OKEGAWA / URATA MITSURU

浦田 充

バリアフリーを、すべての人のために。

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桶川市議会議員 / うらたみつる浦田 充
CITY COUNCIL / QUESTIONS & ANSWERS

令和 5年 3月 定例会(第1回)

会議日:2023-03-02

この日の質問・答弁へ移動(18項目)

会議日:2023-03-02
会議名:令和 5年  3月 定例会(第1回) 03月02日-03号

質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。

この日の原会議録を読む

この年の質問・答弁一覧

議事・進行

△第6号議案の質疑 

出典:発言490(原会議録147ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和5年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(矢代雅之財政課長):「まず、財政力指数のほうにつきましてでございます。」

直前の答弁の要点(矢代雅之財政課長):「公債費のところにつきましては、償還計画に基づいて返していくという形になりまして、令和5年度、過去もそうなのですが、繰上償還を実施して返すという予定は特にございませんので、26億円の内訳というものにつきましては、市のほうで何かコントロールして増やしたり減らしたりというふうにした部分はないというところでございます。」

前提の出典:発言490 / 発言491 / 発言544

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) まず、市民税全体ですが、市民税の税収を予測する上で、経済状況をどのように想定したのかということで、コロナ前までの回復を見込めるのかということと、物価高騰が続くことを想定しているのか伺います。
 それから、企業誘致の関係ですが、こちらの状況や予定、それから新規開業の予定、またこれらにより見込んでいる税額を教えてください。

出典:発言547(原会議録162ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 税務課長。

出典:発言548(原会議録162ページ)

答弁

◎山本正義税務課長 おはようございます。それでは、ただいま市民税に関するご質問と、あと企業誘致に関するご質問いただきましたので、順次お答え申し上げます。
 初めに、市民税の関係でございますが、個人分と法人分に分けて順次お答えさせていただきたいと存じます。初めに、個人分についてでございますが、所得割の調定額につきましては、その8割強を給与所得が占めているという状況がございまして、国等の各種の統計等を見ましても、前年比で給与所得については伸びているというような傾向が見られるところでございます。このことに伴いまして、個人の住民税につきましては、前年度と比較いたしまして増額ということで見込んでおります。次に、法人分についてでございますが、業績に関する全体の傾向といたしましては、いわゆるコロナ禍からの回復というところで、ゆったりとした回復基調にあるのかなというふうには見ているところでございまして、前年比ではおおむね横ばいとして見込んでいるところでございますが、市内の法人税、法人市民税の額の傾向につきましては、いわゆる納税額の大きな特定の納税者の動向によって、かなり全体の割合等左右されてしまうという傾向がございますので、ちょっと業績の傾向と税収の傾向というのが必ずしも一致しないのかなというふうに考えているところでございます。
 それから次に、コロナ前までの回復を見込んでいるのかということのご質問についてでございますが、個人分につきましては、コロナ前ということで、令和2年度というところでの数字と比較いたしますと、令和5年度の見込みというところで増えているというところでございまして、個人のところにつきましては、コロナの影響というところで、思いのほか所得等は減っていないのかなというところで見ているところでございます。次に、法人分についてでございますが、こちらにつきましては、令和2年度と比較いたしまして、やや減少しているという状況でございます。ただ、こちらのほうにつきましては、先ほど申し上げましたとおり、法人市民税の税額につきましては、特定の納税額の大きな法人の動向に左右される部分が大きいので、必ずしもこれがコロナ禍からの回復に関係してくるものなのかというところは定かではないというふうに考えてございます。
 次に、物価高騰についてでございますが、議員ご指摘のとおり、収入が増加している以上に、物価高騰の影響を受けて、実質的な賃金が減っているという事象が見られているところでございますけれども、このことにつきましては、住民税の計算には考慮されていないものでございます。
 次に、企業誘致の状況や予定ということでございますが、ご質問にございました企業誘致や新規開業の予定につきましては、私どものほうでも具体的な情報を把握していないという状況でございます。したがいまして、これらによる税収の見込みというのも、今のところを持っていない状況でございまして、令和5年度の予算にもそういったものは含めていないというところでございます。
 以上でございます。

出典:発言549(原会議録162ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 浦田議員。

出典:発言550(原会議録163ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和5年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(山本正義税務課長):「次に、物価高騰についてでございますが、議員ご指摘のとおり、収入が増加している以上に、物価高騰の影響を受けて、実質的な賃金が減っているという事象が見られているところでございますけれども、このことにつきましては、住民税の計算には考慮されていないものでございます。」

直前の答弁の要点(山本正義税務課長):「次に、企業誘致の状況や予定ということでございますが、ご質問にございました企業誘致や新規開業の予定につきましては、私どものほうでも具体的な情報を把握していないという状況でございます。」

前提の出典:発言490 / 発言491 / 発言549

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 物価高騰の関係ですが、法人税についてというか、法人のほうについては、この影響というのはどのように見ているのかということと、この半年ぐらいで物価が高騰していますが、そういう中でその企業の倒産ですとか、廃業、そういった状況はどのようになっているのか教えてください。
 それから、企業誘致についてですが、来年度は、今後の目標というのですか、そういったものがあれば教えてください。

出典:発言551(原会議録163ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 税務課長。

出典:発言552(原会議録163ページ)

答弁

◎山本正義税務課長 ただいま物価高騰につきましては、法人のところでどのように見ているかというところでございますけれども、法人の業績というところで、物価高騰というところが影響してくる部分があるのかなというふうには想定されるところでございますが、これについて税額にどのように影響してくるかというところにつきましては、私どものほうでもはっきりと把握はしていないところでございますので、ご理解を賜ればというふうに考えております。
 それから次に、倒産、廃業の状況ということでございますが、申し訳ございません。今年度に入ってからのデータというものは、ちょっと今のところまだこちらのほうも把握をしてございませんので、ご理解を賜ればと存じます。
 それから最後に、企業誘致の関係でございますが、目標値等があるのかというお話でございましたけれども、こういったものにつきましても、私どものほうで特に目標等そういったものというのは持ち合わせていない状況ですので、ご理解賜ればと存じます。
 以上でございます。

出典:発言553(原会議録164ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
 坂本議員。

出典:発言554(原会議録164ページ)

議事・進行

△発言の訂正 

出典:発言568(原会議録168ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和5年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(山本正義税務課長):「初めに、法人市民税のところで、減となっている業種についてでございますが、こちらの業種につきましては、不動産管理業ということになってございます。」

直前の答弁の要点(山本正義税務課長):「それから、平均所得の関係でございますが、先ほどもご説明いたしましたとおり、県南部での所得が多いということで、県の平均が引き上がっているという傾向があるというふうにご説明をいたしましたが、その中で桶川市の順位というところで申し上げますと、令和3年中におきましては、所得金額においては24位というようなこととなっております。」

前提の出典:発言490 / 発言491 / 発言578

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 森林環境譲与税について、使途とゼロカーボン実現に向けた活用の予定などを教えてください。

出典:発言581(原会議録173ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 農政課長。

出典:発言582(原会議録173ページ)

答弁

◎三村修一農政課長 お答えいたします。
 森林環境譲与税は、法律により使途が定められておりまして、規定には森林の整備に関する施策、森林の整備を担うべき人材の育成及び確保、森林の有する公益的機能に関する普及啓発、木材利用の促進、その他森林整備の促進に関する施策に要する費用に充てるものとなっているものでございます。5年度の使途でございますけれども、こちらにつきましては、木材の利用の促進や普及啓発を行うため、川田谷の生涯学習センター大規模改修事業に併せまして、県産木材で施設の木質化を図る予定となっております。
 次に、ゼロカーボン実現に向けた活用予定につきましては、総務省や林野庁では、全国における森林環境譲与税の取組事例を公表いたしておりますが、ゼロカーボン等に係る森林環境譲与税の活用事例につきましては、他市町村でもまだ事例が少ない状況でございます。今後におきましても、他市町村の取組等を参考にさせていただきまして、本市の森林環境譲与税の活用方法を検討してまいります。よろしくお願いします。

出典:発言583(原会議録173ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
 糸井議員。

出典:発言584(原会議録173ページ)

議事・進行

△再開 午後1時00分

出典:発言648(原会議録184ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和5年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(矢代雅之財政課長):「それではまず、配当割の今後の見込みというところでございます。」

直前の答弁の要点(矢代雅之財政課長):「こちらのほうにつきましては、なかなか見込みづらいところではございますが、過去の実績から判断いたしますと、そんな大きな増減があるような推移はしておりませんので、今後企業の業績ですとか、その配当の部分がどう増減するかにも当然よるのですけれども、今年度の状況だけですと、ある程度一定の交付額が来るのではないかというようなことで考えてございます。」

前提の出典:発言490 / 発言491 / 発言668

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 粗大ごみ処理手数料について、過去5年の推移と予算計上の考え方、それからオンラインによる粗大ごみ回収の予約ができないのか伺います。

出典:発言671(原会議録189ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 環境センター所長。

出典:発言672(原会議録189ページ)

答弁

◎園田隆一郎環境センター所長 粗大ごみ処理手数料につきましては、過去5年推移というご質問でございます。環境経済部で取りまとめをいたしました資料の3ページを御覧いただければと思います。過去5年推移につきましては、平成30年度から令和4年度までの5年間の実績を月ごとに数量及び手数料で表しております。なお、令和4年度につきましては、確定をしております1月分までとなっております。この手数料は、市民から搬入される粗大ごみ及び訪宅の上で市職員が回収する粗大ごみに対して、手数料をいただくものでございましたが、焼却施設の稼働停止と同時期に手数料の見直しを行った際、令和元年度以降につきましては、環境センターに搬入される多量ごみにつきましても、一部減免はあるものの、手数料をいただいており、平成30年度と令和元年度では大きな差が生じているところでございます。ここ3年の傾向といたしましては、令和2年度と令和3年度はあまり開きがないものの、令和4年度は大きく減少をした形で推移をしております。例年2月は日数が少ないことから、一番下にあります月平均については、最終的にはこの差が広がるものと考えており、最終的には6%から7%の減になるものと推測をしております。理由として考えられますのは、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、ライフスタイルが変化をし、特に令和2年度については緊急事態宣言やまん延防止等重点措置などによって、自宅で過ごす時間が増えたことによって、大掃除等ごみ量が増えたということで考えておりまして、これまでの間も今現在がまだウィズコロナなのか、アフターコロナにもうなっているのか、そこのところがまだつかみづらいということでご答弁をしてまいりました。しかし、今年度の状況を見ますと、ごみの世界につきましては、少なくとももうアフターコロナになっているのかなというふうに捉えているところでございます。そういった背景もございまして、令和5年度の予算計上の考え方でございますが、令和4年度の状況がそのまま維持されると見込みまして、計上を行ったところでございます。
 最後に、オンラインによる回収の予約でございますが、既に取り組んでいる自治体があるとも伺っておりますし、近隣自治体の中にも来年度取り組もうと検討しているというお話を聞いたこともございます。こちらにつきましては、訪宅をしての収集、こちらが既に委託をしている自治体が多い傾向にございまして、本市と少し状況が異なっているのかなというふうに感じております。現在、電話にて本市では粗大ごみの予約を受け付けておりまして、私のほうも予約の受付をすることがございますが、若い方には粗大ごみに出せないもの、例えば家電4品目であったりとか、そういうようなことの周知徹底がまだなかなかされていないこともあり、全部が全部オンライン予約ということで解決するのは難しく、どうしても導入当初については、ダブルスタンダードの運用が常になってしまうのかなというふうに考えており、その分職員の負担も少なからず出てくるのかなと考えております。ただ、いきなりの予約受付ではなく、例えば予約を受けた後の確認メールとか、そういうようなことでも、少しでもデジタル化、そういったことに取り組めないかというような情報も確認しながら、現状の業務をスクラップして、新たな取組ができるような状況をつくり出してまいりたいと考えておりますので、引き続き近隣団体の状況なども情報も収集しまして、対応してまいりたいと考えております。
 以上です。

出典:発言673(原会議録189ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 浦田議員。

出典:発言674(原会議録190ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和5年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(園田隆一郎環境センター所長):「粗大ごみ処理手数料につきましては、過去5年推移というご質問でございます。」

直前の答弁の要点(園田隆一郎環境センター所長):「最後に、オンラインによる回収の予約でございますが、既に取り組んでいる自治体があるとも伺っておりますし、近隣自治体の中にも来年度取り組もうと検討しているというお話を聞いたこともございます。」

前提の出典:発言490 / 発言491 / 発言673

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) それでは、その粗大ごみ回収の中の訪宅のほうの件数の推移というのはどのぐらいでしょうか。結果を教えてください。

出典:発言675(原会議録190ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 環境センター所長。

出典:発言676(原会議録190ページ)

答弁

◎園田隆一郎環境センター所長 月によってばらつき等がございますが、すみません。月ごとの件数、今手元にございませんで、詳しくはお答えができませんが、例年4月から6月にかけては混み合っている状況、あとは年末年始が混み合っている状況がございましたが、今年、令和4年度につきましては、年末も1週間お待たせしないでご案内できるというような状況が続いておりましたので、全体的に持込み、それから訪問、両方とも令和4年度については減少傾向にあるなというふうに感じているところでございます。
 以上です。

出典:発言677(原会議録190ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
 北村議員。

出典:発言678(原会議録190ページ)

議事・進行

△再開 午後2時45分

出典:発言755(原会議録208ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和5年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(小島輝夫生涯学習・スポーツ推進課長):「この事業につきましては、本来目的であります児童、子供たちの放課後の安全な居場所づくりということの中で、非常に重要視されていると認識しております。」

直前の答弁の要点(小島輝夫生涯学習・スポーツ推進課長):「子供の数が減少したとしても、これに対するいわゆるニーズというものは引き続き多くあると思いますので、どの段階でというのは分かりませんが、当分の間は同じような形で、市民の方、利用者の方も子供たちのために、この制度は継続したいと考えております。」

前提の出典:発言490 / 発言491 / 発言788

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) ふるさと創造資金について、補助制度の概要と、それから対象は生涯学習センター改修のどの部分なのかということ、それから補助割合と、その決定方法を教えてください。

出典:発言790(原会議録217ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 文化財課長。

出典:発言791(原会議録217ページ)

答弁

◎田村英与文化財課長 お答えいたします。
 教育部の資料3ページをお開きください。ふるさと創造資金、この補助金は歴史民俗資料館の改修に伴い、埼玉県ふるさと創造資金大綱に基づき、補助を受けるものでございます。制度の概要ですが、この大綱の項目を一部抜粋してお示ししますと、(1)、県は、市町村の主体的な取組を支援するため、埼玉県ふるさと創造資金を交付する。2、市町村が実施する魅力ある地域づくりに資する事業の取扱いについては、魅力ある地域づくり事業補助金交付要綱によると規定されております。また、この大綱で示された魅力ある地域づくり事業補助金交付要綱では、市町村が主体的に行う計画性、創意工夫が認められる地域資源や、市町村の強み等を生かした魅力ある地域づくりに資する事業を対象に補助金を交付することが規定されております。この要綱を受けまして、桶川市では補助制度を活用するために、事業内容を文化財資源を活用した魅力発信事業と定めて、桶川市にある国指定重要文化財など優れた文化財を活用し、地域のにぎわいを創出するため、歴史民俗資料館の展示室等を改修することを目的として補助を受けようとするものでございます。
 そのため、ご質問の川田谷生涯学習センター改修のどの部分が該当するのかにつきましては、歴史民俗資料館の展示室及び展示ホール部分の改修が該当箇所となります。
 補助割合は、事業費の2分の1以内で、決定方法は埼玉県が要綱等に基づき判断し、決定されるものとなっております。
 以上でございます。

出典:発言792(原会議録217ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 浦田議員。

出典:発言793(原会議録218ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和5年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(田村英与文化財課長):「制度の概要ですが、この大綱の項目を一部抜粋してお示ししますと、(1)、県は、市町村の主体的な取組を支援するため、埼玉県ふるさと創造資金を交付する。」

直前の答弁の要点(田村英与文化財課長):「2、市町村が実施する魅力ある地域づくりに資する事業の取扱いについては、魅力ある地域づくり事業補助金交付要綱によると規定されております。」

前提の出典:発言490 / 発言491 / 発言792

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) それでは、県のほうにどのような点が具体的に魅力ある地域づくりとして評価されたのかを教えてください。
 それから、今年度以前にこのふるさと創造資金を活用したことがあるのか教えてください。

出典:発言794(原会議録218ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 文化財課長。

出典:発言795(原会議録218ページ)

答弁

◎田村英与文化財課長 お答えいたします。
 まず、ふるさと創造資金を活用した事例でございますけれども、川田谷生涯学習センターの大規模改修に関しましては、特段利用はしていないところでございます。
 それと、どのような点を採用されて、考慮されるかということでございますけれども、市に所在する多くの文化財を計画的に活用するとともに、改修工事によって、これまで展示が難しかった重要文化財の展示等の実施も検討しており、また時代に即したデジタル展示の手法についても取り入れると、そういったところが採用ポイントになったかなと考えているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言796(原会議録218ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
 糸井委員。

出典:発言797(原会議録218ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和5年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

前提の出典:発言490 / 発言491

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 寄附金のふるさと納税について、各使途別の寄附件数の推移、それからごみ処理施設建設を使途としたようなふるさと納税の寄附金を設定できないのか伺います。

出典:発言840(原会議録224ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 企画調整課長。

出典:発言841(原会議録224ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 ただいまのいただきました質問にお答えいたします。
 お手元にお配りをしております企画財政部資料の30ページを御覧いただければと思います。それでは、こちらに今いただいたご質問の内容を資料でまとめておりますので、順次ご説明を差し上げたいと思います。基本的にふるさと納税の件数ということでご質問いただきましたので、件数と金額のほう両方の表記をした資料でございます。資料の見方といたしましては、現在の令和4年度、これが2月28日現在の数字になっております。過去遡りまして、平成30年度から30年、元年、2年、3年という形で、件数とふるさと納税の寄附額を資料として整理したものでございます。縦軸といたしました寄附の使途といたしまして、4つ基金のほうにお金のほうを入れるような形になっておりまして、メニューといたしましては子育て支援、緑化の推進やみどりの保全、文化芸術の振興、飛行学校跡地整備、それと一般財源になります桶川市全体を応援という5つのメニューの中で、それぞれふるさと納税でご寄附をいただいた方は選択を使途していただくという形になってございます。一番表の下に倍数が、1.24倍、1倍という形で令和4年度書いてございますけれども、こちら上段が件数という形で、件数の伸び率を前年度比で表記したものでございます。その下段が寄附額という形で、前年度ベースで倍数で表記をしたものでございます。全体を通じまして、寄附額につきましては、前年度と比較しますと、現時点において横ばいと。ただ、一方で寄附件数につきましては、こちらにもございますとおり、669件が830件ということで、1.24倍ということで、寄附件数については伸びているというところでございます。
 それと、2点目のこちらの今4つのメニューをお示ししておりますけれども、ごみ処理施設のほうをメニューで加えられないのかと。こちらにつきましては、今現時点ではテーマを絞って子育て、緑、文化、あと飛行学校という形で設定をしておりまして、こちらの4つを選択肢の中で今設けているところでございます。現時点においては、ごみ処理施設整備につきましては、大きな施設整備ということもございますので、公共施設等の整備の基金のほうも別に設けているところでございますので、現時点といたしまして、桶川市全体を応援のほうに入った一般財源の中で、今後のごみ処理施設については基金への積立てであったりですとか、そういった中で現時点においては対応していきたいというふうに考えているところでございますので、ご理解を賜りたく存じます。
 以上でございます。

出典:発言842(原会議録224ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 浦田議員。

出典:発言843(原会議録225ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案の質疑。

審議対象(先行発言から):「日程第4、市長提出議案第6号議案 令和5年度桶川市一般会計予算の歳入及び歳出の議会費を議題といたします。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「過去遡りまして、平成30年度から30年、元年、2年、3年という形で、件数とふるさと納税の寄附額を資料として整理したものでございます。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「それと、2点目のこちらの今4つのメニューをお示ししておりますけれども、ごみ処理施設のほうをメニューで加えられないのかと。」

前提の出典:発言490 / 発言491 / 発言842

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 寄附額のほうが横ばいとなっていますが、この要因をどのように考えていますでしょうか。

出典:発言844(原会議録225ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) 企画調整課長。

出典:発言845(原会議録225ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 引き続き、お手元の資料で御覧いただいておりますとおり、寄附額は横ばいということになっております。この辺の要因につきましては、全国的なトレンドといたしましては、このふるさと納税、全体的な寄附の市場といいますか、それは年々伸びております。そういった中で、寄附額が横ばいというところについては、この辺につきましては、寄附件数と寄附額が正直連動しないような形になっておりますけれども、1件当たりの寄附が50万円を超える高額の寄附をされる方がいらっしゃいます。そういった方が多いと寄附額が件数よりも多くなる年もありますし、そういう高額の方が少ないと金額のほうが寄附件数と比べて少ないということになってまいりますので、この辺については、高額の寄附をされる方の動向によって、寄附件数のほうが若干変わってくるというふうに受け止めております。
 参考までに申し上げますと、50万円以上の寄附をいただいている方につきましては、令和元年度では3件、令和2年度では2件、令和3年度では9件、今年度につきましては7件という形で、やはりどうしてもこの辺は年度によってばらつきがございますので、この辺によってどうしても寄附金額についてはなかなか予測するのが難しいところでございます。ただ、一方でやはり返礼品を地場産品という形で全国にPRするという大きな目標もございますし、自主財源を確保していくということもございますので、この辺を視野に入れながら、今後もこのふるさと納税のほうの業務は進めていきたいというふうに考えているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言846(原会議録225ページ)

議事・進行

○議長(江森誠一議員) ほかにございますか。
 山中議員。

出典:発言847(原会議録225ページ)

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