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会議日:2023-03-06
会議名:令和 5年 3月 民生経済常任委員会 03月06日-01号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△第6号議案について
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
この議題についての質疑・発言です。直前の発言だけでは具体的な前提を確定できないため、推測による説明は加えていません。
前提の出典:発言4
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 老人福祉業務経費について、高齢者福祉計画等策定委員謝礼について、活動実績と増額理由と来年度の予定を教えてください。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。
答弁
◎梅津克広高齢介護課長 おはようございます。よろしくお願いいたします。それでは、ご質問にお答えさせていただきます。
高齢者福祉計画のこちらの委員謝礼ということでございますが、お手元に本日資料のほうをご用意させていただいております。健康推進部民生経済常任委員会、第6号議案予算審査資料、民生費、3月6日審査分の、こちらの1ページを御覧いただければと存じます。こちらにつきましては、現計画が、こちらの計画につきましては、令和3年度から5年度ということで、5年度中に次期計画の策定が必要となってまいります。次期計画につきましては6年度から8年度ということでなってございます。こちらの活動実績、予定ということでございますが、まず上の表を御覧いただきたいと存じます。開催年度、まず一番上でございますが、令和4年度は既に1回開催をしておりまして、こちらアンケートの実施、調査票等を真摯にご審議いただいたということでなっております。令和5年度においては、こちらに書かれているとおりでございますが、第2回から第6回のところで行ってくるというところでございます。最終的に第6回目でこちらの計画案の策定という形になってまいります。
こちら増額の理由というところで、一番下のほうに書かせていただいておりますが、令和4年度につきましては1回の開催でございましたので、委員さんの謝礼ということで、6,700円掛ける人数分ということで7万4,000円の予算ということでございました。令和5年におきましては6,700円掛ける11人分の5回の開催ということで、36万9,000円を計上させていただいたというところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「こちらにつきましては、現計画が、こちらの計画につきましては、令和3年度から5年度ということで、5年度中に次期計画の策定が必要となってまいります。」
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「令和5年度においては、こちらに書かれているとおりでございますが、第2回から第6回のところで行ってくるというところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 この計画の中で、新型コロナウイルスも大分落ち着いてきた状況の中で、そのような点というのはどのようにこの計画の中に反映されるのかということと、それから第6款のところに介護保険料というのがありますが、こちらはまた引上げなどそういった方向になってくるのでしょうか、教えてください。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。
答弁
◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
まず、新型コロナに関する反映というところでございますが、こちらに関しましても、新たに給付のところで申し上げますと、そういったところも加味しながら、実績に基づいた推計ということをやっていくことになるかと存じます。ただ、今年度の状況におきましても、令和2年度、3年度と比べて大分給付についても伸びが戻ってきているというか、そういった状況ではございます。
また、介護保険料についてというところでございますが、こちらもやはり計算等をしていくような形にはなってまいりますが、いわゆるまず給付額の想定を出しまして、それに基づいた負担割合ということで、第1号被保険者の65歳以上の方の負担割合ということで計算をしていくという形になってまいります。こちらについては、やはりどうしても75歳以上の方の人口が伸びておりまして、それに伴いまして介護認定者数も伸びているというところでは、給付のほうは伸びていくかなというところでございますので、なかなか保険料が低くなっていくというところは難しいところかなというふうに思っております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 では次、在宅福祉サービス事業、ございますか。
山中委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「病院のほうもできるだけ親族とか分かる方に連絡をつけるというようなことになっておりますが、その中でいない場合について、最終的には市のほうに来るというような形になっております。」
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「また、今回の金額ということでございますが、令和4年度15万8,000円ということで、予算、令和5年度よりも1万円低いという額でございますが、こちらは所持金がありましたので、それを差し引いての額ということで、15万8,000円の実績というところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 高齢者虐待対応専門職チーム業務について、実績と虐待の現状、それから委託先、活動予定を教えてください。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。
答弁
◎梅津克広高齢介護課長 それでは、ご質問にお答えさせていただきます。
資料のほうをご用意させていただいております。資料の2ページを御覧いただきたいと存じます。高齢者虐待対応専門職チーム業務委託でございます。こちらにつきましては、埼玉県弁護士会、埼玉県社会福祉士会が共同で実施しております高齢者虐待対応専門職チーム制度において委託契約を行って、市包括支援センターが対応する高齢者虐待について、弁護士や社会福祉士より助言や情報提供をしてもらうというところでございます。
委託先としては、今申し上げました埼玉県弁護士会、埼玉県社会福祉士会ということで、3番のところに書かせていただいているものでございます。こちらの実績ということで、2番の表、実績と予算というところを御覧いただきたいと存じます。実績については、3か年のほうを掲載させていただいておりますが、令和2年度に1度委託をしたような実績がございます。
あと、最後に4番、虐待の現状というところで、こちら令和5年2月末現在、今年度の対応件数ということで15件のほうがございまして、警察等からの通報等が主なものでございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「高齢者虐待対応専門職チーム業務委託でございます。」
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「あと、最後に4番、虐待の現状というところで、こちら令和5年2月末現在、今年度の対応件数ということで15件のほうがございまして、警察等からの通報等が主なものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 虐待の対応状況が15件ある中で、こちらの実績のほうがないという状況なのですが、こちらの専門職チームというのは、どういった場合に委託する形になっているのでしょうか。もう少し活用したほうがいいのではないかなと思ったのですが、どうなのでしょうか。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。
答弁
◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
こちらの高齢者虐待対応専門職チームの委託、例えば令和2年度でございますが、こちらについてはネグレクト、経済的虐待ということでございまして、その方からいわゆる引き離して措置をしていくかどうかというようなことで、非常に重い案件というところでございましたので、こういった非常に重い案件について、こちらについて専門職のほうから助言、情報等をいただいて、その結果として市のほうで措置等を行っていくという形でございまして、この令和2年度のこちらの専門職チームに委託した結果によって、最終的にはこちらの方を措置したというような内容になっておりますので、そういったことで、今後も必要に応じて専門職チームの活用と、そういったものを図っていきたいというふうに思っております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
山中委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「こちらにつきましては、本年度、成年後見制度利用促進検討委員会というものを開催させていただきまして、法律、福祉の分野の専門職から委員さんにお集まりいただいて、本市の現状課題の整理、国の流れ、近隣市の状況等をご説明しまして、本市の成年後見利用促進の在り方、こういったところをお話しいただいて、その中で中核機関の業務内容とかということでもお話しいただいたところでございます。」
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「ここは今までどおり変わらないというところでございますが、そこで、次に専門的判断が必要なケースというところで、相談窓口として中核機関が位置するというところがまず一つございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 今の成年後見のところですが、今までの専門的な判断が必要なケースというのはどのように対応していたのかということと、それからこの2次相談はどのぐらいの件数が想定されているのかということ、それからこの委託内容が3種類あるわけですが、そこの金額の内訳というのは分かりますでしょうか。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。
答弁
◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
まず、今までについては、この真ん中の表にございます1次相談窓口、こちらの相談を受けたところが基本的には、例えば裁判所とか弁護士会とか、そういったところにそれぞれで問合せ等をして進めていくというような形で、それぞれが行っていたというようなところでございます。
また、それで、2次相談というところで、こちらの下の委託内容のところの相談業務の2つ目の権利擁護支援検討会議、こちらのほうで専門職を交えて助言を得られるようにする場ということで、こちらについては、予算的には5回程度は開けるような形で考えております。また、呼ぶ人数によっては、もう少し多く開催できるかなというふうに思っております。
最後に、金額としましては、広報啓発業務のほうが大体約30万、そして相談業務が15万、そして地域連携ネットワークが7万5,000円程度ということで、あとこれ以外に人件費ということでございまして、人件費が約250万ほどかかってまいりますので、こちらフルタイムの1名の人件費250万程度ということで考えておりますので、こういった内訳ということになってまいります。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにこの項目ございますか。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「まず、今までについては、この真ん中の表にございます1次相談窓口、こちらの相談を受けたところが基本的には、例えば裁判所とか弁護士会とか、そういったところにそれぞれで問合せ等をして進めていくというような形で、それぞれが行っていたというようなところでございます。」
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「また、それで、2次相談というところで、こちらの下の委託内容のところの相談業務の2つ目の権利擁護支援検討会議、こちらのほうで専門職を交えて助言を得られるようにする場ということで、こちらについては、予算的には5回程度は開けるような形で考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 認知症検診委託について、内容と過年度の受診率、委託先、それから桶川市の認知症の推移と現状を教えてください。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。
答弁
◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
資料のほうをご用意させていただいております。資料の3ページを御覧いただきたいと存じます。こちらにつきましてでございますが、まず認知症検診(脳の健康度検診)委託というところで、1、事業概要のところを御覧いただきたいと存じます。こちらにつきましては、認知症の早期発見、早期対応及び早期治療を図るため、70歳と75歳の方を対象に脳の健康度検診を実施するものでございます。こちらにつきましては、委託先としましては、2番のところにございます桶川・北本・伊奈地区医師会ということで、市内の協力医療機関ということで、令和4年度、今年度におきましては17医療機関のほうにお願いをしておりまして、実績がございまして、委託先となっております。
こちらについて実績というところで、過去の受診率というところでございますが、真ん中の3、実績及び予算というところの表を御覧いただきたいと存じます。令和2年、3年、4年と、そして5年が予算ということで掲載をさせていただいておりますが、令和4年度においても、基本的にはほぼ終わっているというような状況で、こちらも実績が載っているものでございます。こちらは、まず表頭、上の部分でございますが、対象者ということで、例えば令和4年度でございますが、70歳が993人、75歳が1,298人と、そして合計が2,291人でございます。
受診者数というところが右側にございまして、70歳が209人、75歳が302人、合計が511人、そして受診率、右手側でございますが、70歳が21%、75歳が23.3%、そして合計が22.3%ということでございます。
また、その右手側には要精密検査というところでございまして、認知機能低下の疑いがあるという結果が出て、受診医療機関の医師から、専門医療機関を受診するように勧められた方ということで掲載をさせていただいておりまして、70歳が10人の方、75歳が29人で、合計が39人というようなことになっております。
また、最後、一番下でございますが、認知症の推移・現状というようなところでございます。こちらは、こちらに書かせていただいておりますが、介護認定調査項目に含まれております認知症高齢者の日常生活自立度、ランクⅡ以上により推測というところでございまして、これがランクⅡが何かと申し上げますと、日常生活に支障を来すような症状、行動、意思疎通の困難さが多少見られても、誰かが注意していれば自立できるというようなところに、Ⅱ以上の重い方という形になってまいりますが、こちらの人数を、ちょっとこちら、介護認定のほうで受けている方の中で抽出をかけたというようなことになっておりますので、あくまでも全数を把握しているものでないということでご了解いただければと思っております。こちらにつきましては令和2年度4月1日から、令和3年、4年ということで掲載をさせていただいておりますが、まずは令和2年度1,544人、令和3年4月1日1,878人、令和4年4月1日が1,860人の方がⅡ以上の方がいらっしゃったというようなことになっております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「こちらにつきましては、認知症の早期発見、早期対応及び早期治療を図るため、70歳と75歳の方を対象に脳の健康度検診を実施するものでございます。」
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「また、最後、一番下でございますが、認知症の推移・現状というようなところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 認知症検診のほうですが、この受診率を見ますと、75歳のほうについては年々減少、受診率が下がっているように見えるのですが、この要因というのは何なのでしょうか。
それから、この令和5年度の受診率がその前の年に比べて大分高い数字になっていますが、何か周知などの工夫をされるのかどうなのか、教えてください。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。
答弁
◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
まず、75歳の受診率が低くちょっとなっているということで、委員ご指摘のとおりでございます。こちら一番大きな要因としましては、やはりコロナの関係が少し大きく要因があるかなというふうには思っております。2年度、3年度ということで、非常に多くなってきたかなというところで、また令和4年度はある程度盛り返すかなというところでありましたが、結果としてはちょっとあまり多くなかったというところでございます。こちらについては、あとまた予算については29%という、こちら多くさせていただいて、目標的なところでもございますが、こちら検診率アップというところでは、70歳、75歳の方については個別で通知をしております。また、ほかの健康健診と同時期で受診しやすいような時期に一緒に送らせていただいております。また、医療機関のほうにも依頼をしまして、例えば健診結果を聞きに来たときに、これを、本当に10分程度でできる検査でございますので、そういったところを受けやすい時間というか、そういったところで受けていただくようにお声がけをしていただくというようなところ。また、健康いきいきポイントのほうの事業対象ともしておりますので、こちらを受けていただくとポイント事業のほうのポイントにも加算されるというようなところ、そして検診の最終月が11月ということになっておりますので、この11月に広報の掲載のほうもさせていただいておるというところでございまして、こういったところを行っておるのですが、なかなかそれでもまだ低いようなところではございます。こちらに関しましては、県内でこの認知症の検診のほうを行っているのが、実はまだ市でいうと6市のみという形になっております。桶川が約22%ということでございますが、2位の東松山市さんとかは約10%というような形でなっておりまして、市としては高いところでございますが、ただ他市と比べて高いからといっていいものではないというふうには認識はしておりますので、これをもっともっとやはり増やしていかなくてはいけないというところで、今後引き続き各種の予防教室、また通いの場等にも、そういったところで併せて周知等を行っていきながら、より皆さんに受けていただけるようにしていきたいというふうに思っております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにございますか、この項目。
〔発言する人なし〕
議事・進行
○岩崎隆志委員長 では、次の項目、施設サービス事業、ございますでしょうか。
相馬委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
先行説明の要点(梅津克広高齢介護課長):「こちらにつきましては、認知症の早期発見、早期対応及び早期治療を図るため、70歳と75歳の方を対象に脳の健康度検診を実施するものでございます。」
先行説明の要点(梅津克広高齢介護課長):「まず、75歳の受診率が低くちょっとなっているということで、委員ご指摘のとおりでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 後期高齢者人間ドック及び脳ドック検診費補助金について、増額理由と、それから受給者証の対象を上尾市などへ拡大できないのかどうかについて教えてください。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 保険年金課長。
答弁
◎前林誠司保険年金課長 おはようございます。本日、資料をご用意させていただきました。配付させていただきました健康推進部資料の7ページを御覧ください。ご質問の1つ目、増額理由についてでございます。こちらの推移を見ていただきますと、令和2年度はコロナの影響で若干少ない件数があったのですけれども、今年度につきましては、2月末時点でもうほぼ昨年度と同じぐらいの利用件数がございます。こちらコロナによってのドックの受診控えが回復したというところと、あとは単純に被保険者数が増えているというところがございますので、来年度につきましては10件分、額を増額したところでございます。
また、上尾市の受給者証の対象ということですけれども、恐らく事前申請のお話かと思います。人間ドックにつきましては、桶川、北本、伊奈の医師会管内の医療機関で受診される場合につきましては、事前に助成券をお渡しして、最大2万5,000円の補助を出させていただいているのですけれども、その2万5,000円分のクーポン券みたいなものを医療機関に持ち込むことによって、その金額分、お支払いを最初からしなくていいよということになってございます。ただ、一方、医師会管外の上尾市さんですとかさいたま市さんで受診をされる場合につきましては、1回全額お支払いして、その後2万5,000円マックスの補助の申請を後日お振込をさせていただくという形で、事後申請をさせていただいてございます。この上尾市への拡大につきましては、9月の定例会でもご質問いただいたと思います。一番多いのが、上尾中央総合病院が多い受診件数、後期と国保ともトップクラスの受診数を誇っているところになりますので、そちらの医療機関様に以前ご紹介、こういった形で、要は現物給付ができないかというふうな照会をさせていただきまして、回答がしばらくなかったものですから、先日ちょっとまたお伺いをさせていただきまして、どういった点がご心配なのかとか、またこちらのほうの状況というのを詳しく説明をさせていただきまして、改めてご検討いただくと回答をいただいているところでございますので、今後またちょっと、いつになるか等は分からないのですけれども、引き続き導入につきましては検討させていただければと思っております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「こちらの推移を見ていただきますと、令和2年度はコロナの影響で若干少ない件数があったのですけれども、今年度につきましては、2月末時点でもうほぼ昨年度と同じぐらいの利用件数がございます。」
直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「こちらコロナによってのドックの受診控えが回復したというところと、あとは単純に被保険者数が増えているというところがございますので、来年度につきましては10件分、額を増額したところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 こちらの検討のほうについては、またしっかり回答いただけるように市としても確認をお願いします。
それから、こちらの脳ドックのほうですが、こちらはコロナ禍でもあまり減っていないように見えるのですが、この辺、脳ドックの検診を受けられるそのきっかけというのはどういったものになっているのでしょうか。
それから、来年度件数が増える想定ということですが、人間ドック、脳ドックそれぞれの内訳というのはどのように想定しているのでしょうか。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 保険年金課長。
答弁
◎前林誠司保険年金課長 2点ご質問いただきました。お答えさせていただきます。
脳ドックにつきましては脳の検診という形でございまして、実は国保、後期とも件数についてはほぼほぼ横ばいで推移をしているところでございます。恐らく健康の関係で脳のほうの検査をされるという方自体の、その方のご興味、あと金額の問題ですとか、あとは人間ドック、脳ドック、併診ドックというのもございますので、どちらを優先するかというようなご判断の中でこのような推移になっているのかなというふうに見込んでいるところでございます。
また、人間ドックと脳ドックの件数の内訳につきましては、人間ドック、脳ドックで合わせて160件を想定しているのですけれども、人間ドックが140件から145件程度、脳ドックのほうが15件から20件程度を想定しているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
〔発言する人なし〕
議事・進行
○岩崎隆志委員長 では次の項目、高齢者いきいき対策事業、ございますか。
山中委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「委員ご指摘のとおり、1点そういったお考えもあるかと思っております。」
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「平成26年に大規模改修がございまして、その際は、まだちょっとエレベーター棟を造ったのが平成3年ということで、総合福祉センター自体は昭和52年の建物で、そういったところで古かったと。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 まず、こちらのエレベーターのほうの現在のメーカーとこの改修後のメーカーというのは変わるのかどうなのか教えてください。
それから、エレベーターを使えない期間に関してですが、地域福祉活動センターなどを使ってもらうということですが、そちらを優先的に使えるように一定の配慮があるのかということと、それからこの期間中に東公民館で市が開催するようなイベントはないということなのでしょうか。あるとすれば、車椅子の方が来た場合にどうするのかというのを教えてください。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。
答弁
◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
まず、メーカーのほうは、これから工事の来年度予算で入札等がかかってまいりますので、そういったところで決まってまいるというところでございます。
あと、また使えない期間の、地域福祉活動センター優先ということでございますが、特にこちらが今のところは通常どおりほかの団体さんと同じような形で予約を取っていただくというところでございますが、もちろん地域福祉活動センターのほうの優先予約ができる団体さん等もありますので、そういったところをしっかりと周知していきたいというふうに思っております。
また、東公民館でこの期間に大きなイベントというかそういったところがあるかというところでございますが、こちらについては、この期間については、正直申し上げて一番イベント等は少ない期間かなというところではございます。4月以降ですといろんな総会等が入ってまいりまして、秋口にもそういったところが多いということでございます。しかしながら、一番大きなところとしましては、毎年ちょうど2月に税の申告会場として使わせていただいております。こちらについても、やはりちょっと多くの方が来場されるということで、現在も10日間ぐらい利用しているというところでございますが、こちらについては、やはりエレベーターが、どちらかといえばやはり高齢の方が利用している方が多いということでございますので、エレベーターが必ず必要になってくるものというふうに考えております。こちらについては平成26年度、先ほど申し上げた総合福祉センターの大規模改修があった際に、やはり全館閉館しておったことがございます。その際は地域福祉活動センターのほうで実施をしておりまして、今回におきましても、この工事期間中にちょうど当たってしまうと考えられますので、そちらについても地域福祉活動センターを利用して税の申告等の対応はしてまいりたいというふうに考えております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。いいですか、このページ。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「こちらについては平成26年度、先ほど申し上げた総合福祉センターの大規模改修があった際に、やはり全館閉館しておったことがございます。」
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「その際は地域福祉活動センターのほうで実施をしておりまして、今回におきましても、この工事期間中にちょうど当たってしまうと考えられますので、そちらについても地域福祉活動センターを利用して税の申告等の対応はしてまいりたいというふうに考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 シルバー人材センター交付金についてですが、シルバー人材センターに仕事を頼もうとした方から、引き受けられないというようなことを言われたといったような相談もあったりしたのですが、シルバー人材センターが個人から仕事を引き受ける基準ですとか異なる基準というのは定まっているのでしょうか。それから、その内容を教えてください。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。
答弁
◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
こちら基本的に、いわゆる受注できる業務と受注できない業務というのはあるとのことでございます。いわゆるこちら高齢者にとって不向きな仕事というようなことでございまして、大きく分けて3つあるかなというところで聞いております。1点目が、シルバー人材センターが受けることによって就業の場の侵食ということで、いわゆる民業圧迫をしてしまうようなそういった内容のもの、そして2点目が、危険または有害な作業ということで、例えばフォークリフト、クレーンの操作、高所作業、あと有害物質を扱う作業、そういったものが当てはまるかなと。3点目が、事故等で損害賠償が高額にあるものの取扱い、こういったものがちょっと対象になってくるかなというようなところで聞いております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにございませんか。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「いわゆるこちら高齢者にとって不向きな仕事というようなことでございまして、大きく分けて3つあるかなというところで聞いております。」
直前の答弁の要点(梅津克広高齢介護課長):「1点目が、シルバー人材センターが受けることによって就業の場の侵食ということで、いわゆる民業圧迫をしてしまうようなそういった内容のもの、そして2点目が、危険または有害な作業ということで、例えばフォークリフト、クレーンの操作、高所作業、あと有害物質を扱う作業、そういったものが当てはまるかなと。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 聞いた話ですと、うまくその方と連絡が取れないので、何か仕事は受けられないみたいな話をされていたというようなことがあったというふうに聞いているのですが、そういったことで仕事を受けないということであれば、そういった基準が明確になっていないとちょっと問題なのかなと思うのですが、その辺はどうなのでしょうか。
それから、その人材センターの事務局のほうに交付金という形で出ていると思うのですが、そういった中で事務局のほうが、その契約などについても管理するのかと思うのですが、その辺、不明確な部分がないように、もう少し指導というのでしょうか、そういうことができないのかを教えてください。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 高齢介護課長。
答弁
◎梅津克広高齢介護課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
先ほど申し上げたものについては、これは明確なものがある程度できているのかなというふうに思っております。ただ、ちょっと個別具体の内容については、例えば基本的には請け負えるものは、時間的な問題とか時期的な問題などがうまく合えば請け負っているものというふうに思っております。ただ、発注者のご要望等によってシルバー、そして請け負う方の了承の下に、請負業ということでもありますので、そういったところが場合によっては必要になってくるときもあるのかなというふうに思っております。ですので、ある程度のところははっきりと申し上げられる中で、あとは個別具体なところでしっかりと対応していくというところでございますので、何かそういったところがありましたら高齢介護課のほうでもシルバー人材センターのほうにお話はしていきたいというふうに思っております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
〔発言する人なし〕
議事・進行
○岩崎隆志委員長 では、次の項目、敬老事業、ございますか。
にいつま委員。
議事・進行
△再開 午前11時05分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「配布する期間ということですが、こちらは4か月児健診、1歳6か月健診、3歳3か月健診のときにお渡しする商品券で、その商品券の有効期限といたしましては4年から5年の、5年使用できる商品券ということでお渡しするので、中には健診の時期のずれがございまして、4年、5年以内になってしまう方もいらっしゃるかと思うのですが、4年から5年を基本的には考えております。」
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「また、使用できる場所のご質問ですが、使用できる場所は、ベビー用品やおもちゃなどが買える店舗を想定しておりますので、そちらのほうで対応していただきたいと思います。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 児童福祉業務経費全体に関わる話なのですが、最近報道などで話題となっていますが、宗教関連の虐待やトラブルの現状と対策や対応についてお伺いします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 子ども未来課長。
答弁
◎町田敦子子ども未来課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
児童における宗教関連の虐待やトラブルについてのご相談は、市のほうでは今のところございません。また、相談業務の対策、対応といたしましては、桶川市におきましては、虐待に関わることで2か月に1度、要支援児童に対する協議の場といたしまして、要保護児童対策地域協議会を開催しておりまして、その中で心配がある児童につきましては、関係機関などで情報共有しながら対応を行っているところでございます。
また、随時担当のケースワーカーや子ども・子育て支援員におけるこどもと家庭なんでも相談等で相談等は伺える体制は取っております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにいいですか。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「児童における宗教関連の虐待やトラブルについてのご相談は、市のほうでは今のところございません。」
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「また、相談業務の対策、対応といたしましては、桶川市におきましては、虐待に関わることで2か月に1度、要支援児童に対する協議の場といたしまして、要保護児童対策地域協議会を開催しておりまして、その中で心配がある児童につきましては、関係機関などで情報共有しながら対応を行っているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 宗教関係にかかわらずですが、虐待で外に見えてこないところというのもあると思うのですが、例えば学校などとの連携の強化ですとか、そういったことについてはどのように考えていますか。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 子ども未来課長。
答弁
◎町田敦子子ども未来課長 学校などの連携ということでございますが、こういった先ほどお話しした要保護児童対策地域協議会の中では、そこに登録されている児童につきましては、学校等の所属がある方につきましては、そういった所属での見守りといったところで、定期的に学校のほうにご連絡をしながら様子を伺うこともできています。また、これまでも夏休みとかそういったときを使って、教員とのそういった虐待等の強化に関わる研修を行ったり、随時連携は取らせていただいているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。このページ。
〔発言する人なし〕
議事・進行
○岩崎隆志委員長 では次、80、81ページ、ございますか。
山中委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「こちらは令和2年度から令和4年度、直近の3年間の状況でございますが、おおむね60名程度で推移しているところでございます。」
直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「なお、低年齢児、特に1歳児につきましては、ちょっと厳しい状況がございますけれども、その他の年齢につきましては、保育施設のほうに受入れ的に余裕がありますことから、希望する施設と利用可能な施設のミスマッチによることが主な要因ではございますが、こちら施設を選ぶに当たり、そういうことがなければ一応入れるような状況というふうになっております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 障害児日常生活用具給付についてですが、人工呼吸器用自家発電機等の日常生活用具追加についての周知状況と、それから支給実績をお伺いします。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 子ども未来課長。
答弁
◎町田敦子子ども未来課長 ご質問についてお答えさせていただきます。
資料のほうをご用意させていただきました。福祉部の資料の7ページを御覧いただきたいと存じます。最初に支給実績でございますが、令和4年度につきましては、紙おむつ6人、ネブライザー1人、点字器1人の8人となっておりまして、こちらのほうの人工呼吸器用の自家発電機等の支給はございませんでした。また、この質問の周知状況ということでございますが、この事業を拡大した際に、対象者につきましては個別に通知をさせていただきまして、それぞれ対応はさせていただいたところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「最初に支給実績でございますが、令和4年度につきましては、紙おむつ6人、ネブライザー1人、点字器1人の8人となっておりまして、こちらのほうの人工呼吸器用の自家発電機等の支給はございませんでした。」
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「また、この質問の周知状況ということでございますが、この事業を拡大した際に、対象者につきましては個別に通知をさせていただきまして、それぞれ対応はさせていただいたところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 人工呼吸器用発電機のことになりますが、来年度1件分という予算になっているようですが、これで十分なのかどうなのかというわけで教えてください。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 子ども未来課長。
答弁
◎町田敦子子ども未来課長 今こちらの1件分といったところで、現在ご相談に来ている方は1人いらっしゃるのですが、この日常生活用具の給付金の中で、もしもう一方、もう一台増えたりしたときには、こういった給付金の中で対応させていただきたいと思いますので、こちらのほうで対応させていただきたいと思います。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
山中委員。
議事・進行
△再開 午後1時00分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「令和5年度につきましては、受給者が4,472人を予定しておりまして、児童数は7,084人を見込んでおります。」
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「児童数は減少傾向で、令和4年度、5年度を比較いたしましても、8%ぐらいの児童数が減少しておりまして、過去、令和元年度と令和5年度を比較しますと、15%ぐらい児童のほうは減少しております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 保育所費の管理運営経費に関連してですが、兄弟複数保育所通所の現状、改善の取組と、来年度当初の見通しを教えてください。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 保育課長。
答弁
◎植木明伸保育課長 それでは、お答えいたします。
兄弟複数施設の利用状況と、来年度の見通しでございますが、こちら各年度4月時点での状況でございますと、令和2年度では20世帯、令和3年度では18世帯、令和4年度では16世帯でございました。令和5年度につきましては、まだ2次選考の入所が確定していないため、見込みとなりますが、恐らく十五、六世帯になるものと見込んでございます。
なお、1施設にまとめるための転園希望をされていれば、次年度の4月までの間に1つの施設利用になるようにというふうに配慮してございます。したがいまして、同じ方が引き続き残っているというわけではなくて、新たな方がまた新年度におきまして、複数の施設利用というようになっている状況でございます。
続きまして、改善の取組につきましては、以前より入所の選考に当たりまして、入所基準調査票というものがございます。こちらにおいて点数化することにより、優先順位をつけさせていただいておるところでございますが、この入所基準調査票におきまして、加算項目、こちらを設けさせていただきまして、既に入所している上のお子さんと下のお子さんが同じ施設を希望する場合に、同じ施設に入所しやすいよう加算というものを行っておるところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「兄弟複数施設の利用状況と、来年度の見通しでございますが、こちら各年度4月時点での状況でございますと、令和2年度では20世帯、令和3年度では18世帯、令和4年度では16世帯でございました。」
直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「続きまして、改善の取組につきましては、以前より入所の選考に当たりまして、入所基準調査票というものがございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 来年度もまだ引き続き発生する見通しとのことですが、こちらが完全に解消するにはどういった取組が必要だと考えていますか。
以上です。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 保育課長。
答弁
◎植木明伸保育課長 今ご質問いただきましたが、やはりどうしても完全に解消というのは、少々厳しいところがございます。というのは、どうしても入所している方の中で、年齢層によって、こちらの施設しか利用できないという施設もございますので、そういった方と、また兄弟の方がゼロから5まで利用されている方とかおりますので、完全に解消するのは難しいと思いますが、やはり1つの場所に希望しているということがあれば、こちらのほう、受入れ枠が生じた場合に、お待ちになっている方に通常の選考に先駆けてご案内させていただき、希望される場合には転園処理をさせていただくということで、なるべく御希望に添えるよう、こちらのほうは配慮してまいりたいと思っています。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
山中委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「こちら改修工事の内容につきましては、内装外装材や屋根等の老朽化が著しいものについて、交換し修繕を行うものとなっております。」
直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「工事時期と期間につきましては、令和5年度に設計業務委託を発注しまして、次年度の令和6年度に改修工事を発注する予定となってございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 今の大規模改修のところですが、今後、日出谷保育所との統合なども検討するといったような、多分説明が前にあったと思うですが、それを見据えた工夫というのはどういったものがあるのでしょうか。
それから、大規模改修で改修しない部分というのはあるのでしょうか。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 保育課長。
答弁
◎植木明伸保育課長 それでは、まず日出谷保育所との統合を見据えた工夫ということでお答えさせていただきたいと思います。
日出谷保育所につきましては、10年から15年後をめどに大きな修繕が必要になってくるかなというふうに考えてございます。したがいまして、その時点の保育需要によって、統合等の検討を行ってまいりたいと考えております。
一方で、現時点での保育需要を鑑みますと、公立、私立保育所等を含めて、現在の利用定員を確保していく必要が現時点であると考えています。そのため、鴨川保育所につきましては、改修後も現在と同程度の児童数を受け入れることを考えてございます。
あと、先ほど改修でやらない場所ということなのですけれども、こちらなのですが、来年度、令和5年度に設計委託というものを計上しております。この中で、どこまで改修するか、こういったものが詳細決まってくるものと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
山中委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「今回の、工事につきましては大規模改修ということで、比較的大規模なものとなるものでございます。」
直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「なお、場所につきましては、早期の事業化が可能であったということで、仮設庁舎辺りということで、跡地を検討してございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 児童館費について、来年度の事業計画の詳細と新規事業があるのか伺います。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 子ども未来課長。
答弁
◎町田敦子子ども未来課長 資料のほうをご用意させていただきました。資料が福祉部の資料の11ページを御覧いただきたいと存じます。
最初に、年間の事業詳細でございますが、通年事業とその他の事業とそれぞれ分けてございますが、通年事業といたしましては、乳幼児を対象とした手遊びや体操を行うエンジョイタイムは、月曜日から金曜日まで毎日午前中15分程度行っております。参加につきましても、5組から20組程度と聞いております。その他にも事業ございますが、委員のご質問の新規事業についてお答えさせていただきます。
令和5年度の新規事業は、この資料の中に、R5(新規)と記載してあるものが、来年度新規事業となります。通年事業の中では、あそぼう0歳、あそぼう1歳、あそぼう2歳という事業名で、各年齢ごとに分けて親子交流を設けるものでございます。その年齢に合わせた手遊びもスタッフが工夫していただき対応していくものとなっております。
また、一番右側に開始と書いてあるのですが、その開始と書いてあるところにR1、R3、R4などと記載してあるものにつきましては、令和元年、令和3年、令和4年にそれぞれ始まったものということで、こちらのほうを記載し、表のほうをまとめてあります。
また、その他事業といたしましては、8月に、令和5年の新規事業といったところでは、ふれあいタイムというものがございます。そのほかには、令和4年度から、絵手紙教室、茶道教室などが実施されるようになったものですが、これらは地域のボランティアの方々から、子供たちにこういった教室を、絵手紙等を教えていただく講座のような事業がございます。
また、そのほかの事業では、コロナ禍の前に、令和元年にはいろいろ新たな取組を実施しておりましたが、コロナ禍の中でなかなか事業が進まない部分もございましたが、少しずつ事業は始めていく状況になっております。令和5年度の新規事業につきましては、以上となります。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「そのほかには、令和4年度から、絵手紙教室、茶道教室などが実施されるようになったものですが、これらは地域のボランティアの方々から、子供たちにこういった教室を、絵手紙等を教えていただく講座のような事業がございます。」
直前の答弁の要点(町田敦子子ども未来課長):「令和5年度の新規事業につきましては、以上となります。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 この新規事業についてですが、これを始めるきっかけというのでしょうか、それはどういったことがあったのでしょうか。市からの働きかけがあったのか、それとも全く独自で思いついたというか、考えた事業なのかということを教えてください。
それから、児童館の隣に地域福祉活動センターもあると思うですが、こちらとの連携をした事業ですとか、例えばボランティアを活用した事業ですとか、そういった考えというのがあるのかどうなのか教えてください。
それから、来年度からこども基本法が施行されますが、この中で子供の意見を尊重するということも盛り込まれていると思うですが、そういった中で児童館の運営に当たって、子供の意見を新たに取り入れるような何か取組というのはあるのでしょうか。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 子ども未来課長。
答弁
◎町田敦子子ども未来課長 幾つかご質問があったので、順番にお答えさせていただきます。
まず、新規事業となりますと、通常スタッフのほうで講座等そういった事業をしていく中で、やはり利用者の意見を聞いたりとか、あと児童館に来る年齢層がどんな年齢が多いかといったところで、どういったものが子供に喜ばれるかといったところで、児童館のほうで事業のほうは展開しております。
また、地域福祉活動センターとかで、下に老人福祉センターがございまして、そちらとは共同事業といったところで、毎年事業のほうを行っておりまして、資料のほうに老人福祉センターの合同事業といったところで記載してあるのですが、夏には卓球大会、お楽しみ風呂、社会科見学といったところで、8月には縁日、昔遊びなどを開催しております。
また、ボランティアの方の活用といったところでは、通年事業の中の下から2番目に、みんなで遊ぼうレクゲームというものがあるのですが、こちらは地域のボランティアの人との交流といったところで、こちらの事業を開催させていただいております。
また、こども基本法ができて、子供の意見をどう取り入れていくかといったところでは、毎年利用者アンケートをさせていただいておりますので、そういった中で利用者の意見は聞いていくことになっております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかございますか。
このページ、ほかの項目で、岡野委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「公営クラブでまず学校を使っている状況ということでございますが、こちら桶川小学校、加納小学校こちらのほうで使わせていただいているところでございます。」
直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「こちらは、今の時点では、なのはなさんお一人だけ申込みがございますということでございますが、こちらはうちのほうも一次申込みの結果を受けまして、保護者、あとクラブの事業者双方に、こういう形でお待ちになられている方がいらっしゃいますので、まずクラブに対しましてはご案内さしあげますよということと、あと保護者の方につきましては、こういう状況でまだ空いているところがございますので、ぜひ施設のほうを見学なさっていただいて、申込みをしていただくようにお話をさせていただいておるところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 いずみの学園管理運営経費について、利用者人数とインクルーシブ保育の取組状況、そういった取組予定を伺います。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 児童発達支援センターいずみの学園所長。
答弁
◎日野弘之児童発達支援センターいずみの学園所長 それでは、配付いたしました福祉部資料の14ページを御覧いただきたいと存じます。
まず、利用者人数といたしましては、令和5年3月1日現在、19名でございます。
次に、インクルーシブの取組状況といたしましては、お手元の資料中段を御覧いただきたいと存じます。こちらは、コロナ禍以前から行っております事業でございまして、大きく2つ、保育所通所支援と保育所、児童館交流会でございます。ただ、新型コロナウイルスの感染拡大した令和2年度の終わり以降、この3年間におきましては、緊急事態宣言やまん延防止措置中などは、時期によりましては中止または日数の縮小ですとか、規模を縮小して行ってきておりますが、今後、感染状況等の情勢に十分留意しながら、引き続き進めてまいりたいと考えております。
また、今後のインクルーシブの取組予定といたしましては、徐々にコロナ禍以前と同等に進めてまいりたいと考えておるのとともに、さらに施設の移転を進める中で、新施設におきましては地域の中に根ざせるように、また公立の日出谷保育所とぐっと距離が近づく関係もあり、地の利を生かしまして、相互の交流をさらに深めてまいりたいと考えております。以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(日野弘之児童発達支援センターいずみの学園所長):「次に、インクルーシブの取組状況といたしましては、お手元の資料中段を御覧いただきたいと存じます。」
直前の答弁の要点(日野弘之児童発達支援センターいずみの学園所長):「また、今後のインクルーシブの取組予定といたしましては、徐々にコロナ禍以前と同等に進めてまいりたいと考えておるのとともに、さらに施設の移転を進める中で、新施設におきましては地域の中に根ざせるように、また公立の日出谷保育所とぐっと距離が近づく関係もあり、地の利を生かしまして、相互の交流をさらに深めてまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 これまでのインクルーシブの取組の成果といいますか、そういったもの、どういったものがあるのかということと、日出谷保育所と近くなることでどのぐらいの交流を増やそうというふうに考えているのか、教えてください。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 児童発達支援センターいずみの学園所長。
答弁
◎日野弘之児童発達支援センターいずみの学園所長 ただいまのご質問の効果といたしましては、資料のほうを御覧いただきますと、まず1つ目の保育所通所支援といいまして、(年長児)とございます。こちらは、年長児が全員が一緒になっていくというわけではなくして、ご自分のお住まいに近い公立保育所のほうに、保護者とともに行って、障害のない子供たちと一緒に過ごすという事業でございまして、とてもとても障害のない子供たちの表情ですとか、あと学園の子供もとても楽しみにしている事業でございます。
また、2番目、3番目につきましては、学園のバスを使いまして、全員でそれぞれの施設を訪れまして、そこにいる児童と交流をしているところでございます。なお、日出谷保育所との交流の頻度というか、今後検討していくところなのですけれども、最低月に二、三回は、もう本当に歩いて行ける距離でございますので、日出谷保育所から招いたり、また逆に学園の園児が日出谷保育所のほうに出向いたりと、あとはそれ以外にも近くに民間の幼稚園ですとか小中学校の児童生徒さん、また隣接する高齢者施設もございますので、そちらのほうとも交流を深めながら、進めてまいりたいと思います。
以上ございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
岡野委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
先行説明の要点(植木明伸保育課長):「兄弟複数施設の利用状況と、来年度の見通しでございますが、こちら各年度4月時点での状況でございますと、令和2年度では20世帯、令和3年度では18世帯、令和4年度では16世帯でございました。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 生活保護事業について、日常生活委託事務費というのが新しく出ているのですが、こちらの内容と、それから物価高騰による相談状況や申請状況、生活保護世帯数、人数の推移と今後の見通しを伺います。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。
答弁
◎那須美映社会福祉課長 それでは、まず日常生活委託事務費についてお答え申し上げます。こちらにつきましては、生活困窮者のために、無料または低額で簡易住宅ですとか宿泊所を提供する法人のうち、生活保護受給者に対して日常生活を支援する施設に対しての事務費になります。主なものとしましては、家事に関する支援、それですとか、あと服薬などの健康管理支援、また金銭管理などの支援を入所者の方に実施した場合、事務費として支払われるものです。
続きまして、物価高騰による相談状況についてでございますが、今社会福祉課で伺っている相談の状況としましては、障害ですとか病院を起因とした相談が多くございます。また、生活保護申請状況におきましても、貯金などの預貯金などの資産の減少を起因とした申請が大半を占めております。物価高騰による資産の減少を早めたとの見方もできますが、直接的に物価高騰を理由としての相談の方は、現在のところないような状況でございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「こちらにつきましては、生活困窮者のために、無料または低額で簡易住宅ですとか宿泊所を提供する法人のうち、生活保護受給者に対して日常生活を支援する施設に対しての事務費になります。」
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「続きまして、物価高騰による相談状況についてでございますが、今社会福祉課で伺っている相談の状況としましては、障害ですとか病院を起因とした相談が多くございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 生活保護世帯数と人数の推移の答弁が漏れています。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。
答弁
◎那須美映社会福祉課長 申し訳ありませんでした。生活保護の状況の推移につきましては、資料をご用意してございます。福祉部資料の16ページを御覧いただきたいと存じます。
こちらが生活保護の状況の推移でございますが、下段の表2番を御覧いただきたいと存じます。こちら、令和元年から5年度までの推移を示してございまして、まず令和4年度と令和5年度につきましては、推計というふうにお考えいただきたいと思います。こちらにつきましては、表を御覧のとおり、今までの動向としましては、若干令和2年度までは横ばいないし微減傾向でございましたが、それ以降、増加に転じているような状況にございます。
特に、こちらの表の中では世帯数までは把握はできていないのですが、現状としまして高齢者世帯が増加しているような状況にございます。こちらについては、高齢化社会と言われていますように、高齢化に伴う自然増というふうに見込んでおりまして、高齢者世帯の増加はしばらく続くものと考えております。
そのほかの世帯については、社会情勢の影響をより受けやすく、変わりやすいものも考えられますので、状況に応じて適切に考えていきたいと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「生活保護の状況の推移につきましては、資料をご用意してございます。」
直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「そのほかの世帯については、社会情勢の影響をより受けやすく、変わりやすいものも考えられますので、状況に応じて適切に考えていきたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 まず、日常生活委託について、こちらの委託先というのはどういったところになるのでしょうか。
それから、物価高騰の影響というのは今後分析などをされる予定はあるのでしょうか。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 社会福祉課長。
答弁
◎那須美映社会福祉課長 当市におきまして、こちらの日常生活支援費を委託しております事業者としましては、特定非営利活動法人リビングサービス、こちらになってございます。
また、物価高騰による影響ということでございますが、物価高騰も含めて社会環境の変化は、即相談に結びつかないというような状況もございます。少したってからその影響で相談が増えてくるということもございますので、このことに関してはある程度期間を経てから影響が現れてくるのではないかと、そういった場合は当然、申請を含めた相談も増えてこようとは考えておりますので、その場合においても適切に対応できればと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
山中委員。
議事・進行
△再開 午後2時25分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
先行説明の要点(那須美映社会福祉課長):「また、物価高騰による影響ということでございますが、物価高騰も含めて社会環境の変化は、即相談に結びつかないというような状況もございます。」
先行説明の要点(那須美映社会福祉課長):「県内では、この日常生活支援施設としましては、今のところ18施設ございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 桶川北本伊奈地区医師会補助金について、増額理由、積算根拠、それからコロナが5類になった後に考えられる影響について伺います。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 健康増進課長。
答弁
◎椎橋康弘健康増進課長 それでは、お答え申し上げます。
地区医師会の補助金につきましては、桶川市、北本市、伊奈町の2市1町で拠出をし、均等割が1割とそれぞれの人口比率に基づいた人口割が9割の負担となっております。資料のほうが、本日の第6号議案の予算審査資料衛生費ということで、3月6日審査分ということでこちらの1ページをご確認ください。
こちらの医師会の内訳でございますが、医師会運営事業に対します補助金と、奨学金事業に対する補助金の合算でございます。令和5年度は、このうち奨学金事業に対します補助金が、この資料の一番下の表でございますが、記載のとおり54万円増えまして、総額で196万円となります。それを2市1町で案分をいたしますと、下から2番目の表の部分でございますが、桶川市の負担の部分が77万4,462円となります。このため、この一番上のところの表でございますが、令和4年度と令和5年度の桶川市の負担額の比較で見ますと、約21万円の増額となったところでございます。なお、医師会の運営事業に対する補助金のほうは144万円で、令和4年度と同額となっております。
最後に、コロナが5類になった後の影響ということでございますが、こちらの補助金の性格上、大きく変わるものではないというふうに認識をしております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「こちらの医師会の内訳でございますが、医師会運営事業に対します補助金と、奨学金事業に対する補助金の合算でございます。」
直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「最後に、コロナが5類になった後の影響ということでございますが、こちらの補助金の性格上、大きく変わるものではないというふうに認識をしております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 まず、その増額のところですが、奨学金のほうの増額の背景というのでしょうか、そういったもの、どのようなものがあるのかということと、それからコロナ5類になった後には、発熱外来の取扱いなど変化してくると思うのですが、その辺というのは医師会のほうではどのような協議、協議というのでしょうか、そういったものをしていくのかについて教えてください。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 健康増進課長。
答弁
◎椎橋康弘健康増進課長 まず、奨学金の金額の変動の背景ということでございますが、こちらは現在令和4年度の予算におきましては、奨学金を受ける学生が1人ということで見込んでおりまして、その年度ごとに奨学金を受ける学生がいるかいないかということで金額に変動というのが出てまいりまして、令和5年度予算におきましては、奨学金を受ける学生が1人増えまして2人という想定の予算で組んでおりますので、その部分がその年度によって奨学金を受ける学生の変動によって変わってくるという背景がございます。
それから、コロナの関係でございますが、5類になったときに、発熱外来ということでその辺の扱いというのがまだ、国のほうからは報道等でも伝えられていると思うのですが、全部の医療機関がインフルエンザと同じように受けられるかというのは、なかなかちょっと難しいというようなお話もございますので、その辺医師会のほうとは、5類になった後に、どういうような扱いになるかということは必要に応じて市のほうもお話のほうを伺っていきたいというふうには考えております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにこのページございますか。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「まず、奨学金の金額の変動の背景ということでございますが、こちらは現在令和4年度の予算におきましては、奨学金を受ける学生が1人ということで見込んでおりまして、その年度ごとに奨学金を受ける学生がいるかいないかということで金額に変動というのが出てまいりまして、令和5年度予算におきましては、奨学金を受ける学生が1人増えまして2人という想定の予算で組んでおりますので、その部分がその年度によって奨学金を受ける学生の変動によって変わってくるという背景がございます。」
直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「それから、コロナの関係でございますが、5類になったときに、発熱外来ということでその辺の扱いというのがまだ、国のほうからは報道等でも伝えられていると思うのですが、全部の医療機関がインフルエンザと同じように受けられるかというのは、なかなかちょっと難しいというようなお話もございますので、その辺医師会のほうとは、5類になった後に、どういうような扱いになるかということは必要に応じて市のほうもお話のほうを伺っていきたいというふうには考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 次の救急医療体制整備事業についてですが、それぞれの内訳、積算根拠、こちらもコロナが5類になった後に考えられる影響を教えてください。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 健康増進課長。
答弁
◎椎橋康弘健康増進課長 そうしますと、資料のほうは次のページ、2ページのほうをご確認いただきたいと存じます。
こちら2ページの上段のほうの表でございますが、まず在宅当番医制の運営費負担金でございますが、こちらは桶川北本伊奈地区の医師会におきまして、日曜、祝祭日の在宅当番医での医療制度の調整、当番表の作成に係る事務人件費を記載の3市1町で拠出をするというようなものになってまいります。
積算基準でございますが、桶川市、鴻巣市、北本市、伊奈町の3市1町で均等割で20%、人口割で80%となっておりまして、人口割につきましては、令和4年4月1日現在の住民基本台帳を根拠に算出をした額でございます。
次に、その下の表でございますが、埼玉県中央地区第二次救急医療運営費負担金でございます。こちらは、この県央地域内の桶川市、上尾市、鴻巣市、北本市、伊奈町の住民の第二次救急医療を確保するため、中央地区内の病院群が輪番制方式によりまして行います休日及び夜間の第二次救急医療体制の円滑な運営を行うことを目的にしたものでございます。
積算の基準でございますが、均等割で20%、人口割が80%となっておりまして、補助単価が9万8,400円、こちらに診療日数、平日の日にちと夜間を含めて439日を乗じた経費を4市1町で案分したというものでございます。
続きまして、資料のほう1ページおめくりいただきまして、3ページのほうをご確認いただきたいと存じます。こちら、3ページの資料の一番上の表でございますが、こちらが埼玉県中央地区の小児の二次救急医療運営費の負担金でございます。こちらは主に、小児を対象といたしまして、入院や手術が必要な患者を対象といたします第二次救急医療を2つの病院、こちらが上尾中央総合病院と北里メディカルセンターのこの2病院での輪番で対応する経費に対する負担となってございます。
積算の基準でございますが、均等割で20%、人口割が80%となっておりまして、補助単価、平日の夜間が12万円、日曜、祝日、年末年始の昼間、こちらが10万円、日曜日の夜間が12万円、それぞれを該当日数に乗じました経費をこちらの4市1町で案分するものとなってございます。
続きまして、この表の下、桶川北本伊奈地区小児初期救急医療運営費負担金でございますが、こちらは主に夜間の小児の患者に対応するため、在宅当番医制によります初期の救急医療体制の経費に対する負担金でございます。
積算基準でございますが、均等割が20%、人口割が80%となっておりまして、補助単価4万3,200円に診療日数を乗じた経費、こちらを2市1町で案分するものでございます。
続きまして、この表の下、年末年始診療助成金につきましてでございますが、こちらは北足立歯科医師会で行います年末年始の歯科の診療に対する助成でございます。単価が4万6,400円になりまして、23の医院が当番を組んでということを見込みまして、106万7,200円を関係の5市町、こちらの記載の5市町で案分をするものでございます。均等割が20%、人口割が80%で算出をしたものでございます。
最後に、こちらの5類移行後の影響ということでございますが、5類となりましても、季節性インフルエンザなどと同等の位置づけが残るということでございますので、定点での観測というようなことも対象となるような、依然として注意すべき感染症であるということから、救急の現場においても従来と同様の細心の防御の措置を取るようなことも必要ということを認識しておりますので、その点は大きくは当面変わらないのかなというふうに考えております。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにございますか。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「続きまして、この表の下、桶川北本伊奈地区小児初期救急医療運営費負担金でございますが、こちらは主に夜間の小児の患者に対応するため、在宅当番医制によります初期の救急医療体制の経費に対する負担金でございます。」
直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「単価が4万6,400円になりまして、23の医院が当番を組んでということを見込みまして、106万7,200円を関係の5市町、こちらの記載の5市町で案分をするものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それで、コロナの関係ですが、この前の冬はかなりコロナの感染も増えていたと思うですが、その辺何か支障があったり、あとはこの当番医から何か声をいただいたりとかそういったことはあったでしょうか。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 健康増進課長。
答弁
◎椎橋康弘健康増進課長 コロナの感染拡大期におきましては、県央消防のほうに以前に確認した中では、若干その搬送などにも気を使うということがありますので、搬送時間が全体的には若干時間を要するというようなことを伺っております。各医療機関のほうからは、特段の声というのは届いていないというのが実情でございました。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかにこのページございますか。
相馬委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「風疹の接種の状況でございますが、こちらは令和元年度から始まりまして、令和4年度の2月現在ということの数字でございますが、受診券を発行した人数でございますが、9,697人の方に受診券を発行してございます。」
直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「それで、この669人の方のうち、実際に予防接種を受けられた方、この方が569人ということで、この予防接種を受けた実施率としては85%というような形になっております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 今年度の予防接種健康被害調査委員会の開催状況と、それから市民の新型コロナワクチンによる副反応疑いの事例の一覧、それから医薬材料費の内訳詳細と積算根拠を伺います。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 健康増進課長。
答弁
◎椎橋康弘健康増進課長 それでは、予防接種の関係でございますが、資料の4ページのほうをご確認いただきたいと存じます。
こちらのほうに、予防接種健康被害調査委員会の開催状況ということで記載をしてございます。こちらにつきましては、予防接種法に基づきます予防接種に関連し発生したと思われます健康被害について、医学的な見地からその原因及び責任の所在を明らかにするための調査機関ということでございます。令和4年度の開催状況でございますが、5月に1回、6月に1回開催しておりまして、計4事例を国のほうに進達をしたところでございます。
続きまして、副反応でございますが、この下のところに副反応疑い報告件数という表でございます。こちらにつきましては、各接種をしていただく医療機関が独立行政法人医薬品医療機器総合機構に、予防接種後、副反応疑い報告書ということで提出をいたしまして、その後、国から県を経由いたしまして市のほうに報告があったという件数でございます。表にございますように、令和4年度は3件ございまして、内容的には発熱であるとか肝障害というようなこういう症状が出て、これを担当する主治医などが副反応ということで、今申し上げました報告を上げたというものでございます。
続きまして、医薬材料費の関係でございます。こちらは資料の5ページでございます。5ページを御覧いただきたいと存じます。こちらの資料のほうに、こちらは定期の予防接種ワクチンということでございますが、先ほども少し申し上げました、市が医薬品メーカーに発注をいたしまして、業者が市内の医療機関ということで納入しているものでございます。内訳でございますが、一番上のヒブワクチン、これが令和5年度の予算で見ますと、右のほうに行っていただいて単価が4,554円、数量が1,550、金額が705万8,700円ということで計上いたしてございます。
以下、同様に、ワクチン種別ごとに一番下のロタリックスまでの合計といたしまして、令和5年度予算の総計といたしまして8,233万3,086円となりまして、予算としましては8,233万4,000円の予算計上をしたところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「こちらのほうに、予防接種健康被害調査委員会の開催状況ということで記載をしてございます。」
直前の答弁の要点(椎橋康弘健康増進課長):「こちらの資料のほうに、こちらは定期の予防接種ワクチンということでございますが、先ほども少し申し上げました、市が医薬品メーカーに発注をいたしまして、業者が市内の医療機関ということで納入しているものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 まず、予防接種健康被害調査委員会の事例のほうですが、こちら何のワクチンによる事例なのかということを教えてください。
それから、新型コロナウイルス関係ですが、こちらの副反応疑いを受けた方々のその後の健康状態はどのようになっているのか分かりますでしょうか。
それから、このほかに新型コロナワクチン関係で副反応があったというような市民から訴えなどはあったりしたのでしょうか。
それから、次の医薬材料費の関係ですが、こちらの単価の中でBCGの単価がかなり上がっていますが、こちらはどういった要因なのでしょうか。
それから、このワクチンの仕入れ先というのでしょうか、それはいつも一定なのか、それとも変動があるのかということと、それがどこなのかというのを教えてください。
あと、それとちょっと先ほどの委託料の中にありました任意予防接種委託についてなのですが、こちらの医療機関で支払う金額の平均というのでしょうか、そういったものが分かれば教えてください。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 健康増進課長。
答弁
◎椎橋康弘健康増進課長 まず、健康被害の調査委員会の事例の関係でございますが、4事例ございまして、こちらにつきましてはファイザーとモデルナということで、それぞれ事例が出てございます。
それから、予防接種の副反応疑いということで、この結果につきましては、現在までに国のほうからは、特段の報告というのが、こういう事例の報告をしたというところまでの報告は受けているのですが、その後、この結果がどうなったかというところまでは、この令和4年度の事例につきましては、今のところ報告というのは来ていない状況でございます。
それから、市民から副反応の報告が、疑いというようなそういう相談があったかということでございますが、時折市民の方から、例えば接種部位が痛いだとか、そういったような話というのはありまして、その辺につきましても接種を受けた医療機関の先生と少し相談してみてくださいみたいな、こちらからのアナウンスみたいなことはさせていただいたことはございます。
それから、医薬品の仕入れ先ということでございますが、こちらにつきましては今東邦薬品というメーカーのほうにお願いをしておりまして、これはもうここ数年変わっていないというような状況でございます。
それからBCGの単価の違いでございますが、今ちょっと手元で分かりませんので、確認をして後ほど答弁させていただきたいと思います。
あと、任意予防接種の関係でご質問いただきました。任意予防接種のほうでございますが、先ほどの資料のほうでいきますと、7ページのところ、7ページの下から2つ目に任意予防接種委託ということでございます。まず、一番下の帯状疱疹でございますが、4,000円の補助ということでございますが、ビケン製というワクチンのほうが、大体1万円ぐらいということで、4,000円を差し引きますと6,000円で1回を打てるというようなものでございます。
それから、インフルエンザのほうですと、1回4,000円とか5,000円ぐらいかかるというふうに聞いております。例えば15歳の中学3年生の方ですと、1回4,000円だとすると1,000円、医療機関によって若干違いが出てまいりますので、5,000円だとすると2,000円の自己負担で接種ができるというような状況でございます。
最後に、高齢者の肺炎球菌でございますが、3,000円の補助を行っております。実際には、8,000円ぐらいかかるというように聞いておりますので、自己負担では5,000円程度というようなことになるかと思います。
以上でございます。
議事・進行
○岩崎隆志委員長 ほかに。
岡野委員。