OKEGAWA / URATA MITSURU

浦田 充

バリアフリーを、すべての人のために。

OPENING A PATH
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桶川市議会議員 / うらたみつる浦田 充
CITY COUNCIL / QUESTIONS & ANSWERS

令和 6年 3月 定例会(第1回)

会議日:2024-02-22

この日の質問・答弁へ移動(26項目)

会議日:2024-02-22
会議名:令和 6年  3月 定例会(第1回) 02月22日-02号

質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。

この日の原会議録を読む

この年の質問・答弁一覧

議事・進行

△市長提出議案の質疑、討論及び表決 

出典:発言6(原会議録89ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。

審議対象(先行発言から):「次、第1号議案から第5号議案までを議題といたします。」

前提の出典:発言6 / 発言23

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 7ページの上のほうの新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の減の要因を伺います。
 それから、その下の重層的支援体制整備事業交付金、こちらが減になっていますが、次のページの県のほうは増になっていますが、その理由を教えてください。

出典:発言45(原会議録94ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 企画調整課長。

出典:発言46(原会議録94ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 それでは、今浦田議員からの1点目の質問にございます新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金の減要因、こちらについてお答えをさせていただきます。
 こちらにつきましては、事業の進捗に伴います増減による、今回は減という形になっております。内訳といたしまして、歳出のほうで24ページのほうに、3つの事業が今回関係をしておりまして、1つが24ページの地方創生地域支援事業、こちらに書かれております事業、これ非課税世帯に3万円を給付する事業の実施での減要因になっております。それと、31ページ、こちらも酪農支援推奨事業ということで、こちらのほうも地方創生地域支援事業ということで、こちらのほうの減要因。それと、最後に32ページの、こちらも事業名、地方創生地域支援事業ということで、こちらが中小事業者の支援ということで、こちらも今回事業の進捗に伴いまして減ということで、トータルでこちらの歳入のほうに書いております2,992万5,000円が減ということで、今回提案をさせていただいたところでございます。
 以上でございます。

出典:発言47(原会議録94ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 社会福祉課長。

出典:発言48(原会議録95ページ)

答弁

◎那須美映社会福祉課長 重層的支援体制整備事業交付金についてご説明させていただきます。
 まず、こちらにつきましては、主たる原因としましては、社会福祉課で実施しております多機関協働事業、地域福祉活動センター内におきます相談事業に当たるのですが、こちらの事業の経費につきまして、これまで4分の3が国の負担になっておったところですが、令和5年度から、国の負担が2分の1、県の負担が4分の1と切り替わりました。これを受けまして、こちらに係ります国庫負担金につきましては、社会福祉課分4分の1分の減額ということで277万9,000円の減額、それに伴いまして逆に県の負担金、こちらのほうは増額という形になっております。
 以上でございます。

出典:発言49(原会議録95ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言50(原会議録95ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。

審議対象(先行発言から):「次、第1号議案から第5号議案までを議題といたします。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「こちらにつきましては、事業の進捗に伴います増減による、今回は減という形になっております。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「内訳といたしまして、歳出のほうで24ページのほうに、3つの事業が今回関係をしておりまして、1つが24ページの地方創生地域支援事業、こちらに書かれております事業、これ非課税世帯に3万円を給付する事業の実施での減要因になっております。」

前提の出典:発言6 / 発言23 / 発言47

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 地方創生臨時交付金の関係ですが、非課税世帯のほうの減額は分かるのですが、それ以外の部分で減額となっているわけですが、こちらその事業の選定に問題はなかったのかとか、その辺について教えてください。

出典:発言51(原会議録95ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 企画調整課長。

出典:発言52(原会議録95ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 こちらにつきましては、事業の選定がどうだったのかということでございますけれども、基本的には国から示されております推奨事業が幾つか、メニューが示されておりまして、その中でこの事業につきましては、地域の事業者を支援するという視点で、中心にどういったところにどのぐらいの金額のものを支援するのが一番いいのかというところで庁内で検討したところでございます。結果といたしまして、適正に必要なところの事業者の方に、必要な方に給付ができたというふうに認識はしているところでございますが、何分これは事業者のほうが実数どのぐらい確定値で大体数字がいるのか、あと希望されるのかとか、その辺は事業を実際開始してみないと分からないところがございます。そういった中で、予算の積算ベースはおおよその概算という部分もどうしてもあって、事業を実施した結果、今回こういった形で減が生じたというところでございますので、ご理解を賜りたく存じます。
 以上でございます。

出典:発言53(原会議録95ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) ほかございますか。よろしいですか。
 北村議員。

出典:発言54(原会議録96ページ)

議事・進行

△再開 午前10時40分

出典:発言126(原会議録104ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。

審議対象(先行発言から):「次、第1号議案から第5号議案までを議題といたします。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「一応こちらの減額につきましては、保険年金課の分になりまして、社会福祉課につきましては、給付金の関係ですと、専決処分のほうで時間外の増額等もさせていただいていますし、あと正式な異動ではないのですが、庁内のほうから、職員のほう2名ほど応援体制ということで配置をさせていただいて、事業が滞りなく進めるような体制を努めているところでございます。」

前提の出典:発言6 / 発言23 / 発言176

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 24ページの民生委員推薦会委員の減の理由を教えてください。
 それから、25ページの障害者ホームヘルプ給付金減の要因と、それから障害者生活支援事業の減になっている部分の理由を教えてください。

出典:発言179(原会議録110ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 社会福祉課長。

出典:発言180(原会議録110ページ)

答弁

◎那須美映社会福祉課長 民生委員推薦会委員の減額の理由ですが、今年度開催の推薦委員会につきましては、欠員の補充のための委員会の開催になります。今回4回開催を予定しておりましたが、実績に応じまして1回分を減額としております。既に2回開催しておりまして、1回は見込みでというところで計上してございます。
 以上でございます。

出典:発言181(原会議録110ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 障害福祉課長。

出典:発言182(原会議録110ページ)

答弁

◎加納秀一障害福祉課長 ご質問にお答えさせていただきます。
 まず、障害者ホームヘルプ給付費の減額につきましては、重度障害の方で比較的サービスを多くご利用いただいている方が、年度中2名の方につきまして、サービスの利用を必要としないという状況が生じたことによる減額となっております。
 続きまして、障害者生活支援事業の内容につきましては、今回消費税の過年度分の支払いなどと併せまして現年度分の委託料の改定と、その他一部事業の実績に伴う減額というような複数の内容になっております。
 以上になります。

出典:発言183(原会議録110ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言184(原会議録111ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。

審議対象(先行発言から):「次、第1号議案から第5号議案までを議題といたします。」

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「民生委員推薦会委員の減額の理由ですが、今年度開催の推薦委員会につきましては、欠員の補充のための委員会の開催になります。」

直前の答弁の要点(加納秀一障害福祉課長):「まず、障害者ホームヘルプ給付費の減額につきましては、重度障害の方で比較的サービスを多くご利用いただいている方が、年度中2名の方につきまして、サービスの利用を必要としないという状況が生じたことによる減額となっております。」

前提の出典:発言6 / 発言23 / 発言181 / 発言183

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) ホームヘルプの関係ですが、こちら必要としないというのは、具体的にどういったことになったのか教えてください。

出典:発言185(原会議録111ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 障害福祉課長。

出典:発言186(原会議録111ページ)

答弁

◎加納秀一障害福祉課長 2名の方について、お亡くなりになられたという状況がございます。
 以上です。

出典:発言187(原会議録111ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) ほかございますか。
 山中議員。

出典:発言188(原会議録111ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。

審議対象(先行発言から):「次、第1号議案から第5号議案までを議題といたします。」

直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「実際にこちらのほう保育単価という形で、改定のものがこちらのほうに来てまいります。」

直前の答弁の要点(植木明伸保育課長):「こちらなのですが、一例で申し上げますと、ちょっと年齢によっても単価というのは違うのですが、ある施設においては、例えばなのですけれども、人事院勧告前だと6万5,000円ぐらいであったのが6万7,000円、あるいは7万5,000円程度であったものが7万7,000円、こういうようなものが年度の人事院勧告に伴いまして、改定単価として年度末に来ますので、それに伴って支払いのほうを変更していくと、そういうような形になっております。」

前提の出典:発言6 / 発言23 / 発言216

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 29ページ、新型コロナワクチン接種事業に関して、減額の要因と、それから需用費、役務費が皆減となっている理由を教えてください。

出典:発言219(原会議録114ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 健康増進課長。

出典:発言220(原会議録114ページ)

答弁

◎池田えり子健康増進課長 浦田議員の質問にお答えいたします。
 新型コロナワクチン接種事業全体ですけれども、春接種実績に伴って減額をさせていただいていますが、になります。報償費の部分は、個別接種費用の事業協力金のほうになりますが、こちらについては予算の段階で春接種が2万回、秋接種のほうが2万回を見込んでおりましたけれども、実際に対象となる個別接種回数が春接種が8,470回、そして秋接種1万3,443回にとどまったところでございます。それもありまして、医療機関に接種能力があっても、ワクチンの供給スピードが伴わなかったことにより、条件を満たさない週が生じたことから、この協力の対象にならないこともありましたため、減額となっているものでございます。
 需用費につきましては、実際にこちらの細かな使用する事務用品系、印刷物等が実際に残った、不用となった分を減額しているものでございます。
 以上でございます。

出典:発言221(原会議録114ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言222(原会議録115ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。

審議対象(先行発言から):「次、第1号議案から第5号議案までを議題といたします。」

直前の答弁の要点(池田えり子健康増進課長):「新型コロナワクチン接種事業全体ですけれども、春接種実績に伴って減額をさせていただいていますが、になります。」

直前の答弁の要点(池田えり子健康増進課長):「報償費の部分は、個別接種費用の事業協力金のほうになりますが、こちらについては予算の段階で春接種が2万回、秋接種のほうが2万回を見込んでおりましたけれども、実際に対象となる個別接種回数が春接種が8,470回、そして秋接種1万3,443回にとどまったところでございます。」

前提の出典:発言6 / 発言23 / 発言221

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) その需要額、当初どういったものを見込んでいたのかを教えてください。
 それから、秋接種、多分3月で終わりだと思うのですが、その辺の周知の状況どのようになっているか教えてください。

出典:発言223(原会議録115ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 健康増進課長。

出典:発言224(原会議録115ページ)

答弁

◎池田えり子健康増進課長 まず、先ほども申し上げましたけれども、当初の見込みが春接種と言われる部分が2万回、秋接種の部分が2万回を見込んでおりました。
 終了に関しましての周知でございますけれども、広報、ホームページ等に現在周知をさせていただいております。
 以上でございます。

出典:発言225(原会議録115ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言226(原会議録115ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。

審議対象(先行発言から):「次、第1号議案から第5号議案までを議題といたします。」

直前の答弁の要点(池田えり子健康増進課長):「まず、先ほども申し上げましたけれども、当初の見込みが春接種と言われる部分が2万回、秋接種の部分が2万回を見込んでおりました。」

直前の答弁の要点(池田えり子健康増進課長):「終了に関しましての周知でございますけれども、広報、ホームページ等に現在周知をさせていただいております。」

前提の出典:発言6 / 発言23 / 発言225

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 需用費の部分の当初想定していたものが何か教えてください。

出典:発言227(原会議録115ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 暫時休憩します。

出典:発言228(原会議録115ページ)

議事・進行

△休憩 午前11時16分

出典:発言229(原会議録115ページ)

議事・進行

△再開 午前11時16分

出典:発言230(原会議録115ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 休憩前に引き続き会議を行います。
 健康増進課長。

出典:発言231(原会議録115ページ)

答弁

◎池田えり子健康増進課長 申し訳ございません。こちらでございますが、6月補正のときに需用費が不足する可能性ありまして、上げさせていただいていたのですけれども、繰越明許のほうで需用費が賄うことができましたので、その分を減額しているものでございます。
 以上でございます。

出典:発言232(原会議録115ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) ほかございますか。
 近本議員。

出典:発言233(原会議録115ページ)

議事・進行

△発言の訂正 

出典:発言285(原会議録122ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。

審議対象(先行発言から):「次、第1号議案から第5号議案までを議題といたします。」

直前の答弁の要点(辻本潤一駅東口整備推進課長):「先ほど北村議員のご質問で、私、指名競争入札「8者」と申し上げたのですけれども、「6者」でございました。」

前提の出典:発言6 / 発言23 / 発言287

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 38ページ、公民館費の光熱水費減の理由と、逆に図書館費については、光熱水費が増となっているその違いというか、その辺はどのようなものなのか教えてください。

出典:発言290(原会議録123ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 公民館長。

出典:発言291(原会議録123ページ)

答弁

◎粒良紀夫公民館長 それでは、公民館費のほうからご説明させていただきます。
 公民館につきましては、光熱水費につきまして75万9,000円の減額ということになっておりますが、12月現在の執行見込み、こちらが前年度に比べまして、かなりの減額、パーセンテージで言いますと15%から20%ぐらいの光熱水費の減額がございました関係で、今後の執行の見込みがないということで減額、75万9,000円ということで計上させていただいております。

出典:発言292(原会議録123ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 生涯学習・スポーツ推進課長。

出典:発言293(原会議録123ページ)

答弁

◎園田隆一郎生涯学習・スポーツ推進課長 それでは、私のほうから図書館費のほうの光熱水費の増についてご答弁申し上げます。
 こちらは、中央図書館、おけがわマイン内にあります図書館のほうの電気料についてでございます。こちら電気料につきましては、当初予算におきまして、前年度、令和4年度の当初予算比25%増で計上したところでございますが、それ以上に電気の使用料金のほうが上がったというところでございます。この要因といたしましては、中央図書館で使っている電気の使用料、こちらは多少減少しておりますが、全体的な電気料金が約1.5倍になっています。この要因といたしましては、中央図書館がマイン内にありまして、共用施設もございます。そういった部分で使用料が伸びたというふうに認識をしているところでございます。
 以上です。

出典:発言294(原会議録123ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) ほかございますか。大丈夫ですか。
 それでは、元にちょっと戻りまして、28、29で保留にしていました。
 執行部の答弁を求めます。
 健康増進課長。

出典:発言295(原会議録124ページ)

答弁

◎池田えり子健康増進課長 先ほどは失礼いたしました。それでは、保留にさせていただいておりました予防接種のほうの動きでございますが、医薬材料費ですけれども、例えばの例で申し上げたいと思います。BCGの予防接種ワクチンございます。こちらのBCGが、予算の段階では400回分、それに対して実績見込みですけれども270回、あと先ほども出てきました麻疹風疹、これ1回目がちょうど1歳から2歳、それから2回目が就学前の年齢のお子さんになりますが、それを合わせたワクチンになりますが、予算の段階では900回分、それに対して実績が720回分、あと日本脳炎、これは学齢児がやる範囲のものになりますが、令和5年の予算の段階では2,200回分、それに対して1,790回分が見込みというような形で動いております。
 あと、併せまして、先ほど前の答弁で浦田議員の質問のときにございました新型コロナワクチンの事業のほうの実績のほうの数字のほうですが、訂正させていただきたいと思います。先ほどの答弁では、春接種の見込み回数とそれに対する実績回数のほうを申し上げましたが、実績のほう、先ほどは8,740回と秋接種が1万3,443回というふうに申し上げたところですが、正しくは見込みのほうは変わらずで2万5,000回、秋接種が5万4,000回に対して、事業全体の見込みが、令和6年1月15日時点で春接種が1万7,270回、秋接種が2万1,388回になっております。訂正し、おわび申し上げます。申し訳ございませんでした。

出典:発言296(原会議録124ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) それでは、次参ります。40ページ、41ページ。よろしいですか。
 北村議員。

出典:発言297(原会議録124ページ)

議事・進行

△再開 午後1時00分

出典:発言340(原会議録130ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。

審議対象(先行発言から):「次、第5号議案 令和5年度桶川市公共下水道事業会計補正予算(第3回)を議題といたします。」

前提の出典:発言6 / 発言366

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) まず、収益的収入の他会計負担金、こちらが資本的収入のほうに移動したわけですが、こちらの会計上の意味合いというのはどういったものなのかを教えてください。
 それから、収益的支出の負担金の使用料徴収事務負担金の内容と減額要因を教えてください。
 それから、資産減耗費について、車両の買換えということですが、もう少し詳しく教えてください。

出典:発言367(原会議録135ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 下水道課長。

出典:発言368(原会議録135ページ)

答弁

◎稲橋雅史下水道課長 他会計負担金と他会計補助金の組替えの件について、まずお答えします。
 地方公営企業会計では、総務省より一般会計が負担すべき繰り出し基準が定められてございます。他会計負担金は、繰り出し基準内の保管でございますが、他会計補助金は人件費や赤字補填のための基準外繰出金となります。このことから、一般会計の歳出予算に記載してある公共下水道事業会計負担金と補助金は、各繰出金として公営企業会計の収入に現金として入ることになります。公営企業会計独特の考え方になりますが、収益的収支と資本的収支の二本立て予算であることから、それぞれが赤字予算とならないように、他会計負担金及び他会計補助金を組替え、増額や減額をして予算を組むことになっております。
 続きまして、使用料徴収事務負担金の減額についてお答え申し上げます。令和5年度使用料徴収事務負担金の単価は、令和4年度における桶川北本水道企業団の共同処理経費の決算額を基に算出しております。令和5年度当初予算策定時には、令和4年度の決算額がまだ確定していないことから、概算額にて予算計上いたしました。1件当たり272円と通知を受けておりましたが、決算後に正式な単価が247円と確定したとの通知を受け、その差額分について、今回補正を行うものでございます。
 次、続きまして、資産減耗費についてお答え申し上げます。資産減耗費とは、資産を処分し、固定資産台帳から除くことを言いますが、その際に計上する費用でございます。会計用語で資産の除却といいます。固定資産は、定額法にて減価償却を行っていますが、耐用年数を超えた資産は残存価格といいまして、処分を行うまで、取得価格の5%の価格が計上され続けます。本年度、下水道専用車両の購入を行いまして、14年間使用した古い車の処分、すなわち資産の除却を行いましたことから、資産減耗費の計上を行うものでございます。
 以上でございます。

出典:発言369(原会議録135ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) ほかございますか。よろしいですか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言370(原会議録136ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 次、16ページ、17ページの資本的収入及び支出についての質疑ございますか。
 山中議員。

出典:発言371(原会議録136ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。

審議対象(先行発言から):「次、第14号議案 桶川市手数料条例の一部を改正する条例の質疑を行います。」

前提の出典:発言6 / 発言392

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 昨日の資料を見ての質問なのですが、まずこの戸籍謄本の広域交付について、これまで戸籍のデータというのは、どこに保存されていて、それが何か変化するのかということと、この今回の広域化に関する市民への周知というのはどのようになっているのかということをまずお伺いします。
 それから、資料1ページ目の右側のほうなのですが、識別符号というのは、具体的にはどういったもので、それがいつ頃から運用開始されるのか教えてください。
 あと、届出情報交付というのがちょっと詳しく分からなかったので、もう少し教えてください。

出典:発言393(原会議録139ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 市民課長。

出典:発言394(原会議録139ページ)

答弁

◎佐藤尚徳市民課長 それでは、質問に順次お答え申し上げます。
 まず、今まで戸籍はどうなったかということでございますが、今回戸籍の副本、こちらが法務省にございます。こちらの参考資料、補足の資料で言いますと、左下の改正後のところの御覧いただきたいのですけれども、広域交付というところの右側、戸籍情報連携システム、こちらのほうに戸籍の副本ということで登録がございます。また、原本に関しましては、桶川市に登録されている戸籍情報システムにあるものは原本、それから今申し上げました法務省にあります戸籍情報連携システム、こちらにあるものは副本という形で、もともと登録があったものでございます。今回これがネットワークでつながったことによりまして、広域交付が可能となったものでございます。
 それから、ちょっと順番が逆になってしまうかもしれないのですが、周知方法でございますが、こちら3月1日から、広域交付始まるような形になります。この後速やかにホームページのほうには情報のほう載せていただくとともに、4月の広報で周知のほうは行っていきたいと考えております。
 それから、電子証明書の識別符号、こちらに関しましては、オンライン上で行政手続をする際に利用可能な証明書として交付できるものでございます。こちらなのですが、こちらの開始時期というのはまだ決定しておりませんので、国のほうから令和7年3月を目安に、めどにというか予定にしているということを伺っております。
 それと、届出書、こちらのほうなのですが、こちらの証明書に関しましては、今までも原本、桶川市にあったものに関しましては、届出書の写しということでコピーを取って証明をしてお出しするという形を取っていたのですが、この後、3月1日以降に関しましては、副本、法務省のほうの戸籍情報連携システムの中に届出書の登録がありますので、そちらのほうから出して証明書を発行することができるものとなります。
 以上でございます。

出典:発言395(原会議録139ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言396(原会議録140ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。

審議対象(先行発言から):「次、第14号議案 桶川市手数料条例の一部を改正する条例の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(佐藤尚徳市民課長):「こちらの参考資料、補足の資料で言いますと、左下の改正後のところの御覧いただきたいのですけれども、広域交付というところの右側、戸籍情報連携システム、こちらのほうに戸籍の副本ということで登録がございます。」

直前の答弁の要点(佐藤尚徳市民課長):「今回これがネットワークでつながったことによりまして、広域交付が可能となったものでございます。」

前提の出典:発言6 / 発言392 / 発言395

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) まず、広域交付の関係ですが、そうしますと、法務局とのネットワークがつながるということですが、こちら例えばシステム障害などの可能性というのはないようになっているのかということと、トラブルがあった場合はどのようになってくるのか教えてください。
 それから、識別符号の関係ですが、こちらまだその開始時期が分からない中で、今回改正をする理由というのは何なのでしょうか、教えてください。

出典:発言397(原会議録140ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 市民課長。

出典:発言398(原会議録140ページ)

答弁

◎佐藤尚徳市民課長 それでは、ご質問にお答え申し上げます。
 システム障害に関しましては、今連携の中でシステム障害ないとは言い切れないと思っております。ただ、副本との連携ができなくなるような形になりますので、あくまで原本、桶川市にある戸籍情報システムのほうは発行可能となりますので、今までどおりの交付ができるような形となります。
 それから、識別番号のほうをこの時期にやるのはなぜかということですが、今回戸籍法の改正に基づきまして、新しく広域交付の条文ができたりとか、あとこの識別番号発行の条文ができたりという形になりましたので、それに合わせて、今回手数料条例の改正を行うものでございます。
 以上でございます。

出典:発言399(原会議録140ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) ほかございますか。
 北村議員。

出典:発言400(原会議録141ページ)

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