この日の質問・答弁へ移動(46項目)
会議日:2023-09-13
会議名:令和 5年 9月 民生経済常任委員会 09月13日-01号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△第30号議案について
前提の要約(編集注)
議事の位置:第30号議案について。
審議対象(先行発言から):「桶川市一般会計・特別会計歳入歳出決算事項明細書の148、149ページ、4款衛生費から質疑を行います。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 保健衛生業務経費の不用額について詳細を説明してください。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 健康増進課長。
答弁
◎池田えり子健康増進課長 不用額の主な理由でございますが、骨髄移植ドナー助成金の支出がなかったこと、桶川北本伊奈地区医師会補助金のうち、医師会が行っております奨学金制度に対する補助の額確定に伴う差額が不用になったためでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第30号議案について。
審議対象(先行発言から):「桶川市一般会計・特別会計歳入歳出決算事項明細書の148、149ページ、4款衛生費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(池田えり子健康増進課長):「不用額の主な理由でございますが、骨髄移植ドナー助成金の支出がなかったこと、桶川北本伊奈地区医師会補助金のうち、医師会が行っております奨学金制度に対する補助の額確定に伴う差額が不用になったためでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 骨髄移植ドナーに関してですが、こちらがなかったということですが、そのことについてどのように考えているかということと、今後の見通しが分かりましたら教えてください。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 健康増進課長。
答弁
◎池田えり子健康増進課長 ドナー移植については、令和4年度はゼロ件でしたが、毎年1件、もしくは多いときで2件助成をしております。そういうことから考えると、今回の1件いなかったということで、そういうドナーの人たちの希望する人が少ないとか、そういうところではないかなと思っています。今後も引き続き、ドナー、献血も含めてですけれども、そちらのほうは理解をしていただいて、ご協力いただける方がいるよう、また啓発等は努めてまいりたいと存じます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第30号議案について。
審議対象(先行発言から):「桶川市一般会計・特別会計歳入歳出決算事項明細書の148、149ページ、4款衛生費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(池田えり子健康増進課長):「ドナー移植については、令和4年度はゼロ件でしたが、毎年1件、もしくは多いときで2件助成をしております。」
直前の答弁の要点(池田えり子健康増進課長):「そういうことから考えると、今回の1件いなかったということで、そういうドナーの人たちの希望する人が少ないとか、そういうところではないかなと思っています。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 次に、保健センター管理運営経費の中の需用費、委託料の在宅療養者応援セットについて、そのキットの単価と予備費からの購入数、その件数や単価、この応援セットに関する評価を伺います。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 健康増進課長。
答弁
◎池田えり子健康増進課長 浦田委員の質問にお答えいたします。
資料を使いたいと存じます。健康推進部資料の1ページ、在宅療養者支援事業の応援セット物資購入の表を御覧いただきたいと存じます。まず、応援セットのほうの物資でございますが、飲物を含みます食品類につきましては合計1,714万9,362円、雑貨及び梱包料が264万101円でございました。物資購入後、食料品を中心に、雑貨と合わせまして、1セット、1箱当たり6,000円程度でまとめさせていただいておりました。
次に、検査キット購入の表でございますが、検査キットの部分でございますが、検査キットは、品物により、1回分当たり税込み価格が855.5円から1,375円の幅がございますが、合わせて2,272万500円分、2万4,200回分を購入しております。
配送委託の表のさらに下、参考の表を御覧ください。物資購入における予備費からの充用分につきましては、急激な感染拡大による食料品、雑貨類、検査キットの購入分として合わせて565万7,815円支出をしております。
次に、配送委託でございますが、配送委託の表を御覧ください。トラック1台当たりの配送単価につきましては、配送所要時間により、3時間、半日、1日の3種類の設定がございます。3時間の単価設定につきましては、配送件数が減ったことによる単価の見直しを行いまして、令和5年1月から新たに設定されていた金額になります。委託金額の総額は487万8,500円、177台でございました。
なお、配送委託の予備費からの充用分につきましては、参考の表2段目のとおりになります。180万6,200円でございます。
最後に、配布数でございますが、令和4年度の在宅療養者応援セットは3,907件、抗原検査キットが4,301件で、2万1,016個を支出しております。
評価でございますが、配送委託を開始する際には、住所の確認や配送先の特定に苦慮いたしまして、配送までに時間がかかっておりましたが、令和4年8月から配送委託を開始して以降、特段のトラブルもなく、おおむね配送先への到着が予定日の午前中に完了するようになりまして、タイミングがよくスピーディーな配送が実現できたものと考えているところでございます。物資につきましては、高評価をいただいておりました。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第30号議案について。
審議対象(先行発言から):「桶川市一般会計・特別会計歳入歳出決算事項明細書の148、149ページ、4款衛生費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(池田えり子健康増進課長):「まず、応援セットのほうの物資でございますが、飲物を含みます食品類につきましては合計1,714万9,362円、雑貨及び梱包料が264万101円でございました。」
直前の答弁の要点(池田えり子健康増進課長):「最後に、配布数でございますが、令和4年度の在宅療養者応援セットは3,907件、抗原検査キットが4,301件で、2万1,016個を支出しております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 この中で、この物資に関して、内容の見直しといったものがどのぐらいの回数行われたのでしょうか。それから、この食品と雑貨類の金額の割合というのはどのぐらいで考えていたのか教えてください。
それから、この配布数に関してですが、応援セットに比べて抗原検査キットの配布のほうが多くなっているようなのですが、この辺の理由について教えてください。
以上です。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 健康増進課長。
答弁
◎池田えり子健康増進課長 まず、物資の内容の見直しでございますが、配布を重ねていくたびにご意見等、感想とか把握したときのその都度で見直しをしておりまして、例を挙げれば、途中でお菓子が入ったきたりとか、あと飲物の種類を変えていったりとか、そのようなことがございました。
あと、在宅応援セットの食料品と雑貨類の設定の割合ですけれども、飲物を含めた食料品が約4,500円ぐらい、雑貨類が大体1,500円ぐらいで1箱組んでおりました。検査キットのほうが多くないかという部分でございますが、応援セットのほうは世帯当たりで組んでいるものがありますが、キットはその世帯の中でも家族の人数にもよりますので、それでかなり数が、1人という方もおりますが、複数家族がいますと、その分数が多くなりますので、数として多くなっているという状況になっております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 山中委員。
議事・進行
△再開 午前10時06分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第30号議案について。
審議対象(先行発言から):「桶川市一般会計・特別会計歳入歳出決算事項明細書の148、149ページ、4款衛生費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(池田えり子健康増進課長):「まずですが、回数のほうですが、こちらはコロナによる影響は関係はございません。」
直前の答弁の要点(池田えり子健康増進課長):「令和3年度よりも以前もやっていなくて、令和3年1月から実際は回数が増えてきたというような状況になっております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 地域創生支援事業の医療機関等支援金について、交付先の一覧と医療機関からの感想などを教えてください。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 健康増進課長。
答弁
◎池田えり子健康増進課長 資料2ページを御覧いただきたいと存じます。表ですが、まず左側から1施設当たりの支援金額、そして右側に移っていって、支援数、そして交付先に分けてございます。最下段の支援金額の部分については、総支援金額、そしてその隣、支援数の列の最下段は実際に支援した施設の数を示させていただいております。支援金額200万円が病院になりまして、2か所、80万円のところが医療診療所、歯科の診療所でございまして、70か所、30万円が接骨院で、25か所、合わせて97か所、総支援金額が6,750万円でございます。
以上でございます。
〔何事か言う人あり〕
答弁
◎池田えり子健康増進課長 申し訳ございません。ちょっと漏れておりました。
まず、医療機関等においては、新型コロナウイルスの感染拡大状況やワクチン接種の動き、発熱者の対応等、目まぐるしい変化に対応するための人件費や施設の維持管理費、施設内の感染予防対策等に使用されておりました。医療機関からは、配慮していただき大変助かりましたという感謝の声が聞かれております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第30号議案について。
審議対象(先行発言から):「桶川市一般会計・特別会計歳入歳出決算事項明細書の148、149ページ、4款衛生費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(池田えり子健康増進課長):「表ですが、まず左側から1施設当たりの支援金額、そして右側に移っていって、支援数、そして交付先に分けてございます。」
直前の答弁の要点(池田えり子健康増進課長):「医療機関からは、配慮していただき大変助かりましたという感謝の声が聞かれております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 具体的にどこにどう使われたか、そういうことについて何か医療機関等から聞いている内容などがあれば、もう少し教えてください。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 健康増進課長。
答弁
◎池田えり子健康増進課長 こちらの補助については、特に使途を限定して出しているものではないということもありまして、具体的なところまではこちらのほうでは把握しておりません。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 山中委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第30号議案について。
審議対象(先行発言から):「桶川市一般会計・特別会計歳入歳出決算事項明細書の148、149ページ、4款衛生費から質疑を行います。」
先行説明の要点(池田えり子健康増進課長):「まず、医療機関等においては、新型コロナウイルスの感染拡大状況やワクチン接種の動き、発熱者の対応等、目まぐるしい変化に対応するための人件費や施設の維持管理費、施設内の感染予防対策等に使用されておりました。」
先行説明の要点(池田えり子健康増進課長):「接種に当たっては、実施医療機関において、これらワクチンの特性を考慮して接種計画を立てて、接種になっております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 予防接種健康被害調査委員会についてですが、開催実績とメンバー、それから健康被害についての経緯と詳細をご説明ください。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 健康増進課長。
答弁
◎池田えり子健康増進課長 資料を準備させていただいております。
6ページになります。令和4年度の健康被害調査委員会でございますが、2回開催しております。健康被害調査委員会は、ご家族等の申請者から健康被害救済制度の申請に基づいて行われておりまして、市町村は申請書類から国の審査会への進達の承認についての審議をさせていただいております。令和4年度に審議いたしました事例は4例で、いずれも国への進達を行っております。そして、この4例につきましては、現在も国において審査中であることから、内容の経緯、詳細につきましては控えさせていただきたいと存じます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第30号議案について。
審議対象(先行発言から):「桶川市一般会計・特別会計歳入歳出決算事項明細書の148、149ページ、4款衛生費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(池田えり子健康増進課長):「健康被害調査委員会は、ご家族等の申請者から健康被害救済制度の申請に基づいて行われておりまして、市町村は申請書類から国の審査会への進達の承認についての審議をさせていただいております。」
直前の答弁の要点(池田えり子健康増進課長):「そして、この4例につきましては、現在も国において審査中であることから、内容の経緯、詳細につきましては控えさせていただきたいと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 この資料を見ますと、その構成員に関してですが、申請件数の急増に対応できないため、県からの推薦医師は見合せとありますが、これによる影響というのでしょうか、そういったものはあるのかどうなのかということと、それから先ほど申請があったものは全て国のほうに進達したということですが、具体的にというか、この委員会の中ではどのような点を審査しているのか教えてください。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 健康増進課長。
答弁
◎池田えり子健康増進課長 まず、審査委員が1人いないということでの影響になりますけれども、こちらについては、新型コロナが急増しているということでの対応としてですが、健康被害調査委員会の内容を審議する必要な医師は、ここに書いてあるとおり、地区医師会の医師、そして保健所長と複数、3名おりますことから、専門医がさらにお一人いなくても大きな支障はないということの判断で、県の通知により、1人いない形での審査になっておりますが、それに関して審査に大きな影響はない状況でございます。
あと、審査会でどういう内容をということですが、申請された書類のほうを確認いたしまして、これを健康被害調査委員会として審査をして、内容も含めまして国や県のほうに進達をしていくことの承認をするというところの確認になります。あとは、その審査会の中で、不足しているような資料とか、これも追加したほうがいいのではないかというような資料の確認等も併せて行われております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 では、関連して、山中さん先に行きましょうか。
山中委員。
議事・進行
△再開 午前10時43分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第30号議案について。
審議対象(先行発言から):「桶川市一般会計・特別会計歳入歳出決算事項明細書の148、149ページ、4款衛生費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(池田えり子健康増進課長):「まず、受入先の医療機関ということですが、やはり未熟児ということで、かなり高度な治療を要するというような医療機関になりますので、そういう意味では、総合のある程度小児科の体制が整っている、この近くですと、例えば埼玉医大だったりとか、あとさいたま市の小児医療とか、そういうところが多いかなと思っております。」
直前の答弁の要点(池田えり子健康増進課長):「すんなり受け入れられるかという部分ですが、実際必要があって治療のできる医療機関に入りますので、そういう意味では、すんなりというか、滞りなく入院をされているという状況でございます。」
前提の出典:発言4 / 発言5 / 発言176 / 発言177
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 精神保健推進事業について、総合相談委託の相談件数、医療機関につながった事例や生活保護につながった事例などを伺います。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 健康増進課長。
答弁
◎池田えり子健康増進課長 まず、こちらにつきましても資料を準備させていただいております。9ページを御覧いただきたいと存じます。
この総合相談は、相談会の名称、暮らしとこころの総合相談会として、月1回行われている委託事業になっております。弁護士、司法書士による法律相談、社会福祉士による生活相談、精神保健福祉士による心の悩み相談という大きな3つの相談で構成されております。相談件数でございますが、上の表、最下段右列を御覧いただきたいと存じます。令和4年度は96件でございます。
医療機関及び生活保護等につながった事例でございますが、この相談会の中においては相談内容から必要に応じて医療機関の受診や生活保護申請に関する窓口をご案内することがあるということは伺っております。また、相談会は、専門性の高い広範囲な総合相談であること、そして精神保健に限らない、個人のプライバシーにも関わるかなり具体的な内容も多くございますことから、相談内容の実績につきましては、相談時における相談項目ごとの人数の報告とさせていただいておりまして、この資料にはこの項目と人数を載せさせていただいております。
なお、実際に相談された内容は不明ですが、生活保護受給相談の窓口である社会福祉課において、以前この相談会をご利用されたことがあったという方がおられたということは伺っているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第30号議案について。
審議対象(先行発言から):「桶川市一般会計・特別会計歳入歳出決算事項明細書の148、149ページ、4款衛生費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(池田えり子健康増進課長):「弁護士、司法書士による法律相談、社会福祉士による生活相談、精神保健福祉士による心の悩み相談という大きな3つの相談で構成されております。」
直前の答弁の要点(池田えり子健康増進課長):「また、相談会は、専門性の高い広範囲な総合相談であること、そして精神保健に限らない、個人のプライバシーにも関わるかなり具体的な内容も多くございますことから、相談内容の実績につきましては、相談時における相談項目ごとの人数の報告とさせていただいておりまして、この資料にはこの項目と人数を載せさせていただいております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 ご説明ありがとうございます。
まず、資料の中の実績のほうですが、人数が年々減っているところで、ちゃんと利用ができているのかちょっと心配なところなのですが、この辺についてどのように捉えているのかということと、今年度の何か改善点などはあるのでしょうか。
それから、先ほど総合相談というお話でしたが、その相談に来た方について、その相談内容によって専門の方に振り分けをしている感じなのでしょうか。それとも、その専門の方、複数の種類の方で一緒に相談に乗っているのかとか、その辺はどうなっているのか教えてください。
それから、最近は精神疾患ですとか精神障害者保健福祉手帳を持っている方が増えているわけですが、心の相談に特化したような相談窓口というのも必要なのではないかなというふうに感じるのです。この中では、心の相談の件数が暮らしの相談より大分少ないという中で、心の相談だけだとなかなか相談しづらいのかなというようなことも感じるのですが、その辺をどのように考えているのか教えてください。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 健康増進課長。
答弁
◎池田えり子健康増進課長 まず、この利用者数が年々減っているけれどもというところの部分でのところですが、まず専門相談、こういう専門の法律相談とか、そういう総合相談としての相談で、いろいろな相談の中の一つとしてやっているものになりますので、必ずしも今これでどんどん減っていくかどうかということでもないと思っております。こういう弁護士、司法書士とか、そういう専門の方たちがいる相談として、一つとして利用したい方というのは相談しているのかなというふうに思っております。
それから、実際の対応ですけれども、相談会の中では、弁護士とか司法書士とか、そういういろんな相談の人たちが同じ会場の中におりますので、一緒にというか、同時に対応することもありますし、一回中で誰々がやった後に、今度は別の相談員の方と相談と、そういうような使い方もあると思います。そういう意味では、複数で対応しているという、それができるというメリットの相談だと思っております。
それから、精神保健所持者に特化した窓口とかそのほかということでありましたけれども、精神保健のほうの専用というよりは、実際にこの心の関係の相談できる場所というのは、ここの相談以外にも、保健師のほうでやっている相談とか、精神相談でなくても、一般の相談の中でも話はしておりますし、あと重層的支援体制のほうでの相談先というのもほかにございまして、そういう意味では相談先というのは増えてきているとこちらのほうでは考えているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 では、158ページ、159ページ、ほかに質疑ございませんか。
よろしいですか。
〔「なし」と言う人あり〕
議事・進行
○にいつま亮副委員長 では、ページのほうを移動させていただきます。
160、161ページに移動させていただきます。
こちらで暫時休憩いたします。
議事・進行
△休憩 午前10時58分
議事・進行
△再開 午前11時15分
議事・進行
○にいつま亮副委員長 休憩を閉じて再開します。
160ページ、161ページ、こちら質疑ございますか。
相馬委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第30号議案について。
審議対象(先行発言から):「桶川市一般会計・特別会計歳入歳出決算事項明細書の148、149ページ、4款衛生費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(本庄英樹環境経済部副部長):「減量化のほうが、ご指摘がございましたように、機械で水分を除去する機械です。」
直前の答弁の要点(本庄英樹環境経済部副部長):「傾向といたしましては、令和2年度から3年度、4年度については、傾向としてはこれまでと変わっていないというふうに認識しております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 施設管理運営経費について、委託料の各項目の内訳、委託先と実績を教えてください。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 環境経済部副部長。
答弁
◎本庄英樹環境経済部副部長 お答えいたします。
環境経済部資料の2ページを御覧いただきたいと思います。各項目の内訳、委託先、実績を一覧にさせていただきました。
それでは、資料の説明をさせていただきたいと思います。まず、施設管理運営経費、全体の委託料の中には8つの細節がございます。それぞれ左側の表側に1番から8番の番号を振らせていただいております。これがそれぞれ8つ、決算書に出てくる細節です。細節の中に複数の業務があるものがあります。これらにつきましては、資料の中では1番と2番、これそれぞれ歳出の中に細かいものがございますから、こちらを載せさせていただいております。
それでは、説明いたしますが、初めに1の清掃委託につきましては、施設の清掃に係る業務でございます。内訳といたしますと、こちらを御覧いただいたとおり、5つの業務がございます。それぞれの委託先、主な内容、それから執行額につきまして表に記載させていただいております。
次に、2番の設備保守委託につきましては、施設における各種設備の保守に関する業務でございます。内訳として7つの業務がございます。委託先ですとか主な内容、執行額等を御覧いただければというふうに思います。
次に、3の警備委託から一番下の8のアスベスト測定分析調査委託までにつきましてはそれぞれ単独での委託となっておりまして、それぞれの委託先、内容、金額につきましては表のほうを御覧いただければと思います。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第30号議案について。
審議対象(先行発言から):「桶川市一般会計・特別会計歳入歳出決算事項明細書の148、149ページ、4款衛生費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(本庄英樹環境経済部副部長):「それでは、資料の説明をさせていただきたいと思います。」
直前の答弁の要点(本庄英樹環境経済部副部長):「これらにつきましては、資料の中では1番と2番、これそれぞれ歳出の中に細かいものがございますから、こちらを載せさせていただいております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 この資料の中の5、6、7についてですが、こちらの金額の積算というのはどのようになっているのでしょうか。
それからあと、ごみの分別に関してですが、例えば市民の分別がしっかりしてきた場合にどの辺の金額を減らすことができるとか、そういったことがあるのかということと、ごみ処理が新設された場合にはどんな影響が出るのか、ちょっと教えてください。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 環境経済部副部長。
答弁
◎本庄英樹環境経済部副部長 5、6、7の積算につきましては、ちょっと答弁を保留させていただきたいと思います。
まず、分別の考え方でございますけれども、2つご質問いただいていると思いますが、桶川市の分別につきましては、市民の方のご協力を昔からいただきながら、非常に細かく分別しているということがございまして、現在ほかの団体だったりとか民間施設で焼却等お願いしているわけでございますが、そういうところにお話を伺っても、桶川市のごみ質は非常にいいというお話を伺っております。恐らく今後新しい施設ができた場合でも、可燃ごみについてはそのまま処理をしていくことができるというふうに思っています。
ほかのごみにつきましては、新しい施設の中でどのようにごみ処理をやっていくのか、例えば粗大をどうするのか、プラスチックをどうするのか、リサイクルをどうするのか、その辺を、新しく組合ができたとすれば、その中で検討していくような形になってくるのだろうというふうに思います。そういう状況の中で、1市1町で方向性が見えてくるようなことがあれば、もしかいたしますと分別の仕方というのも統一をする必要があるものが出てくる可能性がございますので、そのときには市民の方にお願いをすることが生じてくる可能性はあるというふうに認識しています。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 暫時休憩します。
議事・進行
△休憩 午前11時32分
議事・進行
△再開 午前11時34分
議事・進行
○にいつま亮副委員長 休憩を閉じて再開いたします。
では、164ページ、165ページ、ほかに質疑はございませんか。大丈夫ですか。
〔「なし」と言う人あり〕
議事・進行
○にいつま亮副委員長 では、ページのほうを進めさせていただきまして、166ページ、167ページに移動いたします。
相馬委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第30号議案について。
審議対象(先行発言から):「桶川市一般会計・特別会計歳入歳出決算事項明細書の148、149ページ、4款衛生費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(本庄英樹環境経済部副部長):「先ほども少しお話をさせていただいたのですが、現在といいますか、今年度になってからほかの団体とも来年度以降の受入れについてはお話をさせていただいているのですけれども、そういう状況の中では、どちらも燃料代の高騰、物価の高騰というところの影響というのは避けては通れない状況にあるようです。」
直前の答弁の要点(本庄英樹環境経済部副部長):「そういった意味では、単価の上昇をお願いしたいというようなお話はいただいているというのが現状でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 一般廃棄物処理事業について、委託料の各項目の内訳、単価、数量、委託先、不用額についての見解を教えてください。可燃ごみ処理については、先ほど説明がありましたので、結構です。ほかだけお願いします。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 暫時休憩します。
議事・進行
△休憩 午前11時45分
議事・進行
△再開 午前11時45分
議事・進行
○にいつま亮副委員長 休憩を閉じて再開いたします。
環境経済部副部長。
答弁
◎本庄英樹環境経済部副部長 それでは、一般廃棄物処分事業の可燃を除く事業についてご説明をさせていただきたいというふうに思います。
環境経済部資料の5ページをお開きいただければと思います。初めに、上段の不燃性残渣処分委託でございます。1は、粗大ごみ処理施設での破砕の残渣の運搬処分業務などを委託するものです。2は、環境センター場内ですとか市内の側溝等の清掃に伴って発生した汚泥の処理を行っているものです。それから、3番の石綿含有珪藻土製品等運搬処分につきましては、令和2年12月頃にニュースにもなったところなのですが、珪藻土マットなどの珪藻土製品にアスベストが含まれているものが販売されたというような問題がございました。メーカーですとか販売店での回収もございましたが、アスベストの含有の有無については、製品を見ただけでは判定ができないということがございまして、ごみとして出された珪藻土製品を環境センターで保管していたのですが、これらの処分先が見つかりましたので、委託処理を行ったものでございます。
それから、次の下段、資源ごみ等の処理委託でございますが、環境センター内で選別等の中間処理をいたしましたガラス類の資源化処理ですとか、発電施設で燃料として使用できる木材チップ化施設への大型木製品ですとか枝草等の処理、それから小型家電リサイクル法に伴う使用済み小型家電の資源化処理、これらの処理を委託しているものでございます。
続きまして、6ページをお願いいたします。初めに、上段の不法投棄物等処理委託でございますけれども、令和4年度は結果として、ライター無害化処理、オイルヒーター用オイル収集運搬処分、それから廃乾電池ですとか廃蛍光灯の運搬処分など、環境センター場内で中間処理を行ったものを処分したものになっています。非常に分かりづらい表現になっているかと思いますが、細節名称が不法投棄物等処理委託になっています。これだけ見ますと、不法投棄物がこの中に含まれているのではないかというふうに思われるかと思いますが、令和4年度につきましては、不法投棄物の処分は行っておりませんので、今言った細節名称の等に含まれているものがここに掲載している7つの項目でございます。
それから、一番下、容器包装類選別処理委託でございます。これは、容器包装リサイクル法にのっとって処理を行っているもののうち、再商品化をするために選別などを含めた委託を行っているもの、それからその事前の処理等を行っているもの、これらを計上しております。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 暫時休憩します。
議事・進行
△休憩 午前11時48分
議事・進行
△再開 午前11時48分
議事・進行
○にいつま亮副委員長 休憩を閉じて再開します。
環境経済部副部長。
答弁
◎本庄英樹環境経済部副部長 最後に、不用額についての見解でございますけれども、一般廃棄物処分事業につきましては、決算の数量が予算の数量を下回ったことから、不用額が生じています。事業全体の不用額が4,290万円ということで、ご指摘のとおり、少し大きいかなというふうな感覚は受けています。しかしながら、当事業全体の予算額が7億円を超える予算というふうになっておりまして、災害などの不測の事態などに備えますと、予算に対して5%程度の不用額でございますので、必ずしも過大だったというふうには認識をしていないというところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第30号議案について。
審議対象(先行発言から):「桶川市一般会計・特別会計歳入歳出決算事項明細書の148、149ページ、4款衛生費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(本庄英樹環境経済部副部長):「それから、3番の石綿含有珪藻土製品等運搬処分につきましては、令和2年12月頃にニュースにもなったところなのですが、珪藻土マットなどの珪藻土製品にアスベストが含まれているものが販売されたというような問題がございました。」
直前の答弁の要点(本庄英樹環境経済部副部長):「非常に分かりづらい表現になっているかと思いますが、細節名称が不法投棄物等処理委託になっています。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 まず、不用額については、不用になった金額が多いほうがいいのかなとは私も思うのですが、この不法投棄に関してですが、昨年度はなかったということですが、この辺の近年の状況と、それからどういったものが不法投棄物としてここに入ってくるのか教えてください。
それから、珪藻土の関係ですが、ちょっと分かりにくかったのですが、珪藻土のごみに関して、分別した結果、この部分が石綿が含まれているものとして処理されたということなのでしょうか。その辺を教えてください。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 環境経済部副部長。
答弁
◎本庄英樹環境経済部副部長 お答えいたします。
2点ほどご質問をいただいたかと思います。まず、1点が、令和4年度はなかったのですが、不法投棄はどんなものがあるかということでした。これまでの実績といたしましては、テレビですとか、洗濯機ですとか、ガスボンベなどがございました。
それから、2点目の珪藻土の関係ですが、珪藻土の関係は、先ほどご説明したとおり、少し社会問題になったようなものですが、珪藻土のマット等が環境センターに搬入されたときに、そこに石綿を含むかどうかという判断ができないので、全て環境センターに保管をしておりました。その処分先が見つかったために、令和4年度の予算で処分をさせていただいたという状況でございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 山中委員。
関連補足・訂正
◎本庄英樹環境経済部副部長 先ほど浦田委員の質問で答弁を保留させていただいた件ですが、申し訳ございませんでした。
資料のほうで、資料2ページの5番、6番、7番、この内訳ということでの質問でございました。順次申し上げさせていただきます。
まず、5番の施設維持管理経費につきましては、その内訳といたしますと2つの業務がございまして、1つは粗大ごみ受入れ業務、金額については、ちょっと棒読みさせていただきますが、40081、4,008万1,000円です。それから、もう一つの電気保安業務につきましては59万9,000円、消費税を加えまして4,474万8,000円の決算額となります。
それから、6番のリサイクルセンター運転管理委託、これにつきましては、経費が2つに分かれておりまして、直接経費、これ5桁で、棒読みいたします。47470、4,747万円、それから経費のほうが449万円でございます。消費税を足しまして5,715万6,000円になります。
続きまして、7番、粗大ごみ処理施設運転管理委託でございます。こちらの直接経費が860万6,000円、それから経費のほうが261万4,000円、消費税を加えまして1,234万2,000円でございます。
以上でございます。
議事・進行
△再開 午後1時35分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第30号議案について。
審議対象(先行発言から):「桶川市一般会計・特別会計歳入歳出決算事項明細書の148、149ページ、4款衛生費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(三村修一農政課長):「いろんなところの高騰により、酪農家はその分乳価は据置きとか、ここ最近では乳価が上がったニュースもございますけれども、まだまだなかなか足りないところが現状でございます。」
直前の答弁の要点(三村修一農政課長):「そういうところも踏まえまして、一応酪農家については、そういう声を聞いて、今回補正でもちょっとお世話になったと思うのですけれども、酪農家に対して1頭1万2,500円の補助というものもつけさせていただいたところでございまして、市としても酪農家に経営を維持していただくように、踏ん張っていただくように支援しているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 商工振興事業の補助金の使途や実績と商工会活動実績、決算書、それからインボイス制度に関する支援状況を伺います。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 産業観光課長。
答弁
◎野本光則産業観光課長 それでは、ご質問のほうにお答えさせていただきます。
お手元のほうに送り出さお配りさせていただいております環境経済部資料の10ページを御覧いただければと思います。商工振興事業、補助金、交付金の使途、内訳ということになってございます。
まず初めに、一番上段にございます商店街活性化推進事業補助金でございますが、市内商店会に属する空き店舗に新たに出店する事業者に対しまして出店に係る経費の一部を補助し、商店街の活性化を促進するための補助となっております。令和4年度ですが、新規出店されました2事業者に対して店舗改修費並びに家賃補助を行いました。こちらのほうは、当初予算額に対しまして140万5,000円の補助を行ったところでございます。
次に、表中の2段目になりますが、商工会経営改善普及事業補助金でございますが、決算資料の13ページを御覧いただければと思います。こちらのほうの支出の部の科目1が経営改善普及事業の経費区分となってございます。桶川市商工会における経営改善普及事業は、商工会職員人件費等に対する一部補助となっております。市の商工会補助金交付要綱に基づきまして交付をさせていただいているところでございます。商工業者のために行う経営指導や各種事業を円滑に運営するため主に事務を行う職員人件費で、市から出向している事務局長以外の人件費に対する一部補助となっております。令和4年度の補助額は1,181万2,047円でございました。
次に、またページ戻っていただきまして、決算資料10ページの表中、上から3段目でございます。こちらのほうは、商工会特別事業補助金となっております。すみません。また決算資料14ページのほうを御覧いただければと思います。表の下段のほう、こちらのほうが商工会特別事業の経費区分となってございます。商工会が実施する各種事業に対する一部補助となっております。市の商工会補助金交付要綱に基づきまして、こちらのほうも交付を行わせていただいております。各種事業としましては、歳末大売出し事業や市民まつりへの参加、また会員企業のPR事業、あとビジネス商談会への参加、視察研修、それと会員企業の従業員が受ける健康診断の福利厚生などとなっております。令和4年度の補助額は510万4,014円でございました。
大変申し訳ございません。また決算資料の10ページにお戻りいただければと思います。こちらのほうの表中、上から4段目になりますが、商業活性化支援事業補助金でございます。商店街の振興のため、街路灯の維持管理を行う街路灯組合6団体を統括しております桶川商工会を通じて街路灯161基分の電気料金の補助となっているところでございます。令和4年度の補助額は89万573円でございました。
続きまして、表中、上から5段目になりますが、住宅リフォーム資金補助金でございますが、補助対象工事は、居住用に供する建築物のリフォーム工事のほか、平成30年10月から新たに高さが80センチメートル以上ある塀などの工作物の撤去、また処分の工事が対象となってございます。建築物のリフォーム工事の具体例としましては、内外装の修繕や居間、浴室、玄関、台所、トイレなどの改修工事、補助対象経費としましては、リフォーム工事に要する費用が税抜きで20万以上であり、補助率は10万円を限度としておりまして、対象経費の5%となっているところでございます。
また、工作物についてでございますが、こちらは塀などの撤去、それと処分の工事で、補助対象経費は税抜き2万円以上で、補助率は10万円を限度とさせていただいておりまして、対象経費の50%となっているところでございます。どちらの工事につきましても、市民が市内に所有する個人住宅などに対しまして、市内に事業所を有する業者などが行う工事であることが条件となっているところでございます。令和4年度の実績といたしましては、170件の申請がございまして、そのうち8件が塀などの撤去処分工事となってございます。令和4年度の補助額は1,144万5,000円でございました。
次に、表の一番下になります。商工会交付金でございますが、商工会へ事務局長として出向している職員の人件費の一部を交付させていただいております。出向しております職員の総人件費から、桶川市商工会が埼玉県商工会連合会より事務局長分の人件費として補助を受けている、その差額分相当を交付させていただいているところでございます。令和4年度の補助額は626万2,317円でございました。
続きまして、商工会活動実績でございますが、環境経済部資料の11ページと12ページを御覧いただければと思います。こちらのほうは、令和4年度の桶川市商工会の実施事業一覧となってございます。こちらの大きな1番、通年事業とあるのですが、こちらのほうは各部会での活動、また大きな2番の主催事業につきましては、会員の健康診断や地区別懇談会などの開催、それと大きな3番でございますが、その他事業とありますけれども、様々な団体への協力や支援などを行っております。
また、大きな4番になりますが、こちらのほうは各種様々な事業のほうを行っているというふうにお伺いしているところでございます。
続きまして、環境経済部13ページの令和4年度桶川商工会補助金収支決算書となっておりますので、こちらのほうは御覧いただければと存じます。
最後になりますが、インボイス制度に関する支援状況ということでございますが、環境経済部の決算書15ページを御覧いただければと思います。こちらのほうは、令和4年度インボイス制度に関する支援状況、またセミナー開催実績ということで表記させていただきました。こちらに書かれているとおりでございますが、桶川市商工会としましては、商工会、上尾法人会桶川支部、青色申告会会員を対象としまして、セミナーを3回程度開催されているとお伺いしております。また、上尾税務署におきましても、桶川市内事業者として税務署に登録されている方を対象といたしまして、8回程度開催されたとお伺いしてございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第30号議案について。
審議対象(先行発言から):「桶川市一般会計・特別会計歳入歳出決算事項明細書の148、149ページ、4款衛生費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(野本光則産業観光課長):「まず初めに、一番上段にございます商店街活性化推進事業補助金でございますが、市内商店会に属する空き店舗に新たに出店する事業者に対しまして出店に係る経費の一部を補助し、商店街の活性化を促進するための補助となっております。」
直前の答弁の要点(野本光則産業観光課長):「こちらのほうは、令和4年度インボイス制度に関する支援状況、またセミナー開催実績ということで表記させていただきました。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 ご説明ありがとうございます。
まず、資料10ページのほうからなのですが、商店街活性化推進事業に関してですが、こちらの補助された店舗というのは現在もしっかり営業している状況なのでしょうか。それから、今の空き店舗の数というのはどの程度になっているのかと、これによる補助による効果というのはどのように見えているのか教えてください。
それから、住宅リフォーム資金のほうですが、こちらの市内業者の数というのはどのくらいなのかを教えてください。
それから、その事業内容に関してですが、4番の事業の中でかわら版というのがありますけれども、これは多分2か月ごとに出ているのかと思うのですが、2月が出ていないのはなぜなのか、その辺が分かりましたら教えてください。
それから、インボイス制度の関係ですが、セミナーのほうが開催されたということですが、そちらの出席率というか、参加率というのでしょうか、そういったものはどのようになっているのかということと、それから今後その制度が始まる中での例えばシステムの改修ですとか、そういった支援などについてどのように考えているのか教えてください。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 産業観光課長。
答弁
◎野本光則産業観光課長 何点かご質問いただきました。順次お答えさせていただければと思います。
まず最初に、空き店舗を利用して事業を開始された方々が今現在営業しているかというふうなご質問だったと思うのですが、今現在令和4年度に申請をいただいて補助を行っている2件の事業者に関しましては、現在も引き続き営業していただいているというところでございます。
空き店舗の状況ということなのですが、全ての空き店舗を、こちらのほうは商工会を介して確認させていただいているのですが、現在何店舗の空き店舗が空いているかというのはちょっと把握しないというような状況でございます。
それと、こちらのほうの空き店舗を利用した方々というか、この事業自体の効果ということでございますが、こちらのほうは空き店舗を利用して商店街を元気づけていただくということが1つ考えられるかと思います。空いてシャッターになってしまうと、そこの商店街の中で若干ちょっと元気がないなというふうなところがあるかと思うのですが、そのシャッターが開くことによって、その商店街が活気づいていただけるというようなことを我々は目的として行わせていただきますので、そういった部分での効果はあるのかなというふうに考えております。
それと、リフォームの業者ということですが、商工会の会員になられている事業者でお答えさせていただければと思います。商工会のほうに会員としておられる事業者数は28事業者ということになっています。ただ、市内事業者というふうな枠組みですので、会員でない事業者もいらっしゃいますので、28全てではないというふうに考えております。
それと、かわら版でございますが、大変申し訳ございません。こちらのほうは、商工会のほうで独自発行しているものですので、2月の発行がしていない理由についてはちょっと存じ上げていないというところで、ご理解いただければと思います。
それと、インボイス制度の出席率でございますが、先ほどの資料15ページのほうでお示しさせていただいたとおりなのですが、商工会のほうの3回でございますが、こちらのほうは、こちらに参加者ということで明記させていただいております全3回で66名の参加者というふうなことはお伺いしているのですが、上尾税務署のほうで開催されているこちらの研修会、セミナーのほうに参加された方につきましては、桶川だけではございませんので、大変申し訳ありませんが、人数のほうの把握はしていないというところで、ご理解いただければと思います。
あと、今後このインボイス制度が10月から多分導入されるかと思うのですが、このシステム等の改修というお話があったかと思うのですが、こちらのほうは、我々としましても独自のそういった制度はございませんので、例えばなのですが、埼玉県のほうで今後そういった補助メニューだとか、そういったものがもしあるのであれば、そういったメニュー制度を広くアナウンスをさせていただきながら周知を図っていければというふうに考えております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 では、こちらの176ページ、177ページ、ほかに質疑ございますか。
よろしいですか。
〔「なし」と言う人あり〕
議事・進行
○にいつま亮副委員長 では、ページのほうを移動させていただきまして、178ページ、179ページ、質疑ございますか。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第30号議案について。
審議対象(先行発言から):「桶川市一般会計・特別会計歳入歳出決算事項明細書の148、149ページ、4款衛生費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(野本光則産業観光課長):「それと、インボイス制度の出席率でございますが、先ほどの資料15ページのほうでお示しさせていただいたとおりなのですが、商工会のほうの3回でございますが、こちらのほうは、こちらに参加者ということで明記させていただいております全3回で66名の参加者というふうなことはお伺いしているのですが、上尾税務署のほうで開催されているこちらの研修会、セミナーのほうに参加された方につきましては、桶川だけではございませんので、大変申し訳ありませんが、人数のほうの把握はしていないというところで、ご理解いただければと思います。」
直前の答弁の要点(野本光則産業観光課長):「あと、今後このインボイス制度が10月から多分導入されるかと思うのですが、このシステム等の改修というお話があったかと思うのですが、こちらのほうは、我々としましても独自のそういった制度はございませんので、例えばなのですが、埼玉県のほうで今後そういった補助メニューだとか、そういったものがもしあるのであれば、そういったメニュー制度を広くアナウンスをさせていただきながら周知を図っていければというふうに考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それでは、観光物産振興事業の観光協会の活動実績と決算書、それからホームページリニューアルによる変化をお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 産業観光課長。
答弁
◎野本光則産業観光課長 それでは、ご質問のほうにお答えさせていただきます。
まず初めに、観光協会の活動実績についてでございますが、お手元のほうにお配りさせていただいております環境経済部資料の16ページを御覧ください。こちらのほうは、令和4年度一般社団法人桶川市観光協会活動実績となってございます。こちらでは、こちらのページにおきまして、社員総会や理事会の開催について、それと資料の17ページ、1ページおめくりいただければと思います。こちらのページにおきましては、観光協会の事業となってございます。事業といたしましては、桶川マルシェの開催、イルミネーション点灯式、駅からハイキングの開催などとなってございます。
続きまして、18ページを御覧ください。失礼しました。18ページから20ページになります。こちらのほうは、様々なガイドボランティアだとか、そういったものになっておりますが、こちらのほうのページでは、ガイドボランティアによるガイドの実施や各種イベントなどへの参加状況となっておりますので、御覧いただければというふうに存じます。
続きまして、決算についてでございますが、こちらの環境経済部資料の21ページ、22ページ、23ページに明記をさせていただいておりますが、こちらのほうは資料の23ページの交付金の内訳の表を基にご説明させていただきたいと思いますので、23ページを御覧いただければと存じます。こちらのほうは、令和4年度の市交付金1,020万円が自主事業運営費のそれぞれどの費目に充当されているかお示しした表となってございます。自主事業運営費のところで、主立った充当先ということで申し上げますと、まず1点目が6名分の人件費でございます賃金、それと建物などの賃借料、あと光熱費などに充当させていただいているところでございます。
続きまして、ホームページリニューアルによる変化についてでございますが、こちらのほうは環境経済部資料の24ページを御覧いただければと思います。今回、令和4年度、ホームページ全体の構成を含め、デザインの刷新をさせていただいたところでございます。今回刷新したことによって、オケちゃん関係では、オケちゃんの着ぐるみ申請やデザインの申請が分かりやすく申請しやすくなったというところがあり、問合せが増加しているというふうにお伺いしています。
また、ガイドボランティアに関しても、こちらのほうから直接申請書に打ち込んで申請ができると。前のときと比べると大分簡単に申請ができるようになったということもあって、こちらのほうも案内依頼の増加が出ているというふうにお伺いしています。
また、イベント関係の情報、こちらのほうも刷新したことによって見やすくなったりだとか、そういったところが顕著に出ておりますので、そういった情報を見たメディアの方々からもお問合せが増加しているというふうにお伺いしているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第30号議案について。
審議対象(先行発言から):「桶川市一般会計・特別会計歳入歳出決算事項明細書の148、149ページ、4款衛生費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(野本光則産業観光課長):「こちらのほうは、令和4年度一般社団法人桶川市観光協会活動実績となってございます。」
直前の答弁の要点(野本光則産業観光課長):「今回、令和4年度、ホームページ全体の構成を含め、デザインの刷新をさせていただいたところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 まず、観光協会の活動実績というのですか、その中にイルミネーションというのがありますけれども、どうもこの西口のイルミネーションに関しては、何かデザイン性があまりよくないとか、そういった評判もあるのですが、桶川駅を訪れたくなるようなデザイン性などの工夫というのでしょうか、そういったことは考えられないのかということをちょっとお伺いしたいと思います。
それから、べに花まつりに関してですが、昨年度、今年度もありましたけれども、その辺の入場者数というのでしょうか、その辺がどのようになっているのか教えてください。
それから、ホームページに関してですが、こちらのホームページに制作に係る費用というのはこの決算書の中のどの辺の部分に該当してくるのか教えてください。
それから、このホームページ、ふるさと納税などへの誘導というのでしょうか、そういったことについてのお考えを教えてください。
以上です。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 産業観光課長。
答弁
◎野本光則産業観光課長 何点かご質問いただきましたので、順次お答えさせていただければと思います。
まず、イルミネーションのデザインというふうなお話があったと思うのですが、昨年、一昨年とコロナの中での開催ということで、若干縮小させていただいてイルミネーションのほうをやらせていただいたところでございます。また、今年度、令和5年度になってしまうのですが、2類から5類に変わったということもありまして、現在イルミネーションにつきましては、今年度の事業をどのような形で、どのような飾りつけというか、これから考えていく段階でありますので、この辺も踏まえて、デザイン性も踏まえて観光協会と情報共有をしながら、皆様に喜ばれるようなイルミネーションができればなというふうに考えております。
それと、べに花まつりの入場者でございますが、大変申し訳ございません。今ちょっと手元にそちらの入場者数がないのですが、昨年、令和4年度でいいますと、約1万1,000人程度の来場者をお招きさせていただいたと。令和4年度につきましては、コロナ禍ということもあって、コロナ対策を講じて開催したにもかかわらず、かなり多くの方に入場いただきました。今年度それよりも4,000人程度多く多分入場されていたと思いますので、昨年より4,000名程度、令和5年は増えたというふうに思います。
あと、ホームページの決算書のところですが、すみません。失礼しました。ページで申し上げますと、22ページにございます支出の部のところに大きな2番の自主事業運営費というものがございますが、そこの1番が会議費ということで、番号を振らせていただいているかと思うのですけれども、その中の9番にございます広告宣伝費、こちらのほうで支出をさせていただいているというふうにお伺いしているところでございます。
それとあと、ふるさと納税の関係でございますが、昨年の議会の中でも企画財政のほうから多分お話があったと思いますが、今までは観光協会のほうが受託ということで行わせていただいていたかと思うのですが、昨年の途中からふるさと納税が、さとふるですか、そういったものに切り替えておりまして、現状では観光協会のほうでほぼほぼ受託していないというふうにお伺いしているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 では、続いてこのページ、質疑ございますか。
山中委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第30号議案について。
審議対象(先行発言から):「桶川市一般会計・特別会計歳入歳出決算事項明細書の148、149ページ、4款衛生費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(野本光則産業観光課長):「今回委託ということで事業委託のほうを桶川市商工会のほうに委託させていきました。」
直前の答弁の要点(野本光則産業観光課長):「25ページのほうに明記させていただいているのは、商品券の換金総額ということになっています。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 関連したところですが、この商品券事業による経済効果の分析ですとか評価、反省点をお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 産業観光課長。
答弁
◎野本光則産業観光課長 資料、同じく25ページになるのですが、先ほど申し上げさせていただいたとおりの内容になってくるのですが、こちらのほうの経済効果、分析評価ということでございますが、細かい分析評価等は行ってございません。ですが、お買物券を利用されて、市内の事業者、店舗におきまして、先ほど申し上げたとおり、9,032万9,500円が市内店舗においてご利用いただいたところでありますので、こういった金額が市内店舗事業者に対しても経済効果があったものと捉えているところでございます。
また、反省点ということでございますが、各世帯の方々、また事業者を通してということになるのですけれども、お買物券が使える店舗がちょっと少ないのではないかというふうなご意見もございましたので、今後同じような事業を行う際は、十分に準備を行って、桶川の世帯の方々、市民の方々が喜んでいただけるような事業に努めていきたいというふうに考えているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第30号議案について。
審議対象(先行発言から):「桶川市一般会計・特別会計歳入歳出決算事項明細書の148、149ページ、4款衛生費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(野本光則産業観光課長):「資料、同じく25ページになるのですが、先ほど申し上げさせていただいたとおりの内容になってくるのですが、こちらのほうの経済効果、分析評価ということでございますが、細かい分析評価等は行ってございません。」
直前の答弁の要点(野本光則産業観光課長):「ですが、お買物券を利用されて、市内の事業者、店舗におきまして、先ほど申し上げたとおり、9,032万9,500円が市内店舗においてご利用いただいたところでありますので、こういった金額が市内店舗事業者に対しても経済効果があったものと捉えているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 その中で、利用店舗に関してなのですが、市内に本店を置くというか、拠点を置いているような店舗での商品券の利用状況というのはどの程度の割合だったのか教えてください。
それから、今後こういう事業があるかどうか分かりませんけれども、そういった際には少しでも経済効果が分析できるような何か取組をしていただけたらと思うのですが、その辺についてお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 産業観光課長。
答弁
◎野本光則産業観光課長 ちょっとご質問が前後しますが、経済効果の分析等々ということでございますので、こちらのほうは、今後同じような事業、制度を行う場合には、その辺もどのような形で出せるか等を検討しながら進めさせていただければと思います。
あと、利用店舗ということでございますが、今回の制度によって取扱いをしている店舗につきましては、まずは市内、要は商工会のほうに加盟している店舗というのが条件になります。従前商工会のほうで発行しています商品券がございますので、それを今回は制度に伴って、独自というか、単独でそれを使わせていただきますので、今回使える店舗として221店舗ございました。あと、今回の制度、お買物券事業で、市内の114店舗でお使いになられて、114店舗から換金の申請が上がってきたということはお伺いしております。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 では、こちらに関連しての質疑はほかにございませんか。
大丈夫ですか。
〔「なし」と言う人あり〕
議事・進行
○にいつま亮副委員長 では、このページ、ほかにございますか。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第30号議案について。
審議対象(先行発言から):「桶川市一般会計・特別会計歳入歳出決算事項明細書の148、149ページ、4款衛生費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(野本光則産業観光課長):「ちょっとご質問が前後しますが、経済効果の分析等々ということでございますので、こちらのほうは、今後同じような事業、制度を行う場合には、その辺もどのような形で出せるか等を検討しながら進めさせていただければと思います。」
直前の答弁の要点(野本光則産業観光課長):「あと、今回の制度、お買物券事業で、市内の114店舗でお使いになられて、114店舗から換金の申請が上がってきたということはお伺いしております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 消費者行政推進事業に関して、消費生活相談の件数、過去5年の推移、全国比較、それから成人年齢引き下げの対策、トラブルですとか、宗教関係のトラブルなどの状況をお伺いします。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 自治振興課長。
答弁
◎中野栄司自治振興課長 いただきました質問に対して順次お答え申し上げます。
まず、消費生活の相談件数の過去5年の推移でございますが、本日お配りいたしました総務部決算資料でございますけれども、一部のみでございましたので、環境に配慮する観点から両面の印刷とさせていただいております。ご理解を賜りたいと存じます。
それでは、資料の裏面を御覧ください。消費生活相談の件数でございますが、上段が全国の相談件数、それから下段が桶川市の相談件数となっております。令和4年度の相談件数については、一番右にございますけれども、全国では89万5,606件に対しまして、桶川市が389件という形になっておりまして、令和3年度と比較いたしまして43件の増となってございます。
全国比でございますが、各年度全国に占める桶川市の相談件数の割合は0.04%程度となっております。平成30年度以降は、若干の増減をしながらも、全体的にはこの消費生活相談件数は減少傾向にあるのかなと考えております。これは、全国でも同様の傾向となっております。
続きまして、成人年齢の引下げへの対策、トラブルについてお答え申し上げます。成人年齢の引下げの対策でございますけれども、令和4年度は、令和3年度に実施いたしました20歳を祝う会での取組に加えて、新たに市内にある県立高校2校に協力をいただきまして、全校生徒を対象に啓発文言入りのポケットティッシュだとかリーフレットを配布いたしまして、消費者トラブルの注意喚起を行ったところでございます。また、ホームページやツイッター、フェイスブックなどでも啓発を行っており、今後も引き続き若者に向けた啓発を行ってまいりたいと存じます。
なお、令和4年度における20歳未満の相談でございますけれども、一昨年度、おととしと比較いたしまして、50%減の6件となっております。相談の具体的な内容といたしましては、18歳以下の未成年者による相談、全てそのような相談でございました。例えば定期購入とは知らずにダイエットサプリの購入を契約してしまっただとか、解約の手続をしたにもかかわらず商品が送られてきて困っているといった相談、それから個人のアカウントを乗っ取られて、被害に遭ってはいないけれども、セキュリティーが心配といった相談、またお子さんが親のスマホを使用してオンラインゲームで高額の課金をしていたということで、支払いたくないといった相談で、いずれもこちらに関しましては保護者の方々からの相談となってございます。
続きまして、宗教関連のトラブル等の状況ということでございますけれども、令和4年度は宗教に関係する相談は1件ございました。相談内容といたしましては、トラブルに発展している相談ではございませんでしたが、知人から宗教への勧誘を受けたことによる不安から消費生活センターに相談をしたもので、相談員から助言を行ったという記録が残ってございます。
以上でございます。
暫時休憩します。
議事・進行
△休憩 午後2時14分
議事・進行
△再開 午後2時14分
議事・進行
○にいつま亮副委員長 休憩を閉じて再開します。
浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第30号議案について。
審議対象(先行発言から):「桶川市一般会計・特別会計歳入歳出決算事項明細書の148、149ページ、4款衛生費から質疑を行います。」
直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「全国比でございますが、各年度全国に占める桶川市の相談件数の割合は0.04%程度となっております。」
直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「平成30年度以降は、若干の増減をしながらも、全体的にはこの消費生活相談件数は減少傾向にあるのかなと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 相談件数が減少しているということですが、どういった内容の相談が特に減っているのか教えてください。それから、逆に相談が増えている内容などがありましたら教えてください。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 自治振興課長。
答弁
◎中野栄司自治振興課長 お答え申し上げます。
桶川市の相談件数傾向でございますけれども、令和4年度の年齢別の相談件数といたしましては、70歳以上の高齢者の方々からの相談が非常に多い状況でございました。これは、過年度も同じ状況でございます。その中で、具体的にその相談件数が今年は増えたところでございますので、減ったというよりかは、例えば商品に関する相談ですか、そういったものが非常に多かったということと、それから訪問による屋根の補修工事に関する相談ですかね。急に来て屋根を見せてくれないかといった中で、屋根が壊れているよ、早く補修したほうがいいよということで強引に契約を結ぶといったような形で、困っているというふうな相談が非常に多かったということで、記録が残っているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○にいつま亮副委員長 では、こちらのページ、ほかに質疑ございますか。
よろしいでしょうか。
〔「なし」と言う人あり〕
議事・進行
○にいつま亮副委員長 では、178ページ、179ページの7款商工費、1項3目消費者行政推進事業の負担金、補助及び交付金までで質疑ございませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
議事・進行
○にいつま亮副委員長 では、暫時休憩します。
暫時休憩します。
議事・進行
△休憩 午後2時16分
議事・進行
△再開 午後2時17分
議事・進行
○にいつま亮副委員長 休憩を閉じて再開します。
では、ページが飛びまして、200ページ、201ページ、9款消防費の質疑を行います。
こちら質疑ございませんか。
相馬委員。