OKEGAWA / URATA MITSURU

浦田 充

バリアフリーを、すべての人のために。

OPENING A PATH
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桶川市議会議員 / うらたみつる浦田 充
CITY COUNCIL / QUESTIONS & ANSWERS

令和 5年 12月 定例会(第4回)

会議日:2023-12-20

この日の質問・答弁へ移動(61項目)

会議日:2023-12-20
会議名:令和 5年 12月 定例会(第4回) 12月20日-03号

質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。

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この年の質問・答弁一覧

議事・進行

△一般質問 

出典:発言6(原会議録134ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

一般質問の中で、議員が取り上げる課題について市の現状や対応を確認する場面です。具体的な問題提起は、下の質問原文に記載されています。

前提の出典:発言6

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 皆さん、おはようございます。議席番号13番、ともに生きる会の浦田充です。何とか2期目を迎えることができました。2期目も桶川のバリアフリー化が進むように徹底的に追及していきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。早速通告に従って1回目の質問を始めます。
 大きな1番、災害発生時のバリアフリー対応について。
 (1)、避難行動要支援者の個別避難計画の作成について。
 ①、個別計画を活用する際に想定される課題を伺います。
 (2)、福祉避難所等の運用について。
 ①、福祉避難所への直接避難(一次避難)実現に向けた取組を伺います。
 ②、避難行動要支援者が自宅→一時避難所→福祉避難所と2度の移動を余儀なくされることについて、どのように捉えていますか。
 ③、全ての指定避難所に避難行動要支援者用のスペース確保が可能なのか伺います。
 大きな2、公園の安全対策について。
 (1)、市内の公園の現状について。
 ①、公園における犯罪行為や迷惑行為(騒音・自転車乗入・喫煙など)の過去10年程度の件数・発生箇所・内容を伺います。
 (2)、公園での迷惑行為等を防ぐための取組について。
 ①、各公園の現在の取組を伺います。
 ②、防犯カメラの設置(ダミーを含む)について伺います。
 ア、市内の公共の場における設置箇所。
 イ、設置及び運用の基準。
 ウ、設置済みの防犯カメラ画像の提供実績。
 エ、公園への設置方針・課題。
 大きな3、駅西口周辺バリアフリー化に本腰を入れるべきではないかという質問です。
 (1)、バリアフリー基本構想について。
 ①、まずは、駅西口から市役所までを重点整備地区として基本構想策定に着手すべきではないでしょうか。
 (2)、ペデストリアンデッキについて。
 ①、マイン入口付近へのエレベーター設置の障害となっていることは何でしょうか。
 ②、屋根を設置するとペデストリアンデッキが建築物となって、手続が必要になることは屋根を設置できない理由にはなりません。なぜ、設置方針を示せないのでしょうか。
 ③、屋根及びエレベーター設置により、西口ロータリーリニューアル時にバス停やタクシー乗り場、送迎スペースのレイアウトを柔軟にできるのではないでしょうか。
 (3)、ロータリー周辺について。
 ①、桶川駅西口交差点やまろにえ通りの歩道があまりに凸凹であるが、なぜ直さないのでしょうか。
 ②、西口ロータリーの桶川駅西口交差点付近からタクシー乗り場付近までを車椅子で通行すると大きく振動し、とても通りづらい状況です。舗装した年度と耐用年数を伺います。
 ③、西口ロータリーに屋根はいつ設置するのでしょうか。
 (4)、駅西口から市役所までのバリアフリー化について。
 ①、桶川中学校から市役所までの道路拡幅などによる歩道への点字ブロック整備について本市の見解を伺います。できる部分から整備すべきではないでしょうか。
 ②、駅西口から市役所までの障害者のバス運賃を無償化できないか伺います。
 以上で1回目の質問を終わります。よろしくお願いします。

出典:発言83(原会議録152ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 暫時休憩といたします。

出典:発言84(原会議録154ページ)

議事・進行

△休憩 午前10時39分

出典:発言85(原会議録154ページ)

議事・進行

△再開 午前11時00分

出典:発言86(原会議録154ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 休憩前に引き続き会議を行います。
 それでは、執行部の答弁を求めます。
 環境経済部長。
   〔金子由則環境経済部長登壇〕

出典:発言87(原会議録154ページ)

答弁

◎金子由則環境経済部長 浦田充議員の大きな1、災害発生時のバリアフリー対応についてお答え申し上げます。
 (1)、避難行動要支援者の個別避難計画を作成についての①、個別計画を活用する際に想定される課題についてでございますが、避難行動要支援者名簿や個別避難計画につきましては、避難行動要支援者の同意を得て、平常時から災害時に備え、自主防災組織、自治会、民生委員、社会福祉協議会などの支援関係者と情報を共有しております。個別計画を活用する際に想定されます課題といたしましては、災害時におきまして、避難行動要支援者の方の最新かつ正確な情報が求められますが、ご自宅でお住まいの方が急に入院されたり、施設入所された場合など、最新の情報を得ることが難しいことが課題として挙げられます。
 次に、(2)、福祉避難所等の運用についての①、福祉避難所への直接避難(一時避難)実現に向けた取組についてでございますが、令和4年3月議会の一般質問でもご答弁させていただきましたとおり、本市といたしましては、福祉避難所への直接避難は想定していないところでございます。発災時において、一般の方が避難する際にはより近い避難所を選択することが想定されております。このため、福祉避難所を指定避難所と同時に開設した場合には、一般の避難者の方も殺到してしまうおそれがございますことから、本来福祉避難所への避難が必要となる方に対して、十分な対応ができなくなるといった問題の発生を懸念してございます。このため、本市では初めに近隣の小学校などの避難所に避難していただきまして、その上で要配慮者の中で福祉避難所への避難が必要な方と一般の避難所でも生活が可能な方、あるいは医療機関等への搬送をする方などのスクリーニングは必要と考えております。その後、福祉避難所で生活していくことが必要であると判断された段階で移動していただきたいと考えております。
 次に、②、避難行動要支援者が自宅から一時避難所、一時避難所から福祉避難所へと2度の移動を余儀なくされることについてでございますが、議員ご指摘のとおり、避難所の移動にはご負担をかけることになることは承知をしております。このため、避難行動要支援者の方の中で、ご家族等の協力が難しく、一時避難所から福祉避難所への移動が困難な方につきましては、災害対策本部と避難所に従事する避難所班で連携し、福祉避難所まで移送する対応してまいりますので、ご理解賜りたいと存じます。
 次に、③、全ての指定避難所に避難行動要支援者用のスペース確保が可能なのかについてでございますが、避難されてこられた方の状況を踏まえ、避難所を運営していくことを想定しております。避難所として開設した施設の状況にもよりますが、急病などの避難者がいらっしゃった場合などを想定し、体育館等のスペースで対応し切れない場合に備え、事前に施設管理者と調整の上、状況に応じ要配慮者等の避難できるスペースを確保してまいりたいと考えております。

出典:発言88(原会議録154ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 都市整備部長。
   〔沖田圭一都市整備部長登壇〕

出典:発言89(原会議録155ページ)

答弁

◎沖田圭一都市整備部長 大きな2、公園の安全対策についての(1)、市内の公園の現状についての①、公園における犯罪行為や迷惑行為(騒音・自転車乗入・喫煙など)過去10年程度の件数・発生箇所・内容につきましては、資料をご用意しておりますので、配付資料、12月20日、一般質問通告資料、浦田充議員、大きな2、(1)、①を御覧ください。初めに、犯罪行為につきましては、トイレットペーパーに放火されたことや公園施設の破壊行為、落書きなどがございました。
 次に、迷惑行為の主なものといたしましては、騒音がございました。スケートボードやボール遊びのほか、深夜に集団で騒いでいるなどでございます。自転車関係では、園内に乗り入れていることや放置自転車などがございました。喫煙に関するお問合せにつきましては、駅西口公園が比較的多く苦情が寄せられております。
 次に、(2)、公園での迷惑行為等を防ぐための取組についての①、各公園の取組についてでございますが、市内の都市公園につきましては、公園を利用するに当たり、注意事項やお願いごとなどの看板設置により周知を図っているほか、公園管理事務所の職員や清掃担当者が迷惑行為を見かけた際に声かけ等を行い、注意を促しております。
 次に、②、防犯カメラの設置について、順次お答え申し上げます。配付資料、12月20日、一般質問通告資料、浦田充議員、大きな2、(2)、②、アウを御覧ください。初めに、ア、市内の公共の場における設置箇所につきましては、配付資料のとおりでございまして、設置総数は173基でございます。なお、セキュリティーの関係上、具体的な設置場所につきましてはお示しできませんので、ご理解を賜りたいと存じます。
 次に、イ、設置及び運用の基準につきましては、市全体として統一的な基準は特に設けてございませんが、各施設の目的や性質により施設ごとに判断し、設置・運用をしております。
 次に、ウ、設置済みの防犯カメラ画像の提供実績につきましては、犯罪捜査等のため警察に提供したものが、過去28件ございました。
 次に、エ、公園への設置方針・課題につきましては、公園での苦情やいたずら、被害などの実情を踏まえた上で、防犯カメラの必要性について検討してまいりたいと考えております。なお、設置に当たり課題といたしましては、監視エリアが広く、相当数のカメラを設置することとなり、維持管理も含めコストがかかることや周辺住民のプライバシーにも配慮する必要があるものと認識しております。
 続きまして、大きな3、駅西口周辺バリアフリー化に本腰を入れるべきではないかの(1)、バリアフリー基本構想についての①、まずは駅西口から市役所までを重点整備地区として基本構想策定に着手すべきではないかについてでございますが、本市では新たに策定しました第6次総合計画におきまして、将来像である「学び豊かな 笑顔あふれる 幸せ未来都市 おけがわ」の実現に当たりまして、みんなが主役のまちづくりを推進するため、協働、地域交流、男女共同参画、ノーマライゼーションの4つの事項を基本に諸施策を推進しております。この中のノーマライゼーションについては、高齢者障害のある方に限らず、全ての市民が等しく生活し活動できるまちづくりを推進するために、実態に即したユニバーサルデザインによる公共空間の形成を目指すこととしております。具体的には、高齢者、障害者等の移動等の円滑化の促進に関する法律、いわゆるバリアフリー法をはじめ、埼玉県福祉のまちづくり条例などを遵守することで、施設のバリアフリー化やユニバーサルデザインのまちづくりを推進しているところでございます。
 ご質問の駅西口から市役所までを重点整備地区として基本構想策定に着手すべきについてでございますが、これまで庁内関係部署との意見交換を行い、今後駅西口駅前周辺地区の全体的なリニューアル時や、民間企業による周辺地区の開発行為などの動向を見据え、そうした時期を踏まえ、基本構想の策定に関して検討を行っていくことについて、共通認識を持ったところでございます。このことから、基本構想の策定の着手時期につきましては、現段階で未定となっておりますが、今後の動向を見極め、適切な時期に策定について判断してまいりたいと考えております。
 次に、(2)、ペデストリアンデッキについて順次お答え申し上げます。初めに、①、マイン入口付近へのエレベーター設置の障害となっていることは何かについてでございますが、マイン入り口付近のエレベーターの設置が難しい理由といたしましては、これまでご答弁申し上げておりますが、桶川駅西口駅前広場のペデストリアンデッキに既にエレベーターが設置されていることが挙げられます。このエレベーターを利用することで、ロータリー内のバス停やタクシー乗り場を利用することができるほか、商業施設にも円滑にアクセスすることが可能であるため、新しいエレベーターの設置は難しいものと考えております。
 次に、②、なぜペデストリアンデッキの屋根の設置方針を示せないのかについてでございますが、これまでご答弁申し上げておりますが、ペデストリアンデッキは歩道橋などと同様、土木工作物でございますが、このペデストリアンデッキに屋根を設置することとなりますと、建築基準法上の建築物になります。そのため、建築物の許可権限がない桶川市がペデストリアンデッキに屋根を設置する場合には、特定行政庁である埼玉県の建築審査会の審査を経て、特例的な許可を得る必要があり、審査を受けるためには、ペデストリアンデッキの耐震強度などの実施調査や建築物として構造計算を行うこととなることが考えられます。また、ペデストリアンデッキと接続する駅舎、自由通路及びマインや西口エレベーターも一体的な建築物とみなされた場合には、ペデストリアンデッキだけでなく、それらの建築物についても審査対象となることが想定されます。なお、仮に特例的な許可が得られた場合においても、駅西口駅前が防火地域であるため、屋根だけでなく、ペデストリアンデッキ全体の耐火改修工事も併せて実施する必要が生じる可能性もございます。さらに、駅舎から商業施設入り口まで屋根を設置することが効果的と考えられることから、市の管理から外れたデッキ部分を管理する東武ストアなどの商業施設側の合意を得ることも課題であると認識しております。そのため、市といたしましては、現時点で屋根の設置方針をお示しすることは難しいものと考えております。
 次に、③、屋根及びエレベーター設置により、西口ロータリーリニューアル時に、バス停やタクシー乗り場、送迎スペースのレイアウトを柔軟にできるのではないかについてでございますが、現時点ではペデストリアンデッキの屋根の設置及びエレベーター増設の予定はございませんことから、それらを前提とした駅西口リニューアルについてお答えすることはいたしかねます。なお、駅西口ロータリーリニューアルの際には、屋根やエレベーターだけではなく、デッキ本体の取扱いも含め、広場全体を更地としてゼロベースで捉え、バス発着場やタクシー乗降場、一般車両送迎スペースなど、利用者にとって安全で利便性の高い新たなレイアウトを検討してまいりたいと考えております。
 次に、(3)、ロータリー周辺について順次お答え申し上げます。初めに、①、駅西口交差点やまろにえ通りの歩道があまりに凹凸であるが、なぜ直さないのかについてでございますが、駅西口交差点及びまろにえ通りの歩道の一部区間において、経年劣化や街路樹の根上がりにより歩道内に段差が生じている状況も見受けられますが、現場を確認しながら、順次段差を解消する修繕工事を実施しているところでございます。
 次に、②、西口ロータリーの桶川駅西口交差点付近からタクシー乗り場付近までの歩道の舗装した年度と耐用年数についてでございますが、歩道のインターロッキングブロック舗装を施工したのは昭和57年頃でございまして、施工から40年以上が経過しております。また、舗装材として使用されたインターロッキングブロックの耐用年数は、資料がないため分かりかねますが、最近のインターロッキングブロック舗装の耐用年数はおおむね30年以上と言われております。
 次に、③、西口ロータリーに屋根はいつ設置するのかについてでございますが、先ほどご答弁申し上げましたとおり、現時点では駅西口ロータリーに屋根を設置する予定はございません。なお、駅西口ロータリーの改修の際には、屋根の設置等も併せて検討してまいりたいと考えております。
 次に、(4)、駅西口から市役所までのバリアフリー化について、順次お答え申し上げます。初めに、①、桶川中学校から市役所までの道路拡幅などによる歩道への点字ブロック整備について本市の見解、できる部分から整備すべきではないかについてでございますが、駅西口から桶川中学校敷地の北東角地までの区間につきましては、歩道の有効幅員が約2.2メートルございますので、既に点字ブロックを設置しておりますが、桶川中学校敷地の北東角地から市役所までの区間につきましては、歩道の有効幅員が約1.2メートルと狭く、対面通行時の余裕幅が確保できていないことから、点字ブロックを設置しておりません。市といたしましては、点字ブロックの設置には歩道の拡幅整備が必要であり、安全にご利用いただくためには、連続して整備することにより整備効果が得られるものと考えておりますが、沿道の土地利用状況などの課題もございます。そのため、現状においてこれ以上の点字ブロックの整備は難しいものと考えております。
 次に、②、駅西口から市役所までの障害者のバス運賃を無償化できないかについてでございますが、障害者のバスの運賃につきましては、その介護者や付添人も含め、半額となっておりますが、民間のバス事業者となりますことから、運賃の無償化には対応いたしかねる状況となっております。障害者の移動手段につきましては、タクシー券や移送サービス等経済的負担を軽減可能なサービスもございますことから、障害の状態に合わせてご利用をご検討いただくこともあろうかと思われますので、ご理解を賜りたいと存じます。

出典:発言90(原会議録155ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言91(原会議録158ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「(1)、避難行動要支援者の個別避難計画を作成についての①、個別計画を活用する際に想定される課題についてでございますが、避難行動要支援者名簿や個別避難計画につきましては、避難行動要支援者の同意を得て、平常時から災害時に備え、自主防災組織、自治会、民生委員、社会福祉協議会などの支援関係者と情報を共有しております。」

直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「次に、②、避難行動要支援者が自宅から一時避難所、一時避難所から福祉避難所へと2度の移動を余儀なくされることについてでございますが、議員ご指摘のとおり、避難所の移動にはご負担をかけることになることは承知をしております。」

前提の出典:発言6 / 発言88

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 1回目のご答弁ありがとうございました。これから、再質問していきます。
 まず、大きな1番ですが、自治会などで要支援者情報は把握しているとのことですが、そちらは自治会などはどこで管理しているのでしょうか。

出典:発言92(原会議録159ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。

出典:発言93(原会議録159ページ)

答弁

◎金子由則環境経済部長 本市から自治会などに対しまして、ご本人の同意を得た上で避難行動要支援者名簿や個別避難計画を提出させていただいております。その際に、個人保護の観点から、避難行動要支援者の情報提供に関する協定を締結しておりまして、本協定に基づきまして、紛失、破損、その他の事故を防止するため、名簿等を施錠可能な場所に保管していただくなど厳重に管理をしていただいております。

出典:発言94(原会議録159ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言95(原会議録159ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「本市から自治会などに対しまして、ご本人の同意を得た上で避難行動要支援者名簿や個別避難計画を提出させていただいております。」

直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「その際に、個人保護の観点から、避難行動要支援者の情報提供に関する協定を締結しておりまして、本協定に基づきまして、紛失、破損、その他の事故を防止するため、名簿等を施錠可能な場所に保管していただくなど厳重に管理をしていただいております。」

前提の出典:発言6 / 発言94

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) それでは、自治会などは要支援者把握のために、定期的な確認などを行っているのでしょうか。

出典:発言96(原会議録159ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。

出典:発言97(原会議録159ページ)

答弁

◎金子由則環境経済部長 避難行動要支援者名簿や個別避難計画につきましては、対象者からの申請に基づきまして、定期的に更新をしております。また、ご本人様の同意を得られた場合につきましては、自治会などの支援等関係者と定期的に名簿の情報等の共有や確認を行いまして、避難行動要支援者等の把握に努めているところでございます。

出典:発言98(原会議録159ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言99(原会議録159ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「また、ご本人様の同意を得られた場合につきましては、自治会などの支援等関係者と定期的に名簿の情報等の共有や確認を行いまして、避難行動要支援者等の把握に努めているところでございます。」

前提の出典:発言6 / 発言98

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 共有しているということですが、こちら自治会の方などは要支援者についてある程度頭の中で把握しているのでしょうか伺います。

出典:発言100(原会議録159ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。

出典:発言101(原会議録159ページ)

答弁

◎金子由則環境経済部長 各自治会のそれぞれの方が、どの程度までというところは市のほうでは正確には把握していないところでございますが、例えば自治会から防災訓練のご協力があった場合、地元に入って、そのような防災講話をさせていただいたときに、いろいろご相談させていただくですとか、定期的に例えば自主防災組織で会議等ある場合については、その辺についても確認ですとかお願いとかしている状況でございます。

出典:発言102(原会議録159ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言103(原会議録159ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「各自治会のそれぞれの方が、どの程度までというところは市のほうでは正確には把握していないところでございますが、例えば自治会から防災訓練のご協力があった場合、地元に入って、そのような防災講話をさせていただいたときに、いろいろご相談させていただくですとか、定期的に例えば自主防災組織で会議等ある場合については、その辺についても確認ですとかお願いとかしている状況でございます。」

前提の出典:発言6 / 発言102

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 例えば月1回など定期的に名簿見たりして、人を把握するというようなことは考えられないのか伺います。

出典:発言104(原会議録159ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。

出典:発言105(原会議録159ページ)

答弁

◎金子由則環境経済部長 その頻度については、ちょっとなかなか申し上げられませんけれども、日頃から我々がこの名簿を自治会等に提供させていただくのは、日頃から、今議員おっしゃるとおり、その地区にどのような支援が必要な方がいらっしゃるかということを把握していただくことになりますので、そんなことで、頻度はちょっと申し上げられませんけれども、お願いについてはしていきたいと考えております。

出典:発言106(原会議録159ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言107(原会議録160ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「その頻度については、ちょっとなかなか申し上げられませんけれども、日頃から我々がこの名簿を自治会等に提供させていただくのは、日頃から、今議員おっしゃるとおり、その地区にどのような支援が必要な方がいらっしゃるかということを把握していただくことになりますので、そんなことで、頻度はちょっと申し上げられませんけれども、お願いについてはしていきたいと考えております。」

前提の出典:発言6 / 発言106

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) それでは、情報の最新化についてなのですが、要支援者に最新情報の更新を促す取組を伺います。

出典:発言108(原会議録160ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 福祉部長。

出典:発言109(原会議録160ページ)

答弁

◎桐生典広福祉部長 要支援者名簿につきましては、新たに対象となる方や変更のあった方につきましては、高齢者、障害者などの各所管におきまして確認をした後に、年1回更新を実施しているという状況でございます。なお、登録後の変更につきましては、いつでも受け付けている旨の、登録時にご案内をさせていただいているところでございます。

出典:発言110(原会議録160ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言111(原会議録160ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

直前の答弁の要点(桐生典広福祉部長):「要支援者名簿につきましては、新たに対象となる方や変更のあった方につきましては、高齢者、障害者などの各所管におきまして確認をした後に、年1回更新を実施しているという状況でございます。」

直前の答弁の要点(桐生典広福祉部長):「なお、登録後の変更につきましては、いつでも受け付けている旨の、登録時にご案内をさせていただいているところでございます。」

前提の出典:発言6 / 発言110

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 例えば福祉サービスなど、年1回更新などがあると思うのですが、その際にそういったご案内をしていただくことはできないでしょうか。

出典:発言112(原会議録160ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 福祉部長。

出典:発言113(原会議録160ページ)

答弁

◎桐生典広福祉部長 例えば障害者の方ですと、身体障害者手帳等の更新というような形もございます。今、お話がございましたように、サービス利用時ですとか、そういった時を捉えながら、この事業についてのお話をさせていただくということは努めていきたいと考えております。

出典:発言114(原会議録160ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言115(原会議録160ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

直前の答弁の要点(桐生典広福祉部長):「例えば障害者の方ですと、身体障害者手帳等の更新というような形もございます。」

直前の答弁の要点(桐生典広福祉部長):「今、お話がございましたように、サービス利用時ですとか、そういった時を捉えながら、この事業についてのお話をさせていただくということは努めていきたいと考えております。」

前提の出典:発言6 / 発言114

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 次に、(2)のほうですが、先ほど一度指定避難所に避難した後に、スクリーニングなどを行って、福祉避難所などへ振り分けるということですが、個別計画があれば、事前にスクリーニングをしなくてもその福祉避難所の避難の必要性というのは判断できると思うのですが、その辺はいかがでしょうか。

出典:発言116(原会議録160ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。

出典:発言117(原会議録160ページ)

答弁

◎金子由則環境経済部長 個別計画をご提出いただいている避難行動要支援者の方につきましては、ご自身の身体状況やご家族等の避難支援者の情報などにつきまして、事前に把握できる部分もございますが、個別計画の提出がない潜在的な避難行動要支援者も想定されますことから、全ての避難行動要支援者の情報は把握していない状況にございます。このため、指定避難所でのスクリーニングの際には、その時点での避難所に避難されてこられた避難者の被災状況やけがや病気の程度、障害の有無などに加え、福祉施設や医療機関等の受入れ体制などを総合的に勘案の上、福祉避難所への入所に関する判断を行うものと考えているところでございます。

出典:発言118(原会議録160ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言119(原会議録161ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「個別計画をご提出いただいている避難行動要支援者の方につきましては、ご自身の身体状況やご家族等の避難支援者の情報などにつきまして、事前に把握できる部分もございますが、個別計画の提出がない潜在的な避難行動要支援者も想定されますことから、全ての避難行動要支援者の情報は把握していない状況にございます。」

直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「このため、指定避難所でのスクリーニングの際には、その時点での避難所に避難されてこられた避難者の被災状況やけがや病気の程度、障害の有無などに加え、福祉施設や医療機関等の受入れ体制などを総合的に勘案の上、福祉避難所への入所に関する判断を行うものと考えているところでございます。」

前提の出典:発言6 / 発言118

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 個別計画がない方はなかなか難しいということですが、個別計画がある方に関しては、福祉避難所に直接避難できるようにするなどすれば、その個別計画の提出のメリットというのも大きくなって、提出率も上がってくるのではないかと思うのですが、その辺はいかがなのでしょうか。

出典:発言120(原会議録161ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。

出典:発言121(原会議録161ページ)

答弁

◎金子由則環境経済部長 議員おっしゃるところもございますけれども、今申し上げたのが、我々がお受けしているその個別計画の情報については、我々は把握できるところでございますが、例えばいただいていない方に、その方が今いただいている方よりも、例えば重度で福祉避難所に優先的に入所していただかなければならないという方もいらっしゃいますし、例えばその方は福祉避難所ではなくて、もう自分で福祉施設に入所するですとか、そういうあった場合、例えばご親戚だとかどこかの場所に移るだとか、そういうことが全体が把握できていれば、こちらもそのように申し上げられるところなのですけれども、その辺がなかなか個別計画が登録率が上がっていないところありますので、それについてはそういうところがかなりの率になれば、ある程度議員がおっしゃるようなこともできていくのかなというところは考えているところでございます。

出典:発言122(原会議録161ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言123(原会議録161ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「議員おっしゃるところもございますけれども、今申し上げたのが、我々がお受けしているその個別計画の情報については、我々は把握できるところでございますが、例えばいただいていない方に、その方が今いただいている方よりも、例えば重度で福祉避難所に優先的に入所していただかなければならないという方もいらっしゃいますし、例えばその方は福祉避難所ではなくて、もう自分で福祉施設に入所するですとか、そういうあった場合、例えばご親戚だとかどこかの場所に移るだとか、そういうことが全体が把握できていれば、こちらもそのように申し上げられるところなのですけれども、その辺がなかなか個別計画が登録率が上がっていないところありますので、それについてはそういうところがかなりの率になれば、ある程度議員がおっしゃるようなこともできていくのかなというところは考えているところでございます。」

前提の出典:発言6 / 発言122

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) それから、一般の方も福祉避難所に殺到してしまうリスクがあるということでしたが、例えば防災気象情報の警戒レベル3というのでしょうか、高齢者等避難の際であればそこまで避難する方多くないと思われるので、そういった際に福祉避難所へ直接避難というのは認められないのでしょうか。

出典:発言124(原会議録161ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。

出典:発言125(原会議録161ページ)

答弁

◎金子由則環境経済部長 災害につきましては、例えば風水害、地震ですとか、様々な災害がございまして、どのような状況かということがいざ災害が発生しないとなかなかこちらも判断できないところがありますので、その辺についてはその状況を見てという判断になるというふうに考えております。そんな行った時でも、福祉避難所を例えば開いたときに、本当に私みたいな医者ではなくても素人といいますか、見ても、これはもうとてもそちらのほかの避難所へ送ることはできないということで福祉避難所入ってという、それは現場判断はあるかもしれませんけれども、やっぱり事前に一定のルールをつくって、桶川市としては運用していくような形で考えているところでございます。

出典:発言126(原会議録161ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言127(原会議録161ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「災害につきましては、例えば風水害、地震ですとか、様々な災害がございまして、どのような状況かということがいざ災害が発生しないとなかなかこちらも判断できないところがありますので、その辺についてはその状況を見てという判断になるというふうに考えております。」

直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「そんな行った時でも、福祉避難所を例えば開いたときに、本当に私みたいな医者ではなくても素人といいますか、見ても、これはもうとてもそちらのほかの避難所へ送ることはできないということで福祉避難所入ってという、それは現場判断はあるかもしれませんけれども、やっぱり事前に一定のルールをつくって、桶川市としては運用していくような形で考えているところでございます。」

前提の出典:発言6 / 発言126

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 要支援者は、災害の小さいうちに予防的、早期な避難が欠かせないと思います。その中で、指定避難所が開設されてから、そこからまた移動するとなれば、その災害の状況もひどくなっているかもしれません。そういった中で、移動の負担だけではなく、その移動の際に災害が拡大してしまうというリスクもあると思うのですが、その辺のことはどのように考えているのでしょうか。

出典:発言128(原会議録162ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。

出典:発言129(原会議録162ページ)

答弁

◎金子由則環境経済部長 議員おっしゃるとおり、そのような災害も当然想定しなければならないというふうに考えております。そのような場合については、市のほうでできる限りの移動支援を差し上げて、福祉避難所への移送をさせていただきたいと考えております。

出典:発言130(原会議録162ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言131(原会議録162ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「議員おっしゃるとおり、そのような災害も当然想定しなければならないというふうに考えております。」

直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「そのような場合については、市のほうでできる限りの移動支援を差し上げて、福祉避難所への移送をさせていただきたいと考えております。」

前提の出典:発言6 / 発言130

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 指定避難所に関しては、先ほどの答弁にも少し曖昧な部分はあるわけですが、バリアフリーと言えない部分もありまして、また避難所で本当に対応できるのかという心配もあります。そんな中では、障害者福祉避難所が開設まで避難できないというような事態もあると思うのですが、避難するなということなのでしょうか。

出典:発言132(原会議録162ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。

出典:発言133(原会議録162ページ)

答弁

◎金子由則環境経済部長 市のほうとしては、避難所を開設しますので、避難するなということは全く考えていないところでございます。今、災害時のことを議論させていただいているのですけれども、我々としてはやはり平常時、平時からやっぱり災害の対応を考えていかなければならないというふうに考えておりまして、いざ災害が起こると、やっぱり今議員ご相談いただいたとおり、いろいろ心配なことが出てきますので、事前に、特に配慮が必要な方に、今要支援者の方なのですけれども、事前に平常時からご相談いただいて、どこに避難するとか、どうするだとかという形で、その辺についてご本人でも検討いただいて、先ほど申し上げた自治会にもお願いしていますので、自治会についても把握していただいて、当然市もその辺を責任を負っていますので、そのために我々日頃から自助、共助、公助と言わせていただいていますので、その辺の体制を整えることが重要だと考えておりますので、議員ご心配の点はございまして、十分障害者の方が、例えば小学校の指定避難所であれば、全てがバリアフリーということになりませんので、それをカバーすることで職員を配置していますので、それについては、ご不便をおかけすることがあるかもしれませんけれども、全力で市としては支援してまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

出典:発言134(原会議録162ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言135(原会議録162ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「市のほうとしては、避難所を開設しますので、避難するなということは全く考えていないところでございます。」

前提の出典:発言6 / 発言134

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 指定避難所、それでは、その時々で対応できるか分からないような状況になってしまうと、やっぱり避難できないといいますか、避難しても劣悪な環境に避難する、それか危険な自宅にいるかという究極の選択というか、どっちへ行っても大変な事態ということになってしまうわけですが、そういったことを考えれば、福祉避難所、そもそも福祉避難所が後から開設されるのでは、指定している意味もあまりないように感じてしまうのですが、どうなのでしょうか。

出典:発言136(原会議録163ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。

出典:発言137(原会議録163ページ)

答弁

◎金子由則環境経済部長 お答えいたします。
 まず、指定避難所については、浦田議員さんは劣悪と申し上げますけれども、市といたしましては劣悪というところまではなかなかいかなくて、でき得る限りの、過ごしていただける場については提供させていただきたいと考えております。また、福祉避難所についても、指定避難所ができましたら、ほぼ同時とはいかないけれども、ほぼ同時ぐらいに開いて、すぐ移送ができるような形で体制を整えてまいりたいと考えております。

出典:発言138(原会議録163ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言139(原会議録163ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「まず、指定避難所については、浦田議員さんは劣悪と申し上げますけれども、市といたしましては劣悪というところまではなかなかいかなくて、でき得る限りの、過ごしていただける場については提供させていただきたいと考えております。」

直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「また、福祉避難所についても、指定避難所ができましたら、ほぼ同時とはいかないけれども、ほぼ同時ぐらいに開いて、すぐ移送ができるような形で体制を整えてまいりたいと考えております。」

前提の出典:発言6 / 発言138

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) それであれば、最初から福祉避難所に避難できるのではないかと思うのですが、その辺の矛盾は何でしょうか。

出典:発言140(原会議録163ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。

出典:発言141(原会議録163ページ)

答弁

◎金子由則環境経済部長 我々としては、議員矛盾とおっしゃいますけれども、先ほど1回目の答弁で説明させていただいた一定のルールが必要だということで、市のほうについては考えておりますので、そのような対応で対応してまいりたいと考えているところでございます。

出典:発言142(原会議録163ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言143(原会議録163ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「我々としては、議員矛盾とおっしゃいますけれども、先ほど1回目の答弁で説明させていただいた一定のルールが必要だということで、市のほうについては考えておりますので、そのような対応で対応してまいりたいと考えているところでございます。」

前提の出典:発言6 / 発言142

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) では、指定避難所とほぼ同時に福祉避難所が開設された場合、そこに直接避難してもよろしいということなのでしょうか。

出典:発言144(原会議録163ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。

出典:発言145(原会議録163ページ)

答弁

◎金子由則環境経済部長 それは、先ほどからご説明させていただいたとおり、指定避難所に避難していた方を一時避難所でスクリーニングさせていただいて、すぐ福祉避難所で受け入れできるような体制を整えるために準備したいというふうに考えているところでございます。

出典:発言146(原会議録163ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言147(原会議録163ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「それは、先ほどからご説明させていただいたとおり、指定避難所に避難していた方を一時避難所でスクリーニングさせていただいて、すぐ福祉避難所で受け入れできるような体制を整えるために準備したいというふうに考えているところでございます。」

前提の出典:発言6 / 発言146

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 何か無駄なことが多いといいますか、そういった気もします。早く避難して安定的な、安心した環境に行かなければストレスが大きくなってしまって、生命に関わっていくこともあるので、そこはもう少し考えをちょっと見直していただけないでしょうか。

出典:発言148(原会議録163ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。

出典:発言149(原会議録164ページ)

答弁

◎金子由則環境経済部長 例えばです。福祉避難所がとても安心な場所ってなる場合も、しなくてはいけないために、例えば福祉避難所に多くの方が行くことによって、逆に劣悪な環境に、過ごしづらい場所になることはありますので、それについて我々も心配はございますので、できれば浦田議員のおっしゃるとおりにしたいのですけれども、その辺のこともありまして、市のほうとしては、先ほどから申し上げているとおり、一定のルールをつくっている中での対応をさせていただきたいと考えているところでございます。

出典:発言150(原会議録164ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言151(原会議録164ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「福祉避難所がとても安心な場所ってなる場合も、しなくてはいけないために、例えば福祉避難所に多くの方が行くことによって、逆に劣悪な環境に、過ごしづらい場所になることはありますので、それについて我々も心配はございますので、できれば浦田議員のおっしゃるとおりにしたいのですけれども、その辺のこともありまして、市のほうとしては、先ほどから申し上げているとおり、一定のルールをつくっている中での対応をさせていただきたいと考えているところでございます。」

前提の出典:発言6 / 発言150

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 次の大きな2番のほうに移っていきます。
 こちらについて、防犯カメラの設置の関係ですが、こちらプライバシーなどを考えれば、一定程度の基準を持って設置していただかないと、監視されているのではないかとか、そういった不安も出てくると思うのですが、そういった、どういう場合にどう設置して、どういうときに情報提供するといったような基準というものを公表していただけないでしょうか。

出典:発言152(原会議録164ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 都市整備部長。

出典:発言153(原会議録164ページ)

答弁

◎沖田圭一都市整備部長 防犯カメラの関係ですけれども、周辺住民のプライバシーの配慮とか、録画データが外部に流出しないようにすることなどは当然配慮すべきものでございます。一方、先ほどご答弁の繰り返しにもなるのですが、現在各施設の利用状況や目的並びに性質によりまして、防犯カメラの設置を施設ごとに判断している状況がございますので、統一基準を策定することは難しいものと認識しております。

出典:発言154(原会議録164ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言155(原会議録164ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「防犯カメラの関係ですけれども、周辺住民のプライバシーの配慮とか、録画データが外部に流出しないようにすることなどは当然配慮すべきものでございます。」

直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「一方、先ほどご答弁の繰り返しにもなるのですが、現在各施設の利用状況や目的並びに性質によりまして、防犯カメラの設置を施設ごとに判断している状況がございますので、統一基準を策定することは難しいものと認識しております。」

前提の出典:発言6 / 発言154

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 次に、公園への設置に関してですが、まず迷惑行為などが多い公園に関して、まず出入口ですとかトイレに設置を検討してはどうでしょうか。

出典:発言156(原会議録164ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 都市整備部長。

出典:発言157(原会議録164ページ)

答弁

◎沖田圭一都市整備部長 迷惑行為の多い公園ということで、防犯カメラは迷惑行為に対しまして、解決の糸口になることや一定の抑止効果も期待できるところでございます。周辺住民や公園利用者のプライバシーなどにも配慮しながら、トイレや出入口付近が撮影できるようなカメラ設置について、今他市の事例などを参考に設置に向けた検討を既にしているところでございます。

出典:発言158(原会議録164ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言159(原会議録164ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「迷惑行為の多い公園ということで、防犯カメラは迷惑行為に対しまして、解決の糸口になることや一定の抑止効果も期待できるところでございます。」

直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「周辺住民や公園利用者のプライバシーなどにも配慮しながら、トイレや出入口付近が撮影できるようなカメラ設置について、今他市の事例などを参考に設置に向けた検討を既にしているところでございます。」

前提の出典:発言6 / 発言158

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 防犯カメラを設置することで、例えば自転車の進入防止が可能となれば、前任期のときに指摘しましたそのバリケードといったものもやたらと設置しなくてもよくなるのかなと思って、市民にとって便利になると思うのですが、その辺も考えていただけるのでしょうか。

出典:発言160(原会議録165ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 都市整備部長。

出典:発言161(原会議録165ページ)

答弁

◎沖田圭一都市整備部長 防犯カメラと公園への自転車の乗り入れという観点だと思うのですが、なかなか防犯カメラについては監視というか記録でございまして、自転車の乗り入れについて抑止ができるかというのは、これまでも注意看板、お願い看板と、先ほど議員おっしゃったように、入り口のところにバリケードなどを置いて、進入のほう抑制、抑止をしてきたところでございますけれども、カメラがあることによって、一定の効果はあるものというふうには考えております。

出典:発言162(原会議録165ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言163(原会議録165ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「防犯カメラと公園への自転車の乗り入れという観点だと思うのですが、なかなか防犯カメラについては監視というか記録でございまして、自転車の乗り入れについて抑止ができるかというのは、これまでも注意看板、お願い看板と、先ほど議員おっしゃったように、入り口のところにバリケードなどを置いて、進入のほう抑制、抑止をしてきたところでございますけれども、カメラがあることによって、一定の効果はあるものというふうには考えております。」

前提の出典:発言6 / 発言162

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) そういった場合には、バリケードの数というのでしょうか、もう少し減らしていただいて、通行しやすいようにしていただけるのでしょうか。

出典:発言164(原会議録165ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 都市整備部長。

出典:発言165(原会議録165ページ)

答弁

◎沖田圭一都市整備部長 今、これ設置のほうを取り急ぎ考えておりますところは、検討しているのは、いたずらの多い、迷惑の多いトイレをまずは先行して考えているところでございまして、今後入り口のところにも設置をしたときにどうなるのかという経緯、経過を見ながら、抑止になれば、今議員のご要望なさっている出入口のバリケードの数だとかも必要に応じて見直しのほうは進めていければなというふうには考えております。

出典:発言166(原会議録165ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言167(原会議録165ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「今、これ設置のほうを取り急ぎ考えておりますところは、検討しているのは、いたずらの多い、迷惑の多いトイレをまずは先行して考えているところでございまして、今後入り口のところにも設置をしたときにどうなるのかという経緯、経過を見ながら、抑止になれば、今議員のご要望なさっている出入口のバリケードの数だとかも必要に応じて見直しのほうは進めていければなというふうには考えております。」

前提の出典:発言6 / 発言166

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 次に、大きな3の(1)、バリアフリー基本構想に関してですが、先ほどのご答弁の中では、バリアフリー法を遵守するというようなお話がありました。その中で、バリアフリー基本構想の策定というのは、努力義務となっているわけで、これを策定するかどうか検討するというのはちょっとおかしいのではないかと思うのですが、現実のバリアから目を背けているのでしょうか。

出典:発言168(原会議録165ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 都市整備部長。

出典:発言169(原会議録165ページ)

答弁

◎沖田圭一都市整備部長 バリアフリー基本構想を策定する際には、民間事業者や各権利者と協力をしまして、合意形成を図った上で策定していく必要性がございます。いわゆる官民協働で構想を策定するものとご理解していただければと存じます。これまでもご答弁申し上げてきたところでございますけれども、ペデストリアンデッキが接続する商業施設側へスロープを設置するための改修に当たり、バリアフリー補助金を活用した改修を実施する意思があるか確認したところ、これまでに肯定的な回答をいただけていない状況でもございます。こういったことから、民間の事業者、施設管理者を構想の中に入れて基本構想をつくっていくという段階では現時点での策定は難しいと考えております。また、現実から目を背けているわけではないのですけれども、バリアフリー化につきましては、施設の新築、それから改修を行う際には、市といたしましても、バリアフリー法をはじめまして、埼玉県福祉のまちづくり条例など、こういった関係法令を遵守することで、施設のバリアフリー化は進んでいくものと考えておりますし、市としても取り組んでいるところでございます。

出典:発言170(原会議録165ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言171(原会議録166ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「バリアフリー基本構想を策定する際には、民間事業者や各権利者と協力をしまして、合意形成を図った上で策定していく必要性がございます。」

直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「また、現実から目を背けているわけではないのですけれども、バリアフリー化につきましては、施設の新築、それから改修を行う際には、市といたしましても、バリアフリー法をはじめまして、埼玉県福祉のまちづくり条例など、こういった関係法令を遵守することで、施設のバリアフリー化は進んでいくものと考えておりますし、市としても取り組んでいるところでございます。」

前提の出典:発言6 / 発言170

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) バリアフリーが進めば、バリアフリー基本構想は要らないとか、そういったことにはならないと思います。法律では努力義務となっているわけで、例えば自転車に乗る際にはヘルメット着用が努力義務ということもあります。そういった努力義務の法律を守るべき役所が軽視していいのでしょうか。

出典:発言172(原会議録166ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 都市整備部長。

出典:発言173(原会議録166ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

先行説明の要点(沖田圭一都市整備部長):「続きまして、大きな3、駅西口周辺バリアフリー化に本腰を入れるべきではないかの(1)、バリアフリー基本構想についての①、まずは駅西口から市役所までを重点整備地区として基本構想策定に着手すべきではないかについてでございますが、本市では新たに策定しました第6次総合計画におきまして、将来像である「学び豊かな 笑顔あふれる 幸せ未来都市 おけがわ」の実現に当たりまして、みんなが主役のまちづくりを推進するため、協働、地域交流、男女共同参画、ノーマライゼーションの4つの事項を基本に諸施策を推進しております。」

先行説明の要点(沖田圭一都市整備部長):「バリアフリー基本構想を策定する際には、民間事業者や各権利者と協力をしまして、合意形成を図った上で策定していく必要性がございます。」

前提の出典:発言6 / 発言90 / 発言170

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) バリアフリー基本構想は、国の方針ではバリアフリーをやるために重点地区を選定をしまして、そこの重点地区のエリアの中で、民間施設も含めてバリアフリーを推進していきましょうということで、民間も取り込んで一体となってそのエリアのバリアフリー化を図っていくものでございまして、これは事業決定をして、それから国の補助金制度がございまして、こちらの補助金制度を利用して事業を進めていくというような際に、基本構想をつくってこの事業を進めるための構想でございます。今、市のほうでは、西口周辺というところで、議員おっしゃるようなマインのところの段差かと思うのですが、こういったこともこれまでも商業施設側に併せてバリアフリー基本構想を取り入れれば、補助金制度もありますよということで、アプローチはしてきたところでございます。ただ、商業施設側からは、これまでも何度もアプローチはしているのですが、構造上の問題があるということで、施設側からは、市のほうからはどうですかということで、共同事業ということでございますので、アプローチはしていますが、民間企業のほうの判断というのもあるのでしょうけれども、これまでそういった中で合意形成が得られていないという状況でございますので、今現在はバリアフリー基本構想を策定できるような状況ではないということでご理解いただければと思います。

出典:発言174(原会議録166ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言175(原会議録166ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

先行説明の要点(沖田圭一都市整備部長):「バリアフリー基本構想を策定する際には、民間事業者や各権利者と協力をしまして、合意形成を図った上で策定していく必要性がございます。」

先行説明の要点(沖田圭一都市整備部長):「これまでもご答弁申し上げてきたところでございますけれども、ペデストリアンデッキが接続する商業施設側へスロープを設置するための改修に当たり、バリアフリー補助金を活用した改修を実施する意思があるか確認したところ、これまでに肯定的な回答をいただけていない状況でもございます。」

前提の出典:発言6 / 発言170

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 合意形成というのは非常に大切だと思うのですが、そこでちょっと突然なのですが、市長さんにお伺いしたいのですが、桶川の身体障害者福祉会でもこのバリアフリーのことは非常に気にされているようでして、そういった団体と一緒になって力を合わせて商業施設側への理解を促すような取り組みできないでしょうか。

出典:発言176(原会議録166ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 市長。

出典:発言177(原会議録167ページ)

答弁

◎小野克典市長 今の浦田議員がいつもおっしゃっている西口のマインのところのペデストリアンデッキのバリアフリーだと思うのですけれども、これについては今もうさんざん部長がご答弁もう毎議会毎議会しておりますけれども、この構想をつくるには相手の合意も必要なので、それはご理解ください。
 そしてまた、その要望活動についても、相手がおりますので、要望することについては、私も別にそこバリアフリーになればいいなということで、その思いは前回の議会でも答弁したことはあると思いますけれども、私もバリアフリーについて反対ではないのです。逆に賛成の立場でおりますので、そういう意味では、これまでも商業施設側にもお話はしてきましたし、ただ商業施設側のほうのお考えというのもありますので、そういったところをご理解いただきたいというふうに思います。また、そういう意味では、いろんなまちの中のバリアフリーとか、そういったことについては当然身障者福祉会の方々とも意見交換も何度か私も直接させていただいておりますので、市としてできることは一緒になってバリアフリーに向けて取り組んでいきたいという思いは、これまでも、またこれからも変わらないところでありますので、よろしくご理解のほどお願いいたします。

出典:発言178(原会議録167ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言179(原会議録167ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

直前の答弁の要点(小野克典市長):「今の浦田議員がいつもおっしゃっている西口のマインのところのペデストリアンデッキのバリアフリーだと思うのですけれども、これについては今もうさんざん部長がご答弁もう毎議会毎議会しておりますけれども、この構想をつくるには相手の合意も必要なので、それはご理解ください。」

直前の答弁の要点(小野克典市長):「逆に賛成の立場でおりますので、そういう意味では、これまでも商業施設側にもお話はしてきましたし、ただ商業施設側のほうのお考えというのもありますので、そういったところをご理解いただきたいというふうに思います。」

前提の出典:発言6 / 発言178

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 次に、(2)のほうですが、こちらもマイン側が難しければやっぱりエレベーターを設置するしかないと思うのですが、この点に関して、ご答弁の中では、商業施設にも円滑にアクセスできるということですが、なぜこの質問をしているのかは分かっているのでしょうか。

出典:発言180(原会議録167ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 都市整備部長。

出典:発言181(原会議録167ページ)

答弁

◎沖田圭一都市整備部長 商業施設側にアクセスできるということで、人それぞれ基準は違いがあるかと思うのですけれども、そういった判断の中には、何をもって先ほど答弁させてもらった、円滑なアクセスということで答弁させてもらったのですけれども、人それぞれ判断難しいところでございますけれども、現時点ではペデストリアンデッキに既にエレベーターが設置されている状況でございまして、そのエレベーターを利用することによりまして、先ほど申し上げました公共交通機関、それから送迎などにも利用できるということで、全ての方が商業施設にアクセスすることも可能というふうに考えております。

出典:発言182(原会議録167ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言183(原会議録167ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「商業施設側にアクセスできるということで、人それぞれ基準は違いがあるかと思うのですけれども、そういった判断の中には、何をもって先ほど答弁させてもらった、円滑なアクセスということで答弁させてもらったのですけれども、人それぞれ判断難しいところでございますけれども、現時点ではペデストリアンデッキに既にエレベーターが設置されている状況でございまして、そのエレベーターを利用することによりまして、先ほど申し上げました公共交通機関、それから送迎などにも利用できるということで、全ての方が商業施設にアクセスすることも可能というふうに考えております。」

前提の出典:発言6 / 発言182

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) それでは、ここで言う円滑とは何でしょうか。

出典:発言184(原会議録167ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 都市整備部長。

出典:発言185(原会議録168ページ)

答弁

◎沖田圭一都市整備部長 繰り返しになってしまいますが、円滑というのは、人それぞれ基準というのが、感じ方は違うと思うのですけれども、駅を降りて自由通路を来てエレベーターを下りて、あるいはエレベーターで上がってということで、それを利用することによって、商業施設にも安心に、並行移動ですか、商業施設まで行けるルートというのは確保されているという部分では、速やかに円滑にアクセスできるというようなことで認識しているところでございます。

出典:発言186(原会議録168ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言187(原会議録168ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「繰り返しになってしまいますが、円滑というのは、人それぞれ基準というのが、感じ方は違うと思うのですけれども、駅を降りて自由通路を来てエレベーターを下りて、あるいはエレベーターで上がってということで、それを利用することによって、商業施設にも安心に、並行移動ですか、商業施設まで行けるルートというのは確保されているという部分では、速やかに円滑にアクセスできるというようなことで認識しているところでございます。」

前提の出典:発言6 / 発言186

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 今、どこが円滑なのかがちょっと分からないのです。しかも、さらには速やかにというふうにおっしゃられましたが、回り道をしている時点で速やかではないです。普通に歩くより階段を通らないでエレベーターを降りた場合には、それで5分ぐらいは多分余計にかかってしまいますし、横断歩道を渡らなければいけないなどといったリスクもあるわけで、これが円滑というのはちょっと一般の健常者目線でしかないように感じるのですが、障害者やベビーカーを利用して階段が通れない方は、この市民に入っていないでしょうか。

出典:発言188(原会議録168ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 都市整備部長。

出典:発言189(原会議録168ページ)

答弁

◎沖田圭一都市整備部長 デッキのほうのは、まずデッキの階段部分については、まず市の持ち物ではないというのが第一なのです。財産区分が、今のデッキを降りてマインの入り口までが市の管理ではなくて、市の道路の部分が桶川市は管理しておりまして、階段部分というのが商業施設側の財産になっておりまして、そういったことから、先ほど来そちらの部分のスロープの解消については、1メートル60ぐらいあるのですけれども、これはもうデッキ側、車が現在通っている側については、どうしても建築限界というのがあって、4メートル50以上、これクリアランスがなければいけなくて、マインができた当時は、マインにデッキをつけるような形の想定の中で、マインの建物が建っている状況ではない中で、既に段差が生じて、その後商業施設が入るときに、デッキを造って、デッキの部分の道路分については市に寄附をして、階段部分については商業施設側が管理をするという、そういう管理区分の中で生じているものでございまして、そういう中では、議員おっしゃるように、真っすぐ行ければ確かに誰でもというのはあるかと思いますが、基本的に今できるのは、商業者側にもお願いは度々していますけれども、市の中では障害者差別解消法などもありますが、こういった中でも、既存のものを最大限1経路何とか安全に移動できるような経路を確保するという中では、市のほうも最低限できることはやっている中で、エレベーターを設置して、経路的にはちょっと回るようにはなりますけれども、誰でも行けるようなルートというのは確保している状況でございますので、それが遠回りして横断歩道もあってということもあるのですが、現状の中では最低限市としてできることは対応しているところでございますので、ご理解のほういただければと存じます。

出典:発言190(原会議録168ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言191(原会議録169ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「財産区分が、今のデッキを降りてマインの入り口までが市の管理ではなくて、市の道路の部分が桶川市は管理しておりまして、階段部分というのが商業施設側の財産になっておりまして、そういったことから、先ほど来そちらの部分のスロープの解消については、1メートル60ぐらいあるのですけれども、これはもうデッキ側、車が現在通っている側については、どうしても建築限界というのがあって、4メートル50以上、これクリアランスがなければいけなくて、マインができた当時は、マインにデッキをつけるような形の想定の中で、マインの建物が建っている状況ではない中で、既に段差が生じて、その後商業施設が入るときに、デッキを造って、デッキの部分の道路分については市に寄附をして、階段部分については商業施設側が管理をするという、そういう管理区分の中で生じているものでございまして、そういう中では、議員おっしゃるように、真っすぐ行ければ確かに誰でもというのはあるかと思いますが、基本的に今できるのは、商業者側にもお願いは度々していますけれども、市の中では障害者差別解消法などもありますが、こういった中でも、既存のものを最大限1経路何とか安全に移動できるような経路を確保するという中では、市のほうも最低限できることはやっている中で、エレベーターを設置して、経路的にはちょっと回るようにはなりますけれども、誰でも行けるようなルートというのは確保している状況でございますので、それが遠回りして横断歩道もあってということもあるのですが、現状の中では最低限市としてできることは対応しているところでございますので、ご理解のほういただければと存じます。」

前提の出典:発言6 / 発言190

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 今、円滑かという話を聞いているのですが、そうしますとでは円滑ではないということでよろしいのでしょうか。

出典:発言192(原会議録169ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 都市整備部長。

出典:発言193(原会議録169ページ)

答弁

◎沖田圭一都市整備部長 度々のご答弁になってしまうのですけれども、これは人の感覚かなということで思っておりますので、それを円滑か円滑でないかというのは、非常に判断は難しいと思うのですけれども、市としては、商業施設まで行ける経路、こちらは安全に行ける経路として確保しておりますので、私というか、一般的にはというか、この辺はなかなか何とも難しい表現になってしまってしまいますけれども、スムーズな移動が経路的には確保されているというふうな認識をしております。

出典:発言194(原会議録169ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) ちょっと暫時休憩いたします。

出典:発言195(原会議録169ページ)

議事・進行

△休憩 午前11時51分

出典:発言196(原会議録169ページ)

議事・進行

△再開 午前11時51分

出典:発言197(原会議録169ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 休憩を閉じて再開いたします。
 浦田議員。

出典:発言198(原会議録169ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「度々のご答弁になってしまうのですけれども、これは人の感覚かなということで思っておりますので、それを円滑か円滑でないかというのは、非常に判断は難しいと思うのですけれども、市としては、商業施設まで行ける経路、こちらは安全に行ける経路として確保しておりますので、私というか、一般的にはというか、この辺はなかなか何とも難しい表現になってしまってしまいますけれども、スムーズな移動が経路的には確保されているというふうな認識をしております。」

前提の出典:発言6 / 発言194

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) その辺、もう少し障害者の視点というのを入れていただいた上で、お答えいただけないと、こちらもちょっとがっかりしますので、お願いします。
 次に、時間がなくなってきましたので、(4)の桶川駅から市役所までのアクセスに関してですが、こちら点字ブロックがない、歩道が狭いからということですが、道を広げる努力というのですか、そういった計画はしていかないのでしょうか。

出典:発言199(原会議録169ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 都市整備部長。

出典:発言200(原会議録169ページ)

答弁

◎沖田圭一都市整備部長 市役所に来るまでの歩道の部分が一部狭くなっている状況でございますけれども、道路用地の取得のためには、既に当該区間に多くの建物が建ち並んでいることなどから、道路拡幅には課題があるものと認識しております。このことに加えまして、現在市では都市計画道路、それからの中で、桶川駅東口駅前広場、それから愛宕東線などの早期の供用開始を最優先課題として鋭意取り組んでいるところでございまして、都市計画道路、そのほかにも駅東口通り線の中山道から国道17号までの一部区間など、都市計画決定されていながらいまだ事業着手されていない路線もございまして、議員おっしゃるように、道路拡幅が市役所の狭い一部歩道できればいいのですけれども、今のところ市といたしましては、まず都市計画決定済みの道路から最優先に整備を進めていく必要があるというふうに考えております。そういったことで、現時点におきまして、議員ご質問の道路の拡幅というのは、計画することは現状では難しいものと考えておりますので、ご理解賜りたいと存じます。

出典:発言201(原会議録169ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言202(原会議録170ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「このことに加えまして、現在市では都市計画道路、それからの中で、桶川駅東口駅前広場、それから愛宕東線などの早期の供用開始を最優先課題として鋭意取り組んでいるところでございまして、都市計画道路、そのほかにも駅東口通り線の中山道から国道17号までの一部区間など、都市計画決定されていながらいまだ事業着手されていない路線もございまして、議員おっしゃるように、道路拡幅が市役所の狭い一部歩道できればいいのですけれども、今のところ市といたしましては、まず都市計画決定済みの道路から最優先に整備を進めていく必要があるというふうに考えております。」

直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「そういったことで、現時点におきまして、議員ご質問の道路の拡幅というのは、計画することは現状では難しいものと考えておりますので、ご理解賜りたいと存じます。」

前提の出典:発言6 / 発言201

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) それでは、今後の都市計画の中に、最優先で道の拡幅というのを入れていただくことはできないでしょうか。

出典:発言203(原会議録170ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 都市整備部長。

出典:発言204(原会議録170ページ)

答弁

◎沖田圭一都市整備部長 市道1号線、市役所前の道路は、桶川駅のところから市道1-4号線という市道番号ついているのですが、現状9メートルから、9メートル、10メートル近くあるところもあるのですが、都市計画決定がなされていない道路でございまして、今市が鋭意進めておりますのは、昭和40年代ぐらいに都市計画決定をして、建築の制限もされているような、財産の制限をしているような道路について、少しでも早くまず都市計画決定をしている道路を最優先で進めていきたいということで、今愛宕東線、区画整理で上日出谷南、下日出谷東、こういったところの整備の間の西小の前のところの都市計画道路の未整備部分であったり、東口の広場から東口通り線であったり、こういったものをまずは建築制限、財産の制限をしているようなところを優先的に整備をしていかなければ、このままいつまで計画はあるけれども整備ができていないというところで、そこの沿道に住んでいる方々の生活にも影響がございますことから、そういった都市計画決定をしているしないという差かもしれませんけれども、これが結構財産的には制限がかかってしまっていることもございますので、まずはそういったところを待っている人もいるということもありますので、そこをまず優先的に未整備の部分、それから整備が途中で前後ができている未整備の部分だとかということで、整備効果が現われていないようなところを重点的にやらせていただきたいと考えておりますので、ご理解いただければと存じます。

出典:発言205(原会議録170ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言206(原会議録170ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:一般質問。

直前の答弁の要点(沖田圭一都市整備部長):「市道1号線、市役所前の道路は、桶川駅のところから市道1-4号線という市道番号ついているのですが、現状9メートルから、9メートル、10メートル近くあるところもあるのですが、都市計画決定がなされていない道路でございまして、今市が鋭意進めておりますのは、昭和40年代ぐらいに都市計画決定をして、建築の制限もされているような、財産の制限をしているような道路について、少しでも早くまず都市計画決定をしている道路を最優先で進めていきたいということで、今愛宕東線、区画整理で上日出谷南、下日出谷東、こういったところの整備の間の西小の前のところの都市計画道路の未整備部分であったり、東口の広場から東口通り線であったり、こういったものをまずは建築制限、財産の制限をしているようなところを優先的に整備をしていかなければ、このままいつまで計画はあるけれども整備ができていないというところで、そこの沿道に住んでいる方々の生活にも影響がございますことから、そういった都市計画決定をしているしないという差かもしれませんけれども、これが結構財産的には制限がかかってしまっていることもございますので、まずはそういったところを待っている人もいるということもありますので、そこをまず優先的に未整備の部分、それから整備が途中で前後ができている未整備の部分だとかということで、整備効果が現われていないようなところを重点的にやらせていただきたいと考えておりますので、ご理解いただければと存じます。」

前提の出典:発言6 / 発言205

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 近隣の市役所で考えれば、上尾も北本も鴻巣も久喜も駅から市役所まで点字ブロックがあるという状況で、こんな危険なのは桶川市ぐらいな状況です。そんな中では、計画すらできないというのはちょっとおかしいのではないかと。市役所アクセスというのは、市民に絶対に必要なものですので、その辺計画だけではまずはつくれないのか。そういった中では、バリアフリーマスタープランをつくって、その中に落とし込んでいくとか、そういった考えはないのでしょうか。

出典:発言207(原会議録170ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 都市整備部長。

出典:発言208(原会議録171ページ)

答弁

◎沖田圭一都市整備部長 バリアフリーマスタープランということもあるのですが、それをまず、道路の拡幅には、沿道の方の土地の提供というのがまず第一でございますので、拡幅する際にも、沿道の方のご協力なくてはそう簡単に広げることはできませんので、まずはそういったことの合意形成がなされた上でということで、初めて計画が策定できますので、現段階では、議員おっしゃる指摘がございましたように、狭いというのは市のほうも十分認識をしておりますし、それを整備をやらないということではなくて、最優先にやる課題のところをまずやらせていただく中で、今後検討をさせていただきたいと存じます。

出典:発言209(原会議録171ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 以上で13番、浦田充議員の質問を終了いたします。ご苦労さまでした。
 暫時休憩いたします。

出典:発言210(原会議録171ページ)

議事・進行

△休憩 午前11時58分

出典:発言211(原会議録171ページ)

議事・進行

△再開 午後1時00分

出典:発言212(原会議録171ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 休憩前に引き続き会議を行います。
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出典:発言213(原会議録171ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 次、8番、須山陽一朗議員。
   〔8番 須山陽一朗議員登壇〕

出典:発言214(原会議録171ページ)

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