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浦田 充

バリアフリーを、すべての人のために。

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桶川市議会議員 / うらたみつる浦田 充
CITY COUNCIL / QUESTIONS & ANSWERS

令和 5年 12月 定例会(第4回)

会議日:2023-12-26

この日の質問・答弁へ移動(15項目)

会議日:2023-12-26
会議名:令和 5年 12月 定例会(第4回) 12月26日-05号

質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。

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この年の質問・答弁一覧

議事・進行

△再開 午前11時00分

出典:発言104(原会議録356ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第46号議案~第48号議案の質疑、討論及び表決。

審議対象(先行発言から):「次、歳出に入りまして、5ページについて質疑ございますか。」

直前の答弁の要点(加納秀一障害福祉課長):「こちらにつきましては、現在も就労支援に関しては複数のメニューがございまして、就労移行支援ですとか、就労継続支援A型、B型など複数のメニューがございますが、これらの選択というところに当たりまして、これまでご自身で選択していただいたところを専門的な支援としてメニューを設定して、サポートしていこうという内容になっております。」

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「遡及賦課の還付に関しましては、9月の下旬に既に決定をさせていただいておりまして、9月の下旬以降順次対象者の方にご通知を申し上げるとともに、10月になってしまったと思うのですけれども、10月になってから、順次対象者の方の請求に基づきまして還付をさせていただいたという状況でございます。」

前提の出典:発言90 / 発言115 / 発言132 / 発言134

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) まず、6ページのこども医療費扶助の増額の要因を教えてください。
 それから、生活保護事業についても、同じく増額の要因を教えてください。
 それから、7ページの修繕料に関してですが、こちらは児童生徒のパソコンということですが、どういった不具合が起きているのかということと、それは機器の問題なのか、それとも取扱いに問題があったということなのかということ、それからこちらの積算根拠、教えてください。

出典:発言136(原会議録360ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 子ども未来課長。

出典:発言137(原会議録360ページ)

答弁

◎小島輝夫子ども未来課長 ご質問にお答えいたします。
 今回の子ども医療費の増額につきましては、コロナ禍ということで受診を控えていた方に対する反動であったり、また今年に入りまして、インフルエンザのほうがかなり感染症のほうが流行しております。そういったことが医療費の増加につながったというふうに認識しております。
 以上であります。

出典:発言138(原会議録360ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 教育総務課長。

出典:発言139(原会議録361ページ)

答弁

◎武藤聡教育総務課長 それでは、お答えさせていただきます。端末の修繕料に関してのご質問に順次お答えさせていただきます。
 まず、不具合の原因でございますが、主な要因といたしましては、落下などによるディスプレーや本体の破損、こういったものが約半数程度ございます。また、電源が入らないなどのトラブルやキーボードのボタンの外れ、こういったところのキーボード関連が多くございます。また、その他OSやカメラのトラブル、こういったところが主な要因となってございます。
 続きまして、原因でございますが、確かに児童生徒の方の取扱い、例えば落下させてしまったとか、そういったところが故障の要因というところもございますが、経年によりやはり精密機器ということでございまして、そういった部分からも徐々に修繕が増えているというような状況があるとこちらとしては捉えております。
 また、積算内容につきましては、こちら小学校では今回の補正予算によりまして約180台分、中学校では約80台分の修繕料を見込んでおりまして、令和5年度全体としましては約350台分程度の修繕料が必要かなと考えてございます。
 以上でございます。

出典:発言140(原会議録361ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 社会福祉課長。

出典:発言141(原会議録361ページ)

答弁

◎那須美映社会福祉課長 こちら生活保護扶助費の増加につきましては、医療扶助の増加が大変を占めております。こちらはコロナ明けによる受診控え、こちらがなくなったことから増加しているものと見込んでおります。また、併せて、高齢者の受給者が増えておりますことから、そちらも併せまして生活扶助及び介護扶助についても増加というような形になってございます。
 以上でございます。

出典:発言142(原会議録361ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言143(原会議録361ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第46号議案~第48号議案の質疑、討論及び表決。

審議対象(先行発言から):「次、歳出に入りまして、5ページについて質疑ございますか。」

直前の答弁の要点(武藤聡教育総務課長):「続きまして、原因でございますが、確かに児童生徒の方の取扱い、例えば落下させてしまったとか、そういったところが故障の要因というところもございますが、経年によりやはり精密機器ということでございまして、そういった部分からも徐々に修繕が増えているというような状況があるとこちらとしては捉えております。」

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「こちら生活保護扶助費の増加につきましては、医療扶助の増加が大変を占めております。」

前提の出典:発言90 / 発言115 / 発言140 / 発言142

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 生活保護に関してですが、どのぐらいの世帯数が増えたのか教えてください。
 それから、修繕料の関係ですが、こちら経年劣化ということですが、製品のほうの性能というのはちょっとどうだったのかなんてなのですけれども、まだ3年近くですか、しかたっていないのに、そんなに修繕が大きいというのはちょっと分からないのですが、その辺の製品の選定がちょっとどうだったのかなというのがあるのですが、その辺いかがでしょうか。
 それから、これだけ早く修繕が必要になってきますと、リースで使ったほうがよかったのではないかということや、あとどうしても児童生徒ですから、取扱いもあるので、そういった取扱いによる故障などに備えた保険などに入っておくとか、そういったことも考えられたと思うのですが、その辺についてどのように考えているか教えてください。

出典:発言144(原会議録361ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 社会福祉課長。

出典:発言145(原会議録362ページ)

答弁

◎那須美映社会福祉課長 生活保護受給世帯につきましては、前年は大体570世帯から590世帯で推移してございました。今年度に入りまして、600世帯を超える、600世帯から620世帯ぐらいをめどに推移している状況でございまして、世帯数としては増加しております。
 以上でございます。

出典:発言146(原会議録362ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 教育総務課長。

出典:発言147(原会議録362ページ)

答弁

◎武藤聡教育総務課長 まず、現在1人1台端末ということで、クロームブックのほうを導入してございます。クロームブックにつきましては、授業で使うということで、立ち上げの時間ですか、そういったものですとか、あとはセキュリティーの関係、またある程度強度とか、そういったところも踏まえて選定したものでございます。
 また、こういった1人1台端末、各市同じように導入している状況でございますが、やはり今年度に入りまして、同じような形で修繕が多くなっているという状況もございますので、今回桶川市が選定した機器が特別故障が多いというようなところでは捉えていないところでございます。
 また、今後取扱いの面でもこういった形の故障が発生する要因というのは出てくることもあろうかと考えております。保険のほうもある程度今こういった形に対応する保険というのも出てきておりまして、金額についてはそれぞれまちまちな部分もございますが、例えば大体1年間で2,000円の保険料、こういった形のものですと、端末の台数が5,770台ということでございますので、1年間で1,000万円超という形で、保険料だけでもかなりの負担になってくるというような部分もございますので、今後また機器の状況等を見ながら、保険については研究してまいりたいと考えてございます。
 以上でございます。

出典:発言148(原会議録362ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) ほかございますか。
 北村議員。

出典:発言149(原会議録362ページ)

議事・進行

△市長追加提出議案第62号議案~第68号議案の質疑、討論及び表決 

出典:発言212(原会議録370ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:市長追加提出議案第62号議案~第68号議案の質疑、討論及び表決。

審議対象(先行発言から):「4ページの歳入について質疑ございますか。」

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「近隣市の状況ですが、おおむね早いところで1月下旬ぐらいから着手できるかもしれないという話は伺っております。」

直前の答弁の要点(那須美映社会福祉課長):「ただ、全体的におおむね2月、早くて中旬から3月入ってからという自治体もございました。」

前提の出典:発言212 / 発言226 / 発言233

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 同じく物価高騰のところなのですが、こちらの事業の中で、今回子育て関係と給食材料費、この2つというか3つですが、これを採用するに至った理由というのを教えてください。

出典:発言235(原会議録374ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 企画調整課長。

出典:発言236(原会議録374ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 それでは、浦田議員からいただいたご質問にお答えをいたします。
 こちらの今回先ほどお話しいたしました公立保育所学校給食、それと子育て世帯の商品券を配布するという形でございます。こちらの切り口といたしましては、子育て世代の方々に対しまして今回は支援をしていこうということで、前回の5月、6月、6月議会につきましては、事業者の支援という形で行ったところもございます。今回につきましては、物価高等で影響を受けている子育て世代の方々をある程度軸足に置いて支援をしていこうと、そういうことで整理をしたものでございます。また、保育所なり学校への支援につきましては、物価高騰で食材費等が非常に高騰しているというところで、値上げのそういうような圧力を緩和するというところで、事業者に支援を行っていこうというものでございます。
 また、子育て世帯の商品券につきましては、子育て世代の方々に直接くまなく一定の条件を満たした方、18歳以上のお子様を育てていただいているその方々に対しまして、5,000円のお買い物の商品券を、商工会の、交付するということで、その商品券を活用することによって、市内の事業者も当然、市内の中で商品が完結いたしますので、地域の市内の事業者のほうも助けにつながるだろうというところで、今回こういった事業を交付金で活用するというふうに庁内で整理したところでございます。
 以上でございます。

出典:発言237(原会議録374ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
   〔「すみません。なしだそうです」と言う人あり〕

出典:発言238(原会議録374ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 失礼しました。
 北村さん、ごめんなさい。昼食休憩でよろしいですか。どっちにしてもどこかで切るしかない。
 暫時休憩いたします。

出典:発言239(原会議録374ページ)

議事・進行

△休憩 午前11時57分

出典:発言240(原会議録375ページ)

議事・進行

△再開 午後1時00分

出典:発言241(原会議録375ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 休憩前に続き会議を行います。
 引き続き、歳入の質疑を行います。
 質疑ございますか。
 北村議員。

出典:発言242(原会議録375ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:市長追加提出議案第62号議案~第68号議案の質疑、討論及び表決。

審議対象(先行発言から):「4ページの歳入について質疑ございますか。」

先行説明の要点(小島輝夫子ども未来課長):「私のほうからは、子育て世代物価高騰支援事業につきましてご説明をさせていただきたいと思います。」

先行説明の要点(向井一哲企画調整課長):「また、その後6月の定例会のほうでは、中小事業者の支援、あと酪農家への支援、あと学校給食の負担軽減という形で3つを物価高騰等の交付金を活用して、事業のほうは桶川市のほうで行ったという背景がございます。」

前提の出典:発言212 / 発言225 / 発言226 / 発言229

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 職員人件費の関係なのですが、67号と68号で引き上げられた分の手当等の支給の時期というのはいつになるのか教えてください。

出典:発言255(原会議録377ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 職員課長。

出典:発言256(原会議録377ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 今回お願いして引上げさせていただく差額になるものなのですが、こちらについては1月の給与の支給日を予定しているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言257(原会議録377ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) ほかございますか。
 よろしいですか。
 北村議員。

出典:発言258(原会議録377ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:市長追加提出議案第62号議案~第68号議案の質疑、討論及び表決。

審議対象(先行発言から):「4ページの歳入について質疑ございますか。」

先行説明の要点(植木明伸保育課長):「まず、公立保育所の食材料費の支援金ということだと思いますけれども、こちら事業内容としましては、公立保育所の給食の食材料費に係る費用を給食業務を委託しております施設管理公社のほうに支援金として補助するものでございます。」

先行説明の要点(植木明伸保育課長):「こちらのほうなのですけれども、議員さんのほう、多分委託料との関係ということでご質問されているのかなということでお答えさせていただきたいのですが、こちらのほう、支援させていただこうと考えております、まず支援金を活用していただきまして、給食業務のほうで委託した全体の金額から、かかりました経費のほうから支援金を差し引きました額のほうが結果として委託料となりますことから、概算払いで今させていただいております委託料との差額を例年どおり年度明けに返還金の受入れの手続をさせていただく予定でございます。」

前提の出典:発言212 / 発言226 / 発言293 / 発言299

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 25ページ、学校給食食材料費支援金についてですが、こちらかなり細かい金額になっていますが、こちらの積算根拠を教えてください。

出典:発言312(原会議録385ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 教育総務課長。

出典:発言313(原会議録385ページ)

答弁

◎武藤聡教育総務課長 それでは、学校給食費の支援金の積算についてちょっとご説明をさせていただきます。
 支援金につきましては、令和5年4月から令和7年3月までの2年間分となります。積算方法でございますが、令和5年度の1学期分の物価上昇による実際の影響分と2学期以降は想定される影響額となっております。2学期以降の物価上昇の影響については、物価高騰の影響が見られるようになってきた令和3年4月の献立を令和5年4月の段階で作成したときに食材利用を実際に計算した場合の差額分として算出したものでございます。1学期分は平均いたしまして、1食当たり小学校23円、中学校37円の影響がございました。2学期、3学期分は、平均して1食当たり小学校36円、中学校45円の影響を見込んでおるところでございます。この1食当たりの単価に、それぞれの学期ごと延べ食数を乗じたものとして積算をしております。なお、令和6年度分につきましては、物価上昇による影響、今後がまた先のことということで見通せない部分もございますことから、令和5年度と同様の影響を見込んでおりまして、令和5年度と同額の予算額としておるところでございます。
 以上でございます。

出典:発言314(原会議録385ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言315(原会議録385ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:市長追加提出議案第62号議案~第68号議案の質疑、討論及び表決。

審議対象(先行発言から):「4ページの歳入について質疑ございますか。」

直前の答弁の要点(武藤聡教育総務課長):「支援金につきましては、令和5年4月から令和7年3月までの2年間分となります。」

直前の答弁の要点(武藤聡教育総務課長):「積算方法でございますが、令和5年度の1学期分の物価上昇による実際の影響分と2学期以降は想定される影響額となっております。」

前提の出典:発言212 / 発言226 / 発言314

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) この補助をすることによって、学校給食費というのは、当面の間、今の金額を維持できるというふうに考えてよろしいのでしょうか。

出典:発言316(原会議録385ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 教育総務課長。

出典:発言317(原会議録385ページ)

答弁

◎武藤聡教育総務課長 お答えさせていただきます。
 こちらが先ほどお話ししたような形で令和6年度までの繰越しということでさせていただいておりますので、令和6年度の物価上昇の分につきましては、こちらのほうで今見ているということでございます。それ以降につきましては、物価状況の影響等は何らかの現在の状況見ますと考えられるところではございますが、そういった状況が続くようであれば、何らかの方策についてはまた検討する必要があるものではないかと考えてございます。
 以上でございます。

出典:発言318(原会議録385ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 岡野議員。

出典:発言319(原会議録386ページ)

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