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会議日:2024-02-21
会議名:令和 6年 3月 定例会(第1回) 02月21日-01号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△市長提出議案の質疑及び委員会付託
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑及び委員会付託。
審議対象(先行発言から):「次、第17号議案 桶川市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、第18号議案 桶川市介護保険条例の一部を改正する条例、第19号議案 桶川市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例の質疑を行います。」
先行説明の要点(小野克典市長):「次に、第18号議案 桶川市介護保険条例の一部を改正する条例につきましては、桶川市高齢者福祉計画及び桶川市介護保険事業計画の見直し等に伴い、保険料率の改定、その他所要の改正をしたいので、この案を提出するものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 18号議案について伺います。
今回のこの介護保険料引上げによる弊害というのは何か考えられるのか教えてください。
それから、高所得者に対してはかなり大幅な引上げとなっていますが、そうなってしまった理由は何でしょうか。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 健康推進部長。
答弁
◎栗原隆健康推進部長 18号議案につきまして2点ほどご質問いただきました。
まず、弊害というご質問だったのですけれども、先ほどの補足説明にもございましたとおり、令和6年度から3年間必要な介護サービスを必要な方に提供していくための事業費ということで算定をした結果となってございますので、第1号保険者の方に負担をする金額を少し上げなくてはいけないという状況につきましては、結果として負担の増ということではございますけれども、それによりまして令和6年度からの3年間の介護サービスのほう、適正に運営ができるような形での改正というふうに考えてございます。
2点目のほうの高齢者の方への負担がかなり増えているのではないかというようなご質問をいただきました。今まで第10段階ということで、上限額、所得金額が400万以上の方というところで、第10段階の最高額というふうになっていたのですが、今回新たに3段階増えまして、それぞれ段階ごとに第10段階は400万だったものが420万に、第11段階は所得が520万以上620万未満の方、第12段階は620万以上720万未満の方、第13段階は720万以上の方ということで、所得に応じて保険料のほうを負担をしていただく割合を増やさせていただきました。こちらも先ほどの最初の答弁と重複するところございますけれども、第1段階の低所得と言われる方からいただく保険料、こちらのほうも上げさせていただく中で、所得に応じてそれぞれ負担をいただくということで、これは国のほうでも13段階に分けて保険料をお願いするというような形で、今回全国的にこのような形を取っているということでございます。自治体によりましては、13段階をさらに大きく段階を分けて、さらに所得のほうを高い方には多く負担をしていただくというような自治体もあるというふうに聞いておるところでございますけれども、当市としましては国の基準に合わせまして13段階ということで、今後保険料をお願いするという形で今回の改正をさせていただいたところでございます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑及び委員会付託。
審議対象(先行発言から):「次、第17号議案 桶川市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、第18号議案 桶川市介護保険条例の一部を改正する条例、第19号議案 桶川市指定地域密着型サービスの事業の人員、設備及び運営に関する基準を定める条例等の一部を改正する条例の質疑を行います。」
直前の答弁の要点(栗原隆健康推進部長):「まず、弊害というご質問だったのですけれども、先ほどの補足説明にもございましたとおり、令和6年度から3年間必要な介護サービスを必要な方に提供していくための事業費ということで算定をした結果となってございますので、第1号保険者の方に負担をする金額を少し上げなくてはいけないという状況につきましては、結果として負担の増ということではございますけれども、それによりまして令和6年度からの3年間の介護サービスのほう、適正に運営ができるような形での改正というふうに考えてございます。」
直前の答弁の要点(栗原隆健康推進部長):「2点目のほうの高齢者の方への負担がかなり増えているのではないかというようなご質問をいただきました。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 今回の引上げによって高齢者の方の就業意欲というのが少し失われてしまうのではないかということも心配なのですが、そうしますと今の人手不足の問題ですとかに拍車がかかってしまったり、また働かなくなってしまったら、その健康状態が悪くなってしまったり、そういったこともあると思うのですが、その辺の心配はないのでしょうか。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 健康推進部長。
答弁
◎栗原隆健康推進部長 今いただきましたご質問は、保険料を負担する部分が大きいので、働く意欲が少し低下してしまうのではないかというようなご質問だったかというふうに思います。確かに負担が今までよりも増えるというところでは、せっかく働いたのにと思う方もいらっしゃるかもしれませんけれども、これは住み慣れたこの地でずっと暮らしていけるための介護保険という制度でございますので、そこのところをご理解いただけるように丁寧に説明等をしていきたいというふうに考えてございます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) ほかございますか。
北村議員。
議事・進行
△再開 午後4時32分
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑及び委員会付託。
審議対象(先行発言から):「次、第15号議案 桶川市手数料条例の一部を改正する条例、第16号議案 桶川市高齢者等借上型市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例及び第20号議案 桶川市部活動地域移行検討協議会設置条例の質疑を行います。」
直前の答弁の要点(西納聡教育部長):「もう少し減るのかなというところで考えております。」
直前の答弁の要点(西納聡教育部長):「それから、女性の委員さんというところなのですけれども、今回の委員の中見ていただくと、文化団体の関係の委員さんですとか、あとは学校関係者、保護者というところで、こちらはPTAの関係になるのかなというところもございますので、女性の委員さんも入っていらっしゃるのかなというところで考えているところです。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 20号議案のほうなのですが、こちらの地域移行に向けた検討というのは、どのぐらいの期間をかけて行っていく予定なのか教えてください。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 教育部長。
答弁
◎西納聡教育部長 ご質問にお答えいたします。
期間というご質問なのですが、今回この予算としては1年間のものではあるのですけれども、いつまでに、あるいはいつ終了するのかというところについては、今のところまだ定まっていない状態でございます。生徒の声を聞きながら、生徒の思いが実現できるように丁寧に進めてまいりたいなと考えておるところです。
以上です。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑及び委員会付託。
審議対象(先行発言から):「次、第15号議案 桶川市手数料条例の一部を改正する条例、第16号議案 桶川市高齢者等借上型市営住宅設置及び管理条例の一部を改正する条例及び第20号議案 桶川市部活動地域移行検討協議会設置条例の質疑を行います。」
直前の答弁の要点(西納聡教育部長):「期間というご質問なのですが、今回この予算としては1年間のものではあるのですけれども、いつまでに、あるいはいつ終了するのかというところについては、今のところまだ定まっていない状態でございます。」
直前の答弁の要点(西納聡教育部長):「生徒の声を聞きながら、生徒の思いが実現できるように丁寧に進めてまいりたいなと考えておるところです。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) その中で、この任期が1年というのはちょっと短いのではないかというような気がするのですが、1年の任期の中で十分に検討や協議ができるというふうに考えているのか教えてください。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 教育部長。
答弁
◎西納聡教育部長 1年間の中でというご質問なのですけれども、1年間でできるところまではやっていただくということで、まだそこで協議が足りないようでしたら、また再任というような形も考えられるところでございます。
以上です。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) ほかございますか。よろしいですね。
〔「なし」と言う人あり〕
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております第15号議案、第16号議案及び第20号議案は、建設文教常任委員会に付託をいたします。
お諮りいたします。第1号議案から第11号議案まで及び第14号議案は、会議規則第37条第3項の規定により、全体審議ということにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) ご異議なしと認めます。
よって、第1号議案から第11号議案まで及び第14号議案は、全体審議とすることに決しました。
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