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会議日:2024-02-28
会議名:令和 6年 2月 総務常任委員会 02月28日-01号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△第12号議案について
前提の要約(編集注)
議事の位置:第12号議案について。
審議対象(先行発言から):「これより第12号議案の質疑を行います。」
先行説明の要点(片岡輝政総務課長):「まず、提案理由でございますが、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律、いわゆる番号利用法でございますけれども、こちらの改正に伴いまして、所要の改正をするものでございます。」
先行説明の要点(片岡輝政総務課長):「今回の法改正により、この番号利用法の別表第2が削除されまして、これらの事務が新たに主務省令に定められることとなりましたことから、条例に法別表第2が引用されている条文などを改正するものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 まず、今回の法律改正の理由をお伺いします。
議事・進行
○砂川和也委員長 総務課長。
答弁
◎片岡輝政総務課長 法律改正の理由でございますが、新型コロナウイルスの感染症対策などの経験を踏まえまして、社会全体における抜本的なデジタル化の必要性が改めて顕在化をしたということを契機といたしまして、市民の皆様の利便性の向上や行政の効率化の観点から、デジタル社会の基盤であるマイナンバーのさらなる利活用を図るということなどを目的に法改正がされたものでございます。
今回改正される条例との関連性で申し上げますと、従来は情報連携できる事務等が番号利用法に規定をされていたため、特にコロナ禍におきまして新規に情報連携が必要となる事務が生じるたびに番号利用法の改正が必要になるというところで、スピーディーに事務が進まないということが大きな課題となっていたところでございます。このような経験を踏まえまして、情報連携できる事務を法律ではなくて省令に規定をするということで、各行政機関における情報連携をより速やかに解消することを可能とするというような目的で法律の改正が行われたところでございます。
以上です。
議事・進行
○砂川和也委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第12号議案について。
審議対象(先行発言から):「これより第12号議案の質疑を行います。」
直前の答弁の要点(片岡輝政総務課長):「法律改正の理由でございますが、新型コロナウイルスの感染症対策などの経験を踏まえまして、社会全体における抜本的なデジタル化の必要性が改めて顕在化をしたということを契機といたしまして、市民の皆様の利便性の向上や行政の効率化の観点から、デジタル社会の基盤であるマイナンバーのさらなる利活用を図るということなどを目的に法改正がされたものでございます。」
直前の答弁の要点(片岡輝政総務課長):「今回改正される条例との関連性で申し上げますと、従来は情報連携できる事務等が番号利用法に規定をされていたため、特にコロナ禍におきまして新規に情報連携が必要となる事務が生じるたびに番号利用法の改正が必要になるというところで、スピーディーに事務が進まないということが大きな課題となっていたところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 条例の中で定めるということになったことによるデメリットというのですか、不透明になってしまう点などがないのか、その辺を教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 総務課長。
答弁
◎片岡輝政総務課長 今回法律から省令に事務のほうが規定をされるというところですけれども、法律に規定されているときは改正するときに国会での審議を経て改正をされる形になるのですが、これが省令になったときにどうなるかというところですけれども、これは改正をする前にパブリックコメントを必ずやるということが行政手続法の中で定められておりますので、何か市民の皆様が分からないところでどんどん事務が追加されるということはないものと伺っております。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第12号議案について。
審議対象(先行発言から):「これより第12号議案の質疑を行います。」
直前の答弁の要点(片岡輝政総務課長):「今回法律から省令に事務のほうが規定をされるというところですけれども、法律に規定されているときは改正するときに国会での審議を経て改正をされる形になるのですが、これが省令になったときにどうなるかというところですけれども、これは改正をする前にパブリックコメントを必ずやるということが行政手続法の中で定められておりますので、何か市民の皆様が分からないところでどんどん事務が追加されるということはないものと伺っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 次に、別表第2と特定個人番号利用事務との相違点を教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 総務課長。
答弁
◎片岡輝政総務課長 新たに定められる省令につきましては、まだ具体的な情報が来ていないというところでございまして、大変申し訳ございませんが、確実なところというのはつかみきれていない状況であるのですけれども、現在把握している限りにおきましては、番号利用法から新たな主務省令に規定をされるというところ以外の相違点はないものと認識をしているところでございます。
以上です。
議事・進行
○砂川和也委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第12号議案について。
審議対象(先行発言から):「これより第12号議案の質疑を行います。」
直前の答弁の要点(片岡輝政総務課長):「新たに定められる省令につきましては、まだ具体的な情報が来ていないというところでございまして、大変申し訳ございませんが、確実なところというのはつかみきれていない状況であるのですけれども、現在把握している限りにおきましては、番号利用法から新たな主務省令に規定をされるというところ以外の相違点はないものと認識をしているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 次に、同表の第4欄に掲げる特定個人情報と利用特定個人情報との相違点というのはあるのでしょうか。
議事・進行
○砂川和也委員長 総務課長。
答弁
◎片岡輝政総務課長 こちらの第4欄につきましても、同じくまだ具体的な情報が来ていないというところでございます。大変申し訳ございません。やはりこちらも把握している限りでは相違点はないものと認識をしているところでございます。
以上です。
議事・進行
○砂川和也委員長 ほかにありますか。
榊委員。
議事・進行
△第13号議案について
前提の要約(編集注)
議事の位置:第13号議案について。
審議対象(先行発言から):「これより第13号議案の質疑を行います。」
先行説明の要点(椎橋康弘監査委員事務局長):「3の提案理由といたしましては、地方自治法の一部改正に伴い、所要の改正をしたいので、この案を提出させていただくものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 地方自治法の今回の改正の理由と影響をお伺いします。
議事・進行
○砂川和也委員長 監査委員事務局長。
答弁
◎椎橋康弘監査委員事務局長 ご質問のありました地方自治法改正理由、影響についてお答えいたします。
改正の理由についてでございますが、地方公共団体の運営の合理化及び適正化を図るため、公金事務の私人への委託に関する制度の見直しなどを行うことにより、今回の地方自治法の改正が行われました。具体的には、地方公共団体の公金事務の私人への委託に関する制度におきまして、現行法上では法令に掲げる歳入等のみ委託が可能となっておりますが、改正後には原則として全ての歳入等の収納事務について地方公共団体の長の判断で私人への委託を可能とするものでございます。また、あわせて適正な公金取扱いを確保するため、受託者に対する監督、再委託の場合のルール等に係る規定を整備するものでございます。
法改正による影響についてでございますが、収納事務の所管課に確認いたしましたところ、現在のところ、桶川市では新たに収納事務の私人への委託については考えていないということから、特段の影響はないものと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第13号議案について。
審議対象(先行発言から):「これより第13号議案の質疑を行います。」
直前の答弁の要点(椎橋康弘監査委員事務局長):「改正の理由についてでございますが、地方公共団体の運営の合理化及び適正化を図るため、公金事務の私人への委託に関する制度の見直しなどを行うことにより、今回の地方自治法の改正が行われました。」
直前の答弁の要点(椎橋康弘監査委員事務局長):「法改正による影響についてでございますが、収納事務の所管課に確認いたしましたところ、現在のところ、桶川市では新たに収納事務の私人への委託については考えていないということから、特段の影響はないものと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それでは、引用条文の文言に変更がないのか教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 監査委員事務局長。
答弁
◎椎橋康弘監査委員事務局長 ご質問のありました引用条文の文言に変更はないかとのご質問にお答えいたします。
引用条文自体の文言に変更はございません。
議事・進行
○砂川和也委員長 ほかにございますか。
〔「なし」と言う人あり〕
議事・進行
○砂川和也委員長 質疑なしと認め、質疑を終結します。
これより第13号議案の討論を行います。
第13号議案の討論はございますか。
〔「なし」と言う人あり〕
議事・進行
○砂川和也委員長 討論なしと認め、討論を終結いたします。
これより第13号議案を採決します。
第13号議案は原案のとおり可とすることにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議事・進行
○砂川和也委員長 異議なしと認め、第13号議案 桶川市監査委員条例及び桶川市公共下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例は、原案のとおり可とすることに決しました。
暫時休憩いたします。
議事・進行
△休憩 午前9時46分
議事・進行
△再開 午前9時49分
議事・進行
○砂川和也委員長 休憩前に引き続き会議を行います。
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議事・進行
△第6号議案について
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「こちらにつきまして大きく変わったところですと、本日お配りしている資料の中の5ページに会計年度任用職員の各課配置状況・職種別比較一覧という資料がありまして、そちらの6ページ、こちらの文化財課のところに発掘調査の作業員さん、こちらがいらっしゃるのですが、こちらが市内の発掘場所が、新たに発掘するところが2か所予定されているということで、全部で23名増員したという形で今回確認しているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 会計年度任用職員の新年度の配置人数、今年度との比較と、あとは先ほど説明あった場所以外の部分の増減の要因、それから賃金について教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 職員課長。
答弁
◎柿沼正修職員課長 今ご質問いただいた会計年度任用職員の人数で、先ほど文化財課の発掘調査の人数のほうをお話しさせていただいたのですが、人数的にあと大きく変わったところですと、資料の6ページの一番下にある選挙管理委員事務局の事務補助員、こちらのほうが来年度選挙の予定がありませんので、今年度に比べて人数が減っている、12人ほど減っているというような形で、令和6年度には選挙は予定はされていないのですが、令和7年の4月に市長選が予定されているので、その準備のために令和6年度末に雇用するので、最低限の人数だけ出させていただいているところでございます。
あと、5ページの保育課の保育士、こちらが14人増加ということで、こちらについては鴨川保育所が移転ということで、仮設の保育所のほうに一時移転する関係で、現在の保育所から預けている保護者の方の勤務場所との距離が長くなるのではないかということで、そちらで保育時間が延びてしまうのではないかということで、それに対応して人数を増加させていただいているところでございます。
あと、賃金につきましては、本日お配りしている資料の7ページのところに時給の一覧というものを出させていただいて、平均額だとか最低額、最高額を出させていただいております。こちらについては、代表的な職種ということで事務補助員、教育指導補助員、保育士、介護認定調査員、あとさわやか相談員、保健師ということで、金額のほうは出させていただいているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「今ご質問いただいた会計年度任用職員の人数で、先ほど文化財課の発掘調査の人数のほうをお話しさせていただいたのですが、人数的にあと大きく変わったところですと、資料の6ページの一番下にある選挙管理委員事務局の事務補助員、こちらのほうが来年度選挙の予定がありませんので、今年度に比べて人数が減っている、12人ほど減っているというような形で、令和6年度には選挙は予定はされていないのですが、令和7年の4月に市長選が予定されているので、その準備のために令和6年度末に雇用するので、最低限の人数だけ出させていただいているところでございます。」
直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「あと、5ページの保育課の保育士、こちらが14人増加ということで、こちらについては鴨川保育所が移転ということで、仮設の保育所のほうに一時移転する関係で、現在の保育所から預けている保護者の方の勤務場所との距離が長くなるのではないかということで、そちらで保育時間が延びてしまうのではないかということで、それに対応して人数を増加させていただいているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 ご説明ありがとうございました。まず、保育士の関係ですが、こちら増員となっていますが、今人材不足などがあると思うのですが、こちら確保できる見通しというのは立っているのかをまず教えてください。
それから、会計年度任用職員全般ですが、今年度から引き続き任用される予定の方というのはどの程度いるのかということを教えてください。
それから、先ほど扶養の範囲の話もありましたけれども、例えば民間企業ですとそういった扶養を超えた場合の費用について事務補助があったりとかもあると思うのですが、桶川市としてそういったことで扶養の範囲を超えた働き方というのを増やしていくというか、そういった考えはないのか教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 職員課長。
答弁
◎柿沼正修職員課長 今ご質問いただいた保育士の確保なのですが、毎年人数を確保するというのがかなり大変ということになっておりますので、こちらにつきましては保育課、あと現場の保育士さんと協力しながら確保に努めていきたいというふうに考えております。
もう一つ、扶養の範囲内で働きたいという方への対処について、民間企業ですと国のほうで補助金というメニューがありまして、扶養の範囲から外れてご自身で保険料を支払うとなると、賃金、給料のほうが減ってしまうケース、これについては補助メニューがあるのですが、公務員に対してはそういうメニューがちょっとありませんので、もし扶養を外してご本人が保険へ入って長くお仕事されたいということであれば、職員課も担当課も翌年度に向けて必要な予算を確保して、加入するようにさせていただいているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「今ご質問いただいた保育士の確保なのですが、毎年人数を確保するというのがかなり大変ということになっておりますので、こちらにつきましては保育課、あと現場の保育士さんと協力しながら確保に努めていきたいというふうに考えております。」
直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「もう一つ、扶養の範囲内で働きたいという方への対処について、民間企業ですと国のほうで補助金というメニューがありまして、扶養の範囲から外れてご自身で保険料を支払うとなると、賃金、給料のほうが減ってしまうケース、これについては補助メニューがあるのですが、公務員に対してはそういうメニューがちょっとありませんので、もし扶養を外してご本人が保険へ入って長くお仕事されたいということであれば、職員課も担当課も翌年度に向けて必要な予算を確保して、加入するようにさせていただいているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 すみません。今年度から引き続き任用される予定の方というのはどの程度いるのか教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 職員課長。
答弁
◎柿沼正修職員課長 すみません。具体的な数字はちょっとつかんでいないところで、これから任用するという手続になってきますので、毎年大多数の方は継続という形になっておりますので、退職される方というのはかなり少ないというふうに聞いております。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 任用職員のところで。
にいつま委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「一応事務補助員につきましては、特に資格を求めておりませんので、採用するに当たって皆さん職員課のほうに履歴書を提出していただいて、その中から過去の経歴だとか、本人の働く期間だとか時間とか、そういうものを加味して採用していただいているところでございます。」
直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「会計年度任用職員制度につきましては、令和2年度からなのですが、その前から長期で働いている方もいらっしゃいまして、そちらの方については長年働いていただいているので、いろいろなノウハウとか経験とかありますので、必要以上にちょっと頼ってはいけないかもしれないのですが、職員が効率的に働く上では欠かせない存在になっておりますので、新たな採用の方につきましては、正規職員、あと周りの会計年度任用職員、こちらのほうと連携しながら早く職場に慣れるような対応をしていただいているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 正規の職員の新年度の配置人数、もし分かりましたら、こちらの増減要因と、それから先ほど説明ありますけれども、時間外が多い職場というのがあると思うのですが、そういったところでもあまり人数の変化がないようなのですが、その辺についての考え方を教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 職員課長。
答弁
◎柿沼正修職員課長 今ご質問いただいた件につきましては、本日お配りしている資料の3ページ、それと4ページになります。一応今回につきましては、全体で令和5年度の当初予算比較ですと2人の増、令和5年度の現在の比較ですと1名の増というような形になっておりまして、こちらについては冒頭でご説明させていただいたとおり、本年1月1日時点の在籍している職員数を基に、退職者だとか新規採用職員を加えて計上しているところですので、今ご質問のあった時間外、こちらが多い部署について増員だとか、そういうことについては今後4月の異動の中で検討させていただいて、翌年度9月の補正予算のほうで組替えをさせていただければというふうに考えております。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「今ご質問いただいた件につきましては、本日お配りしている資料の3ページ、それと4ページになります。」
直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「一応今回につきましては、全体で令和5年度の当初予算比較ですと2人の増、令和5年度の現在の比較ですと1名の増というような形になっておりまして、こちらについては冒頭でご説明させていただいたとおり、本年1月1日時点の在籍している職員数を基に、退職者だとか新規採用職員を加えて計上しているところですので、今ご質問のあった時間外、こちらが多い部署について増員だとか、そういうことについては今後4月の異動の中で検討させていただいて、翌年度9月の補正予算のほうで組替えをさせていただければというふうに考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 次に、男女の比率についてですが、新年度の見通しと今年度の比較をご説明お願いします。
議事・進行
○砂川和也委員長 職員課長。
答弁
◎柿沼正修職員課長 男女の比率につきましては、本日お配りしている資料の8ページのところの男女別、年齢別、等級別職員数、こちらのほうを御覧いただければと思います。最初にちょっとお断りをさせていただくのですが、新年度につきましては退職と採用、あと今後昇格というものをこの後の今検討している人事異動の中で行っていく関係がありますので、申し訳ございませんが、5年度の状況だけちょっとお示しをさせていただいている資料になります。こちらについては、資料の左側から区分として各役職、右に移りまして、20代の男女、30代の男女、40代、50代というふうになって、最後に合計というふうになっております。傾向といたしましては、40代、50代につきましては男性職員の割合が多い、30代、20代と若くなるにつれて女性職員の割合が多いというような状況になっております。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「最初にちょっとお断りをさせていただくのですが、新年度につきましては退職と採用、あと今後昇格というものをこの後の今検討している人事異動の中で行っていく関係がありますので、申し訳ございませんが、5年度の状況だけちょっとお示しをさせていただいている資料になります。」
直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「傾向といたしましては、40代、50代につきましては男性職員の割合が多い、30代、20代と若くなるにつれて女性職員の割合が多いというような状況になっております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 この中で40代、50代になってくると男性のほうが多くなってくるということですが、女性の方に長く働いていただくための工夫というのでしょうか、そういったことはどのようになっているのかということで、今後の課題などを教えてください。
それから、やはり部長級、課長級になってくると女性の比率低いわけですが、こちらを増やすための工夫というのでしょうか。例えば中途採用でそういった課長クラスの方で女性の方を積極的に採用していくとか、そういった何か工夫というか、そういったことは考えられないのか教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 職員課長。
答弁
◎柿沼正修職員課長 今ご質問いただいた40代、50代女性職員が少ない、こういうことに対して、ここ数年でも育児休業を取れる年数だとか回数とか、改善というのをさせていただいております。40代、50代の方が採用された、子育てをしていた時代でいうと、育児休業についても子供が1歳で復帰しなければいけないとか、いろいろ働きづらい部分があったかと思うのですが、そちらについては制度の拡充ということは国を挙げて行っておりますので、桶川市もそれに倣って進めさせていただいております。今後につきましても、男性、女性問わず育児休業を取れる環境整備ということで職員数の確保、あと任期付職員の補充等を進めさせていただければと思っております。
あと、課長以上の女性職員の昇格、これにつきましては先ほど申し上げたとおり、課長級に昇格していく40代後半から50代、こちらについては全体的にちょっと女性職員が少ないという傾向がありますので、現在少ない状況ではあるのですが、先ほど申し上げたとおり、30代、20代、こちらについては女性職員の割合がだんだん多くなるということもございますし、女性職員の課長以上ですと大体20%弱という形なのですが、これが例えば課長の手前である副課長とか、あと係長、こちらになってくると30%を超えるような割合になってきておりますので、今後増加してくるということは当然あるのですが、職員課のほう、こちらについては女性活躍の研修の実施、こちらのほうを関係課等を含めて実施をさせていただいたりとか、外部への研修の派遣を通してほかの団体の女性職員とか、ほかの団体の管理職の女性との交流、そういうようなものを体験していただいて、将来の管理職の養成に努めているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「今ご質問いただいた40代、50代女性職員が少ない、こういうことに対して、ここ数年でも育児休業を取れる年数だとか回数とか、改善というのをさせていただいております。」
直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「あと、課長以上の女性職員の昇格、これにつきましては先ほど申し上げたとおり、課長級に昇格していく40代後半から50代、こちらについては全体的にちょっと女性職員が少ないという傾向がありますので、現在少ない状況ではあるのですが、先ほど申し上げたとおり、30代、20代、こちらについては女性職員の割合がだんだん多くなるということもございますし、女性職員の課長以上ですと大体20%弱という形なのですが、これが例えば課長の手前である副課長とか、あと係長、こちらになってくると30%を超えるような割合になってきておりますので、今後増加してくるということは当然あるのですが、職員課のほう、こちらについては女性活躍の研修の実施、こちらのほうを関係課等を含めて実施をさせていただいたりとか、外部への研修の派遣を通してほかの団体の女性職員とか、ほかの団体の管理職の女性との交流、そういうようなものを体験していただいて、将来の管理職の養成に努めているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 次に、定年の引上げによる影響を教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 職員課長。
答弁
◎柿沼正修職員課長 定年の引上げの関係なのですが、こちらについて影響ですと、これまで60歳で定年退職して、その後引き続きお仕事されたいという方ですと、現在ですと再任用という短時間勤務をしている職員がいらっしゃるのですが、そちらに比べてフルタイムでお仕事をされることになりますので、影響とすると人件費の増加、こちらが見込まれるところでございます。
以上です。
議事・進行
○砂川和也委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「定年の引上げの関係なのですが、こちらについて影響ですと、これまで60歳で定年退職して、その後引き続きお仕事されたいという方ですと、現在ですと再任用という短時間勤務をしている職員がいらっしゃるのですが、そちらに比べてフルタイムでお仕事をされることになりますので、影響とすると人件費の増加、こちらが見込まれるところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 その中で定年の引上げ後に引き続き普通の時間で働きたいといった方というのはどの程度いるのでしょうか。
あとは、時間を短くしたいといった方はどの程度なのか、その辺を教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 職員課長。
答弁
◎柿沼正修職員課長 まだちょっと確定した数字ではないのですが、割合的には一度退職されて再任用という、今までと同じ働き方をされる方が大体6割ぐらい、あと今回の定年引上げで長く働きたい、長い時間働きたいという方が4割ぐらい、そのような割合になっております。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「まだちょっと確定した数字ではないのですが、割合的には一度退職されて再任用という、今までと同じ働き方をされる方が大体6割ぐらい、あと今回の定年引上げで長く働きたい、長い時間働きたいという方が4割ぐらい、そのような割合になっております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それでは、次に最近話題となっている週休3日制についての本市の見解を教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 職員課長。
答弁
◎柿沼正修職員課長 今ご質問いただいた週休3日制、こちらにつきましては国家公務員が今後導入に向けて今検討を進めているというふうに確認しているところでございます。こちらについては、週休3日ということで国のほうで考えているのが、休日を1日増やすことによって平日のほかの勤務時間を延ばすという形で、現在の総勤務時間数は残したまま、今5日で働いている部分を4日で働くという制度になってきますので、メリットとすると休日が1日増えるということになるので、ご本人の自己啓発であったり、あとは社会貢献だとか、あとは家族の時間を増やすとか、そういう時間に与えることができるということで、現在より柔軟な働き方が可能になってくるというふうに考えております。一方で、1週間の勤務時間数は変わりませんので、1日当たりの勤務時間が長くなってしまう、そういうようなことになると帰宅が遅くなる日が発生してきますので、場合によっては子育て中の職員には課題が出てくるのではないかなというふうに考えておりますし、また職員が1日来ない日が出てくると、国だとか大きい団体ならいろいろ対処できるかもしれないのですが、窓口を多く抱えている市役所のほうですと、平日の人員が少なくなってしまうと市民サービスにどれだけ影響を及ぼすかということも検討しなければならないかというふうに考えておりますので、本市のほうに導入するということになる場合については、慎重に対応、検討していく必要があるかというふうに考えております。
議事・進行
○砂川和也委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「今ご質問いただいた週休3日制、こちらにつきましては国家公務員が今後導入に向けて今検討を進めているというふうに確認しているところでございます。」
直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「こちらについては、週休3日ということで国のほうで考えているのが、休日を1日増やすことによって平日のほかの勤務時間を延ばすという形で、現在の総勤務時間数は残したまま、今5日で働いている部分を4日で働くという制度になってきますので、メリットとすると休日が1日増えるということになるので、ご本人の自己啓発であったり、あとは社会貢献だとか、あとは家族の時間を増やすとか、そういう時間に与えることができるということで、現在より柔軟な働き方が可能になってくるというふうに考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 人件費の最後の質問なのですが、障害者雇用の状況や取組を教えてください。その中で昨年度の例えばインターンの受入れですとか、そういった議論もあったかと思うのですが、その辺の状況がどのようになっているかを教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 職員課長。
答弁
◎柿沼正修職員課長 障害者の雇用の状況なのですが、法定雇用率が2.6%のところ、本市の雇用率につきましては2.71%というふうになっております。あと、雇用の前に採用という形が出てきますので、採用試験の中でなるべくフルタイムで働ける方を採用というふうに今年度はまず検討させていただいて、採用試験のほうを実施をさせていただいております。その中で、いろいろな試験の中で配慮ということで座る場所、位置、こちらについたりとか、あとは段差だとか、そういうようなものについて事前に確認をさせていただいているところでございます。今後については、なかなか採用するというのが難しいというのは痛感しているところでございますので、インターンシップにするか、あとはインターンシップですとお給料出ないという働き方になりますので、そういう形で短時間で働くという場をつくったほうがいいのか、会計年度任用職員のようなお給料を支給した上で働いていただくかということで、今検討しているところでございます。なかなか埼玉県とか都道府県と比べて小さい自治体ですと、いろんな障害の方に対応するのはなかなか難しいという状況がありますので、受け入れしていただく庁内のご理解とか確認しながら、そちらのほうは進めていけたらというふうに考えております。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「あと、雇用の前に採用という形が出てきますので、採用試験の中でなるべくフルタイムで働ける方を採用というふうに今年度はまず検討させていただいて、採用試験のほうを実施をさせていただいております。」
直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「今後については、なかなか採用するというのが難しいというのは痛感しているところでございますので、インターンシップにするか、あとはインターンシップですとお給料出ないという働き方になりますので、そういう形で短時間で働くという場をつくったほうがいいのか、会計年度任用職員のようなお給料を支給した上で働いていただくかということで、今検討しているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 その中で会計年度任用職員としてというお話もありましたが、こちら会計年度任用職員として働いていただく場合の課題というのでしょうか、今まで普通の正規の職員としての採用が多いと思うのですが、その辺を会計年度任用職員とした場合に何か課題などがあるのかということと、逆に採用しやすくなるとか、その辺についての考えを教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 職員課長。
答弁
◎柿沼正修職員課長 今ご質問いただいた課題としましては、本市もいろいろな障害の種別の方を採用しておりまして、本人がどのような働き方だとか、これについてはフルタイムがいいのか短時間がいいのかというのは、実際働いてみないと分からないという部分も当然あったりはしますので、それに当たって短時間、こちらについては時間が短い場合、日数が少ない場合、こちらを体験していただくのと、あとやっていただく、取り組んでいただく業務が本人が求めているものと一致するのかどうか。市役所の仕事についていろんな仕事があるのですが、そこが本人が公務員という形でイメージしているものと実際従事していただくものとギャップがあるというと、なかなか定着が難しいという事例も聞いておりますので、その辺うまく事前に短時間から働いて、市役所の業務が本人にとってふさわしいかどうかというのを本人も含めて判断する機会に充てられればというふうに考えているところでございます。
以上です。
議事・進行
○砂川和也委員長 暫時休憩いたします。
議事・進行
△休憩 午前10時33分
議事・進行
△再開 午前10時50分
議事・進行
○砂川和也委員長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
質疑ございますか。
にいつま委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
先行説明の要点(柿沼正修職員課長):「最後に、令和5年度の途中採用、こちらについては途中採用の正規職員は、令和5年度、今年度についてはございませんでした。」
先行説明の要点(柿沼正修職員課長):「新規採用職員を募集するに当たって、基本的には退職者を補充するという考え方が一つあるかと思うのですが、一応今年度、来年に向けての採用になるのですが、定員の管理する採用の計画の中では、毎年数名退職者より多めに採用して、4年間で15人ぐらい増やせればいいなというふうに考えて計画をつくっているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 いじめ問題再調査委員会について、現在調査中の案件と今年度の開催状況、新年度の見通しを教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 総務課長。
答弁
◎片岡輝政総務課長 まず、現在調査中の案件でございます。こちらは現在はございません。
次に、今年度の開催状況でございますが、総務課の資料の9ページを御覧ください。こちらはいじめ問題再調査委員会の令和5年度の開催状況の表でございます。令和5年度は2回開催をしております。4月と11月の2回開催をしてございます。内容は、こちらの資料のとおりでございます。
最後に、新年度の見通しでございますけれども、今時点で再調査を行うという具体的な事案のほうはございません。ただ、再調査の事案が生じない場合でも、委員さん同士の情報交換等を目的とした委員会のほうを年に1回から2回程度開催ができればと考えているところでございます。
以上です。
議事・進行
○砂川和也委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(片岡輝政総務課長):「こちらはいじめ問題再調査委員会の令和5年度の開催状況の表でございます。」
直前の答弁の要点(片岡輝政総務課長):「ただ、再調査の事案が生じない場合でも、委員さん同士の情報交換等を目的とした委員会のほうを年に1回から2回程度開催ができればと考えているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 再調査ない場合でも開催するとのことですが、具体的にどのような意見交換というのがこれまで行われてきているのでしょうか。
それと、教育委員会との連携というのは、その意見交換を踏まえた連携があったりするのか教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 総務課長。
答弁
◎片岡輝政総務課長 先ほどの9ページの資料を御覧いただければと思うのですけれども、昨年の11月の24日に開催をしました第2回の会議において、これは提言等の対応状況ということで書かせていただいておりますけれども、この第2回の会議というのは定例的なものではなくて任意に開催した会議になるのですけれども、再調査が終わった後に報告書の中でいろいろな提言をいただいているところなのですけれども、そういったものが学校現場であったりであるとか、教育委員会であったりというところで、どの程度対応がされているものなのかというところをご議論いただいたというところでございます。
来年度、また新年度になったときに再調査の事案が特になければ、またこういった形で1回か2回ぐらい皆様のスケジュールが合えば委員会を開催したいと考えているのですけれども、そのときもまた引き続きその再調査の報告書の提言の対応状況みたいなものであるとか、あとは全国的にいじめの問題とか課題とかというのがいろいろ出ているかなと思うので、そういったところについて委員さん同士の情報交換みたいなものもできればと考えているところでございます。
以上です。
議事・進行
○砂川和也委員長 いじめのところでご質問ありますか。
榊委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(片岡輝政総務課長):「こちらの令和5年の4月まで、いじめ重大事態の発生に伴います再調査が進められておりました。」
直前の答弁の要点(片岡輝政総務課長):「今年度については、その再調査の経費を計上していたところなのですけれども、来年度につきましては現時点で再調査委員会による調査が行われていないというところで、その分の予算が減額となっているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 法律相談報償金について詳細と今年度の実績をお伺いします。
議事・進行
○砂川和也委員長 総務課長。
答弁
◎片岡輝政総務課長 法律相談報償金の詳細でございます。こちら市民向けの法律相談ではなくて、市の内部における業務上の課題などについて行います顧問弁護士への法律相談に係る報償金でございます。報償金の内訳でございますが、月7万円に消費税を掛けて12か月というところで、年間92万4,000円となっているところでございます。相談方法につきましては、メールでの随時相談を基本としまして、状況に応じて電話であるとか、直接先生の事務所のほうを訪問するなどして相談をさせていただいております。相談の件数にかかわらず、月々の報償金は7万円掛ける消費税というところで固定となっているところでございます。
今年度の実績でございますけれども、主に法律の解釈に関することなどについての相談が多いのですけれども、現時点で15件の法律相談がございました。また、相談方法の内訳でございますが、メールによる相談が13件、直接訪問しての相談が2件となってございます。
以上です。
議事・進行
○砂川和也委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(片岡輝政総務課長):「相談の件数にかかわらず、月々の報償金は7万円掛ける消費税というところで固定となっているところでございます。」
直前の答弁の要点(片岡輝政総務課長):「今年度の実績でございますけれども、主に法律の解釈に関することなどについての相談が多いのですけれども、現時点で15件の法律相談がございました。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 法律的な話ですが、そちらの具体的にどのような内容というのでしょうか、その辺は。細かい例えばどういった法解釈が問題になったりとか、そういった点はあるのでしょうか。
それから、それで相談の中でその問題点が解決しているのか教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 総務課長。
答弁
◎片岡輝政総務課長 法律相談の具体的な内容でございますが、顧問弁護士への法律相談となりますので、民法であるとか自治法であるとか、そういった法律の解釈に関することが多いかなと思います。例えばですけれども、お亡くなりになられた方の情報に対する開示請求であるとか、異議の申出の手続、こういったものの法律上の考え方とか解釈について相談があったところでございます。この相談が1回のメールのやり取りで終わるものもあれば、いただいた回答に対してさらに質問があればまた2回、3回とやっていただくという中で、ある程度一定の方向性のほう、先生のほうのご助言をいただいているという形になってございます。
以上です。
議事・進行
○砂川和也委員長 ほかにございますか。
にいつま委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
先行説明の要点(片岡輝政総務課長):「最後に、新年度の見通しでございますけれども、今時点で再調査を行うという具体的な事案のほうはございません。」
先行説明の要点(片岡輝政総務課長):「法律相談の具体的な内容でございますが、顧問弁護士への法律相談となりますので、民法であるとか自治法であるとか、そういった法律の解釈に関することが多いかなと思います。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 精神科顧問医委託について詳細、委託先、今年度の実績をお伺いします。
議事・進行
○砂川和也委員長 職員課長。
答弁
◎柿沼正修職員課長 精神科顧問医の委託についてお答えをさせていただきます。
まず、委託先につきましては、埼玉県済生会のなでしこメンタルクリニックのほうにお願いをしているところでございます。委託の内容、目的につきましては、精神的な疾患が要因となって病気休暇とか取っている職員に対し、初期段階での対応だとか、その後円滑な職務復帰などに個別の状態を確認しながら進めなければいけないので、精神科の顧問医のほうから具体的な方策等の助言を受けて対応しているところでございます。
今年度の成果につきましては、病休を取る方の減少など目に見える、このような成果というのはなかなか時間がかかるものなのですが、職員本人であったり、あと所属長、職員課、人事担当課のほうが精神科顧問医と面談、相談、そういうようなことによって丁寧な対応を行ってきたということで、これまで主治医の判断によって対応していくしかなかったところを専門職の助言をいただくということで、本人の復帰した後のこともそうですし、復帰するタイミングだとか、いろんなリハビリ勤務も含めて時期だとか方法だとか、いろいろ相談するということで、より丁寧な対応できるようになったというふうに考えているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「委託の内容、目的につきましては、精神的な疾患が要因となって病気休暇とか取っている職員に対し、初期段階での対応だとか、その後円滑な職務復帰などに個別の状態を確認しながら進めなければいけないので、精神科の顧問医のほうから具体的な方策等の助言を受けて対応しているところでございます。」
直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「今年度の成果につきましては、病休を取る方の減少など目に見える、このような成果というのはなかなか時間がかかるものなのですが、職員本人であったり、あと所属長、職員課、人事担当課のほうが精神科顧問医と面談、相談、そういうようなことによって丁寧な対応を行ってきたということで、これまで主治医の判断によって対応していくしかなかったところを専門職の助言をいただくということで、本人の復帰した後のこともそうですし、復帰するタイミングだとか、いろんなリハビリ勤務も含めて時期だとか方法だとか、いろいろ相談するということで、より丁寧な対応できるようになったというふうに考えているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 それでは、その委託ですが、何名ぐらいの方が今年度対象になったのかということと、それから職場復帰のタイミングなどがあったと思うのですが、その効果として例えば再び病休になってしまったとか、そういった方が減ったとか、そういったことも今のところはまだないということなのでしょうか。
議事・進行
○砂川和也委員長 職員課長。
答弁
◎柿沼正修職員課長 相談する件数なのですが、月に2回先生に来ていただいているのですが、毎回人事担当課、職員課の相談以外ですと大体3件ぐらいあるという状況でございます。
あと、復帰後の対応についても、今のところは再度お休みするという例は出ていないところではございますが、こちらについても長期的に見ていかなければいけないことですので、そちらについては先生に1度相談した方については、定期的に復帰以降も相談に来るようにということで先生からお話いただいていますので、業務等の都合もあるのですが、定期的に相談にお願いしているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 ほかにございますか。
〔何事か言う人あり〕
議事・進行
○砂川和也委員長 上から行っていただいて、次、研修業務委託がいいかなと思うのですが。
糸井委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(松崎洋孝秘書広報課長):「そちらの57か所を保ちつつ、今糸井委員のおっしゃられたように、配架する数というのは減らしてまいりたいと思っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 今のところの引き続きです。こちらの積算根拠と、それから全戸配布の確認方法、それからコンビニ等への設置については今ご答弁ありましたけれども、具体的にはどのぐらいの数を減らしていくのか教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 秘書広報課長。
答弁
◎松崎洋孝秘書広報課長 ただいま浦田委員のほうからご質問ございました。3点ほどございましたが、積算基礎でございますが、恐れ入ります。本日お配りしました資料の2ページを御覧いただきたいと存じます。こちらでございますが、こちらに積算の内容ということで、上の2つ目の丸、積算根拠というものを記載させていただいているところでございます。こちらですと、まず広報分につきましては、広報1部当たりの配布単価に部数と回数を乗じて得た金額、今回全戸配布で申しますと、先ほど3万4,000という数を申し上げましたけれども、3万4,000を1月、2月、3月ということで行いますので、その3を乗じた金額でございます。また、併せて同時配布物ということもこれまでございます。こちらは1種類ということを考えておりまして、こちらも予定している中、単価に部数と回数を乗じたものを積算しまして、合計を行いまして積み上げたものでございます。そちらの額が合計で約303万5,000円ということになっているところでございます。
次に、確認方法というご質問でございますけれども、こちらは予算が成立されましたその後に、委託を予定しておりますシルバー人材センターのほうと協議を行いまして、詳細な内容について詰めていきたいと考えているところでございます。
最後でございますが、コンビニでの設置等ということで、おおむねということで減る数ということでございますが、今が例えばの話なのですけれども、例えばコンビニなんかに30部ですか、置かせていただいていると、この設置する箇所ということで申しますと、今表の中の下段ということで、設置箇所ということで公共施設ですと22から銀行までの2ということで、合計で57ということでございますけれども、この中で先ほど糸井委員さんからもご質問ございましたが、ある中で数のほうをちょっと減数していきたいなと思っております。こちらにつきまして、例えばなのですけれども、スーパーで申しますと1つ20ぐらいの数を今はお送りして置いていただいているのですが、それをちょっと10に、半分に減らすですとか、そういったものも需要と供給ではないのですけれども、やはり数が足りないとか、これだと多過ぎるということを踏まえながら、順次変更していきたいと思っております。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(松崎洋孝秘書広報課長):「こちらでございますが、こちらに積算の内容ということで、上の2つ目の丸、積算根拠というものを記載させていただいているところでございます。」
直前の答弁の要点(松崎洋孝秘書広報課長):「最後でございますが、コンビニでの設置等ということで、おおむねということで減る数ということでございますが、今が例えばの話なのですけれども、例えばコンビニなんかに30部ですか、置かせていただいていると、この設置する箇所ということで申しますと、今表の中の下段ということで、設置箇所ということで公共施設ですと22から銀行までの2ということで、合計で57ということでございますけれども、この中で先ほど糸井委員さんからもご質問ございましたが、ある中で数のほうをちょっと減数していきたいなと思っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 積算根拠の中の事務費というのがありますが、こちら具体的にどういった内容なのでしょうか。
それから、全戸配布する中で例えば郵便受けがいっぱいになっているですとか、そういったものですとか、例えば安否確認ですか、そういったものも一緒にできればよりいいのかなと思うのですが、その辺についての考えを教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 秘書広報課長。
答弁
◎松崎洋孝秘書広報課長 ただいま2点ご質問をいただきました。
1点目の表中にございます事務費というところでございますが、こちらのシルバー人材センターのほうに委託を考えておりまして、その中でかかる経費、その中で事務費が10%ということで、その額を計上しているところでございます。
もう一点、浦田委員さんのほうからまさにお話しいただきましたとおり、安否確認ということは、こちらのほうとしてもぜひそういうふうに思っておりまして、ポストにたまっている、例えば入れるようなスペースがないというようなことがありましたら、配布するシルバー人材の方にちょっとご連絡をいただいて、その情報を市のほうに上げていただいて、例えば市のほうから地域の民生委員さんですとか、そういった方々にも情報提供させていただき、安否の確認につなげるということを考えているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 ほかにここで質問がありますか。
仲又委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
先行説明の要点(片岡輝政総務課長):「法律相談の具体的な内容でございますが、顧問弁護士への法律相談となりますので、民法であるとか自治法であるとか、そういった法律の解釈に関することが多いかなと思います。」
先行説明の要点(松崎洋孝秘書広報課長):「そういったことで、ちょっとまだその辺の増減がどうなるかというのはなかなか定めたものは申し上げることはできないのですが、いずれにしてもペーパーレスということも踏まえながら、ただ先ほど申しましたとおり、来年度につきましては1月から全戸配布ということも一つ行わせていただくということもございますので、そういったもろもろの先々を見据えながら考えてまいりたいと思っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 市民法律相談弁護士について実績と見通しをお伺いします。
議事・進行
○砂川和也委員長 秘書広報課長。
答弁
◎松崎洋孝秘書広報課長 ただいま浦田委員さんのほうからご質問いただきました内容にお答えいたします。
恐れ入りますが、資料の3ページをお開きいただきたいと存じます。初めに、今年度の実績でございますが、こちらは令和6年1月末現在の法律相談の内容とそれに対する件数ということで御覧いただきたいと存じます。この法律相談といいますのは、年間で申しますと312枠、日にちでいいますと52日間でございますけれども、こちら1日6枠ということで行っておりますので、年間ですと312枠ございます中、1月末現在では219件の相談件数がございました。こちらを実施率で申し上げさせていただきますと、約70%となっております。なお、こちらの表では並びとしまして、相談件数の多い順ということで掲載をさせていただいているところでございます。内容といたしましては、上段から見ていただきますとやはり相続関係、あと離婚ですとか土地の家屋の賃貸借関係、こういったご相談が非常に多い状況が例年続いております。
次に、新年度の見通しということでございますけれども、やはり法律相談の相談件数は非常に多い状況でございまして、こちら平均でならしますと毎年70%から90%の相談率という実施率となっております。また、近年の関係で申しますと、やはり核家族化が進みまして、親子関係ですとか兄弟など、周辺に頼れないなど頼る人がいないことから、こういった相続関係ですとか、土地家屋の売買、そういったものにつきましての問題をされる方が引き続き多いというような状況が続くのではないかなというふうに見込んでいるところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(松崎洋孝秘書広報課長):「この法律相談といいますのは、年間で申しますと312枠、日にちでいいますと52日間でございますけれども、こちら1日6枠ということで行っておりますので、年間ですと312枠ございます中、1月末現在では219件の相談件数がございました。」
直前の答弁の要点(松崎洋孝秘書広報課長):「次に、新年度の見通しということでございますけれども、やはり法律相談の相談件数は非常に多い状況でございまして、こちら平均でならしますと毎年70%から90%の相談率という実施率となっております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 こちらの相談をすることでどこまで解決するというか、そういった点はどのような効果があるのかということと、ほかの行政書士ですとか、そういった方とつながった事例などはどのようになっているのかということと、それからこちらの相談というのは対面なのでしょうか。例えばオンラインでの相談などについてどのように考えているか教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 秘書広報課長。
答弁
◎松崎洋孝秘書広報課長 今3点ほどご質問をいただきました。
こちらの効果といいますか、こちらのほうはやはり一つ法律、弁護士の相談ということで申しますと、なかなかちょっと敷居が高いではないですけれども、どこに相談していいか分からないというところがある中、身近な市役所ということでそういった相談ができるということが効果といいますか、お客様のほうに安心感を与えるということが一つあるかと思います。ただ、こちらの内容につきまして、もちろん守秘義務ということもございますし、我々所管している部署ですけれども、実際相談内容自体までは把握はしておりません。それが解決に至ったかということも把握はしておりませんけれども、まずどういう形で、もやもやとしている中、相談者の方がまず専門家の方にお話を聞いていただくことによって、そこでも整理ができるということで、以降自身がどういうふうに進んでいけばいいかという道筋を得る中では、非常に効果が高いものだというふうに考えているところでございます。
また、行政書士ですとか、ほかとのつながりというところでございますけれども、こちらはちょっと事例として今申し上げたとおり、その方が次にどういったところまでという追認はしていないところでございますけれども、中には弁護士先生、多分これ推測のところもありますけれども、これは法律相談でなくても行政書士の先生ですとか司法書士の先生でもお話は承れる内容だと思いますよというアドバイスを受けたとするならば、そういった方々がそういった先生方に次つながるということはあろうかと思います。
あと、オンラインということでございますが、今現在こちらの法律相談も3つの手法がございまして、1つは直接面会をするというやり方です。あとは電話での相談、そしてまさに浦田委員さんおっしゃるとおりオンラインということで、オンライン上での面談ということも全て可能ということで、相談の予約を受付する際に、どのような方法でご相談をされますでしょうかということを確認した中で予約をし、当日の相談を受けていただくという流れとなっております。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 ほかに質疑ございますか。42、43ページ。
糸井委員。
議事・進行
△再開 午後1時00分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「各保険会社の中での適用になるので、恐らく入っているとは思うのですけれども、自治会活動保険枠というのが各保険会社にございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 報償費の先ほどから言われている区長謝礼についてですが、こちらの積算根拠を教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 自治振興課長。
答弁
◎中野栄司自治振興課長 ただいまの質問にお答え申し上げます。
令和6年度については、区長、区長代理の謝礼が若干減額となるということで、そこの積算根拠ということでございますけれども、基本的には秘書広報課のほうで今回広報の配布を全戸配布に切り替えるという中では、それに実際幾らかかるのかということをまず算出いただいて、その金額以上のものを引かれては困ってしまうので、基本的にはそこの金額は幾らかというものを確認したものを区長と区長代理への謝礼から差し引く形を取ってございます。全体としては約242万円を、マイナスを全体額からさせていただいて、その残り分を区長、区長代理へ報酬というふうな形を取ってございます。金額的に申し上げますと、区長さんは78名ございますけれども、今年度は変更前でございますけれども、今現在、報償費は23万2,700円となっておりますが、こちらのほうが変更いたしますと、約8.4%の減で21万3,100円、マイナス1万9,600円という額が減となる形になります。また、区長代理につきましては、現在4万8,600円でございますけれども、同じく8.4%の減ということで4万4,500円を予定しており、4,100円の減となる予定でございます。こちらのほうを積み上げて積算とさせていただいております。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「令和6年度については、区長、区長代理の謝礼が若干減額となるということで、そこの積算根拠ということでございますけれども、基本的には秘書広報課のほうで今回広報の配布を全戸配布に切り替えるという中では、それに実際幾らかかるのかということをまず算出いただいて、その金額以上のものを引かれては困ってしまうので、基本的にはそこの金額は幾らかというものを確認したものを区長と区長代理への謝礼から差し引く形を取ってございます。」
直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「金額的に申し上げますと、区長さんは78名ございますけれども、今年度は変更前でございますけれども、今現在、報償費は23万2,700円となっておりますが、こちらのほうが変更いたしますと、約8.4%の減で21万3,100円、マイナス1万9,600円という額が減となる形になります。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 すみません。そのベースとなる金額というのはどのように決まっていたのか教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 自治振興課長。
答弁
◎中野栄司自治振興課長 ベースとなる金額なのですけれども、もともと区長設置規則に金額が規定されてございます。そちらのほうの報償費の単価が現在23万2,700円、これは区長です。区長代理が4万8,600円というのが規定されておりまして、それに掛ける人数ということで予算化をしていたところでございますけれども、今回その人数については減するわけではございませんので、そこの金額から実際に広報配布に係る費用、それを差し引きさせていただいた残り分を皆さんの謝礼としてお支払いをさせていただくというふうな形になります。
ちょっと説明が下手くそで申し訳ないのですけれども、以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「ベースとなる金額なのですけれども、もともと区長設置規則に金額が規定されてございます。」
直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「区長代理が4万8,600円というのが規定されておりまして、それに掛ける人数ということで予算化をしていたところでございますけれども、今回その人数については減するわけではございませんので、そこの金額から実際に広報配布に係る費用、それを差し引きさせていただいた残り分を皆さんの謝礼としてお支払いをさせていただくというふうな形になります。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 コミュニティ補助金について、実績と新年度の見通しを教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 自治振興課長。
答弁
◎中野栄司自治振興課長 お答え申し上げます。
コミュニティ補助金の実績につきましては、本日お配りした総務部資料の11ページを御覧ください。A3横になります。昨日現在のものとなりますが、こちらのほうが令和5年度コミュニティ推進事業補助金の実績となります。現時点で28件の申請があり、総額499万8,894円となってございます。それぞれの内容につきましては、記載のとおりとなってございますので、お読み取りいただきたいと存じます。以上でございます。
また、令和6年度のコミュニティ推進事業の見通しについてでございますけれども、一応前年度に予算を計上する前に各地区からアンケートをいただいております。あくまで予想というか、予定ということで区長様からいただいているものなので、必ずしもその事業が実施されるということではないですけれども、おおむね今年度と同程度の補助金の活用というか、利用をしたいということで、アンケート調査では結果がいただいているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「現時点で28件の申請があり、総額499万8,894円となってございます。」
直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「あくまで予想というか、予定ということで区長様からいただいているものなので、必ずしもその事業が実施されるということではないですけれども、おおむね今年度と同程度の補助金の活用というか、利用をしたいということで、アンケート調査では結果がいただいているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 こちらというのは申請があれば必ず補助されるというふうに考えていいのでしょうか。
それと、下のほうにごみ箱設置とありますけれども、桶川市全体的にもごみの集積所というのは結構カラスに荒らされたりとかすることが多いのですが、こちらというのは自治会から声があれば、こういったものにも使えるということなのでしょうか、教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 自治振興課長。
答弁
◎中野栄司自治振興課長 2点ございましたので、順次お答え申し上げます。
まず、コミュニティ推進事業補助金なのですけれども、一応先着順という形で、予算に限りはございますが、場合によっては予算のほうも各地域の取組になります。補正予算を組むなりして対応させていただきまして、できる限り地域の声に応えていきたいというふうな形で取り組んでいるところでございます。
また、ごみ集積所の関係でございますけれども、こちらにつきまして自治会単位だけではなくて、それよりさらにもう少し小さい班単位というのですか、そちらの申請も受けさせていただいております。なかなかごみ集積所については設置要件が厳しいというか、皆さんの同意とかも取るのがなかなか難しいところもありますので、そういった同意とかも条件にはなってきますけれども、そちらのほうも各自治会ということではなくて、もう少し小さい単位での申請を受付させていただいて、必要に応じて補助という形を取らさせていただいているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 ほかに質疑ございますか。
仲又委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(野本光則産業観光課長):「前年度比40万円の増額ということでございますが、こちらは市民まつりの規模などにつきましては、同規模開催を予定させていただいているところでございますが、昨今の物価などの高騰の影響がかなり顕著に響いてきているようで、警備費用に係る人件費、または会場設営委託に係る備品、さらには設営に従事される方々の人件費、こちらのほうが増額要因となっているというところで見込んでおります。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 憲法・人権市民のつどいの委託料増の理由と新年度の予定を教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 自治振興課長。
答弁
◎中野栄司自治振興課長 ただいまの質問にお答え申し上げます。
憲法・人権市民のつどいにおける委託料につきましては、令和5年度の市民ホールと同様に、令和6年度につきましても人権に関する講話を現在考えているところでございます。現在のところ詳細については決定はしていないのですけれども、今のところ令和6年度については、数年に1度なのですけれども、北朝鮮による拉致問題を取り上げて、今のところ実施をしたいということで考えているところでございます。北朝鮮に拉致された日本人を救出する埼玉の会とも現在調整をしている中で、その中で講演をしていただく人をお招きして実施をしたいというところで考えておるところで、少し増となっておりますが、予算の計上をさせていただいたところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「憲法・人権市民のつどいにおける委託料につきましては、令和5年度の市民ホールと同様に、令和6年度につきましても人権に関する講話を現在考えているところでございます。」
直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「現在のところ詳細については決定はしていないのですけれども、今のところ令和6年度については、数年に1度なのですけれども、北朝鮮による拉致問題を取り上げて、今のところ実施をしたいということで考えているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 そちらに参加というのですか、出席する人数というのは来年度、今年より多くなる予定なのか、その辺はどのように見込んでいるのか教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 自治振興課長。
答弁
◎中野栄司自治振興課長 お答え申し上げます。
なるべく多くの方々、市民の方々をはじめ、市内に限らず地域の方々にも多くの方に出席をしていただきたいということで考えておりまして、市民ホールでの最大700人でございますけれども、入れるような形で一応場所を確保しているということでございます。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 糸井委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
先行説明の要点(中野栄司自治振興課長):「令和6年度につきましても、一応地域広場の状況については今と変わらないということで見込んでおりますが、令和6年度は3年に1度の評価替えということもございますので、若干ではございますが、今年度の実績に3%の額を報償金として見込み、予算を計上したものでございます。」
先行説明の要点(中野栄司自治振興課長):「昨日現在のものとなりますが、こちらのほうが令和5年度コミュニティ推進事業補助金の実績となります。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 桶川飛行学校平和祈念館について、入館者数の実績と見込みと、それから手数料の詳細を教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 桶川飛行学校平和祈念館長。
答弁
◎関根訪桶川飛行学校平和祈念館長 それでは、浦田委員のご質問に順次お答えいたします。
初めに、入館者の実績とその見込みについてでございますが、令和4年度の年間入館者数が6,384人、令和5年度の2月25日現在の入館者数が6,765人となっております。現時点での実績で申し上げますと、昨年度末の入館者数を381名ほど上回っております。
また、年度末までの入館者の見込みはとのご質問でございますが、おおよそ7,400人になるのではないかと予測しております。この入館者数は、令和3年度の入館者数7,600人に近い実績と考えております。以上です。
続きまして、手数料の詳細についてお答えいたします。本日お手元に配付いたしました総務部資料の13ページを御覧ください。手数料の内訳といたしましては、労働者派遣手数料と浄化槽法定検査手数料、浄化槽清掃手数料、仮設トイレくみ取り手数料がございます。令和6年度のシルバー人材センターからの労働者派遣手数料でございますが、386万2,881円でございます。
次に、浄化槽法定検査手数料でございますが、こちらは浄化槽法第11条に基づく法定検出検査で、5,000円を計上しております。
次に、浄化槽清掃手数料についてでございますが、こちらは浄化槽法第10条に基づく浄化槽の汚泥の引き抜きで、3万624円を予算計上しております。
最後に、仮設トイレのくみ取り手数料でございますが、毎月1回分のくみ取り料と予備分1回のくみ取り料を合わせまして、合計で24万3,100円を計上しております。
これらを合計した手数料が414万1,605円となります。
以上です。
議事・進行
○砂川和也委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(関根訪桶川飛行学校平和祈念館長):「この入館者数は、令和3年度の入館者数7,600人に近い実績と考えております。」
直前の答弁の要点(関根訪桶川飛行学校平和祈念館長):「手数料の内訳といたしましては、労働者派遣手数料と浄化槽法定検査手数料、浄化槽清掃手数料、仮設トイレくみ取り手数料がございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 入館者ですが、こちらの平和祈念館に何度も訪れている方というのはどの程度いるのでしょうか。
それから、何度もリピーターとして訪れてもらうための何か施策というのですか、そういったものはどういったものがあるのか教えてください。
それから、手数料の関係ですが、労働者派遣手数料ですが、こちらは入館者数が増えても変動はないという理解でよろしいのでしょうか。
それと、仮設トイレのほうは、これからも当面の間は設置が続くということなのでしょうか、教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 桶川飛行学校平和祈念館長。
答弁
◎関根訪桶川飛行学校平和祈念館長 それでは、4つほどご質問いただきましたので、順次お答えいたします。
飛行学校のほうに何度も来館する方がどれくらいいらっしゃるのかということですが、ちょっと数字として押さえてはいないので、数字として申し上げられませんけれども、窓口で聞いている限りはかなりの数の人が引き続き来館していただいているというふうに認識しております。
それから、何度も来ていただくことも含めて工夫はということですけれども、性格上なかなか分かりにくい施設でありますので、やはりいろいろな形で情報発信するということを日頃心がけております。
それから、手数料の関係ですが、入館者が増えても変化はないのかというご質問ですが、その辺入館者が増えたからといって労働者派遣の手数料の金額が上がるということは現在考えておりません。
それから、仮設トイレの設置を今後も続けるのかというご質問ですけれども、現状では仮設トイレを使って来館者の方の対応に当たってまいりたいと考えております。
以上です。
議事・進行
○砂川和也委員長 ほかにございますか。
糸井委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(野本光則産業観光課長):「また、生産組合のほうに関しましては、やはり我々と違いまして、長年のノウハウをお持ちになっています。」
直前の答弁の要点(野本光則産業観光課長):「もう一点、道の駅のほうでございますが、こちらのほうは先ほど申し上げましたとおり、プランターの栽培をしておりますので、こういったものを可能かどうか分かりませんが、年間を通してできるようなやり方だとか、あとはそのプランターをどのような形で道の駅に浸透させる、あとはベニバナというものを道の駅にどういうふうに反映させていくことができるか、今後指定管理者だとか、そういったことが決まってきますので、そういったところでご相談をさせていただきながら、順次検討してまいりたいというふうに思います。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 こちらの交付金が減となっている理由についてちょっと教えてください。
それと、ベニバナに関してですが、ベニバナ自体の品種などについての研究ですとか、もうちょっと育てやすいものを考えるとか、そういった研究開発とかについてお金を使えないものなのかということと、あとはベニバナを使った商品などをもっと拡充していくとか、そういったことにもう少し何か使えないのかなというところを教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 産業観光課長。
答弁
◎野本光則産業観光課長 ご質問のほうにお答えさせていただきます。
交付金の減額ということでございますが、こちらのほうは川田谷原地区に令和5年度地権者の方のご協力を得まして、令和5年度に観賞用のベニバナ花畑の拡張をさせていただいたところでございます。ただ、こちらのほう畑のみで、駐車場というものはございませんでしたので、こちらのほうは訪れる来場者の方々のための臨時駐車場を整備させていただいたところでございます。こちらのほうの臨時駐車場でございますが、鉄板敷きで行ったところでございますけれども、こちらのほうかなり整備費用がかさんでしまったということもございましたので、令和6年度、来年度につきましては、鉄板敷きを地権者の方のご了解を得てというお話しになるのですが、砂利敷きに変更することによりまして、予算の軽減に努めさせていただいたところでございます。
それと、品種の研究はということでございますが、こちらのほうは品種の改良というのはなかなかうまく進まないというところでありまして、もちろん山形白鷹町、日本一の生産量を誇っている町でございます。令和5年度のべに花まつりの中で紅花協定を結ばせていただいたところでございますので、ベニバナに関して白鷹町のほうも先進的な町でございますので、そういったところで生産組合の皆様、または相手方の白鷹町の生産組合というか、生産している方々との交流を図りながら、今後進めていけたらいいなというふうに考えております。これは双方予定が合わないとなかなか難しいもので、桶川の場合は6月、早場ものというふうに言われますが、山形白鷹については7月になりますので、ちょうど時期が重なってしまいます。ということもあるので、なかなか調整がつかない部分もあるのですが、今後そういった交流も含めて検討していければというふうに考えております。
あと、ベニバナの商品ということでございますが、先ほど先番委員さんのほうにもお話しさせていただいたとおり、道の駅が令和7年3月に開業予定となっております。この開業に向けてベニバナを使った商品を作っていく必要性はあるというふうに考えております。また、包括連携で薬科大ですとか女子栄養大学とか、そういったところと包括連携を結んでおりますので、そういった大学とも力を合わせながら、今後開発に努めてまいりたいというふうに考えております。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 ほかに。
にいつま委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(野本光則産業観光課長):「委員おっしゃるとおりで、まだ継続で大使をしていただいているというようなところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 べに花ふるさと館についてですが、今年度光熱水費が新たに計上されている理由と、事業実績、それから新年度の予定、それと体験型ふるさと納税などについて何か検討は進んだのか教えてください。
それから、ちょっと通告がなくて申し訳ないのですが、直前に聞いた話なのですが、今年1月にべに花ふるさと館で職員の間で暴力沙汰というのでしょうか、何かトラブルがあったというような話があったのですが、こちらをどのように把握しているかということと、そのことのてんまつというのでしょうか、どのようになったのか、それから再発防止というのでしょうか、その辺についても併せて教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 自治振興課長。
答弁
◎中野栄司自治振興課長 ただいまの質問に対しまして順次お答え申し上げます。
まず最初に、需用費の追加理由ということでございますけれども、昨年度までは予算として計上してございませんでしたが、べに花ふるさと館の運営に係る光熱水費につきましては、今回指定管理料には含まず、令和6年度予算で新規に計上させていただいたものでございます。第4期の指定管理では、施設に係る光熱水費は指定管理者の負担とさせていただいたところでございますけれども、令和4年度に発生いたしましたロシアによるウクライナ侵攻等の影響で燃料費が高騰し、電気代、ガス代等の光熱費が大変高騰いたしました。このエネルギー価格の高騰により、指定管理者も想定し得ない光熱水費を支払わなければならない事態が発生したことを受けまして、市でも指定管理料の増額をするなど補正予算を組んで対応をさせていただいたところでございます。第5期の指定に当たりまして、市では指定管理に係る光熱水費の見通しを立てることが難しい状況にあるということ、また光熱水費の変動は指定管理者に大きな負担となることなどを理由として、第5期については市民ホールを除く各施設における光熱水費の支払いについては市が行うものとしたため、今回予算を計上させていただいております。なお、予算の見込みについては、令和5年度の決算の見込みをベースに算出して計上しており、640万ということでなってございます。
続きまして、事業実績についてでございますけれども、本日用意しました資料、総務部資料15ページを御覧いただきたいと思います。1の事業報告、2の来場者数及び貸室利用者数につきましては記載のとおりとなってございますので、お読み取りをいただきたいと存じます。
また、3の収支状況でございますけれども、収入が約6,727万8,000円で、令和3年度と比較いたしますと約256万円の増となっておりますが、支出が7,051万2,000円で、令和3年度と比較いたしますと約591万5,000円の増となり、収支差額はマイナスの約323万4,000円となってございます。
なお、指定管理の内訳は、各施設項目につきましては記載のとおりとなっておりますので、こちらにつきましてもお読み取りをいただきたいと思います。
収支につきましては、令和3年度と比較いたしますとマイナスとなっておりますが、来館者数につきましてはコロナ禍以前の状態に戻りつつあり、回復傾向になってございます。この結果は、コロナ禍ではあったものの、前年度と比較いたしまして多くの事業を実施したことによるものと考えております。今後は来館者数も増加すると考えておりまして、今後の展開に期待したいと考えているところでございます。
続きまして、新年度の計画でございますけれども、こちらのほうにつきましても資料16ページを御覧いただきたいと存じます。こちらですけれども、べに花ふるさと館の令和6年度の収支予算についてが資料として提出させていただいております。収入、支出のそれぞれの合計は7,386万9,000円となってございます。来年度の事業計画なのでございますけれども、今回ちょうど指定管理者の変更ではないですけれども、第5期の指定に当たり、今回この議会で議決された後に年度協定を結ばさせていただいて、その上で今度事業計画のほうが提出される予定となっておりますので、その中で具体的な事業計画が上がってくるとは思うのですけれども、基本的には今の施設の運営というものが大きな目的でございますので、特別何か新しいものに取り組むということではないですけれども、今の施設の適正な運営、こちらのほうに取り組んでいただきたいということで考えております。一生懸命頑張るということで話は伺っているところでございます。
続きまして、体験型ふるさと納税の導入の検討ということでございますけれども、12月の議会の総務常任委員会についてもご質問いただきお答えをさせていただきましたが、今回現段階ではまだ判断ができないところでございますけれども、べに花ふるさと館は様々な講座を行っている施設でございます。ほかの自治体においても体験型のふるさと納税を導入しているところも確認はしております。ただし、その導入に関しては、どうしても指定管理者の協力なくしてはできない取組でございます。今後、ふるさと館事業に適用可能かどうかも含めて指定管理者の協力の可能性について指定管理者と話をしてまいりたいと存じます。可能性のあるものとしては、例えばそば打ちの講座だとか、うどん打ちの講座、それかほかの体験型のものとして、お昼をそこで食べたりするということが地場産に関わるものではないとふるさと納税というのは活用できないということを聞いておりますので、なかなか制限はされると思うのですけれども、その中で指定管理者と十分に検討をしてまいりたいと存じます。
それから、1月に職員同士のトラブルというのがあったということで、私のほうもほかのところから耳にしたもので、先日確認をさせていただいたのですけれども、確かに指定管理者のほうのべに花ふるさと館の館長のほうにお聞きしました。その具体的なトラブルというのは、業務上におけるトラブルだったということで話は聞いております。ただし、取っ組み合いのけんかになるというものではなくて、ちょっと声が大きくなったような形で言い争ったというふうな形を受け取っておりまして、双方意見の食い違いだとか、そういったものが原因ということで考えております。大ごとではないので、心配しないでくださいということで私のほうでは聞いているのですけれども、今後お客さんだとか、そういった方に迷惑のかからないようにトラブル防止に努めてもらうように、責任者のほうに話をしたところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「ただし、その導入に関しては、どうしても指定管理者の協力なくしてはできない取組でございます。」
直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「それから、1月に職員同士のトラブルというのがあったということで、私のほうもほかのところから耳にしたもので、先日確認をさせていただいたのですけれども、確かに指定管理者のほうのべに花ふるさと館の館長のほうにお聞きしました。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 まず、トラブルに関しては、そういうことが起きると利用者もびっくりしてしまいますので、絶対にないように、ちょっとそこは強く言っていただけるとありがたいです。
それで、指定管理の収支状況ですが、令和4年度は赤字ということですが、令和5年度はどのようになる見通しなのかということと、赤字があまり続いてしまえば事業も立ち行かなくなることもあると思うのですが、その辺の懸念がないのか教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 自治振興課長。
答弁
◎中野栄司自治振興課長 現在のところ、収支状況なのですけれども、若干ではございますが、昨年度より来館者数も伸びているというふうな話も伺っておりまして、見る味る講座、うどんです。そういったところもお客さんも増えているというところなのですけれども、やはりどうしても物価高の影響により非常に収支については厳しい状況が続いているというふうな話を伺っているところです。赤字が続くことによりということなのですけれども、こちらにつきましても厳しいことを言うわけではないですけれども、鴻巣の花久の里という似たような施設があるのですけれども、そちらのほうに話を聞いたときに向こうでは、全てが同じなわけではないですけれども、非常に黒字経営をされているというふうな話もございました。基本的には何が違うのか、そういったところはちゃんと研究をしてほしいということでお願いをしておりまして、今回募集としては1件の募集で、また新たに別の事業者ということではなく、引き続きアイルコーポレーションのほうで指定管理者として引き受けていただくことになりました。その中では、指定管理者の審査会の中でもご指摘をいただきましたけれども、もう少し具体的な施設の運営、うどんを広めるというわけではないですけれども、そういったことを前に押し出してまちづくり観光拠点として一生懸命取り組んでもらって、自らも努力してもらって取り組んでいただきたいというふうな話を私どものほうからもさせていただいております。ただ言うだけではなくて、一緒になって指定管理者とともにどうにか、軌道に乗るのではないですけれども、以前は20万を超える来館者数もあったときもあるということもございますので、20万とはいかないまでもなるべく多くの方々に、せっかくコロナも明けたことでございますので、来ていただくような形でともに取り組んでまいりたいと考えているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 ほかにございますか。べに花ふるさと館のほうで。
仲又委員。
議事・進行
△再開 午後2時25分
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「具体的な内容というのは今のところ決まってはいないのですけれども、様々なテーマですか、今持続可能なまちづくりというふうなものがテーマになっているところもあって、エネルギーだとか農業、自給自足だとか、それから環境、そういったことをテーマにした分科会を開くということと、それから前回開催地である東京都の大田区、こちらからのメッセージを受け取るというふうな形も今考えているということで、だんだん形づくられてはいるのですが、実行委員会の中であれもやりたい、これもやりたいというふうなご意見もいただいている中で、大体今、月1遍ペースで実行委員会が開催されております。」
直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「もう少しするともう少し具体的な事業の内容が決まってくるのかなと思うのですが、過去5回についてもその地域の特性に応じた事業内容となっているので、今回は桶川、北本に合った事業内容となるのではないかなというところではあるのですけれども、いろいろ様々な分野の方々が集まっているので、皆さん自分がこれがやりたい、あれがやりたいというふうな形で意見をいただいているというところで聞いているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 坂田コミュニティセンターについて事業実績、新年度の計画、それから公共施設の予約システムとの連携などについて何か進展があったのか教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 自治振興課長。
答弁
◎中野栄司自治振興課長 ただいまのご質問に順次お答えいたします。
まず、坂田コミュニティセンターの事業実績でございますけれども、総務部資料の17ページを御覧いただきたいと思います。1の事業報告、2の利用者数及び稼働率につきましては記載のとおりでございますので、お読み取りをいただきたいと存じます。
また、3の収入状況でございますけれども、収入が約2,663万7,000円に対し、支出は約2,560万9,000円ということで、収支差額プラス約102万8,000円ということで、令和4年度についても黒字の状況ということが続いております。
また、令和5年度についても非常に稼働率も上がって、利用者数も上がってというところで報告を受けているところでございます。
続きまして、新年度の計画についてでございますけれども、こちらのほうでは1枚めくっていただきまして、総務部資料18ページを御覧いただきたいと存じます。こちらも先ほどと同様なのですけれども、協定の締結後に具体的な事業計画が上がってくるのですけれども、基本的には施設の適正な運営というところが一番の目的となってございますので、ご理解を賜りたいと存じます。収入、支出の計画ということで見ていただきたいと思うのですけれども、収入、支出のそれぞれの合計は2,757万1,000円となってございます。以上でございます。
続きまして、公共施設間の予約システムの連携についての検討状況ということで、前回の議会でもご質問をお受けしたものかなというところでございますけれども、今回の予約システムについては、指定管理者のほうから今回の指定管理者となる上で提案があったものでございます。その中でほかの公共施設との連携が取れないかという質問かと思いますけれども、現段階では統一的な予約システムの形にするというのは特に需要がないというふうに伺っております。実際にアンケートを取って、予約システムを入れてほしいという声が坂田コミュニティセンターに寄せられているようなのですが、その中で指定管理者に確認したところ、ほかの公共施設を使いたいのではなくて、坂田コミュニティセンターを使いたいから予約システムが欲しいと、わざわざ雨の日に来たくないと、毎日抽せん会をやっているという中で、そういったことが便利になれば、より使いやすい施設になるのと同時に、また事務的な軽減も図れるというところで今検討を進めているということでございました。そうは言っても非常に取りにくい施設ではございます。やっぱりいつも埋まっていることが多くて、取りにくいのだよというお客さんもいるという中では、センターの中では近くの施設で、例えば地域活動福祉センターとか東公民館などを紹介することもあるというふうな話も言ってございました。
その中で、総務常任委員会、12月のときにもお答え申し上げましたけれども、坂田コミュニティセンターは非常に稼働率が高いので、利用したくても利用できない方がいらっしゃる場合に、似たようなところで市内のほかの公共施設が使えるような仕組みができれば、より望ましい形にはなるのかなと思うのですけれども、今現在、そこにお金をかけてつくったとして、そこまでの需要があるかというと、なかなかそういうふうな形には考えられないところもあるのかなと思いますので、まずは今の施設の中で指定管理者のほうでは予約システム導入の検討をいただいて準備をしていただく、その上で必要に応じた形でですけれども、皆さんが望むようなのであれば、何かしらそういった統一的なものを考えていく必要も出てくるのではないかなということで考えているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 ほかにございますか。
仲又委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「前回の議会からも仲又委員からご指摘がございました。」
直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「その中でご指摘のQRコードも載せた上で、どうにかもう少し宣伝ができればいいかなということで、今改修というか、改良を進めているところでございますので、ご期待に沿えるものかどうかというのは何とも言えないところなのですけれども、より分かりやすいような、目につく、そして詳しいものが、全部が載せられていないイベントや事業があるので、そういったものも本当は紹介ができるようなツールになるように、広報が間に入ってではないですけれども、できるようになるといいなということで今考えて進めているところでございますので、ご理解を賜りたいと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 市民ホール管理委託について、事業者の引継ぎ状況と現在の職員の継続雇用について、それから事業計画を教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 自治振興課長。
答弁
◎中野栄司自治振興課長 ただいまの質問に順次お答え申し上げます。
まず、事業者の引継ぎでございますけれども、現在第4期の指定管理者から新たな第5期の指定管理者による市民ホールの指定管理者の指定管理に関する引継ぎをスケジュールに合わせて行っていただいているところでございます。こちらのほうは、4月から管理者替わりますものですから、ご利用される方に影響のないようにスムーズな事業の引継ぎがされまして、万全の体制で新年度が迎えられるように現在進めているということで、市からも以前より指示をしており、双方とも引継ぎを動いているところでございます。
また次に、現在の職員の継続雇用につきましてですが、第5期の指定管理者からは2月、今月でございますけれども、継続雇用を希望する現在の職員、こちらと面接を順次実施していると伺っているところでございます。全体の何%なのかというところまではお話は伺っていないところでございますけれども、来月、3月には指定管理者が実施する事業や職員体制が固まる予定ということで伺っているところでございます。
最後に、新年度の計画でございますけれども、こちらのほうは総務部資料を本日ご用意しております。19ページを御覧いただきたいと思います。こちらの市民ホールにつきましても、ほかの2施設と同様に収支予算のみの計画ということで、ご提示ということでなっておりますので、ご理解をいただきたいと思います。収入、支出それぞれの合計は1億9,474万8,000円となってございます。基本的には事業計画と申しましても、新たな事業者による管理になりますので、若干色も変わってくると思います。また、自主事業である外のけやきカフェもちょっとさま変わりするような今形で聞いております。非常に行政側としても楽しみな部分で考えているところでございます。施設の目的を達成するために、適正な運営に取り組んでいただきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 ほかに市民ホールのほうでご質問があれば。よろしいですか。
にいつま委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「ただいまの質問なのでございますけれども、第5期の指定管理料につきましては、今の現在の指定管理者からも意見をいただきながら、まず応募に当たっての上限額を設定するに当たっては、今後毎年3%の物価上昇があるということで上限額を設定しました。」
直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「これを単純に1年当たり5年で割り返すと、約2,000万程度増になっていくのかなというところではあるのですけれども、それでも競合の中では割安で取られたのかなというところで考えているところです。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 防犯カメラ設置工事について、台数、仕様、場所、それから運用基準の制定についてお考えを教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 安心安全課長。
答弁
◎千代篤安心安全課長 まず、委員から資料配付の要求がございましたが、仕様等についてこれから選定していきますので、資料は作成しておりませんことをご理解賜ればと存じます。
それでは、ご質問にお答えいたします。令和6年度中に防犯対策及び犯罪抑止効果を高めるため、防犯カメラの設置を予定をしております。先ほども申し上げましたが、機器の仕様につきましてはこれから選定いたしますので、現段階では定まっておりません。
台数につきましては、桶川駅東口及び西口付近にそれぞれ2台ずつ、併せて4台の設置を予定しております。
また、周知方法につきましては、設置次第ホームページにて設置場所をお知らせいたします。
運用基準の制定方針につきましては、防犯カメラの設置及び管理に関する要綱を定め、運用方法をきちんと定めていきたいと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「台数につきましては、桶川駅東口及び西口付近にそれぞれ2台ずつ、併せて4台の設置を予定しております。」
直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「運用基準の制定方針につきましては、防犯カメラの設置及び管理に関する要綱を定め、運用方法をきちんと定めていきたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 そうしますと、2台ずつとした根拠というのでしょうか、その理由は何でしょうか。
それから、その要綱についてはいつ頃作成される予定なのか教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 安心安全課長。
答弁
◎千代篤安心安全課長 ご質問にお答えいたします。
まず、2台ずつの根拠なのですけれども、こちらについては桶川市のほう、まだ防犯カメラ、駅前とかに市のほうで設置というのをしておらなかったので、まずは駅の東口と西口両方に2台ずつつけさせていただいて、その後またその効果等を考えながら、継続して設置を検討してまいりたいと考えております。
あと、要綱につきましては、年度内に策定のほうを検討しております。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 ほかにありますか。防犯カメラのほう大丈夫ですか。糸井さん、大丈夫ですか。
〔「結構です」と言う人あり〕
議事・進行
○砂川和也委員長 では次に、自転車用ヘルメット。
にいつま委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「令和6年度に向けて、また先ほど申し上げました条例同時施行、上尾市と伊奈町と、あと警察とお話しする機会がございますので、今仲又委員のほうからおっしゃっていただいた内容等もちょっとこちらのほうからご提案させていただきながら、何かできるものがないか検討してまいりたいと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 自転車駐車場委託についてですが、こちらの収支についてコロナ前と今年度、それから新年度の見通しを教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 安心安全課長。
答弁
◎千代篤安心安全課長 浦田委員のご質問にお答えさせていただきます。
本日お配りさせていただきました環境経済部資料2ページを御覧ください。コロナ禍前の令和元年度と令和4年度決算数値、令和5年度の12月時点の収入及び支出を掲載しております。コロナ禍前との収支比較ということでございますので、令和元年度と令和4年度の比較で申し上げますと、西口第一が令和元年度、収入1,690万7,000円、支出が1,891万4,000円、差引きマイナス200万7,000円でございます。令和4年度が収入1,356万9,000円、支出が1,898万4,000円、差引きがマイナス541万5,000円、西口地下につきましては、令和元年度、収入が1,039万、支出が1,888万、差引きマイナス849万円、令和4年度が収入877万2,000円、支出が1,949万5,000円、差引きマイナス1,072万3,000円、東口につきましては、令和元年度、収入507万7,000円、支出が562万4,000円、差引きマイナス54万7,000円、令和4年度が収入420万1,000円、支出が589万1,000円、差引きマイナス169万円となっておりまして、3つの自転車駐車場ともにコロナ禍前と比較すると赤字が増えている状況でございます。
また、新年度の見通しでございますが、令和2年度を底に徐々に使用料も少しずつですが、増えてきている状況というのもあるのですけれども、リモートワークなどの生活様式の定着等に伴い、やはりコロナ禍前には利用者がなかなか戻らないのかなと、新年度も横ばいか、昨年度と比べると微増程度になるのではないかと推測しているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「令和4年度が収入1,356万9,000円、支出が1,898万4,000円、差引きがマイナス541万5,000円、西口地下につきましては、令和元年度、収入が1,039万、支出が1,888万、差引きマイナス849万円、令和4年度が収入877万2,000円、支出が1,949万5,000円、差引きマイナス1,072万3,000円、東口につきましては、令和元年度、収入507万7,000円、支出が562万4,000円、差引きマイナス54万7,000円、令和4年度が収入420万1,000円、支出が589万1,000円、差引きマイナス169万円となっておりまして、3つの自転車駐車場ともにコロナ禍前と比較すると赤字が増えている状況でございます。」
直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「また、新年度の見通しでございますが、令和2年度を底に徐々に使用料も少しずつですが、増えてきている状況というのもあるのですけれども、リモートワークなどの生活様式の定着等に伴い、やはりコロナ禍前には利用者がなかなか戻らないのかなと、新年度も横ばいか、昨年度と比べると微増程度になるのではないかと推測しているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 詳細ありがとうございます。この中で経費のほうを少しずつ減らせているというか、されているようですが、こちらどのような取組をされてきたのかということと、それから自転車駐車台数のほうはあまり伸び悩むということですが、それ以外の自転車駐車場スペースの活用について、これから何か検討していく予定があるのか教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 安心安全課長。
答弁
◎千代篤安心安全課長 浦田委員のご質問にお答えさせていただきます。
すみません。表の経費なのですけれども、令和5年度につきましては、これが12月末までの集計となっておりまして、最終的には今予測ですと経費も大体令和4年度ぐらいになると見込んでおりまして、下がるわけではなさそうな感じには捉えております。
空きスペースのお話なのですけれども、こちらのほうは西口第一、来年度改修を予定しておりますので、そこの改修の中で、大変申し訳ございません。改修の来年設計の委託のほうを考えておりまして、そこの中でその辺も検討してまいりたいと考えております。
議事・進行
○砂川和也委員長 ほかにございますか。
にいつま委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「来年度、自転車駐車場西口第一の設計の委託のほうの今予算をご審議していただいているところではあるのですけれども、西口第一の例えば工事をやっている間に、これも設計委託の中でどういった工事の仕方なり、一番は第一の今現在ご利用なさっている方たちがなるべく困らないような方法というのをちょっと検討していきたいとは考えておるのですけれども、例えば西口第一の工事をやっている間、地下の駐輪場のほうに例えば移っていただいたりとかというのも、その辺も考えていかないといけないのかなと思っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 すみません。今の自転車駐車場改修の関係なのですが、予算の概要によりますと、駐輪台数を増やすなどして利便性を上げていくということですが、駐輪台数を増やすというところがちょっと引っかかるのですが、その必要性についてどのような考えなのか教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 安心安全課長。
答弁
◎千代篤安心安全課長 浦田委員のご質問にお答えさせていただきます。
駐輪場を増やす必要性というところなのですけれども、現在西口第一駐車場の一部のスペースがラックの故障等により使用できない状態となっております。そちらのほうがデッドスペースになってしまっているので、そこの部分というのも改修に合わせてラックの入替え等をして、駐車利用可能台数を確保しようと考えておるところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 ほかにございますか。46、47ページ。
仲又委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「昨年12月に開催いたしました第19回の地域公共交通会議の中で、デマンドタクシーなどの生活支援型交通、いわゆるデマンド交通につきましては、本市の考え方についてご報告をさせていただきました。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 市内循環バス運行委託について、今年度とルート見直し前の収支、それから新年度の見通しを教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 安心安全課長。
答弁
◎千代篤安心安全課長 浦田委員のご質問にお答えさせていただきます。
まず、本日お配りさせていただきました環境経済部資料3ページを御覧ください。ルート見直し前の令和元年度とルート変更後の令和4年度と今年度の状況を記載しております。初めに、利用人数でございますが、令和元年度が27万9,869人、令和4年度が15万480人、令和5年度が、こちらは12月の末日現在の数字でございますが、12万2,306人となっております。
次に、収支でございますが、令和元年度が運行経費9,460万5,793円、運賃収入2,355万8,404円、差引き、委託料が7,104万7,389円、令和4年度が運行経費1億480万2,370円、運賃収入が2,125万2,434円、差引きの委託費が8,354万9,936円、令和5年度が運行経費1億817万4,484円、運賃収入はこちらの見込みでございますが、2,145万9,837円、差引きの委託費、こちらも見込みでございますが、8,671万4,647円となっております。
新年度の見通しでございますが、運行経費については車両部品等の物価上昇や人件費の上昇によりまして、1.4%ほど新年度は上昇する見込みでございまして、運賃収入と利用者数につきましては、コロナ明けで回復傾向でございますので、運賃収入については1.7%程度上昇する見通しと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 浦田委員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:第6号議案について。
直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「ルート見直し前の令和元年度とルート変更後の令和4年度と今年度の状況を記載しております。」
直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「新年度の見通しでございますが、運行経費については車両部品等の物価上昇や人件費の上昇によりまして、1.4%ほど新年度は上昇する見込みでございまして、運賃収入と利用者数につきましては、コロナ明けで回復傾向でございますので、運賃収入については1.7%程度上昇する見通しと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆浦田充委員 この中で利用人数というのは、やはりルート変更後減ってしまっているようにも感じるのですが、ルート変更によって利用者が減少してしまったといったようなことは考えられるのかどうなのかということと、それから利便性の向上という観点からすれば、例えば上尾の市内循環バスが桶川駅とかに乗り入れていると思うのですが、そういったバスとの共同で運行するとか、そういったことが少し考えられないのか教えてください。
議事・進行
○砂川和也委員長 安心安全課長。
答弁
◎千代篤安心安全課長 浦田委員のご質問にお答えさせていただきます。
まず、コロナ前からコロナ後と比較して循環バスの利用人数というのはかなり減少している状況がございます。こちらにつきましては、令和2年の7月1日以降ルートの見直しというのを桶川市のほうでやらさせていただいたのですけれども、ちょうどコロナの状況とも重なってしまっていて、一番の大きな理由というのはコロナによる外出の抑制、外出できないというところで、利用人数というのが減ってしまったというのを事業者さんのほうからもお聞きしております。今、浦田委員のほうからご提案のあった、利便性の向上というところなのですけれども、利用者数を伸ばすことというのも考えていかなくてはいけないかとは思うのですけれども、ただバス事業者を今現在取り巻く環境というのが非常に厳しい状況になっております。2024年問題ということで、バス、タクシー、トラックの運転士さんの時間外労働の例えば上限を設定したり、その辺で企業さんのほうも運転手の確保をするのに非常に苦労していると、12月の地域公共交通会議の中でも、委員の方からバス、タクシー、両方とも運転手確保については非常に深刻な問題で、事業者としても苦労しているというお話がありますので、なかなか例えばルートを増やすとか、便数を増やすとか、そういったご提案というのも確かにいろんなところから聞くのですけれども、実際にバスを走らせていらっしゃる事業者様の生の声をお聞きすると、それどころではないというのが今現状でございますので、まずは桶川市のほうとすれば、現状の公共交通を持続可能なものにしていくために、何とか現在のルートとかダイヤの本数とかを維持していけるように、今後も事業者様とお話をしながらやっていきたいと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○砂川和也委員長 ほかにございますか。
にいつま委員。