OKEGAWA / URATA MITSURU

浦田 充

バリアフリーを、すべての人のために。

OPENING A PATH
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桶川市議会議員 / うらたみつる浦田 充
CITY COUNCIL / QUESTIONS & ANSWERS

令和 6年 3月 総務常任委員会

会議日:2024-03-05

この日の質問・答弁へ移動(59項目)

会議日:2024-03-05
会議名:令和 6年  3月 総務常任委員会 03月05日-01号

質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。

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この年の質問・答弁一覧

議事・進行

△第6号議案について 

出典:発言4(原会議録3ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(松崎洋孝秘書広報課長):「こちら購入しましたテレビによりまして、一般的には国会の中継ですとか、県議会の放送をはじめ、やはりニュースですとか、報道番組等、様々な情報を得るために使用させていただいたところでございます。」

直前の答弁の要点(松崎洋孝秘書広報課長):「また、災害などで発生した際には、最新情報とともに必要な物資の情報などを得ることで、支援の参考とさせていただきたいと考えておりまして購入させていただきました。」

前提の出典:発言4 / 発言16

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 7目財産管理費のうち、指定管理者審査会の実績と、新年度の予定、それからメンバーの拡充の方針について伺います。

出典:発言18(原会議録4ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 契約管財課長。

出典:発言19(原会議録4ページ)

答弁

◎山岸敦博契約管財課長 おはようございます。それでは、指定管理者審査会についてのご質問についてお答えいたします。
 まず、指定管理者審査会の実績でございますが、資料をご用意いたしましたので、御覧いただきたいと存じます。総務部資料、こちらの1ページ目でございます。資料名が指定管理者審査会第4期開催実績及び令和6年度開催予定となっているものでございます。こちら令和元年度から令和5年度までの実績、それから令和6年度の予定を一覧表にしたものでございます。令和5年度につきましては、選定年度であったため、下段のほうですけれども、8回ほど開催してございます。それから、来年度、令和6年度の予定でございますが、一番下の行になります。こちら選定ございませんので、令和5年度に選定を行った施設の視察などを行い、意見交換などをする予定でございます。過去におきましても、令和元年度は坂田のコミュニティセンター、それから令和4年度は地域福祉活動センターの視察を行った経緯がございまして、令和6年度の視察先につきましては、委員の方々の意見を伺いながら決めていきたいと考えてございます。
 それから、メンバーの拡充方針ということでございますが、まず現在の委員については3名の委員、令和5年9月5日から2年間、令和7年の9月4日までお願いしてございまして、男性1名、女性2名の3名構成。元大学教授の男性が1名、それから社会保険労務士の女性が1名、それから税理士の女性が1名という構成になってございます。この3名という人数につきましては、条例の中で規定されてございます。また、条例の中で、委員は法律、企業経営、または施設管理等について見識を有する者のうちから、市長が委嘱するとなってございます。ご指摘のメンバーの拡充でございますが、現在3名の委員の方から、専門的な見地からしっかりとご意見いただきまして、職務を遂行していただいている状況でございまして、拡充ということになれば、委員の皆様にもまたご意見をお伺いしなければなりませんけれども、市としましては現在の審査会委員は十分に機能しているというふうに考えてございまして、特に増員が必要とは現時点では考えておらないところでございます。
 以上です。

出典:発言20(原会議録5ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言21(原会議録5ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「資料名が指定管理者審査会第4期開催実績及び令和6年度開催予定となっているものでございます。」

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「こちら選定ございませんので、令和5年度に選定を行った施設の視察などを行い、意見交換などをする予定でございます。」

前提の出典:発言4 / 発言20

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、新年度の予定に関してですが、視察というのは1か所の予定なのですか、それとも複数箇所かその辺をどのように考えているのか教えてください。
 それから、視察による効果というのでしょうか、どのようなことを期待して、その視察に取り組まれるのかということ。
 それから、今後の指定管理者制度というのも、事業者のほうも数が限られたり、なかなか今後持続的に続けていくというのも、場合によっては困難な状況というのもあると思うのですが、その辺の指定管理の在り方というふうなことについても、こちらの審査会では議論があったりするのか教えてください。

出典:発言22(原会議録5ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 契約管財課長。

出典:発言23(原会議録6ページ)

答弁

◎山岸敦博契約管財課長 今、幾つかご質問いただきましたので、順次お答えいたします。
 まず、視察でございますが、先ほどちょっと例に示したとおり、過去におきましては、令和元年度が坂田コミュニティセンター、それから令和4年度は地域福祉活動センターとそれぞれ1か所ずつでございました。これ特に1か所というふうに限ることではございませんけれども、いろんな準備ですとか、それからあとスケジュール、あと先生方の関心、そういったところも含めまして、全部の施設を回るということは難しいところでございます。ですので、1か所に限らず、そこら辺も委員の先生方のご意見もお伺いして決めていきたいと思います。
 それから、視察することの効果ということでございますけれども、委員の先生方が指定管理者を選定する際に、いろんな要望、期待というのを織り交ぜて相手方に伝えてございます。その中で、答申というところで、やはり期待という、要望というところで、明文化して伝えてございますので、それが実現されているかどうかというの非常に関心があるところでございまして、そこの確認という意味で非常に効果があるようなところを期待してございます。
 それから、指定管理の継続ですとか、そこら辺の問題なのですけれども、実際応募者が少ないというのが現状でございまして、これ都市部のほうではまだいいほうだそうなのですけれども、地方に行きますと、さらに少なくなっていて、応募者自体がいなくなりまして、そもそもが第三セクターですとか、市が出資する法人に依頼しているというような状況があります。ここら辺、指定管理という制度もできてからそれなりの日数がたっています。その中で、例えば自転車の駐車場、こちらも見直しというような議論もございますので、いま一度指定管理の在り方というのは考えるべきところに来ているかと思います。委員の先生方は、やはり1者しかいないというところで、市のほうもちょっと考えましょうということで、ご意見のほうはいただいているところでございます。
 以上です。

出典:発言24(原会議録6ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 次、ありますか。
 浦田委員。

出典:発言25(原会議録6ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

先行説明の要点(山岸敦博契約管財課長):「資料名が指定管理者審査会第4期開催実績及び令和6年度開催予定となっているものでございます。」

先行説明の要点(山岸敦博契約管財課長):「その中で、例えば自転車の駐車場、こちらも見直しというような議論もございますので、いま一度指定管理の在り方というのは考えるべきところに来ているかと思います。」

前提の出典:発言4 / 発言20 / 発言24

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 次に、委託料ですが、草刈り等委託の実績と新年度の予定を教えてください。

出典:発言26(原会議録6ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 契約管財課長。

出典:発言27(原会議録7ページ)

答弁

◎山岸敦博契約管財課長 草刈り等の委託につきましては、こちらも資料をご用意いたしましたので、御覧いただきたいと存じます。総務部資料の2ページ目になります。草刈等委託内訳というものでございますこちらを御覧ください。左から、場所、内容、それから令和5年度についての、令和5年度、これの現時点での実績が載せてございます。面積、回数、実施時期ですとか、方法、金額、契約者という順になってございます。
 新年度の予定でございますけれども、これと全く一緒の場所と面積ということになっており、令和5年度との特に変更はございません。回数は同じように決まってございますが、時期については、そのときの気候によりまして、雑草等の繁茂状況、育成状況が違ってまいりますので、受注者と協議の上、細かいところは決めていく予定となってございます。
 以上です。

出典:発言28(原会議録7ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言29(原会議録7ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「面積、回数、実施時期ですとか、方法、金額、契約者という順になってございます。」

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「新年度の予定でございますけれども、これと全く一緒の場所と面積ということになっており、令和5年度との特に変更はございません。」

前提の出典:発言4 / 発言28

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 この資料の一番下の旧勤労青少年ホームのほうに関しては、随意契約ということになっていますが、こちらの理由とその契約先というのは今年度と同じになるのか、その辺を教えてください。

出典:発言30(原会議録7ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 契約管財課長。

出典:発言31(原会議録7ページ)

答弁

◎山岸敦博契約管財課長 旧勤労青少年ホームの草刈り委託についてお答え申し上げます。
 こちら随意契約となってございますが、130万円以下でございますので、失礼しました。50万以下でございますので、こちらにつきましては1号随契という形になりまして、随意契約という形になります。ただ、2社で見積り合わせをしまして、競争性は保たれているという状況になってございます。こちら株式会社玉企興産本店でございますけれども、ちょっと手元に資料がないので、申し訳ないのですが、昨年と同じというふうに理解してございます。
 以上です。

出典:発言32(原会議録7ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言33(原会議録7ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 次、50ページ、51ページになります。
 質疑ございますか。
 にいつま委員。

出典:発言34(原会議録7ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「修繕料につきましては、40万円の計上となってございます。」

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「この要因でございますけれども、令和5年度につきまして、GHP、ガスヒートポンプエアコン、こちらの定期点検の費用として140万円、こちらが計上されてございました。」

前提の出典:発言4 / 発言40

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 埼玉県電子入札共同システム負担金についての詳細と入札参加者を増やす取組を伺います。

出典:発言42(原会議録8ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 契約管財課長。

出典:発言43(原会議録8ページ)

答弁

◎山岸敦博契約管財課長 電子入札についてのご質問にお答えいたします。
 桶川市で電子入札を取り入れましたのが、平成27年からということになりまして、当初は一般競争入札のみでございましたけれども、その後指名競争入札にも拡大いたしまして、現在物品の入札以外は全て電子入札としてございます。電子入札につきましては、埼玉県の共同システムでございまして、県内の認知度は高いものでございまして、特段電子入札を増やす取組といったものは施しているところでございませんけれども、逆に電子入札を導入していない物品におきまして、コロナが流行したときに入札の参加率を上げるために、郵便入札というのを導入いたしました。その後、5類に引き下げられた後も継続をしている状況でございまして、これは一定の成果が出ているものというふうに認識してございます。今後につきましては、物品のほうも電子入札を導入すべく、取り入れていくべき方向性で動いていく必要があるというふうに認識してございます。
 以上です。

出典:発言44(原会議録8ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言45(原会議録9ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「桶川市で電子入札を取り入れましたのが、平成27年からということになりまして、当初は一般競争入札のみでございましたけれども、その後指名競争入札にも拡大いたしまして、現在物品の入札以外は全て電子入札としてございます。」

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「電子入札につきましては、埼玉県の共同システムでございまして、県内の認知度は高いものでございまして、特段電子入札を増やす取組といったものは施しているところでございませんけれども、逆に電子入札を導入していない物品におきまして、コロナが流行したときに入札の参加率を上げるために、郵便入札というのを導入いたしました。」

前提の出典:発言4 / 発言44

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 そうしますと、これまで物品に関して電子入札から除外していた理由というのですが、その辺はどんなものなのでしょうか。

出典:発言46(原会議録9ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 契約管財課長。

出典:発言47(原会議録9ページ)

答弁

◎山岸敦博契約管財課長 質問にお答えいたします。
 物品についての入札ですけれども、まず順番がございまして、工事からというのが原則でして、工事がある程度安定した段階で、これから物品でということになりましたけれども、なかなか予算繰りが厳しいという状況がございまして、担当課としましては要求はしているところでございますが、全体の政策の中でもっと重要事項があるため、また予算の措置ができないというふうに理解してございます。
 以上です。

出典:発言48(原会議録9ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言49(原会議録9ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 次、ございますか。
 浦田委員。

出典:発言50(原会議録9ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

先行説明の要点(山岸敦博契約管財課長):「桶川市で電子入札を取り入れましたのが、平成27年からということになりまして、当初は一般競争入札のみでございましたけれども、その後指名競争入札にも拡大いたしまして、現在物品の入札以外は全て電子入札としてございます。」

先行説明の要点(山岸敦博契約管財課長):「電子入札につきましては、埼玉県の共同システムでございまして、県内の認知度は高いものでございまして、特段電子入札を増やす取組といったものは施しているところでございませんけれども、逆に電子入札を導入していない物品におきまして、コロナが流行したときに入札の参加率を上げるために、郵便入札というのを導入いたしました。」

前提の出典:発言4 / 発言44

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 公金取扱手数料の増の要因と積算根拠を伺います。

出典:発言51(原会議録9ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 会計課長。

出典:発言52(原会議録9ページ)

答弁

◎小高稔会計課長 ご質問にお答えいたします。
 公金取扱手数料は、指定金融機関への支払振込手数料、銀行等の口座振替手数料、郵便局の郵便振替手数料などでございます。増要因につきましては、昨年9月の補正予算の際にも説明させていただきましたように、昨年10月から指定金融機関に支払振込手数料の支払いを開始いたしましたが、10月開始のため、令和5年度の当初予算では予算計上されておらず、通年での予算計上は令和6年度からとなるため、支払振込手数料が増えたことによるものでございます。
 積算根拠につきましては、資料を用意しておりますので、会計課資料の1ページをお願いいたします。積算根拠としては、支払振込手数料1,610万2,600円、口座振替手数料218万5,000円、郵便振替手数料48万円などで、内訳につきましては資料のとおりでございます。
 以上でございます。

出典:発言53(原会議録9ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言54(原会議録10ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(小高稔会計課長):「公金取扱手数料は、指定金融機関への支払振込手数料、銀行等の口座振替手数料、郵便局の郵便振替手数料などでございます。」

直前の答弁の要点(小高稔会計課長):「積算根拠につきましては、資料を用意しておりますので、会計課資料の1ページをお願いいたします。」

前提の出典:発言4 / 発言53

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 次に、総合収納業務委託についての増額要因と積算根拠を伺います。

出典:発言55(原会議録10ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 会計課長。

出典:発言56(原会議録10ページ)

答弁

◎小高稔会計課長 総合収納業務委託につきましては、金融機関から送付されてくる納税通知書納付のデータをOCR処理し、市税等の交付金の消し込みデータ、財務会計に係る日経データなど、納付書の電子データ化を委託するものでございます。増要因につきましては、読取処理料、日計処理料、搬入・搬出料などにおいて、委託料の単価が上昇したものでございます。
 積算根拠につきましては、資料を用意しておりますので、会計課資料の1ページ下段のほうをお願いいたします。積算根拠としては、読取処理料62万9,200円、日計処理料57万2,000円、OCR日計基本料132万円など、内訳は資料のとおりでございます。
 以上でございます。

出典:発言57(原会議録10ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言58(原会議録10ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(小高稔会計課長):「総合収納業務委託につきましては、金融機関から送付されてくる納税通知書納付のデータをOCR処理し、市税等の交付金の消し込みデータ、財務会計に係る日経データなど、納付書の電子データ化を委託するものでございます。」

直前の答弁の要点(小高稔会計課長):「増要因につきましては、読取処理料、日計処理料、搬入・搬出料などにおいて、委託料の単価が上昇したものでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言57

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 こちらに関してですが、市のほうに収納されたものをその後処理するものということなのでしょうか。そうしますと、収納の際に、電子化、電子収納というのでしょうか、電子で収納するようなふうに変えていくことというのはできるのでしょうか、できないでしょうか。

出典:発言59(原会議録10ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 会計課長。

出典:発言60(原会議録10ページ)

答弁

◎小高稔会計課長 ただいまのご質問にお答えいたします。
 現在、納付書収納代理機関では、紙の納付書で納めていただいたものを市のほうに送付されてきますので、それを今回はこの委託では電子化するということでございます。そのほかに、令和5年度から、バーコードを利用した共通納税のシステムのほうが導入されておりますので、こちらについては電子データでデータの送信のやり取りができるようになっております。
 以上でございます。

出典:発言61(原会議録10ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかに。
 糸井委員。

出典:発言62(原会議録10ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「委員のメンバーは、基本的には変わっていないところでございます。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「これ計画の背景が大きく変わっておりませんので、変わっていないということです。」

前提の出典:発言4 / 発言77

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 今のところの関係ですが、デジタル化のほうも進めていくというようなお話がありましたけれども、この有識者の中にデジタルに詳しい方というのはどの程度入っているのかということ。今後そういった方を増やしていくとか、そういった方針があるのか教えてください。

出典:発言79(原会議録13ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 企画調整課長。

出典:発言80(原会議録13ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 この有識者会議のメンバーにつきましては、今現在の14名の委員がいらっしゃいます。委員のほうは、今回デジタル田園都市構想総合戦略に名前が変わりましたけれども、委員のほうは基本的に変わっていないところです。委員の構成につきましては、産業界、あと行政、あと教育、あと金融、労働関係、あと言論、マスコミ、ここの分野から広く参画していただくという形で基準が1つ国から示されたところでもございますので、桶川市はその地域性を踏まえて14名の方、今お話しした分野の方から、今回のこれについては、議会のほうからも3名議員さんのほう加わっていただいておりますけれども、14名という形になっております。
 デジタルにたけている分野の方を入れているのかということでございますけれども、基本的にこの計画につきましては、デジタルというのは基本的に手段という形よりも、デジタルでどういうふうに行政サービスをよくしていくのかというところで、デジタルの力を活用していくという形で計画のほうは掲げておりますので、専門的なデジタル技術を使ってこういうことをやるというところを書く計画ではないものでございますから、デジタルを専門とする、その有識者の委員の方というのは、メンバーには今現在入っていないところでございます。また、今後の予定につきましても、今後この総合戦略に沿ってまちづくりを進めていく中で、また任期の関係も、2年という任期もございますので、その辺もにらみながら、必要に応じて委員のほうも定期的に入替えも含めて考えていければと思っておりますけれども、現段階ではデジタルの専門の方を入れるという考えは今持っていないところでございます。
 以上でございます。

出典:発言81(原会議録13ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 仲又委員。

出典:発言82(原会議録14ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「まず新しい試みの、今現に桶川市のほうは流出のほうが多くなっているところもありますので、これ新しい試みってなかなか、寄附額を増やすということで、新しい試みとなってきますと幾つかあるかと思いますので、例えば返礼品の数を価格も含めて、ある程度定額のものからバリエーションを増やしていくってお話も、このポータルサイトを運営する事業者なんかとちょっと意見交換をするのですけれども、返礼品の数を増やして価格帯を多くするとか、そういったお話をいただいておりますので、その辺はちょっと今後、今も取り組んでいるところではあるのですけれども、事業者にお話しする機会にはちょっと働きかけをして、これは事業者のご協力がやはりなければいけませんので、その辺お話を投げかけをちょっとしていったりですとか、あと体験型の返礼品という形で、桶川市に足を運んでいただいて、桶川市の中でまちを体験していただく、それが返礼品という、体験型の返礼品というものもございますので、この辺もちょっと新しい試みとして取り組んでいければかなと思っております。」

前提の出典:発言4 / 発言99

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 同じ項目です。まず、配送に関して、2024年問題というのがあると思うのですが、その辺についてどのような配慮というのでしょうか、対応や問題、問題点どんなことがあると考えているか教えてください。
 それから、先ほどの説明があったポータルサイト手数料の関係ですが、楽天のほうの手数料の構造が今先ほどの説明で分からなかったので、もうちょっと詳しいところを教えてください。
 それから、来年度の寄附件数というのはどの程度見込んでいるのか教えてください。
 あと、委託先が令和4年度から令和5年度で、令和4年度は各事業者で発送等々委託していると思うのですが、こちら変わったことによる効果というのでしょうか、影響というのはどのようなものがあるのか教えてください。

出典:発言101(原会議録19ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 企画調整課長。

出典:発言102(原会議録19ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 今の大きく分けると3点ほどちょっとご質問いただいております。
 まず、1点目の2024年問題、こちらについては、労働環境の改善ということで、今年の4月から法が新たに施行されるというところの、運送事業者等に対するインターバル時間を改善するというところのその辺の2024年問題かと思います。これについては、桶川市のほうでこのふるさと納税の業務の中で、この2024年問題を直接的に受けて、今後ちょっとふるさと納税の配送の間隔をちょっとずらそうとか延ばそうとか、そういったことは考えていないところでございます。この配送については、さとふるさんのほうの委託の中で、一括して業務の中で今回お願いをしておりますので、さとふるさんのほうからその辺の話があればまた対応していかなければいけないと考えているところでございます。現段階についてはそういった2024年問題に対してのちょっとふるさと納税に対する業務の見直しみたいなものはないところでございます。
 2点目の楽天の手数料のところでございますけれども、先ほどちょっと説明が足りなくて申し訳なかったのですけれども、桶川市、ふるさとチョイス、さとふる、楽天という形で3つのポータルサイトをメインでやっております。楽天については、楽天はインターネット上に楽天市場というのですか、市場、お店を、商店街を形成するインターネット、デジタル上に、そこに出店する場所の費用をお支払いするということで、これの手数料でちょっと楽天さんのほうは請求いただきたいということでございまして、こちらについては手数料のほうで、掲載と楽天さんで選んでいただいて、返礼品の決済の部分、こちらについては役務費の手数料のほうでおおむね9%を見込んでおります。そして、手数料という形のほうで、委託費ではないところで計上しておりますので、この辺はちょっとなかなかやっぱり、先ほどお話ししたサイトが増えることによって、ちょっと支払いの体系とかパーセンテージが結構ばらばらになってきますので、ちょっと年々複雑になっているところでございますけれども、楽天についてはそういう形で支払いのちょっとルールが違うというところでございます。
 3点目の寄附の件数の見込みと寄附の先ほどの資料の中で、令和4年と令和5年で変更があるというここの話でございますけれども、寄附の件数につきましては、基本的には今年度今600件ほど見ておりますので、件数は1,000件ぐらいいけるような形で、件数を増やしていきたいと思っております。ただ、件数の見立てをシミュレーションしても、少額なものが結構多いと、件数が増えて寄附額が届かないとかということもございますので、寄附件数を何件にするという予算の組み立てよりも、金額を4,000万で2,000万の中でどういうふうにサイトの経費を考えていくのかというところが中心になっておりますけれども、やはり昨年がおおむね800件台、今年は今600件台という形になっておりますので、やはり800件からさらにその上ぐらいの件数までできれば増やしてということができればかなと思っております。
 それと併せて、先ほどの企画財政部資料の4ページのところになろうかと思いますけれども、ここで令和5年、4年、3年という形で、こちらのさとふるさんというところとトラストバンクさんが令和5年、令和4年がトラストバンク、あと以下マルキユーさんで複数の事業者が書いてあろうかと思います。それと、その隣の令和3年度も、やはり複数の事業者が書いてあって、このさとふるさんにサイトの運営とをお願いしたのは、令和4年度の10月からになっておりまして、令和5年度についてはこのマルキユーさん以下複数の事業者がなくなっているところでございます。こちらにつきましては、各事業所さん、あと観光協会さんなんかに返礼品の配送のほうお願いをしておりました。これ件数が増えてくると、観光協会さんのほうもかなり多忙になってきますし、配送先も増えてくるということもありますので、さとふるさんのほうに配送も含めてお願いしたのが令和4年の10月からということでございます。この効果については、やはりサイトを増やしたということで給付件数が増えたというところもございますし、マルキユーさん以下地元の事業者様の視点では、やはり個人情報の管理とかも当然配送事業者さんのほうが個人情報を管理していくような形になりますので、そういった手間がなくなったとか、あと配送するタイミング、配送するタイミングを月に3回にしたりとか1週間にしたりとか、そういったことも自由に対応できるような形になりましたので、そういった点で非常にふるさと納税の業務が負担が減ったというところでお声は一部いただいておりますし、我々としても、観光協会さんの事務の負担が減ったということと、サイトを3つ立ち上げていきましたので、寄附件数、寄附額ともにここを境に増えたというところで効果はあったものというふうに受け止めているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言103(原会議録19ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 榊委員。

出典:発言104(原会議録21ページ)

議事・進行

△再開 午前10時59分

出典:発言148(原会議録26ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「これも先ほどの自治体セキュリティークラウドと同じ理由になっておりまして、こちらにつきまして、マイナンバーの情報連携に関係する自治体の中間サーバーのほうがこれ来年度やっぱり機器更改がございます。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「それに伴いまして、その費用が国のほうから、今回の増分のみ10分の10という形で国からお金が補助で入ってきますので、その部分が今回増えているところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言168

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 日出谷地区公共施設等整備事業について、昨日も説明ありましたが、新年度の内容と今後のスケジュール、それから人口減少、コンパクトシティーなど、十分な考慮ができるのか教えてください。

出典:発言170(原会議録29ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 企画調整課長。

出典:発言171(原会議録29ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 この日出谷地区の公共施設等整備事業につきましては、昨日もちょっと歳入でお話があったかと思いますけれども、埼玉版スーパー・シティプロジェクトという補助を使って取り組む事業でございます。事業につきましては、日出谷地区の分庁舎跡地のところに施設づくりを進めていくというところで、来年は施設計画の全体像であったり、あと事業手法とかそういったものを、今年度の市民アンケートなんかも踏まえながら、どういった公共機能、また場合によっては民間機能の複合化なんかも含めて、可能性を基本的なところを調査していくというのが、この事業の基本委託の内容になっております。
 また、スケジュールにつきましては、資料という形でお話いただいているのですけれども、具体的なそのスケジュールというのがまだ整理ができていないところでございます。来年その委託業務を出して、全体の施設の事業スキームも含めて整理していく中で、具体的にその事業のステップも整理をしていきたいというふうに考えているところでございます。
 また、この事業は、人口減少、またコンパクトシティーなど十分考慮できるのか、これにつきましては、桶川市六次総合計画で集約型都市構造の形成ということで、人口減少の抑止策も含めながら、あそこに拠点づくりを進めていくというところで考えておりますので、この辺の人口減少、コンパクトシティーなどの要素というのは背景に当然ある中で、事業の委託のほうは進めていきたいというふうに考えているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言172(原会議録29ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言173(原会議録30ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「この日出谷地区の公共施設等整備事業につきましては、昨日もちょっと歳入でお話があったかと思いますけれども、埼玉版スーパー・シティプロジェクトという補助を使って取り組む事業でございます。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「また、スケジュールにつきましては、資料という形でお話いただいているのですけれども、具体的なそのスケジュールというのがまだ整理ができていないところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言172

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、スケジュールというのはいつ頃になったら見えてくるものなのかというところ。
 それから、こちらの日出谷地区の拠点となっていくわけですが、周辺の例えば道路などのバリアフリー化などももうちょっと進めないといけないのかなというところなのですけれども、例えば周辺の西側大通り線ですとか、点字ブロックが歩道になかったりですとか、あとは信号機に音響つきの信号がなかったりとか、そういった状況もあるのですが、その辺の整備についても何か考えていくお考えがあるのか教えてください。

出典:発言174(原会議録30ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 企画調整課長。

出典:発言175(原会議録30ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 今の2点ほどいただきました、1点目のスケジュールを示せる時期、こちらについては来年委託業務、進めていく中で事業のスキームを複数検討していく中で、スケジュールのほうも合わせて整理していきたいと思っておりますので、委託の期間、令和6年度を中心に委託業務をやってまいりますので、そのしかるべき時期にスケジュールのほうは整理していきたいというふうに考えております。
 また、周辺環境に対する改善等につきましては、今回委託につきましては今の日出谷南特定土地区画整理事業で都市基盤整備、バリアフリー等も含めて、その辺はいろいろなお話あるかと思いますけれども、都市基盤が整備されたというところに合わせて、街区が形成されたというところで、今回いよいよ施設づくりに入っていくところになっております。周辺につきましては、周辺環境との調和とかそういったところ当然十分配慮して、施設づくりのほうは今後計画をしていきたいと思ってございます。西側大通り線だったり、特定の道路でそこのところをどうするとかこうするというところまでは、この委託の中では範囲には入っていないところでございますけれども、ただ、公共と民間の複合化とかですねそういった、施設の機能の整理であったり、施設のボリュームの整理をしていく中で、その辺も必要に応じて対応しなければいけない部分はあろうかと思いますが、現時点ではその周辺の道路のバリアフリーの改善とか交差点の改善でそういうところまでを委託の中で直接的に結びつけて考えていくところまでは、今現時点では考えていないところでございます。
 以上でございます。

出典:発言176(原会議録30ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 この質問でほかにございますか。
 仲又委員。

出典:発言177(原会議録30ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

先行説明の要点(向井一哲企画調整課長):「また、周辺環境に対する改善等につきましては、今回委託につきましては今の日出谷南特定土地区画整理事業で都市基盤整備、バリアフリー等も含めて、その辺はいろいろなお話あるかと思いますけれども、都市基盤が整備されたというところに合わせて、街区が形成されたというところで、今回いよいよ施設づくりに入っていくところになっております。」

先行説明の要点(向井一哲企画調整課長):「西側大通り線だったり、特定の道路でそこのところをどうするとかこうするというところまでは、この委託の中では範囲には入っていないところでございますけれども、ただ、公共と民間の複合化とかですねそういった、施設の機能の整理であったり、施設のボリュームの整理をしていく中で、その辺も必要に応じて対応しなければいけない部分はあろうかと思いますが、現時点ではその周辺の道路のバリアフリーの改善とか交差点の改善でそういうところまでを委託の中で直接的に結びつけて考えていくところまでは、今現時点では考えていないところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言176

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 男女共同参画推進事業について、こちらの審議会の実績と予定と減となっている理由を教えてください。

出典:発言193(原会議録33ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 人権・男女共同参画課長。

出典:発言194(原会議録33ページ)

答弁

◎新川昌代人権・男女共同参画課長 ただいまの男女共同参画審議会の今年度の実績、新年度の予定及び減の理由についてお答えいたします。
 まず、今年度の実績ですが、令和4年度男女共同参画の施策の実施状況について審議をいただくとともに、市長から諮問された次期計画について審議していただきました。5月、8月、10月と3回開催し、11月20日に答申をいただいたところでございます。
 次に、新年度の予定ですが、現在の委員の任期が5月31日で満了を迎えるため、新たな委員への委嘱を予定しています。会議の内容は、令和5年度男女共同参画の施策の実施状況について審議をいただく予定で、3回の予算を計上しています。
 次に、予算が減額した理由ですが、令和5年度5回で積算していたところ、令和6年度では3回で積算したことから、その分減額したものでございます。回数を減らした理由について、来年度計画策定に係る会議がなくなり、市として男女共同参画の施策の実施状況について審議いただくためでございます。
 以上でございます。

出典:発言195(原会議録33ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言196(原会議録33ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(新川昌代人権・男女共同参画課長):「まず、今年度の実績ですが、令和4年度男女共同参画の施策の実施状況について審議をいただくとともに、市長から諮問された次期計画について審議していただきました。」

直前の答弁の要点(新川昌代人権・男女共同参画課長):「5月、8月、10月と3回開催し、11月20日に答申をいただいたところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言195

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 では、今年度はどのような審議というか、答申というのでしょうか、そういったものがなったのかということと、今後の男女共同参画に関する課題というのはどのように認識しているのか教えてください。

出典:発言197(原会議録33ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 人権・男女共同参画課長。

出典:発言198(原会議録33ページ)

答弁

◎新川昌代人権・男女共同参画課長 まず1つ目、審議会の内容でございますけれども、審議会における次期化計画の具体的な審議内容、こちらの計画の将来像ですとか、基本目標、体系等について審議いただきました。答申をいただいておりますので、答申の内容につきまして、計画の推進に当たって留意点を2点ほどご意見をいただいております。まず1つ目が、男女がおのおのの立場を理解し対立するものではなく、男女がともに尊重し合うという意識の醸成を図っていくこと。2つ目、市が率先して女性管理職の比率を引き上げるなど、女性活躍社会の推進に向け、民間企業等を牽引していくこと。以上の2点を留意点としていただいております。
 それから、2つ目の今後の男女共同参画における課題点でございますけれども、まず男女共同参画の担当課がそれぞれの分野で課題ごとに啓発活動を続けていくこと、こちらは諦めずにというか着々と啓発を続けていくこと、これを1つの課題としているところでございます。あと、前回の計画について数値目標を設定したものが2つございますが、この数値目標があまり成果として大きく伸びることがなかったので、こちらについても、さらに女性管理職の登用ですとか、審議会の登用状況ですとか、こういったものに着手していかなければいけないというところが課題の一つとして挙げられると思います。
 以上でございます。

出典:発言199(原会議録33ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 この質疑でほかにございますか。
 仲又委員。

出典:発言200(原会議録34ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

この議題についての質疑・発言です。直前の発言だけでは具体的な前提を確定できないため、推測による説明は加えていません。

前提の出典:発言4

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 防災業務経費のほうですが、まず防災会議の実績、予定メンバー、女性や障害者等の参加についての考えを教えてください。

出典:発言209(原会議録34ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 安心安全課長。

出典:発言210(原会議録35ページ)

答弁

◎千代篤安心安全課長 ご質問にお答えいたします。
 初めに、防災会議の開催実績でございますが、桶川市防災会議は、桶川市防災会議条例に基づき、地域防災計画の作成や防災に関する重要事項の審議などを所掌しております。令和4年度につきましては、地域防災計画の改定がございましたので、その改定内容のご審議をしていただくために、令和4年8月及び令和5年2月の計2回開催いたしました。委員の皆様からのご意見等を踏まえ、令和5年3月に桶川市地域防災計画を改定させていただいたところでございます。また、今後の開催予定につきましては、現在のところございませんが、法令改正等による地域防災計画の改定やその他重要事項の審議などが必要になった際には、委員の皆様のご参加をいただきたいと考えております。
 次に、防災会議委員のメンバーにつきましては、本日、資料のほう配付させていただいております環境経済部資料の1ページを御覧ください。現在、桶川市防災会議委員は、会長である市長をはじめ、第1号委員から第9号委員まで合計28名で構成しております。この委員の方々は、桶川市防災会議条例第3条に基づき、市長が委嘱し、または任命させていただいており、任期は2年間となっております。今の委嘱されている委員につきましては、令和6年の5月までの任期となっております。
 また、女性や障害者の参加についてでございますが、現在28名の委員のうち女性委員は1名、構成比で申し上げますと、全体の約3.6%となっております。障害者の方につきましては、現在委嘱させていただいている委員の方々の中で、障害をお持ちの方がいらっしゃるかについては把握しておらないところでございます。
 以上でございます。

出典:発言211(原会議録35ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言212(原会議録35ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「また、女性や障害者の参加についてでございますが、現在28名の委員のうち女性委員は1名、構成比で申し上げますと、全体の約3.6%となっております。」

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「障害者の方につきましては、現在委嘱させていただいている委員の方々の中で、障害をお持ちの方がいらっしゃるかについては把握しておらないところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言211

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 防災計画の作成の中で、今回の作成の中で、女性や障害者などの意見というのでしょうか、声というのでしょうか、そういったものはどのように反映されたのかという点をちょっとお伺いしたいのと、今後その令和6年にまた委員が委嘱となるのでしょうか、ちょっとその辺で女性を増やすのでしょうか、この委員の構成を見ていますと、どうしても管理職の方々が多いようで、なかなか女性というのにつながってこないと思うのですが、その辺何か改めていくような予定というのでしょうか、そういうものはあるのか教えてください。

出典:発言213(原会議録35ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 安心安全課長。

出典:発言214(原会議録35ページ)

答弁

◎千代篤安心安全課長 まず、女性の方や障害者の方のご意見について、防災会議でどのように反映されたのかというご質問なのですけれども、防災会議の中で地域防災計画の素案というものを事務局のほうでお作りいたしまして、素案を作る際にパブコメを実施させて、いただきました。そこの中で、いろいろご意見等いただきまして、素案を作って、それを防災会議に諮らさせていただいたところでございます。
 あと、女性を増やす、障害者の方を委員の方を増やすという方向性なのですけれども、こちらにつきましては、防災や減災、災害に強い社会を実現するためには確かに女性や障害者の視点を取り入れることは重要と考えております。なので、令和6年の5月に現在の委員の任期が更新となりますので、既に委員さんを選出いただいている団体の方たちに対して、いま一度、女性の方や障害者の方のご推薦というのを打診するなど、いろいろちょっと対応してまいりたいと考えております。
 以上でございます。

出典:発言215(原会議録35ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 防災会議委員の中で質疑はございますか。
 仲又委員。

出典:発言216(原会議録36ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「また1ページなのですけれども、例えば1号委員については、こちらは指定地方行政機関の職員という中から任命しなさいと、2号委員につきましては、例えば埼玉県知事の部内の職員、県の職員でございますけれども、その中から任命しなさいと、いろいろ決まっておりまして、民生委員さんにつきましては、第9号委員に該当してくるところではあります。」

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「いろいろその号によって、委員さんのそれぞれの職種といいますか、その辺というのが決まっておるところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言227

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 災害対策費全般的なことなのですが、災害用資機材としての牽引式車椅子補助装置の導入を検討してはどうかという点についてお伺いします。

出典:発言229(原会議録37ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 安心安全課長。

出典:発言230(原会議録37ページ)

答弁

◎千代篤安心安全課長 ただいまのご質問にお答えいたします。
 委員ご質問の牽引式車椅子補助装置につきましては、車椅子の前方に牽引式のレバーを装着し、介助者が人力車のように引いて動かすための補助用具であり、段差や坂道、ぬかるみでの車椅子介助が容易になる装置であると認識しております。現在のところ、市の防災倉庫等での保管などは考えておらないところではございますが、例えば災害時において、ご自宅から避難所までの移送介助の手段として有効であり、また日常生活においても、車椅子をご利用になられる方、介助される方の双方にとってもメリットがあると考えられますので、ご自宅や施設など車椅子をご利用になられる方が、日常的にいらっしゃる場所に設置することが効果的なのではないかと考えております。
 以上でございます。

出典:発言231(原会議録37ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言232(原会議録38ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「委員ご質問の牽引式車椅子補助装置につきましては、車椅子の前方に牽引式のレバーを装着し、介助者が人力車のように引いて動かすための補助用具であり、段差や坂道、ぬかるみでの車椅子介助が容易になる装置であると認識しております。」

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「現在のところ、市の防災倉庫等での保管などは考えておらないところではございますが、例えば災害時において、ご自宅から避難所までの移送介助の手段として有効であり、また日常生活においても、車椅子をご利用になられる方、介助される方の双方にとってもメリットがあると考えられますので、ご自宅や施設など車椅子をご利用になられる方が、日常的にいらっしゃる場所に設置することが効果的なのではないかと考えております。」

前提の出典:発言4 / 発言231

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 そうしますと、防災用としての購入とかそういう方向にはならないという形なのでしょうか。その中では、例えばそういったものの施設などへの補助というのでしょうか、資金の援助とかそういったものは考えられないのか教えてください。

出典:発言233(原会議録38ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 安心安全課長。

出典:発言234(原会議録38ページ)

答弁

◎千代篤安心安全課長 ご質問にお答えします。
 まず、災害時の備品といいますか、備品でこの牽引式の車椅子補助装置を備える必要があるのかないのかというところなのですけれども、こちらにつきましては、避難所に導入している自治体自体がまだ少ないような状況ではございますので、ちょっとその辺はいろいろと調査研究をさせていただきまして、施設のほうの、例えば援助というところなのですけれども、そちらについては、関係課等といろいろ協議等も必要になってくるものだと思いますので、その辺は、実際導入するかしないかというところは関係課等との協議が必要なってくるものと考えております。
 以上になります。

出典:発言235(原会議録38ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 糸井委員。

出典:発言236(原会議録38ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「確かに能登半島地震におきましては、被害が長期化していて、公助による支援というのもなかなか行き届かないということも伺っております。」

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「総合防災訓練、まだ詳細については決まっておりませんが、これらの教訓を踏まえて、災害への備えを改めて考えるきっかけとなるような訓練内容にできればと考えております。」

前提の出典:発言4 / 発言265

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 防災訓練ですが、今年度の予算ですと計上がなかったようなところもあったのですが、こちらが計上されているのでしょうか。普通の防災訓練の場合は、どこに計上されているのかという点と、それから障害者の参加についてのどのようになっていくのか教えてください。

出典:発言267(原会議録44ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 安心安全課長。

出典:発言268(原会議録44ページ)

答弁

◎千代篤安心安全課長 ご質問にお答えさせていただきます。
 総合防災訓練、令和6年度に実施することに伴いまして、通常の地域密着型防災訓練と比べると、市民の方や自主防災組織の方をはじめ、訓練参加機関などの参加も多く見込んでおりまして、またあと訓練内容自体もちょっと規模も大きくなったりいたしますので、総合防災訓練があることから、令和6年度予算計上というのをさせていただいているところでございます。
 あと、訓練内容についてはこれから詰めていくのですけれども、昨年朝日小学校で実施した防災、先ほど令和4年に朝日小学校で防災訓練を行った際には、要配慮者の方を2名訓練に参加していただいた経緯もございますので、令和6年度の防災訓練につきましては、ちょっとその辺も検討させていただければと考えております。
 以上でございます。

出典:発言269(原会議録44ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言270(原会議録44ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「総合防災訓練、令和6年度に実施することに伴いまして、通常の地域密着型防災訓練と比べると、市民の方や自主防災組織の方をはじめ、訓練参加機関などの参加も多く見込んでおりまして、またあと訓練内容自体もちょっと規模も大きくなったりいたしますので、総合防災訓練があることから、令和6年度予算計上というのをさせていただいているところでございます。」

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「あと、訓練内容についてはこれから詰めていくのですけれども、昨年朝日小学校で実施した防災、先ほど令和4年に朝日小学校で防災訓練を行った際には、要配慮者の方を2名訓練に参加していただいた経緯もございますので、令和6年度の防災訓練につきましては、ちょっとその辺も検討させていただければと考えております。」

前提の出典:発言4 / 発言269

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 すみません。そうしますと、通常の地域密着の防災訓練というのの予算というのはどのようになっていたのか教えてください。

出典:発言271(原会議録44ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 安心安全課長。

出典:発言272(原会議録44ページ)

答弁

◎千代篤安心安全課長 ご質問にお答えいたします。
 地域密着型の防災訓練につきましては、予算というのは、防災訓練事業ということで、予算の計上というのはしておりません。必要なものにつきましては、通常の需用費の中で購入したりしております。
 以上でございます。

出典:発言273(原会議録44ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 仲又委員。

出典:発言274(原会議録44ページ)

議事・進行

△再開 午後1時00分

出典:発言281(原会議録45ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(大塚浩正収税課長):「この電算業務委託につきましては、今回の改正のために対応するための準備の費用でございますので、毎年かかるものではございません。」

前提の出典:発言4 / 発言314

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 電算委託ですが、次いっていいのでしょうか。

出典:発言316(原会議録50ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 はい、大丈夫です。どうぞ。

出典:発言317(原会議録50ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

先行説明の要点(山本正義税務課長):「次に、6年度予算での減額の理由でございますが、こちらの委託業務は、次回の評価替えに向けまして、固定資産税というのが評価替えが3年に1回行われているものになりますが、次回の評価替えに向けて3年間で委託の業務のほうを行っているものでございまして、それぞれの年度におきまして実施する作業の内容であったりとか、ボリュームであったりというものがそれぞれ違ってまいります。」

先行説明の要点(大塚浩正収税課長):「私ども収税課では、収納管理システム、また滞納整理管理システムを使用しておりまして、この森林環境税の徴収開始に伴うシステム改修を行うための増額でございます。」

前提の出典:発言4 / 発言286 / 発言310

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 共同収納手数料負担金の増額の要因と内容を伺います。

出典:発言318(原会議録50ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 収税課長。

出典:発言319(原会議録50ページ)

答弁

◎大塚浩正収税課長 それでは、共同収納手数料負担金の増額についてご説明申し上げます。
 この内容につきましては、地方税共通納税システムというものの利用件数に応じまして、地方税ポータルサイトを運営し、eLTAXと申します、地方税ポータルサイトを運営しております地方税共同機構に支払う金額でございます。これにつきましては、当該年度の取扱い件数に応じまして、翌年度に一括してお支払いをするという仕組みになっております。令和4年度までにつきましては、個人市県民税の特別徴収分及び法人市県民税の2税に限って、この地方税共通納税システムが使用可能となっておりましたが、令和5年度から、これに合わせまして、個人市県民税の普通徴収及び固定資産税、都市計画税、軽自動車税並びに国民健康保険税につきましても、取扱いが可能となったものでございます。目に見えるところでは、納税者の皆様にお送りしております令和5年度の納税通知書の納付書に、2次元コードが令和5年度分から印字されておりまして、これを使いまして、地方税共通納税システムを使用するということになってございます。そのため、取扱いの税目、件数が大幅に令和5年度から増加したため、令和6年度の負担金が増額となっているものでございます。
 以上でございます。

出典:発言320(原会議録50ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言321(原会議録50ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(大塚浩正収税課長):「この内容につきましては、地方税共通納税システムというものの利用件数に応じまして、地方税ポータルサイトを運営し、eLTAXと申します、地方税ポータルサイトを運営しております地方税共同機構に支払う金額でございます。」

直前の答弁の要点(大塚浩正収税課長):「そのため、取扱いの税目、件数が大幅に令和5年度から増加したため、令和6年度の負担金が増額となっているものでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言320

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 その対象が拡大した中で、来年度以降もさらに利用は増えていくと見込まれるのかその辺お伺いします。

出典:発言322(原会議録50ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 収税課長。

出典:発言323(原会議録50ページ)

答弁

◎大塚浩正収税課長 来年度以降の見込みでございますが、この地方税共通納税システムを利用しますと、地方税を支払いサイト経由ということになりますが、例えばクレジットカード払いが可能になったり、一部手数料が必要となりますが、そのほかにもインターネットバンキングなど、納付方法が大変広がってまいります。納付の利便性が拡大するという点では今後も利用は増加が見込まれます。
 以上でございます。

出典:発言324(原会議録50ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 にいつま委員。

出典:発言325(原会議録51ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(大塚浩正収税課長):「事務の負担に関してでございますが、まずはこれまで例えば金融機関で納付をいただきますと、納付書についております納税済み通知書と、我々済み通と呼んでおりますが、紙の物が金融機関から回ってまいりまして、これを電子化して消し込みしていくという手間がございました。」

直前の答弁の要点(大塚浩正収税課長):「これからはこれがデータで直接入ってくるという点につきましては、事務のほうが軽減されるものと考えております。」

前提の出典:発言4 / 発言328

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 戸籍業務経費について増額の要因と、戸籍交付開始後に考えられる影響を伺います。
 それから、3月1日から広域交付というの始まったと思うのですが、市外に戸籍のある方の利用状況なども分かれば教えてください。

出典:発言331(原会議録51ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 市民課長。

出典:発言332(原会議録51ページ)

答弁

◎佐藤尚徳市民課長 それでは、幾つかご質問いただきましたので、順次お答え申し上げます。
 まず、戸籍業務経費の増の要因でございますが、電算委託の増額と、それから電算機器等の借上料の増額でございます。最初に、電算委託の増額の理由でございますが、2つございますが、1つ目は国が進めております地方公共団体情報システムの標準化に伴う対応を行うために、戸籍の情報システム、それから戸籍附票システムにおきまして、登録データの標準化に向けた確認、それから修正作業を行う予定となってございます。こちらのほうに関しましては、戸籍情報システム、戸籍附票システム、この2システム合わせて237万6,000円を予定しているところでございます。2つ目につきましては、氏名の振り仮名の法制度化に伴います電算委託でございます。内容につきましては、戸籍情報システム、戸籍附票システムにおきます戸籍の振り仮名の記載に関するシステム改修を行う電算委託でございます。こちらの委託料でございますが、こちらも2システム合わせて1,034万7,000円を予定しているところでございます。
 続いて、電算機器借上料の増額理由でございますが、こちらにつきましては、こちらは地方公共団体の情報システムの標準化に対応するため、こちらも戸籍の情報システム、戸籍附票システムの機器の構成を変えるものでございます。こちらにつきましては、今後クラウド化が予定されていますので、クラウド化に対応するための機器構成の変更という形になります。こちらなのですが、そのために若干その契約内容とか契約の仕方をちょっと変えております。令和6年度につきましては、電算機器等の保守委託、こちらが183万8,000円、それから電算機器等の借上料が1,025万6,000円となっております。ただ、今年度、令和5年度につきましては、電算機器等の保守委託が301万8,000円、それから電算機等の借上料につきましては772万5,000円でございまして、戸籍も関連する借上料とあと保守委託に関しまして、合わせて1,074万3,000円でございました。今回の機器整備の実施におきます戸籍関連システムの増額分、純粋に増額した部分ということでいいますと、令和6年と令和5年、比較いたしますと、135万1,000円の増額となってございます。
 それから、続いて、戸籍広域交付の開始後に考える影響でございますが、戸籍の広域化が始まりまして、各自治体におきましても、戸籍の交付枚数のほうが増減する事態が出てくるのかなというふうに考えております。戸籍につきましては、自治体の人口と比例するものではありませんので、人口に対して戸籍の数が少ない自治体、それから人口に対して戸籍の数が多い自治体によって、交付の枚数というのは大分変わってくるかなと思っております。広域化が始まったことによりまして、実際住民登録地で戸籍を取得するというケースが多くなると思いますので、人口に対して戸籍が少なかったところに関しては、今後交付が増えていく、それから人口に対して戸籍が多かった自治体に関しては減っていくという形になると思います。桶川市におきましては、人口とそれから本籍、戸籍を置いている方の人数が大きな差がない、開きがないことから、戸籍の証明書なんかの交付枚数に関しましては、大きく変わらないのかなというふうに考えております。
 それから、3月1日から最初の金曜日から戸籍広域化始まりました。利用状況でございますが、一応金曜日、それから昨日まで、金曜と月曜日、行っておりますが、合わせて47件の手続をされた方がいらっしゃいました。
 以上でございます。

出典:発言333(原会議録51ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言334(原会議録52ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 なければ次に移ります。62、63ページ。質疑ございますか。
 浦田委員。

出典:発言335(原会議録53ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

先行説明の要点(佐藤尚徳市民課長):「まず、戸籍業務経費の増の要因でございますが、電算委託の増額と、それから電算機器等の借上料の増額でございます。」

先行説明の要点(佐藤尚徳市民課長):「それから、続いて、戸籍広域交付の開始後に考える影響でございますが、戸籍の広域化が始まりまして、各自治体におきましても、戸籍の交付枚数のほうが増減する事態が出てくるのかなというふうに考えております。」

前提の出典:発言4 / 発言333

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 選挙管理委員会費に関連してお伺いします。
 選挙違反や疑わしい行為を防止する取組と新年度の予定を伺います。

出典:発言336(原会議録53ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 選挙管理委員会事務局長。

出典:発言337(原会議録53ページ)

答弁

◎松川敬選挙管理委員会事務局長 それでは、ご質問のほうにお答えさせていただきます。
 議会等でもご提案を受けている件になるかとは思うのですけれども、選挙の知識という題目で年に1回程度広報紙のほうに掲載しまして、市民の皆様に選挙運動ですとか、政治活動などについて周知を行う予定でおります。
 以上です。

出典:発言338(原会議録53ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言339(原会議録53ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(松川敬選挙管理委員会事務局長):「議会等でもご提案を受けている件になるかとは思うのですけれども、選挙の知識という題目で年に1回程度広報紙のほうに掲載しまして、市民の皆様に選挙運動ですとか、政治活動などについて周知を行う予定でおります。」

前提の出典:発言4 / 発言338

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 その周知の方法なのでしょうか、分かりやすい、それから目立つような形でやっていただけるのか伺います。

出典:発言340(原会議録53ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 選挙管理委員会事務局長。

出典:発言341(原会議録53ページ)

答弁

◎松川敬選挙管理委員会事務局長 こちらにつきましては、文章だけですとやはりなかなか読みづらいかなというところもございますので、イラスト等も使ってできるだけ見やすいような形で掲載できればというふうに考えております。そのほかにも、ホームページなどにもQ&Aみたいな形で掲載できればというふうに考えておりますので、よろしくお願いいたします。

出典:発言342(原会議録53ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 にいつま委員。

出典:発言343(原会議録53ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

この議題についての質疑・発言です。直前の発言だけでは具体的な前提を確定できないため、推測による説明は加えていません。

前提の出典:発言4

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 公債費の各説明欄の償還する事業ごとの今年度末残高と償還額、それから年度末残高を伺います。

出典:発言369(原会議録57ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 財政課長。

出典:発言370(原会議録57ページ)

答弁

◎島田悟財政課長 それでは、お答えいたします。
 企画財政部資料の7ページを御覧ください。こちらに各細節ごとの元金の今回予算の計上額、それと大変申し訳ないのですが、事業数がかなり多くなってございますので、主な元金の事業という形で、総務債から臨時財政対策債までそれぞれ記載をさせていただいております。総務債につきましては、市民ホールであったり新庁舎建設事業、旧飛行学校の整備、坂田集合保留地の買戻しというような形で、それぞれ括弧書きの中に令和5年度末残高、それと令和6年度の元金の償還額、償還後の令和6年度末の残高という形で記載をさせていただいております。民生費から商工費までは、それぞれ1事業を掲載させていただいております。また、土木債につきましては、ちょっとこちら各事業ごとにむくのも正直難しいような状態になっておりまして、大変申し訳ないのですが、土木債は一括して掲載をさせていただいております。教育債についても、2事業というような形で抽出をさせていただいております。
 内容については以上となります。

出典:発言371(原会議録57ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言372(原会議録58ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(島田悟財政課長):「こちらに各細節ごとの元金の今回予算の計上額、それと大変申し訳ないのですが、事業数がかなり多くなってございますので、主な元金の事業という形で、総務債から臨時財政対策債までそれぞれ記載をさせていただいております。」

直前の答弁の要点(島田悟財政課長):「総務債につきましては、市民ホールであったり新庁舎建設事業、旧飛行学校の整備、坂田集合保留地の買戻しというような形で、それぞれ括弧書きの中に令和5年度末残高、それと令和6年度の元金の償還額、償還後の令和6年度末の残高という形で記載をさせていただいております。」

前提の出典:発言4 / 発言371

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 資料ありがとうございます。この中とは限らないのですが、償還が完了するものというのはどのぐらいあって、その金額どのぐらいになっていくでしょうか。

出典:発言373(原会議録58ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 財政課長。

出典:発言374(原会議録58ページ)

答弁

◎島田悟財政課長 令和6年度に償還が終了するものについては、各事業債でそれぞれございまして、例えば総務債についていいますと、平成30年度に借入れを行ったもの、防災行政無線のデジタル化の一部、こういったものが小額ながら償還が終了しております。大きい数字でいいますと、民生債ですか、民生債につきましては、平成25年度債、25年度に借入れをいたしました総合福祉センターの耐震改修事業、こちらが元金返済が4,390万程度ですか、こちらのほうがございましたが、そちらが償還終了しているというような形になっております。その他臨時財政対策債とかは、各年度ごとにそれぞれ償還が終わっておりますので、令和6年度で言いますと、平成15年度債、こちらのほうがもう償還を終了しておりますので、7,660万程度減少しておるのですけれども、代わりに新たな令和2年度債ですとか、令和3年度債、こういったものの償還が開始になっておりますので、トータルとしては、差引き400万程度の減というような形になっておりますので、全体として350件ほど償還台帳を抱えておりますので、ちょっと個々の押さえというのがなかなか難しいのでご了承いただければと思います。

出典:発言375(原会議録58ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 糸井委員。

出典:発言376(原会議録58ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第6号議案について。

直前の答弁の要点(島田悟財政課長):「また、近隣でいうと、鴻巣については、もう既にこれ以上手を入れるところはないというようなお話をお伺いしております。」

直前の答弁の要点(島田悟財政課長):「続いて、社会保障経費の増大であったり、市税の減収というところなのですけれども、確かにおっしゃるとおり、この問題を考えると、私も心配になって、不安でどうなるのだろうなというのが正直なところなのですけれども、一応国の制度的には、この社会保障経費の増大というのも税の減収も、交付税の算定の中ではきっちり見ていただける内容にはなりますので、不足分については交付税のほうで補填できるのかなというふうに考えておるのがあるのですけれども、一方でやっぱり交付税に依存すると、どうしても使える財源というのは少なくなってまいりますので、市独自のサービスというのはどんどん、どんどんやりづらくなってくる、そういった問題はあるのかと考えております。」

前提の出典:発言4 / 発言383

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 予備費について伺います。過去の支出実績と、これが必要となる場面についてを教えてください。

出典:発言386(原会議録62ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 財政課長。

出典:発言387(原会議録62ページ)

答弁

◎島田悟財政課長 それでは、予備費に関しましてのご質問にお答えいたします。
 過去の実績につきましては、令和4年度につきましては、予算額に近い2,980万円程度の執行がございましたが、それ以外の年度につきましては、おおむね1,000万円から1,500万円程度の執行というのが多くなっております。
 また、必要となる場面についてなのですけれども、予備費の制度的な部分からご説明いたしますと、基本的には予算編成時には予想できなかった支出でございます。それと同じく予測できなかった予算超過、予算の不足などが不測の経費及び歳出の見積り不足が生じたときに長にその使用の権限が委ねられた予算となっております。あと、制度的には縛りもございまして、議会が否決した使途などについては予備費を充用することができないというのが一般的な制度となっております。
 このような制度を踏まえまして、桶川市では、さらにまず不足等が生じた場合に時間的に補正予算で対応できるかどうか、できないとすれば既存の予算で流用、これは既存の予算の流用と予備費というのがまた別にありますので、既存の予算で流用が対応が可能かどうか、それもできない場合について予備費というような使用というふうにしております。なお、慣例によりまして、大雨ですとか雪、こういった災害に要する経費につきましては、原則予備費対応というような形でやらせていただいております。
 以上です。

出典:発言388(原会議録62ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言389(原会議録62ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 質疑なしと認め、第6号議案 令和6年度桶川市一般会計予算の歳出のうち、本委員会が所管する部分についての所管事務調査質疑を終結いたします。
 暫時休憩いたします。

出典:発言390(原会議録62ページ)

議事・進行

△休憩 午後1時52分

出典:発言391(原会議録62ページ)

議事・進行

△再開 午後1時53分

出典:発言392(原会議録62ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 休憩を閉じて会議を行います。
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出典:発言393(原会議録62ページ)

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