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浦田 充

バリアフリーを、すべての人のために。

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桶川市議会議員 / うらたみつる浦田 充
CITY COUNCIL / QUESTIONS & ANSWERS

令和 6年 6月 定例会(第2回)

会議日:2024-06-05

この日の質問・答弁へ移動(8項目)

会議日:2024-06-05
会議名:令和 6年  6月 定例会(第2回) 06月05日-01号

質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。

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この年の質問・答弁一覧

議事・進行

△市長提出議案の質疑及び委員会付託 

出典:発言61(原会議録28ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:市長提出議案の質疑及び委員会付託。

審議対象(先行発言から):「次、第34号議案 桶川市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例及び第35号議案 桶川市道の駅べに花の郷おけがわ設置及び管理条例の質疑を行います。」

先行説明の要点(金子由則環境経済部長):「第35号議案及び第35号議案参考資料を御覧ください。」

先行説明の要点(金子由則環境経済部長):「第21条につきましては、特別利用が終わったときの原状回復、また指定管理者の指定期間が満了したときの道の駅の施設や設備の原状回復について定めるものでございます。」

前提の出典:発言52 / 発言61 / 発言73

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) 35号議案の道の駅の関係ですが、こちらの利用料金についてのこの金額の根拠というのでしょうか、何を参考にこのように決めたのかということと、それから金額が倍になるところの中で(2)で北本市、鴻巣市とありますが、この2市に限っているのはなぜなのか、上尾市ですとか、その辺についてはなぜ入っていないのか、その辺を教えてください。

出典:発言74(原会議録30ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。

出典:発言75(原会議録30ページ)

答弁

◎金子由則環境経済部長 それでは、特別利用料金につきましてご質問いただきましたので、お答えいたします。
 まず、例えば1号の1,000円としたら、その理由ということ、根拠ということでございますが、まず検討した中で、庁内では同規模の施設で確認しましたが、類似の施設等ございませんでしたので、そのため比較的直近に整備されましたほかの道の駅について同等規模の施設を調べたところ、茨城県常総市の道の駅常総では、広場を非営利の場合、1時間につき1,000円で貸し出しておりまして、同様に茨城県筑西市の道の駅グランテラス筑西におきましても、野外テラスを非営利の場合、1時間につき1,000円で貸し出しているというような状況もございましたので、このことを踏まえまして、道の駅のイベントスペースにつきましても、1時間当たりこの利用料金の上限を1,000円としたところでございます。
 続きまして、北本市、鴻巣市民が同額ということでございますが、こちらの理由につきましては、隣接する北本市、鴻巣市と平成17年に締結いたしました公の施設の相互利用に関する協定書に基づきまして、2市の市民の方につきましては、桶川市民と同等の額で利用できることとなっておりますので、そのような形で道の駅についても設定をしたところでございます。

出典:発言76(原会議録30ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言77(原会議録30ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:市長提出議案の質疑及び委員会付託。

審議対象(先行発言から):「次、第34号議案 桶川市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例及び第35号議案 桶川市道の駅べに花の郷おけがわ設置及び管理条例の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「まず、例えば1号の1,000円としたら、その理由ということ、根拠ということでございますが、まず検討した中で、庁内では同規模の施設で確認しましたが、類似の施設等ございませんでしたので、そのため比較的直近に整備されましたほかの道の駅について同等規模の施設を調べたところ、茨城県常総市の道の駅常総では、広場を非営利の場合、1時間につき1,000円で貸し出しておりまして、同様に茨城県筑西市の道の駅グランテラス筑西におきましても、野外テラスを非営利の場合、1時間につき1,000円で貸し出しているというような状況もございましたので、このことを踏まえまして、道の駅のイベントスペースにつきましても、1時間当たりこの利用料金の上限を1,000円としたところでございます。」

直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「続きまして、北本市、鴻巣市民が同額ということでございますが、こちらの理由につきましては、隣接する北本市、鴻巣市と平成17年に締結いたしました公の施設の相互利用に関する協定書に基づきまして、2市の市民の方につきましては、桶川市民と同等の額で利用できることとなっておりますので、そのような形で道の駅についても設定をしたところでございます。」

前提の出典:発言61 / 発言73 / 発言76

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) それでは、今後北本市、鴻巣市以外にこちらを拡大していくとか、そういったことはあるのか、その辺の考えを教えてください。

出典:発言78(原会議録31ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。

出典:発言79(原会議録31ページ)

答弁

◎金子由則環境経済部長 お答えいたします。
 今回、北本市、鴻巣市は公共施設ということで協定を結んでやってございますので、道の駅というのみで決められることではございませんので、それについては全庁的に検討する機会があったら確認をしてまいりたいと考えております。

出典:発言80(原会議録31ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) ほかございますか。
 近本議員。

出典:発言81(原会議録31ページ)

議事・進行

△再開 午前11時49分

出典:発言146(原会議録40ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。

審議対象(先行発言から):「次、第27号議案 令和6年度国民健康保険特別会計補正予算(第1回)の質疑を行います。」

前提の出典:発言119 / 発言148

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) まず、保険証にマイナンバーの下4桁を表示するということですが、それによる効果というのでしょうか、どういった目的でそういったことが行われるのか教えてください。
 それから、保険証が廃止されるということになってくると思うのですが、マイナンバーとひもづけされていない方への支援というのでしょうか、サポートは今後どのように考えているのか教えてください。

出典:発言149(原会議録41ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 保険年金課長。

出典:発言150(原会議録41ページ)

答弁

◎前林誠司保険年金課長 2点ご質問いただきました。順次お答え申し上げます。
 まず、1点目のマイナンバーの下4桁の通知の効果、目的というところでございます。こちらにつきましては、報道等でございましたとおり、昨年度マイナンバーのマイナ保険証に関するひもづけ誤りですとか、そういった事象が全国で多数発生したという状況がございました。そちらの内容につきましては、既にデジタル庁を中心に是正をさせていただいているというところで伺っているところでございますけれども、今後またマイナ保険証を安心して市民の方にお使いいただくために、今現在の登録状況、被保険者様の個人番号とのひもづけ情報というのを皆様にお知らせするという目的で、こちらの下4桁の通知を送るという形で国から通知がございました。こちらに関しましては、ですので効果といたしましては、被保険者の皆様が安心してマイナ保険証を利用していただくということが効果と期待されているところでございます。
 また、マイナ保険証とひもづけられていない方、例えばですけれども、マイナンバーカードをお持ちでない方ですとか、あとはマイナンバーをお持ちの方でもマイナ保険証とのひもづけをしていない方、マイナ保険証の登録をしていない方に関しましては、引き続き紙の保険証に代わるものとして、資格確認書というのを配付させていただく予定でございます。こちらにつきましては、被保険者証が廃止となる今年の12月2日以降新規でご加入の方ですとか、あとは再交付、紛失された方につきましては、そういった形でこちらから交付をさせていただいて、また保険証につきましては今年の7月に、今年8月から来年の7月末まで基本的には使える被保険者証を今度は皆様にお送りする予定なのですけれども、来年の7月にはさらに1年使える形で、マイナ保険証をお持ちでない方につきましては、資格確認書をこちらからプッシュ型で送付させていただく予定でございます。
 以上でございます。

出典:発言151(原会議録41ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。

出典:発言152(原会議録42ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。

審議対象(先行発言から):「次、第27号議案 令和6年度国民健康保険特別会計補正予算(第1回)の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「まず、1点目のマイナンバーの下4桁の通知の効果、目的というところでございます。」

直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「また、マイナ保険証とひもづけられていない方、例えばですけれども、マイナンバーカードをお持ちでない方ですとか、あとはマイナンバーをお持ちの方でもマイナ保険証とのひもづけをしていない方、マイナ保険証の登録をしていない方に関しましては、引き続き紙の保険証に代わるものとして、資格確認書というのを配付させていただく予定でございます。」

前提の出典:発言119 / 発言148 / 発言151

質問・発言|浦田充議員

◆13番(浦田充議員) この資格確認書の発行について、その財源というのは市の負担になるのでしょうか、国の負担などはあるのでしょうか、教えてください。

出典:発言153(原会議録42ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) 保険年金課長。

出典:発言154(原会議録42ページ)

答弁

◎前林誠司保険年金課長 財源ということでございますけれども、資格確認書につきましては、現在の被保険者証に代わるものという形での交付になりますので、基本的には市の財源で、こちらのほうで支出はさせていただきますが、資格確認書を発行するためのシステム改修等につきましては、今回補正予算で計上させていただきましたとおり、国庫支出金、そちらのほうで財政補填があるというところでございます。
 以上でございます。

出典:発言155(原会議録42ページ)

議事・進行

○議長(佐藤洋議員) ほかございますか。
 砂川議員。

出典:発言156(原会議録42ページ)

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