この日の質問・答弁へ移動(81項目)
会議日:2024-06-14
会議名:令和 6年 6月 定例会(第2回) 06月14日-03号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△一般質問
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
一般質問の中で、議員が取り上げる課題について市の現状や対応を確認する場面です。具体的な問題提起は、下の質問原文に記載されています。
前提の出典:発言6
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 皆さん、おはようございます。議席番号13番、ともに生きる会の浦田充です。早速、1回目の質問をさせていただきます。
大きな1、静かな生活環境の整備について。
(1)、ホンダエアポートを発着するスカイダイビングの航空機が発する騒音について。
①、過去5年の騒音に対する苦情や意見の件数・内容・場所を伺います。
②、①に対する本市の対応状況を伺います。
ア、騒音の実態調査は実施しているか。
イ、航空機の運航事業者へ飛行ルート変更や飛行頻度の削減などの要望は行っているのか。
ウ、県(警察)や国交省への働きかけをしているか。
③、学校生活において騒音による影響が出ていないのか各校の状況を伺います。
大きな2、使いやすい市内循環バスサービスの構築を。
(1)、過去1年の乗車状況について。
①、朝日回り、神明回りについて、利用状況とそれに対する本市の見解を伺います。
②、運転免許返納者の利用者数を伺います。
(2)、利便性向上について。
①、上尾市の循環バスとのルート共通化などによる増便や北上尾駅乗り入れについての見解を伺います。
②、高崎線東側から市役所等の東西をまたぐルートの運行ができないのか伺います。
③、運転免許返納者の運賃を無償化できないでしょうか。
④、投票率向上のため、投票券や投票済証明書所持者の期日前投票所・投票所最寄りのバス停までの往復運賃を無償化できないでしょうか。
大きな3、介護人材の確保について。
(1)、ヘルパー不足の現状について。
①、市内の介護事業者の人員確保状況をどのように把握しているのでしょうか。
②、市内の介護事業者の状況とそれに対する本市の受け止めはどのようになっているでしょうか。
(2)、介護事業者支援について。
①、介護従事者の負担軽減につながるロボットスーツ、介護リフト等の機器導入に対する補助金創設について本市の見解を伺います。
②、訪問介護において、新たに現場に入るヘルパーが、他のヘルパーと現場に同行する際の人件費を助成できないか伺います。
大きな4、こちらは毎回恒例のテーマです。マイン連絡橋のあり方について。
(1)、屋根設置について。
①、マイン連絡橋の1日当たりの通行者数を伺います。
②、雨天時のみ閉める屋根、あるいはデッキと独立した屋根等、デッキ本体の耐火化が不要となる形で屋根設置ができないか伺います。
③、屋根設置に早期に着手できないでしょうか。市役所での設置に向けた検討状況を伺います。
(2)、段差解消について。
①、斜行型段差解消機(斜行エレベーター等)を設置できないでしょうか。
②、マイン連絡橋の段差部分のバリアフリー化に対する本市の具体的な計画を伺います。
以上で1回目の質問を終わります。よろしくお願いします。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。
〔金子由則環境経済部長登壇〕
答弁
◎金子由則環境経済部長 浦田充議員の大きな1、静かな生活環境の整備についてお答え申し上げます。
(1)、ホンダエアポートを発着するスカイダイビングの航空機が発する騒音についての①、過去5年の騒音に対する苦情や意見の件数・内容・場所についてでございますが、航空機の騒音に関する市民の方からの相談件数につきましては、令和元年度と令和2年度は1件、令和3年度と令和4年度はゼロ件、令和5年度は1件ございました。内容につきましては、いずれも上空を飛ぶセスナ機の音がうるさいとの相談でございました。場所につきましては、令和元年度は下日出谷、令和2年度と令和5年度は川田谷でございました。
次に、②、①に対する本市の対応状況についてのア、騒音の実態調査は実施しているのかについてとイ、航空機の運航事業者への飛行ルート変更や飛行頻度の削減などの要望は行っているのかについてとウ、県(警察)や国交省への働きをしているのかにつきましては、関連がございますので一括して答弁申し上げます。初めに、騒音につきましては、騒音規制法で規定されておりまして、規定されている騒音の種類としては、工場、事業場の騒音、建設作業の騒音、自動車騒音、深夜営業の騒音の4種類でございます。それ以外の騒音につきましては規制がないため、市民の方から相談を受けた場合につきましては、まずは職員が相談内容と騒音の状況を確認いたします。その上で、必要な場合につきましては、騒音の原因者に状況を伝え、対応等についてお願いをしているところでございます。
ご質問の航空機による騒音につきましても同様でございまして、まず職員が相談内容を確認し、状況を確認いたしましたところ、航空機ははるか上空を飛行しており、音は大きく感じられませんでしたが、音については個人の感覚になり、うるさいと感じる人もいればそうでない人もおりますことから、原因者となる東京スカイダイビングクラブに市民の方からの相談内容を伝え、お願いをいたしました。また、飛行に関することは、管制塔がある本田航空が取り決めているとのことから、本田航空にも報告等をいたしました。さらに、飛行許可の権限を有している国土交通省東京交通局にも報告等したところ、航空機の運航につきましては、航空法で規定されており、法に基づいた高度やルートなどで運行しているとのことでございました。
また、東京航空局は、民間航空機のフライトレーダーを確認し、異常な高度や速度で飛行している場合は、航空法を遵守するよう指導することもあるとのことでございました。そのため、航空法を遵守することで、引き続き騒音対策をするとともに、今回いただいた相談を受け止めて、今後の業務に役立てていきたいとのことでした。また、市は航空事業に携わっていないことや、市には指導権限がないことなどから、相応の相談があった場合については、国土交通省東京航空局を案内していただいてもよいとのことでございました。市といたしましては、関係機関に市民の方の相談内容を伝えた上で、極力騒音が発生しないような運航をお願いしたところでございます。
続きまして、大きな2、使いやすい市内循環バスサービスの構築についての(1)、過去1年間の乗車状況についての①、朝日回り、神明回りについて、利用状況とそれに対する本市の見解についてお答え申し上げます。朝日回り及び神明周りの市内循環バスにつきましては、ともに1日4便、1便当たり約15分で桶川駅まで戻るルートとなっており、桶川駅から比較的近距離の地域を巡回しております。この2路線の利用状況でございますが、令和5年度の乗車人数を申し上げますと、朝日回りが1,999人、神明回りが1,644人であり、1便当たりで換算いたしますと、いずれも1名程度でございます。この2路線の利用状況につきましては、この路線付近にお住まいの方たちは、駅までの交通手段といたしまして、徒歩や自転車を利用している方たちが多いのではないかと考えており、ほかのルートと比較いたしましても、乗車人数が少ない状況にあると認識しております。
次に、②、運転免許返納者の利用者数を伺うについてでございますが、本市の市内循環バスにつきましては、交通事故を未然に防止し、自家用車から利用転換を図るために、令和2年10月から運転免許返納者に対して運賃割引を開始したところでございます。具体的には、運転免許返納者が市内循環バスに乗車する際に、運転経歴証明書または運転経歴証明書交付済みシールが貼付されたマイナンバーカードを提示した場合に限り、1乗車当たり100円となっており、75歳以上の高齢者や小学生と同じ運賃区分でございます。利用者数の集計に当たりましては、この運賃区分ごとに行っておりますので、運転免許返納者のみの利用者数の集計はしておりませんので、ご理解賜ればと存じます。
次に、(2)、利便性向上についての①、上尾市の循環バスとのルート共通化などによる増便や北上尾駅乗り入れについての見解を伺うについてでございますが、現在のルートにつきましては、令和2年3月に策定した桶川市市内循環バス再編計画に基づき、民間路線バスとの重複を避けたルートを設定し、交通空白地域の解消を図ること、駅東西の地域ごとのルートに再編すること、駅へのアクセス時間の短縮が図られるルートを設定すること、現行の4台体制で運行可能なルートを設定することなどの考えに基づき、ルートを設定した経緯がございます。
議員ご提案の上尾市の循環バスとのルート共通化による増便や、北上尾駅乗り入れにつきましては、ダイヤの増便や新たなルートの策定、上尾市や上尾市内の民間タクシー事業者や路線バス事業者との協議など課題が多くあると認識しております。現在、交通事業者は、2024年問題への対応、特に乗務員不足の問題は、全国的に課題となっており、本市の市内循環バス事業者においても、乗務員不足の問題が懸念されております。市といたしましては、民間のタクシー事業者や路線バス事業者などとともに、現在の本市の持続可能な交通体系を維持していくことがまずは必要であると考えております。
次に、②、高崎線東側から市役所等の東西をまたぐルートの運行はできないかについてでございますが、市内循環バスのルートにつきましては、先ほどご答弁申し上げました考え方に基づき、交通事業者、市民の代表、学識経験者などで構成する桶川市地域公共交通会議において議論を行いながら、令和2年7月から現行の駅東西の地域ごとのルートとなったものでございます。再編計画の作成に当たり、平成29年に実施したバス停間利用調査によりますと、市内循環バス利用者の約9割の方が駅発着のために、市内循環バスを利用するとの回答が多くあり、駅以外のバス停間での利用や駅東西間の移動を目的とした理由は合わせて約1割という結果でございました。また、東西をまたぐルートの運行については、現行のルートの利用者から要望をいただいていない状況でございますので、現在想定していないところでございます。
次に、③、運転免許返納者の運賃を無償化できないかについてでございますが、先ほどご答弁申し上げましたとおり、本市の循環バスの運賃につきましては、令和2年10月以降、中学生以上は1乗車200円に対し、75歳以上の高齢者、運転免許返納者及び小学生につきましては、1乗車100円の料金となっております。運賃の設定につきましては、本市の持続可能な公共交通体系を維持していけるように、民間の路線バスやタクシーなどの運賃とのバランスも考慮する必要がございますので、市内循環バスのみ運転免許返納者の運賃を無償化することは難しいと認識しております。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 学校教育監。
〔西納聡学校教育監登壇〕
答弁
◎西納聡学校教育監 大きな1の(1)、ホンダエアポートを発着するスカイダイビングの航空機が発する騒音についての③、学校生活において騒音による影響が出ていないのか、各校の状況でございますが、全小中学校に騒音の影響があるか聞き取りを行ったところ、全校より騒音の影響はないとの回答を受けております。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 選挙管理委員会委員長。
〔新井俊彦選挙管理委員会委員長登壇〕
答弁
◎新井俊彦選挙管理委員会委員長 ご質問の大きな2、使いやすい市内循環バスサービスの構築の(2)、利便性向上についての④、投票率向上のため、投票券や投票済証明書所持者の期日前投票所・投票所最寄りのバス停までの往復運賃を無償化できないかのご質問についてお答えいたします。
各選挙における投票率は全国的に低下傾向にあり、投票率向上は本市のみならず、大きな課題であると認識いたしております。ご質問をいただきました投票率向上を目的とした市内循環バスの無償化でございますが、無償化を実施している他の自治体では、山間部や坂道が多いという地理的な条件及び投票区の統廃合により移動が困難となってしまったことなどが主たる導入の理由となっております。桶川市では、投票区の統廃合もなく、地理的条件などにも恵まれているものと考えております。無償化の導入となりますと、バス利用者の中に一般利用者と投票目的の方が混在することとなります。バスの運行に支障を与えない方法で、投票入場券等の確認が必要となってまいります。また、循環バスのルート上、利用しにくい地域が生じてしまうおそれもございます。無償化の実施に向けては、確認方法やバス運行の公平性の観点など、様々な課題があるものと認識いたしております。選挙管理委員会といたしましては、現時点では、投票率向上を目的とした循環バスの無償化は大変難しいと考えておりますが、今後も他自治体の動向等を注視しながら、情報の把握に努めるとともに、様々な視点から投票率の向上を目指してまいりたいと存じております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 健康推進部長。
〔稲垣裕司健康推進部長登壇〕
答弁
◎稲垣裕司健康推進部長 続きまして、大きな3、介護人材の確保についてのご質問にお答えいたします。
(1)、ヘルパー不足の現状についての①、市内の介護事業者の人員確保状況をどのように把握しているかについてでございますが、市では市内の各事業者の人員確保状況については事業所により異なるため、個々の詳細については把握できませんが、高齢化が進む中、介護事業者の人員不足が大きな課題となっていることは認識しているところでございます。
次に、②、市内の介護事業者の状況とそれに対する本市の受け止めについてでございますが、市内の訪問介護事業所は年々増加しておりまして、令和元年は8事業所でしたが、令和5年には13事業所となっており、この間に新規で開業した事業所や廃止した事業所がございます。高齢化が進む中、先ほどもお答えさせていただいたとおり、介護人材不足が大きな課題となっておりますので、職場環境の改善などにより、介護人材の離職防止、定着促進を図っていくことが重要であると受け止めております。
次に、(2)、介護事業者支援についての①、介護従事者の負担軽減につながるロボットスーツ、介護リフト等の機器導入に対する補助金創設について、本市の見解でございますが、平成28年度から、埼玉県による介護ロボット普及促進事業として補助金制度が設けられ、市内におきましても、補助金を活用して介護ロボットスーツ等の機器を導入している事業所がございます。機器を導入した事業所からの使用状況報告によりますと、腰痛症状のある職員の腰部への負担が軽減される等のメリットがある反面、使用するまでに手間がかかることや体形を選ぶ等のデメリットがある声も聞かれております。機器導入につきましては、その後、事業所からの相談はございませんが、相談があった場合には、埼玉県による補助制度がございますので、市といたしましてはこの補助制度の活用をご案内させていただきたいと考えております。
次に、②、訪問介護において、新たに現場に入るヘルパーが他のヘルパーと現場に同行する際の人件費を助成できないかについてでございますが、介護保険制度における2人の訪問介護員等が、同時に1人の利用者に対してサービスを提供する条件といたしましては、利用者、または家族から同意を得ている場合になりますが、利用者の身体的理由により、1人の訪問介護員等による介護が困難と認められる場合や、暴力行為、著しい迷惑行為等が認められる場合に、訪問介護員等の加算の対象となっております。
議員ご質問にございます人件費の助成につきましては、事業所により違いはあるかと思われますが、数回は先輩職員に同行して説明を受けながら進めていくことは、介護事業所に限らず、多くの職場において、新人研修の一つとして実施しているものと捉えております。本市では、介護人材確保の一助となるよう、介護未経験者等が介護に関する基本的な知識を身につけ、業務に携わる上での基本的な技術を学ぶ研修として、先番議員にもお答えしましたが、今年度より新たな取組といたしまして、介護入門的研修事業を実施いたします。まずはこの事業を推進し、事業の効果等を検証してまいりたいと考えております。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 都市整備部長。
〔瀧本哲都市整備部長登壇〕
答弁
◎瀧本哲都市整備部長 続きまして、大きな4、マイン連絡橋のあり方についての(1)、屋根設置について順次お答え申し上げます。
初めに、①、マイン連絡橋の1日当たりの通行者数についてでございますが、平成30年2月に午前7時から午後10時までの15時間の通行者数を調査しておりまして、その調査結果によりますと、マイン連絡橋の通行者数は、平日は約9,700人、休日は約7,700人でございました。
次に、②、雨天時のみ閉める屋根、あるいはデッキと独立した屋根等、デッキ本体の耐火化が不要となる形での屋根設置はできないかについてでございますが、雨天時のみ閉める屋根をデッキに設置した場合においても、建築基準法上の建築物になります。そのため、建築物の許可権限がない桶川市がペデストリアンデッキに屋根を設置する場合には、特定行政庁である埼玉県の建築審査会の審査を経て、特例的な許可を得る必要があり、審査を受けるためには、ペデストリアンデッキの耐震強度などの実地調査や建築物としての構造計算を行うことが考えられます。また、ペデストリアンデッキと接続する駅舎、自由通路及び商業施設や西口エレベーターも一体的な建築物とみなされた場合には、ペデストリアンデッキだけでなく、それらの建築物についても、審査対象となることが想定されます。
なお、仮に、雨天時のみ閉める屋根の設置が特例的な許可を得られた場合においても、駅西口駅前が防火地域であるため、屋根だけでなく、ペデストリアンデッキ全体の耐火改修工事を併せて実施する必要が生じる可能性もございます。さらに、駅舎から商業施設入り口まで屋根を設置することが効果的と考えられることから、市の管理から外れたデッキ部分を管理している商業施設側の合意を得ることも課題であると認識しております。デッキの上に独立した屋根を設置する場合は、デッキは土木工作物のままですが、独立した屋根が建築基準法上の建築物になることから、先ほどと同様に特定行政庁である埼玉県の建築審査会の審査を経て、特例的な許可を得る必要があり、審査を受けるためには、建築物として構造計算を行うことが考えられます。また、駅西口駅前が防火地域であるため、屋根や柱などを耐火構造とする必要があり、大がかりな工事を実施することとなるだけでなく、独立した屋根の柱の位置の検討も加わり、西口ロータリーの改修を考えた場合、大きな支障を来すことも考えられることから、現時点では難しいものと考えております。
次に、③、屋根設置に早期に着手できないか。市役所での設置に向けた検討状況についてでございますが、デッキへの屋根の設置につきましては、先ほどご答弁申し上げましたとおり、幾つかの課題があり、現時点ではペデストリアンデッキの屋根の設置予定がないため、検討状況をお示しすることができないことをご理解賜りたいと存じます。
次に、(2)、段差解消について順次お答え申し上げます。初めに、①、斜行型段差解消機(斜行エレベーター等)を設置できないかについてでございますが、これまでに商業施設管理者が階段部のバリアフリー化の一つの方法として、斜行型段差解消機の設置を検討していただいたことがありましたが、構造上や安全管理上などの課題があるため、実施に至らなかった経緯がございます。
次に、②、マイン連絡橋の段差部分のバリアフリー化に対する本市の具体的な計画についてでございますが、階段部分のバリアフリー化につきましては、これまでにも商業施設に働きかけをし、階段部分のスロープ化などのバリアフリー化の方法について検討していただいているところでございますが、建物の構造上の課題があるため、難しいようでございます。市といたしましては、引き続きバリアフリー化に向け、商業施設側に機会を捉えて働きかけてまいりたいと考えておりますので、ご理解賜りたいと存じます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) ここで暫時休憩いたします。
議事・進行
△休憩 午前10時53分
議事・進行
△再開 午前11時15分
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 休憩前に引き続き会議を行います。
浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「それ以外の騒音につきましては規制がないため、市民の方から相談を受けた場合につきましては、まずは職員が相談内容と騒音の状況を確認いたします。」
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「その上で、必要な場合につきましては、騒音の原因者に状況を伝え、対応等についてお願いをしているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) ご答弁ありがとうございました。早速大きな1から再質問していきます。
まず、大きな1ですが、騒音の状況を確認した際に、機器等を使った音の大きさの計測などはしたかのどうか教えてください。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。
答弁
◎金子由則環境経済部長 職員が騒音の状況をまず確認しまして、本田航空などに話した内容を相談者に報告した際に、相談者の方から航空機が急上昇や急降下、または低く飛んでいるように見え、感覚的にうるさいとの再度のお話をいただきまして、さらに騒音の測定の要望がございました。市が確認した際には航空機ははるか上空を飛行しておりましたが、音が大きく感じなかったことや、騒音の規制基準はない状況でございますが、相談者から測定の要望がございましたことから、市が所有しております騒音計を用いて屋上で測定を実施いたしました。測定の結果でございますが、60デシベルでございました。これは、日常生活における普通の会話、デパートの店内で感じる程度の音でございました。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「職員が騒音の状況をまず確認しまして、本田航空などに話した内容を相談者に報告した際に、相談者の方から航空機が急上昇や急降下、または低く飛んでいるように見え、感覚的にうるさいとの再度のお話をいただきまして、さらに騒音の測定の要望がございました。」
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「測定の結果でございますが、60デシベルでございました。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) その計測というのは1回だけでしょうか。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。
答弁
◎金子由則環境経済部長 こちらにつきましては、議員おっしゃるとおり、そのときですので1回の計測となっております。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「こちらにつきましては、議員おっしゃるとおり、そのときですので1回の計測となっております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 計測時の音の大きさというのは、相談者の方が聞いていた音と同じぐらいの大きさだったということなのでしょうか。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。
答弁
◎金子由則環境経済部長 飛行機は常に飛行しておりますので、全く同じ状況ということではございませんが、ご要望があったこともございまして、測定をさせていただいたという、そんなような状況でございます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「飛行機は常に飛行しておりますので、全く同じ状況ということではございませんが、ご要望があったこともございまして、測定をさせていただいたという、そんなような状況でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) お話によれば、鴨川地区でも5月以降に70デシベルなどの大きな音が1時間置きに聞こえていたといったような話もあったのですが、西側各地の騒音状況を1度計測すべきではないでしょうか。いかがでしょうか。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。
答弁
◎金子由則環境経済部長 市として、先ほどのご答弁で申し上げましたとおり、騒音に対する飛行に対する規制の基準等ないことから、相談にはお受けしてという形でやらせていただき、丁寧に対応させていただきまして、ちょうど相談者から要望あったということでございますので、相談者から要望があった場所で測定したということでございました。議員おっしゃるとおり、確かに時間によって少し変わるだとかというのはあるとは思うのですけれども、なかなかどこで、市の全体でというところは今のところ予定はしていないところでございます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「市として、先ほどのご答弁で申し上げましたとおり、騒音に対する飛行に対する規制の基準等ないことから、相談にはお受けしてという形でやらせていただき、丁寧に対応させていただきまして、ちょうど相談者から要望あったということでございますので、相談者から要望があった場所で測定したということでございました。」
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「議員おっしゃるとおり、確かに時間によって少し変わるだとかというのはあるとは思うのですけれども、なかなかどこで、市の全体でというところは今のところ予定はしていないところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 基準がないことは分かっているのですが、本市としてどの程度の大きさでどの程度の頻度なら許容範囲と考えていますか。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。
答弁
◎金子由則環境経済部長 騒音に関する、先ほど申し上げましたとおり、規制の基準もないことから、市のほうで許容範囲をお示しすることはなかなかできかねますが、市民の方から相談を受けた際につきましては、相談内容をしっかりと確認しまして、必要な場合に応じまして原因者等に内容を伝えてまいりたいと考えております。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「騒音に関する、先ほど申し上げましたとおり、規制の基準もないことから、市のほうで許容範囲をお示しすることはなかなかできかねますが、市民の方から相談を受けた際につきましては、相談内容をしっかりと確認しまして、必要な場合に応じまして原因者等に内容を伝えてまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 桶川市で安心して長く住んでいただくためには、最低限の目標値といったようなものが必要ではないかと思うのですが、その辺何か考えられないのか教えてください。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。
答弁
◎金子由則環境経済部長 ご質問でございますが、先ほどからの繰り返しの答弁となりますけれども、騒音に対する規制がないということで、飛行については航空法の中で位置づけられておりまして、市のほうでなかなかご指導、監督する立場にないものですから、それについてはご理解賜りたいと存じます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「ご質問でございますが、先ほどからの繰り返しの答弁となりますけれども、騒音に対する規制がないということで、飛行については航空法の中で位置づけられておりまして、市のほうでなかなかご指導、監督する立場にないものですから、それについてはご理解賜りたいと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) その後、相談された方から、改善したなどといった報告というのですか、そういったものがあったのかどうか教えてください。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。
答弁
◎金子由則環境経済部長 相談者から、一度ご相談いただいた方につきまして、その後騒音に対するご相談というのは受けていない状況でございます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「相談者から、一度ご相談いただいた方につきまして、その後騒音に対するご相談というのは受けていない状況でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) やはり私の聞いたところ、相談をして、要望していただくとしばらくは静かになるのですが、その後また騒音が聞こえているといったような話もあるのですが、事業者側に対して、騒音を出さない飛行として何か具体的な対応について回答あったのか教えてください。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。
答弁
◎金子由則環境経済部長 事業者の方からは、航空法に基づき運航しておりますが、相談があった際には真摯に受け止めて、引き続き航空法を遵守して、安全な飛行を心がけていくとのことでございました。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「事業者の方からは、航空法に基づき運航しておりますが、相談があった際には真摯に受け止めて、引き続き航空法を遵守して、安全な飛行を心がけていくとのことでございました。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 飛行ルートに関してですが、1時間置きに聞こえるということは、桶川市の上空を頻繁に飛行しているのだと思うのですが、そのような飛行ルートになっているのはなぜなのか、そういった説明などありましたか。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。
答弁
◎金子由則環境経済部長 具体的なお話はいただいておりませんが、航空機の運航につきましては、先ほどから申し上げましたとおり、航空法で規定されておりまして、法に基づいた高度やルートで運航しているとのことでございました。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「具体的なお話はいただいておりませんが、航空機の運航につきましては、先ほどから申し上げましたとおり、航空法で規定されておりまして、法に基づいた高度やルートで運航しているとのことでございました。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) その飛行ルートに関して、桶川市ではないほかのルートも飛行するようになどといったような要望などはしたのか、教えてください。要望されたかどうか。飛行ルートを工夫してくださいなどといった要望はしたのかどうか、教えてください。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。
答弁
◎金子由則環境経済部長 飛行ルート等については、先ほどから申し上げましたとおり、航空法に基づいて行われておりますので、市のほうでこのようなルートに変えてほしいという、そういうような指導等はできないところでございます。ただ、市民の方から、相談者の方から、そのような声があるということはお伝えして、お願いはしているところでございます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「飛行ルート等については、先ほどから申し上げましたとおり、航空法に基づいて行われておりますので、市のほうでこのようなルートに変えてほしいという、そういうような指導等はできないところでございます。」
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「ただ、市民の方から、相談者の方から、そのような声があるということはお伝えして、お願いはしているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、学校の関係ですが、学校から報告があった内容については、児童生徒からの聞き取りなども行われた結果なのか教えてください。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 学校教育監。
答弁
◎西納聡学校教育監 学校へ聞き取ったところでは、児童生徒から航空機が発する音に対して、学校生活に影響を及ぼすような声はなかったと伺っております。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(西納聡学校教育監):「学校へ聞き取ったところでは、児童生徒から航空機が発する音に対して、学校生活に影響を及ぼすような声はなかったと伺っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 例えば今後も児童生徒から、騒音などに対する何か意見というか、声が出しやすいというような環境整備というのは何か考えているのか教えてください。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 学校教育監。
答弁
◎西納聡学校教育監 日頃からの担任へのつぶやきというのですか、ちょっと飛行機がうるさいのだけれどもみたいな声がありましたら、学校を通じて、また教育委員会のほうに連絡するように校長を通じまして話をしたいと思います。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(西納聡学校教育監):「日頃からの担任へのつぶやきというのですか、ちょっと飛行機がうるさいのだけれどもみたいな声がありましたら、学校を通じて、また教育委員会のほうに連絡するように校長を通じまして話をしたいと思います。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 次に、大きな2の循環バスのほうですが、北上尾駅の乗り入れ、あまり積極的でないように受け止めたのですが、乗り入れをすることで需要増なども見込んで効率的な運行につながっていくのではないかと思うのですが、その辺いかがなのでしょうか。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。
答弁
◎金子由則環境経済部長 市内循環バスにつきましては、現在東側2台、西側2台の計4台体制で運行しておりまして、運転手の休憩時間を除きまして、午前6時台の始発から午後9時台の終便まで、全てのルートを切れ目なく運行をしております。このため、新たに北上尾駅に乗り入れるルートを設定する場合には、先ほどのご答弁の繰り返しになりますが、根本的な運行体制やダイヤの見直し、関係機関との調整が必要となってまいりますので、現在のところは想定をしていないところでございます。
なお、現在、上尾市の市内循環バスのぐるっとくんにつきましては、大石桶川線におきまして、上尾駅を出発しまして、桶川駅の西口、北上尾駅を経由しまして、上尾駅へ戻るというルートが1日6便ございますので、桶川市域から上尾市域のルートも運行されている状況ではございます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「市内循環バスにつきましては、現在東側2台、西側2台の計4台体制で運行しておりまして、運転手の休憩時間を除きまして、午前6時台の始発から午後9時台の終便まで、全てのルートを切れ目なく運行をしております。」
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「なお、現在、上尾市の市内循環バスのぐるっとくんにつきましては、大石桶川線におきまして、上尾駅を出発しまして、桶川駅の西口、北上尾駅を経由しまして、上尾駅へ戻るというルートが1日6便ございますので、桶川市域から上尾市域のルートも運行されている状況ではございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そうなってきますと、この上尾の循環バスとルートを協議して工夫すれば、桶川市内も通りながら北上尾にも行けるようになると思うのですが、そういったような考え方というのは何か考えていないのか教えてください。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。
答弁
◎金子由則環境経済部長 上尾市のぐるっとくんとの関係ということでございますが、現在桶川市の市内循環バスを北上尾へ乗り入れること等については、検討していないというところと上尾市との協議も行っていないところでございます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「上尾市のぐるっとくんとの関係ということでございますが、現在桶川市の市内循環バスを北上尾へ乗り入れること等については、検討していないというところと上尾市との協議も行っていないところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、朝日回りや神明回りの効率的な運行について、ここではどういったことを今後考えていくのか教えてください。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。
答弁
◎金子由則環境経済部長 市内循環バスにつきましては、再編計画を実施しまして、その後、今試験運行中ということでルートを運行していますので、基本的には現在運行しているルートについてしっかり継続してまいりたいと考えております。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「市内循環バスにつきましては、再編計画を実施しまして、その後、今試験運行中ということでルートを運行していますので、基本的には現在運行しているルートについてしっかり継続してまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 試験運行ということですが、何か今後も現状維持していくような答弁なのですが、もはや試験運行と言えないように感じるのですが、これでなぜまだ試験運行ということになっているのか教えてください。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。
答弁
◎金子由則環境経済部長 議員おっしゃるとおり、この試験運行期間が長いというふうなことは議員思われるとおりだと存じます。我々も当初、このような長い期間は予定しておらなかったのではございますが、コロナがございまして、なかなか運行の利用状況等を前年度等々の比較ができない中での評価ってなかなかできなかったものですから、試験運行としておりますけれども、今現在、コロナも5類に移行したということで、状況も安定しつつございますので、それについては早期に移行していきたいと考えているところでございます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「議員おっしゃるとおり、この試験運行期間が長いというふうなことは議員思われるとおりだと存じます。」
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「我々も当初、このような長い期間は予定しておらなかったのではございますが、コロナがございまして、なかなか運行の利用状況等を前年度等々の比較ができない中での評価ってなかなかできなかったものですから、試験運行としておりますけれども、今現在、コロナも5類に移行したということで、状況も安定しつつございますので、それについては早期に移行していきたいと考えているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 朝日回り、神明回り利用状況がかなり少ないわけですが、そうしますとこのまま本格運行でも本数とかルートで運行していく方針なのか教えてください。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。
答弁
◎金子由則環境経済部長 最終的には、運行状況を見まして、地域公共交通会議の中で委員さんにご議論いただくところではございますが、当面は今のルートを継続という形で考えているところでございます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「最終的には、運行状況を見まして、地域公共交通会議の中で委員さんにご議論いただくところではございますが、当面は今のルートを継続という形で考えているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 次に、東西の移動に関してなのですが、平成29年度の調査では、東西移動で使った方も1%、17人いるということで、大体1便当たり1人より多い人数だと思いまして、神明回りや朝日回りと比べても利用が多いように感じるのですが、そういった点というのは考慮されないのか、教えてください。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。
答弁
◎金子由則環境経済部長 議員ご質問の東西を移動するルートについてでございますが、令和2年7月のルート見直しに当たりまして、桶川市地域公共交通会議において議論を重ねた結果、駅東西の地域ごとのルートに再編することとする再編計画を取りまとめた経緯がございます。このため、本市といたしましては、駅東西ごとのルートの運行を考えておりますので、引き続き利用者のニーズや乗務員不足の2024年問題等の対応などを検討しながら、持続可能な公共交通体系を維持してまいりたいと考えているところでございます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「議員ご質問の東西を移動するルートについてでございますが、令和2年7月のルート見直しに当たりまして、桶川市地域公共交通会議において議論を重ねた結果、駅東西の地域ごとのルートに再編することとする再編計画を取りまとめた経緯がございます。」
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「このため、本市といたしましては、駅東西ごとのルートの運行を考えておりますので、引き続き利用者のニーズや乗務員不足の2024年問題等の対応などを検討しながら、持続可能な公共交通体系を維持してまいりたいと考えているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、例えば東側のべにばな陸橋付近から市役所に車椅子で行こうと思った場合には、べにばな陸橋が通れないわけで、また踏切なども危険と考えると、駅まで回っていかなければいけないといった状況もあると思うのですが、その辺の改善のためのルート設定などは考えられないのか、教えてください。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。
答弁
◎金子由則環境経済部長 車椅子利用者のための利便性ということでございますが、市内循環バスにつきましては、車椅子の方もお乗りできるような形で対応している状況ではございますが、なかなか市内循環バスで市内全ての公共交通網を補えるということではございませんので、循環バスについては今のルートで運行してまいりたいと考えているところでございます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「車椅子利用者のための利便性ということでございますが、市内循環バスにつきましては、車椅子の方もお乗りできるような形で対応している状況ではございますが、なかなか市内循環バスで市内全ての公共交通網を補えるということではございませんので、循環バスについては今のルートで運行してまいりたいと考えているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、利用者から要望などがあった場合は検討するのか教えてください。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。
答弁
◎金子由則環境経済部長 ご意見があった際には、検討させていただきます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「ご意見があった際には、検討させていただきます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 次に、免許返納者への支援ですが、桶川市の免許返納者の数ですとか推移など分かる範囲で教えてください。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。
答弁
◎金子由則環境経済部長 本市の直近5年の免許返納者数の状況でございますが、令和元年が323人、令和2年が380人、令和3年が349人、令和4年が283人、令和5年が242人となっております。ということでございますので、令和2年をピークに現在は減少傾向でございます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「本市の直近5年の免許返納者数の状況でございますが、令和元年が323人、令和2年が380人、令和3年が349人、令和4年が283人、令和5年が242人となっております。」
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「ということでございますので、令和2年をピークに現在は減少傾向でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 免許返納者の年齢の内訳なのですが、75歳以上がどのぐらいであるとかそういったこと分かりますでしょうか。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。
答弁
◎金子由則環境経済部長 年齢別ということでございますが、今すみません、データ等持っていないものですから、答弁はできないところでございます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「年齢別ということでございますが、今すみません、データ等持っていないものですから、答弁はできないところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、循環バスの運転免許返納者割引の効果などを教えてください。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 暫時休憩します。
議事・進行
△休憩 午前11時33分
議事・進行
△再開 午前11時34分
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 休憩を閉じて再開いたします。
環境経済部長。
答弁
◎金子由則環境経済部長 先ほど申し上げましたとおり、本市の運転免許返納者数につきましては、令和2年をピークに減少傾向にありますが、高齢者の交通事故件数につきましても減少傾向となっております。そのため、運転免許返納者の増加が、交通事故の件数の減少へつながるとはなかなか一概には申し上げられないところでございますが、引き続きこの割引制度を周知しまして、運転免許返納者の支援を行ってまいりたいと考えております。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「先ほど申し上げましたとおり、本市の運転免許返納者数につきましては、令和2年をピークに減少傾向にありますが、高齢者の交通事故件数につきましても減少傾向となっております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 運転免許返納者支援の拡充として、例えばタクシー券や回数券の交付などができないのか伺います。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 暫時休憩します。
議事・進行
△休憩 午前11時35分
議事・進行
△再開 午前11時36分
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 休憩前に引き続き会議を行います。
環境経済部長。
答弁
◎金子由則環境経済部長 本市における返納者支援につきましては、先ほどもご答弁申し上げましたとおり、令和2年10月から免許返納者に対し、1乗車当たり100円の運賃割引を行っております。また、埼玉県警察では、シルバーサポーター制度を実施しておりまして、運転免許返納時に運転経歴証明書を取得した高齢者が協賛事業者へ提示した場合につきましては、例えば本市においてはタクシー乗車の際に、タクシー運賃の10%割引が受けられるなどの特典を受けることが可能となっております。このため、本市としましては、市内循環バスの運賃割引やシルバーサポーター制度を活用したタクシーの運賃の割引がございますので、タクシー券や回数券の交付については現在のところ考えていないところでございます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「本市における返納者支援につきましては、先ほどもご答弁申し上げましたとおり、令和2年10月から免許返納者に対し、1乗車当たり100円の運賃割引を行っております。」
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「また、埼玉県警察では、シルバーサポーター制度を実施しておりまして、運転免許返納時に運転経歴証明書を取得した高齢者が協賛事業者へ提示した場合につきましては、例えば本市においてはタクシー乗車の際に、タクシー運賃の10%割引が受けられるなどの特典を受けることが可能となっております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 運転免許統計では、埼玉県内の令和5年度の運転経歴証明書交付者は大体66%が75歳以上ということで、そうなってきますと、循環バスは後期高齢者割引と併用ができないので、割引のメリットを受ける方、過半数の方が受けられないという状況なのだと思うのですが、こちらの割引制度の併用を認めるなど見直しが考えられないか教えてください。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。
答弁
◎金子由則環境経済部長 議員おっしゃるとおり、桶川市の今の運賃区分につきましては、高齢者、こちらの運転免許返納者、同じ区分でございまして、ただ中には75歳前に運転免許を返納する方もいらっしゃいますので、そういう方のために、桶川市として免許返納者というような運賃区分をつくって制度を運用しておりますので、基本的には現在の制度を継続してまいりたいと考えているところでございます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(金子由則環境経済部長):「議員おっしゃるとおり、桶川市の今の運賃区分につきましては、高齢者、こちらの運転免許返納者、同じ区分でございまして、ただ中には75歳前に運転免許を返納する方もいらっしゃいますので、そういう方のために、桶川市として免許返納者というような運賃区分をつくって制度を運用しておりますので、基本的には現在の制度を継続してまいりたいと考えているところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 次に、選挙の関係のほうになりますが、こちら路線バスも含め、無償化というのをしたら公平性というのも保てるのではないかと思うのですが、その辺はいかがなのでしょうか。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 選挙管理委員会委員長。
答弁
◎新井俊彦選挙管理委員会委員長 今のご質問ですが、先ほどもご答弁申し上げたとおり、バスの運行に支障を与えない形で、どのように投票入場券等の確認をするのかが大きな課題であると認識いたしております。本市の投票入場券は、世帯ごとに最大4人分の入場券を1枚の圧着はがきにより送付いたしておりますことから、入場券を運転手に提示する際に、圧着はがきを開く、本人を確認する、また確認済みなどの押印をすること等の作業をバスの運転手にお願いすることになるかと思われます。市内循環バス、それから路線バスともに、これらの作業をバスの運行中に運転手が行うことで、バスの定時性の確保や安全に支障が生じないかなど様々な課題があると考えておりますことから、現時点では難しいものと考えておるところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(新井俊彦選挙管理委員会委員長):「本市の投票入場券は、世帯ごとに最大4人分の入場券を1枚の圧着はがきにより送付いたしておりますことから、入場券を運転手に提示する際に、圧着はがきを開く、本人を確認する、また確認済みなどの押印をすること等の作業をバスの運転手にお願いすることになるかと思われます。」
直前の答弁の要点(新井俊彦選挙管理委員会委員長):「市内循環バス、それから路線バスともに、これらの作業をバスの運行中に運転手が行うことで、バスの定時性の確保や安全に支障が生じないかなど様々な課題があると考えておりますことから、現時点では難しいものと考えておるところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 確認作業というのですか、それが難しいということですが、それを言ってしまえば、障害者の手帳を確認するですとか、そういった作業も非常に複雑になりますし、また使用済みなどといったものに関しては、ちょっと工夫すればすぐにできるようなことだというふうに思うのですが、もう少し何か方法考えられないのか教えてください。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 暫時休憩します。
議事・進行
△休憩 午前11時41分
議事・進行
△再開 午前11時42分
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 休憩前に引き続き会議を行います。
選挙管理委員会委員長。
答弁
◎新井俊彦選挙管理委員会委員長 お答え申し上げます。
例えば障害者手帳など割引を受ける際に、運転手に提示することで利用できるものと思われますが、投票入場券の場合は、複数人の入場券が1枚のはがきに同封されていることから、提示の際に様々な確認作業が運転手さんにお願いすることとなると思われます。これらの作業に一定の時間を要すると思われますことから、バスの定時性の確保や安全運行に支障を生じる可能性があるものと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(新井俊彦選挙管理委員会委員長):「例えば障害者手帳など割引を受ける際に、運転手に提示することで利用できるものと思われますが、投票入場券の場合は、複数人の入場券が1枚のはがきに同封されていることから、提示の際に様々な確認作業が運転手さんにお願いすることとなると思われます。」
直前の答弁の要点(新井俊彦選挙管理委員会委員長):「これらの作業に一定の時間を要すると思われますことから、バスの定時性の確保や安全運行に支障を生じる可能性があるものと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それで、例えば投票に行った方の帰りの運賃、そういったものを無償化するというのでしょうか、例えば投票所で回数券を配るなど、そういったこと、無料乗車券を配るなどすれば、そういったことは解決できるのかと思うのですが、その辺考えられないでしょうか。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 選挙管理委員会委員長。
答弁
◎新井俊彦選挙管理委員会委員長 帰りだけとなりますと、制度として分かりにくく、有権者の皆様のご理解をいただくのは難しいと考えておりますことから、導入するのであれば、行きと帰りの両方で無償化ができるように進めていく必要があるものと考えております。
以上です。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(新井俊彦選挙管理委員会委員長):「帰りだけとなりますと、制度として分かりにくく、有権者の皆様のご理解をいただくのは難しいと考えておりますことから、導入するのであれば、行きと帰りの両方で無償化ができるように進めていく必要があるものと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 選挙の啓発として、例えば選挙期間中、運賃を全部無償化するとかそういったことであれば、確認は要らないと思うのですが、そういった方法を考えてはどうでしょうか。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 選挙管理委員会委員長。
答弁
◎新井俊彦選挙管理委員会委員長 ただいまのご質問ですが、選挙管理委員会としてどのような支援ができるのか、先進的な取組をしている他自治体の動向など、引き続き情報の把握に努め、研究してまいりたいと思います。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(新井俊彦選挙管理委員会委員長):「ただいまのご質問ですが、選挙管理委員会としてどのような支援ができるのか、先進的な取組をしている他自治体の動向など、引き続き情報の把握に努め、研究してまいりたいと思います。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 次の項に行きますが、ちょっと時間がなくなってしまったので、大きな3は飛ばして、大きな4のほうでやっていきますが、マイン連絡橋のお話ですが、西口ロータリーの改修に当たって、その屋根の設置というのは検討はしないのかどうか教えてください。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 都市整備部長。
答弁
◎瀧本哲都市整備部長 ペデストリアンデッキの屋根の設置についてでございますが、駅西口ロータリーリニューアルの際には、屋根の設置だけでなく、デッキ本体の取扱いも含め、広場全体を更地としてゼロベースで捉え、車両の進入ですとか歩行者の動線等について、新たなレイアウトを検討してまいりたいと考えております。
以上です。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(瀧本哲都市整備部長):「ペデストリアンデッキの屋根の設置についてでございますが、駅西口ロータリーリニューアルの際には、屋根の設置だけでなく、デッキ本体の取扱いも含め、広場全体を更地としてゼロベースで捉え、車両の進入ですとか歩行者の動線等について、新たなレイアウトを検討してまいりたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 先ほどマイン連絡橋の通行者が大体1日1万人近くに上っているわけで、こちらも桶川市の言わば幹線道路とも言えるわけだと思うのですが、これをなくすということは多分現実的ではないと思うのですが、現在デッキを通行している方の通行の目的は何でしょうか。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 都市整備部長。
答弁
◎瀧本哲都市整備部長 商業施設に向かう方ですとか、あとは帰宅する方も含めてデッキを利用されているかと思います。
以上です。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(瀧本哲都市整備部長):「商業施設に向かう方ですとか、あとは帰宅する方も含めてデッキを利用されているかと思います。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そうなると、ロータリーのレイアウトが多少変わったとしても、マインに使う方にとっては連絡橋が必要になってくるわけで、それがなくなるということはないと思うのですが、その連絡橋をなくすということを本気で考えているのか、教えてください。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 都市整備部長。
答弁
◎瀧本哲都市整備部長 まだ詳細な計画につきましては、今後詰めていかなければいけないと思いますが、デッキがなくなったとしても、平面で安全に商業施設に入れるような構造になれば問題ないかと思います。
また、下で車両が今通過していることで、車両と歩行者が交差するような構造になっておりますものですから、そういったところもいろいろ今後安全対策について検討していきたいと思いますので、ご理解賜りたいと存じます。
以上です。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(瀧本哲都市整備部長):「まだ詳細な計画につきましては、今後詰めていかなければいけないと思いますが、デッキがなくなったとしても、平面で安全に商業施設に入れるような構造になれば問題ないかと思います。」
直前の答弁の要点(瀧本哲都市整備部長):「また、下で車両が今通過していることで、車両と歩行者が交差するような構造になっておりますものですから、そういったところもいろいろ今後安全対策について検討していきたいと思いますので、ご理解賜りたいと存じます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、デッキがそのまま存続するとした場合には、屋根の設置というのはどの程度やる予定が、やる気があるのか教えてください。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 都市整備部長。
答弁
◎瀧本哲都市整備部長 デッキが存続するという場合になったとしても、今の商業施設と下に車両が通っている場合は、建築限界等で高さの規定がございますから、今の橋を下げて商業施設に入るということはちょっと構造的に厳しいところもございますので、トータル的にもう一度検討していきたいと考えております。
以上です。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(瀧本哲都市整備部長):「デッキが存続するという場合になったとしても、今の商業施設と下に車両が通っている場合は、建築限界等で高さの規定がございますから、今の橋を下げて商業施設に入るということはちょっと構造的に厳しいところもございますので、トータル的にもう一度検討していきたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 屋根を設置する課題の中で、特例承認といった話がありました。こちら課題というか、事務手続なのかなというところもありまして、またそれから構造計算といったところも、どんな建築物でもやることであって、これは課題にはならないのかなというふうに思うのですが、屋根設置についてもう少し前向きに考えられないのか教えてください。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 都市整備部長。
答弁
◎瀧本哲都市整備部長 西口ロータリーのリニューアルの際には、屋根の設置だけでなく、ロータリーの取扱いについても、また広場全体を今後更地としてゼロベースで捉えて、新たなレイアウトを検討してまいりたいと考えておりますので、その時点では今現時点では屋根設置のみをありきで検討するということは、ちょっとまだやっていない状況でございます。
以上です。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(瀧本哲都市整備部長):「西口ロータリーのリニューアルの際には、屋根の設置だけでなく、ロータリーの取扱いについても、また広場全体を今後更地としてゼロベースで捉えて、新たなレイアウトを検討してまいりたいと考えておりますので、その時点では今現時点では屋根設置のみをありきで検討するということは、ちょっとまだやっていない状況でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) そうしますと、マインの連絡橋が存続するかどうかといった判断というのは、どのタイミングになってくるのか教えてください。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 都市整備部長。
答弁
◎瀧本哲都市整備部長 現在、市では駅東口の広場の整備を行っておりまして、広場の整備がある程度めどをつく、終わるまでではなくても、ただ工事は並行してはできませんので、東口が終わってから進めるつもりでいるのですけれども、その前に西口の計画のほうにつきましても、なるべく早い段階で検討に入りたいと考えております。
以上です。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(瀧本哲都市整備部長):「現在、市では駅東口の広場の整備を行っておりまして、広場の整備がある程度めどをつく、終わるまでではなくても、ただ工事は並行してはできませんので、東口が終わってから進めるつもりでいるのですけれども、その前に西口の計画のほうにつきましても、なるべく早い段階で検討に入りたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) その検討の中で、屋根の必要性ですとか、階段のバリアフリー化などのニーズについても、調査していただくことはできないでしょうか。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 都市整備部長。
答弁
◎瀧本哲都市整備部長 西口のロータリーの改修に伴いまして、そういったところのアンケート等につきましては、今後検討していきたいと考えております。
以上です。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(瀧本哲都市整備部長):「西口のロータリーの改修に伴いまして、そういったところのアンケート等につきましては、今後検討していきたいと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 階段部分のバリアフリー化の話ですが、構造上結局は難しいと言ったような結論になっているわけですが、そういった中で桶川市がエレベーターを設置するといったことがやはり必要なのだとは思うのですが、エレベーター設置できない、なぜ後ろ向きというか消極的なのか教えてください。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 都市整備部長。
答弁
◎瀧本哲都市整備部長 市といたしましては、バリアフリー化の必要性については認識しているところでございます。市の独自でエレベーター設置につきましては、これまでご答弁申し上げましたとおり、ペデストリアンデッキの経過年数を考慮いたしますと、既設のデッキと新設エレベーターの耐用年数に差が生じることから、新たなエレベーターの設置は難しいものと考えております。なお、移動等の円滑の観点から、駅西口駅前広場のペデストリアンデッキに既に設置されておりますエレベーターを利用することで、ロータリー内のバス停ですとか、タクシー乗り場の利用をすることができるほか、商業施設にも平面でアクセスすることが可能となりますので、ご理解賜りたいと存じます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 一言でもどうぞ。
浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:一般質問。
直前の答弁の要点(瀧本哲都市整備部長):「市といたしましては、バリアフリー化の必要性については認識しているところでございます。」
直前の答弁の要点(瀧本哲都市整備部長):「市の独自でエレベーター設置につきましては、これまでご答弁申し上げましたとおり、ペデストリアンデッキの経過年数を考慮いたしますと、既設のデッキと新設エレベーターの耐用年数に差が生じることから、新たなエレベーターの設置は難しいものと考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 以上で終わります。ありがとうございました。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 以上で13番、浦田充議員の質問を終了をいたします。
切りのいいところで、暫時休憩いたします。
議事・進行
△休憩 午前11時53分
議事・進行
△再開 午後1時00分
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 休憩前に引き続き会議を行います。
---------------------------------------
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 次、2番、渡邉広美議員。
〔2番 渡邉広美議員登壇〕