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会議日:2024-08-30
会議名:令和 6年 9月 定例会(第3回) 08月30日-01号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△市長提出議案の質疑及び委員会付託
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑及び委員会付託。
審議対象(先行発言から):「これより第51号議案から第57号議案の質疑を行います。」
先行説明の要点(梅津克広福祉部長):「今回の改修工事につきましては、開園から40年以上経過し、老朽化した鴨川保育所をよりよい保育環境を整えることを主な目的としており、敷地や建築面積の変更はございませんが、改修に当たりまして保育士等の意見を取り入れながら、床や壁材、建具等の選定を行い、またトイレや水回り等の位置を変えることで、保育動線の改善などを行うものでございます。」
先行説明の要点(梅津克広福祉部長):「児童の安全面を配慮するとともに、送迎時の駐車場からの動線をよくするために、現在、園庭下側にございます正門が交通量の多い道路に面していることもあり、駐車場からも近く、交通量の少ない道路に面している園庭右側に移してまいります。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) まず、52号議案についてですが、今回移転することで通われている児童の方の生活環境が変わると思うのですが、その辺生活環境が変わったことに何か問題が起きないように、その支援などはどのように行っているのかということと、今後どのようなことを行っていくのか教えてください。
それから、保護者の方へ新しい施設がどのように変わったかなどといった説明というのは十分にされているのかということ、それから移転先の近隣住民の方への説明などはどのようにされているのかお伺いします。
それから、55号議案の鴨川保育所に関して、今回の改修によってインクルーシブ保育などへの何か対応というか、新たな何か工夫などはされているのかお伺いします。
それと、正門の位置が変更になるわけですが、こちらの道路の交通量というのはどのぐらい少なくなるのかということと、駐車場に近くなるとかえって危なくならないかというところも気になるのですが、その辺どのようになっているのでしょうか。
それと、57号議案に関して、事務所ですとか議会などの施設のバリアフリー化というのは十分確保されるのかお伺いします。
以上です。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 福祉部長。
答弁
◎梅津克広福祉部長 それでは、まずは52号議案、いずみの学園の移転というところでご質問にお答えさせていただきます。
こちら通われているお子さんの変わったというところでございますが、基本的に通園についてはバスで行うという形でございますので、そういった通園の手間というところでは、そういった形でバスを使わせていただいておりますので、あまり変わってこないのかなというところでございます。もちろん新しい施設ということで、慣れるまで時間がかかるお子さんのほうもいらっしゃると思いますが、新しい施設につきましては、新たに静養室等、そういったものも設けておりますので、そういったところをうまく使いながら慣れていっていただければというふうに考えておるところでございます。
また、保護者説明については、随時行っているというところでございまして、あとまた開園前に保護者様をお呼びしてちょっと内覧みたいなこともやらせていただこうかなというふうに考えております。
また、近隣の方については、建てる際からお話をさせていただいておりまして、こちらにいずみの学園が来ることでご理解いただいているということで考えております。
続きまして、55号議案の工事請負の関係でございますが、今回改修工事の後のインクルーシブ保育ということで、新たな取組というところでございますが、大規模改修ということで大きく施設自体は変わらないところでございます。引き続きソフト面というか、そういったところでインクルーシブ保育を進めていければというところもございますし、例えば小さいところではございますが、今回新たに滑り台のほうを、ちょっと大きかったところを小さく低い滑り台にすることによって、いろんな方が使えるようなこと等も考えていきたいというふうに考えております。
また、正門の位置ということでございますが、今までの正門につきましては、ちょっと車の通り抜けが多いような住宅街の中で、そういった道であったということではございます。ただ、今度新たに駐車場側といっても歩道等もちゃんと整備されているので、そういった面では危険は回避できるかなというふうに思っております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 環境経済部長。
答弁
◎金子由則環境経済部長 それでは、第57号議案についてご質問いただきましたので、お答えいたします。
一部事務組合の事務所ということでございますけれども、今現在、川島町と桶川市で協議会を設立して事業を行っているわけでございますけれども、その事務所が今川島町の保健センターの中に協議会の事務所を置いて事務等を行っている状況でございます。そのため、これから来年4月1日に一部事務組合を設立しまして、その後施設の設計ですとか、工事だとかってやっていくわけですけれども、なかなかそれができましたら、当然その施設の中に事務所を移すことになると思いますけれども、それまでにつきましては当面そちらのほうで事務所ということで使っていく予定でございます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 大丈夫ですか。
浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑及び委員会付託。
審議対象(先行発言から):「それでは、第57号議案についてご質問いただきましたので、お答えいたします。」
直前の答弁の要点(梅津克広福祉部長):「こちら通われているお子さんの変わったというところでございますが、基本的に通園についてはバスで行うという形でございますので、そういった通園の手間というところでは、そういった形でバスを使わせていただいておりますので、あまり変わってこないのかなというところでございます。」
直前の答弁の要点(梅津克広福祉部長):「また、近隣の方については、建てる際からお話をさせていただいておりまして、こちらにいずみの学園が来ることでご理解いただいているということで考えております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) まず先に57号議案のバリアフリーの状況というのはどのようになっていくのかというところです。
それと、再質問なのですけれども、52号議案のいずみの学園に関して、環境が変わる中で相談体制というのを強化というのでしょうか、そういったものは考えているのかどうかお伺いします。
以上です。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 福祉部長。
答弁
◎梅津克広福祉部長 52号議案のいずみの学園の移転、こちらの設置管理条例のご質問にお答えさせていただきます。
相談の強化ということで、特に職員の配置等については変わっておりませんが、こちらについては引き続き丁寧な一人ひとりの支援を行っていくということで、ご支援をしていきたいというふうに思っております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 暫時休憩いたします。
議事・進行
△休憩 午前11時46分
議事・進行
△再開 午前11時46分
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 休憩前に引き続き会議を行います。
環境経済部長。
答弁
◎金子由則環境経済部長 失礼いたしました。お答えいたします。
先ほど私のほうでお答えしましたのは、職員がふだん常駐している事務所ということでございまして、実際これから一部事務組合を立ち上げますと、それから一部事務組合の議会をやっていく予定でございますけれども、そちらにつきましては川島町の本庁のほうの施設を利用する形になりますので、そちらのほうではバリアフリーの体制はできている状況でございます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) よろしいですね。
ここで、すみません、暫時休憩いたします。
議事・進行
△休憩 午前11時47分
議事・進行
△再開 午後1時00分
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 休憩前に引き続き会議を行います。
51号議案から第57号議案の質疑です。
質疑ございますか。
北村議員。
議事・進行
△再開 午後3時35分
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「日程第10、第46号議案 令和6年度桶川市一般会計補正予算(第4回)を議題といたします。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 28ページの道路新設改良費に関してですが、こちら第六川越街道踏切の案件ということですが、点字ブロックを設置するとなると、踏切内の歩道の部分というのは拡幅されるということなのでしょうか。
それと、この設計委託の中では踏切の内部だけなのか、それともその周辺も含めた設計になるのか、その辺を教えてください。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 道路河川課長。
答弁
◎谷島貴道路河川課長 まず、1点目の第六街道踏切を拡幅するかとのご質問でございますが、踏切につきましては拡幅ができればより安全な踏切になるものと考えております。しかしながら、踏切前後の道路を拡幅、用地買収することが条件となりますので、現時点で具体的にどういう形に整備できるかというのは申し上げられませんが、詳細設計をしていく中で関係地権者の意向確認を行ってまいりたいというふうに考えております。
2点目のご質問の点字ブロックの範囲でございますが、第六街道踏切につきましては、踏切内と今のところは前後、踏切を外れたところ、そちらの部分での点字ブロックの設置を予定しております。用地がかなり制限されているということが理由でございます。確定ではございませんが、現時点ではそのように考えております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「日程第10、第46号議案 令和6年度桶川市一般会計補正予算(第4回)を議題といたします。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「しかしながら、踏切前後の道路を拡幅、用地買収することが条件となりますので、現時点で具体的にどういう形に整備できるかというのは申し上げられませんが、詳細設計をしていく中で関係地権者の意向確認を行ってまいりたいというふうに考えております。」
直前の答弁の要点(谷島貴道路河川課長):「2点目のご質問の点字ブロックの範囲でございますが、第六街道踏切につきましては、踏切内と今のところは前後、踏切を外れたところ、そちらの部分での点字ブロックの設置を予定しております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、今の踏切内の道路の幅で点字ブロックの設置というのは支障がないのかどうかという点をちょっとお伺いします。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 道路河川課長。
答弁
◎谷島貴道路河川課長 現在の踏切の幅員の中で点字ブロックを設置することは可能でございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) ほかございますか。
にいつま議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「日程第10、第46号議案 令和6年度桶川市一般会計補正予算(第4回)を議題といたします。」
直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「今議員からお話がありましたとおり、先行して移行している自治体が複数ございます。」
直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「私、先ほど申し上げましたとおり、標準化することによってベンダーロックインというところが解消されるというところと、一つのシステムが標準化されることによりまして、制度改正が国からあったときに速やかに全国一律にそういった制度改正を展開できるというところがメリットとしてございました。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 債務負担行為のもう一つの障害者福祉サービス事業所移転支援事業についての内容と、この事業の開始時期を教えてください。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 障害福祉課長。
答弁
◎加納秀一障害福祉課長 では、ただいまご質問いただきました障害福祉サービス事業所移転支援事業の内容について説明させていただきます。
本事業の対象となる事業所は、桶川市内川田谷地区に所在する知的障害者の通所施設いずみのの家、1事業所となっております。こちらの施設事業所が市内同地区内で移転するに当たり、一般的には国及び県から助成を受けて実施していただくこととなりますが、当該事業者につきましては、設立の経緯について特段の事情を考慮し、市からも移設に係る費用の一部として2,500万円を助成させていただきたいというものでございます。
あわせて、この特段の事情について説明させていただきます。昭和63年に遡りますが、当時知的障害がある児童生徒たちが養護学校を卒業した後、通所先として通える施設が市内にはございませんでした。当時は、措置制度という法体系の下、市内に通所先を確保する必要性が高かったため、当時市内で高齢者事業を行っていた社会福祉法人安誠福祉会に市から設立の相談をさせていただき、その結果として、現在の施設所在地である市の所有地を無償貸与することで施設を設立していただくこととなり、平成元年から知的障害者が通える施設としていずみのの家の運営が開始されました。今回移設の必要性が生じた理由は、水害対策となっております。当該いずみのの家につきましても、隣接しているいずみの学園と同様、これまでに2度の浸水被害に遭っております。また、現在も市のハザードマップにおいて危険地域となっております。通所されている方々の安全性を確保するため、早急に移設を行う必要があり、そのことについて市からも支援を行いたいと考えておるものでございます。
今後の移設のスケジュールにつきまして、9月から新規施設の建設工事に着手し、本年度中に新規施設の建設を完了し、来年度4月から新規施設の運営を開始する予定となっております。その後、既存施設の解体工事に着手し、来年度中に一通りの工事を完了する予定としております。このため、今回工事の開始前に助成の決定をさせていただき、来年度、解体を含む全ての移設工事完了後に補助金の給付を行うものとして、今回債務負担行為として計上させていただきました。
概要につきまして、以上となります。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「日程第10、第46号議案 令和6年度桶川市一般会計補正予算(第4回)を議題といたします。」
直前の答弁の要点(加納秀一障害福祉課長):「本事業の対象となる事業所は、桶川市内川田谷地区に所在する知的障害者の通所施設いずみのの家、1事業所となっております。」
直前の答弁の要点(加納秀一障害福祉課長):「このため、今回工事の開始前に助成の決定をさせていただき、来年度、解体を含む全ての移設工事完了後に補助金の給付を行うものとして、今回債務負担行為として計上させていただきました。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それの補助率というのはどのぐらいなのでしょうか。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 障害福祉課長。
答弁
◎加納秀一障害福祉課長 補助率について説明させていただきます。
今回助成額2,500万円を決定した内訳となりますが、内容として2つございます。1つは建設費について、こちらが総額およそ4億900万円が見込まれておりますが、こちらにつきましては国及び県からの助成が受けられることとなっておりまして、総額の16分の15が国、県の助成により賄われることとなっております。これにより残る法人負担分につきまして、一般的な国、県、市の助成割合を準用させていただき、法人負担分の4分の1として600万円を計上しております。
続きまして、もう一つが解体費への助成になります。こちらにつきましては、総額およそ3,800万円が見込まれております。こちらにつきましては、国、県からの助成が受けられないこともあり、法人にとっても大きな負担となっております。こちら3,800万円につきまして、これまで30年以上にわたり土地の無償貸与を続けてきていること、また土地の賃貸借契約において原状回復を求めていることなどを考慮し、最終的に法人と市の折半、3,800万円の2分の1として1,900万円を計上しております。
以上、建設費についての助成600万円と解体費についての助成1,900万円、合わせて2,500万円として計上させていただいております。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) ほかございますか。
北村議員。