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会議日:2025-02-19
会議名:令和 7年 3月 定例会(第1回) 02月19日-01号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△市長提出議案の質疑及び委員会付託
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑及び委員会付託。
審議対象(先行発言から):「次、第16号議案 桶川市手数料条例の一部を改正する条例及び第21号議案 桶川市学校事故調査委員会設置条例の質疑を行います。」
先行説明の要点(瀧本哲都市整備部長):「また、建築物省エネ法の改正に伴い、新たに省エネ基準への適合義務の対象となった住宅に対する審査について手数料を定めるものでございます。」
先行説明の要点(瀧本哲都市整備部長):「また、アの(ウ)、オ及びカが住宅以外の部分に対する審査の手数料であり、区分の見直しについて該当する部分でございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) まず、16号議案に関して、今回審査の対象として追加された部分の手数料の金額をもうちょっと教えてください。
それと、先ほどの説明がちょっとよく分かりにくかったのですが、これで市民への周知というのはちゃんと分かりやすくできるのかどうかというのを教えていただきたいと思います。
それと、21号議案に関して、学校から教育委員会への事故の報告などというのは、漏れなく来るように何か制度というのは整っているのか教えてください。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 都市整備部長。
答弁
◎瀧本哲都市整備部長 まず、手数料の変わった部分というところなのですけれども、細かく言いますと、まずこちらの16号議案のところの2ページにございます、改正前と改正後がございまして、この右側の欄の部分でアの部分でいきますと7,000円が8,000円ですとか、1万4,000円が2万円ですとかというふうに変わっております。こちらにつきましては、説明の中でもお話しさせていただきましたけれども、内容の項目が増えたことによりまして手数料が増えている。あとは、面積の要件が変わったことによりまして、分割されたことによってその部分のところ、例えばこちらの手数料でいきますとエの部分です。200平方メートルを超え500平方メートル以内のものが3万1,000円というのがあるのですけれども、こちらの部分がエとこの下のオに200平方メートルを超え300平方メートル以内と300平方メートルを超え500平方メートル以内のものということで分かれて新設されたというところで金額が変わって、手数料が変わってございます。
周知につきましては、市民の方にどちらにしましても建物の構造等が新しいカーボンニュートラルを目指しまして、材質等も省エネ基準に基づいて、新たに金額とかも高くなってしまうところもございますので、そういった問合せ等がございましたら、丁寧にご説明のほうをさせていただければと考えております。
以上です。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) 学校教育監。
答弁
◎西納聡学校教育監 学校からの事故等の報告というお話ですが、全ての擦り傷、切り傷、小さなものに関しては除きますが、学校内のけがにおきましては学校から速報という形で教育委員会のほうに連絡を受けております。今回のこの事故調査にかかるものとしましては、幾つか要件がございまして、学校の管理下において発生した死亡事故、それから治療に関する期間が30日以上の負傷や疾病を伴う重篤な事故等々ございます。そのような大きな事故、事故に大きいも小さいもないのですが、そのような該当する事故があった場合に、学校からは1次調査という形で調査報告書をいただくというような形になってございます。
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) ほかございますか。よろしいですか。
〔「なし」と言う人あり〕
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) それでは、質疑なしと認め、質疑を終結をいたします。
ただいま議題となっております第16号議案及び第21号議案は、建設文教常任委員会に付託をいたします。
お諮りいたします。第2号議案から第11号議案までは、会議規則第37条3項の規定により、全体審議ということにご異議ございませんか。
〔「異議なし」と言う人あり〕
議事・進行
○議長(佐藤洋議員) ご異議なしと認めます。
よって、第2号議案から第11号議案までは、全体審議とすることに決しました。
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