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浦田 充

バリアフリーを、すべての人のために。

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桶川市議会議員 / うらたみつる浦田 充
CITY COUNCIL / QUESTIONS & ANSWERS

令和 6年 9月 総務常任委員会

会議日:2024-09-06

この日の質問・答弁へ移動(48項目)

会議日:2024-09-06
会議名:令和 6年  9月 総務常任委員会 09月06日-01号

質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。

この日の原会議録を読む

この年の質問・答弁一覧

議事・進行

△第41号議案について 

出典:発言4(原会議録3ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「基本的にこの戦略を策定して有志の皆様からご意見いただいて、その目標は人口減少抑止になっておりますので、人口を抑止していくというところで、目標人口を設定しております。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「第1期については、計画期間満了時に7万4,000人という形で目標人口が設定をしております。」

前提の出典:発言4 / 発言12

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 ふるさと納税返礼品発送等委託についてですが、各委託先ごとの支出額、算定式、不用額とその要因、それから返礼品の申込み個数上位5つと売上高上位5つについて、返礼品の額、売上金額、寄附金額に対する返礼割合、経費割合を伺います。

出典:発言14(原会議録5ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 企画調整課長。

出典:発言15(原会議録5ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 それでは、今浦田委員からいただきましたふるさと納税の関係について、何点かご質問いただきましたので、順次お答えを差し上げたいと思います。
 お配りしております総務常任委員会の第41号議案の決算審査資料のほうを御覧いただければと思います。こちらの表紙をめくっていただいて1ページのほうに今いただいた質問の内容を資料にしてまとめております。順にご説明を資料に基づいて差し上げたいと思います。まず、各委託先ごとの支出額につきましては、1番のほうに支出額・不用額との内訳ということで、委託の内訳というふうに書いております。こちらの表のところに、一番左に委託先ということで、トラストバンクからさとふるさんということで、委託先の内訳が書いております。こちらの歳出のほうの委託費に掲げられている金額は、支出額というところで、真ん中のちょうど3つ目ですけれども、一番下の合計のところに847万17円というところになっておりますので、こちらの数字と歳出の資料の数字が同じような形になっております。こちらが内訳になります。
 それと、算定式につきましては、この表の一番右側のほうに算定式という形で書かさせていただいておりますけれども、こちらに各トラストバンクさん以下、寄附額に対して一定の率がかかるような形で委託料お支払いするような形になるのですけれども、そちらの算定式という形で書かさせていただいております。
 また、不用額につきましても、その算定式の左隣に当初予算額との差分という形で不用額を書かさせていただいております。
 また、返礼品の売上げ個数上位5つと売上高、5つについての返礼品の額、こちらにつきましては、売上高、売上げというところを寄附額という形で表現をさせていただいているところでございますけれども、2番のほう、返礼品申込み個数順という形で、上位5事業者をそれぞれ2番、3番という形で書かさせていただいております。こちらの御覧になっていただいているとおりになっておりまして、申込み個数順ではマルキユーさん以下、御覧のとおりの順位になっております。また、一方、寄附額順の申込み上位5社につきましては3番になりますけれども、こちらの御覧のような順位になっているところでございます。
 それと、寄附金額に対する返礼品の割合、あと経費の割合でございますけれども、返礼品の割合につきましては、こちらの表のほうに2番、3番の表の一番右端、返礼品割合ということで、①、②というのを書かさせてもらっていますけれども、この割合になっております。
 それと、経費の割合につきましては4番、こちらの委託料と役務費もふるさと納税の関係お支払いをしておりますので、こちらの経費の割合をトータルでまとめたものが令和5年度は2,105万6,000円寄附をいただいておりますので、それに対する委託料と役務費の割合を示したものが一番右下になります44.28%という形になっております。
 最後に、要因でございますけれども、こちら先ほど1番で支出額、不用額という形で不用額が出ているところがございますけれども、こちらのこういった形で不用額出ている要因につきましては、今回寄附額が2,000万円寄附いただいて、それで経費お支払いしているところでございますけれども、やはり当初予算で見込んでいるその経費を4,000万円で歳入を見込んでおりましたので、それに基づいて予算を組んでいるところなのですが、今年度につきましては2,000万ちょっとということで、それに要する経費を支出した結果、4,000万で見ていますので、こちら御覧いただいている不用額が出たというところでございます。
 説明は以上になります。

出典:発言16(原会議録5ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言17(原会議録6ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「まず、各委託先ごとの支出額につきましては、1番のほうに支出額・不用額との内訳ということで、委託の内訳というふうに書いております。」

直前の答弁の要点(向井一哲企画調整課長):「それと、寄附金額に対する返礼品の割合、あと経費の割合でございますけれども、返礼品の割合につきましては、こちらの表のほうに2番、3番の表の一番右端、返礼品割合ということで、①、②というのを書かさせてもらっていますけれども、この割合になっております。」

前提の出典:発言4 / 発言16

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 資料ありがとうございました。
 まず、こちらの資料の1のほうの不用額の関係ですが、委託料の不用額というのは、寄附額に比べてちょっと不用額が多いように感じるのですが、その辺はそういったものによる影響なのかというのをお伺いしたいのと、あと返礼品の金額に関してですが、私としては高額なものを選んでいただいたほうがいいのか、それとも高額でないものをいろいろ選んでもらったほうがいいのかとか、その辺についてどのように考えているか教えてください。
 以上です。

出典:発言18(原会議録6ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 企画調整課長。

出典:発言19(原会議録6ページ)

答弁

◎向井一哲企画調整課長 今、2点ほどご質問いただきまして、まず初めに不用額と支出額で、不用額のほうが多いという形なのですけれども、これについては通常4,000万円であれば、国の基準で経費は返礼品の額も含めて50%以下に抑えるという基準があるところです。ただ、返礼品のほうも3割以下という決まりがあります。ただ、やはり中には3割ではなくて、2割8分ぐらいの返礼品のものもありますし、また送料があまり遠くの、例えば北海道とか沖縄とかから寄附いただいて送料がかかる場合、かからない、いろんなパターンがあって、基本的には大体こちらの経費割合先ほど44.2%、おおむね半分になっておりますけれども、そういったいろいろ不確定要素がありますので、昨年度、令和5年につきましてはこういった金額のバランスになっているというところでございます。
 それと、2点目の高額のものと価格が低い寄附どちらが市としてはいいのかというところなのですが、基本的にまず前提に桶川市で生産された地場産品を日本全国の方にPRしていくというところの目的でいえば、これ金額の高い低いにかかわらず、桶川市としてはこれは寄附していただく方に対して、やっぱり大きな効果があったように考えているのがまず前提であります。自主財源の確保ということで言えば、高い金額で寄附していただければその半分差し引いた残りの金額が残りますので、100万であれば50万、例えば30万であれば15万という、そういう単純なその足し算引き算の計算だけで考えれば、高額の寄附をいただいたほうが歳入の面での寄附額が高くなってまいりますので、そういったところなのかなというふうに認識しているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言20(原会議録6ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 この項目でほかにありますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言21(原会議録7ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 次の項目でも結構です。質疑ございますか。
 にいつま委員。

出典:発言22(原会議録7ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

先行説明の要点(向井一哲企画調整課長):「ちなみに、第1期の戦略につきましては、目標人口が上回っているというような形になっているところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言12

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 男女共同参画審議会について、不用額が出ていると思うのですが、開催が少なくなった理由、それから答申内容を踏まえ、本年度4月の人事異動でどのように考慮なされたのかということと、それから女性管理職の比率は目標値に近づいたのか、その辺をお伺いします。

出典:発言36(原会議録9ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 人権・男女共同参画課長。

出典:発言37(原会議録9ページ)

答弁

◎柳川恵美人権・男女共同参画課長 おはようございます。ただいまいただきました質問のほうにお答え申し上げます。
 まず、審議会の開催数につきましてでございます。令和5年度当初予算におきまして、会議の開催日数、答申を含めまして5回予定をさせていただいたところですが、計画の策定に関します審議につきまして、順次進めさせていただいたところ、委員の皆様のご協力のほうもありまして、円滑に進めることができましたことから、3回の会議と会長副会長による市長への答申ということになりました。
 また、第5次男女共同参画基本計画についての答申を踏まえ、4月の人事異動についてどう考慮されたのかというご質問です。審議会の答申中、市が率先して女性職員の比率を引き上げるなど、女性活躍の推進に向け、民間企業等を牽引していくとのご意見を頂戴したところでございますが、こちらにつきまして、女性管理職の登用につきましては、第5次男女共同参画基本計画の内容の検討時より、職員課のほうとは常時情報共有を図りまして、女性管理職の登用については積極的に進めていただくようお願いをさせていただいております。また、職員課で所管しております次世代育成女性活躍特定事業主行動計画におきましても、男女共同参画基本計画と同様、女性管理職の割合の目標値を25%としていますことから、人事異動の際にも双方の計画の目標値を念頭に置きながら、こちらについても考慮した形で進めていただいているものと思っております。
 また、令和6年4月1日現在の女性管理職の割合についてでございますが、18.8%と前年の15.9%と比較いたしまして2.9%の増となっております。また、庁内におきまして、女性活躍の推進を図るためということで、職員課と共催によりまして、女性職員の育成を目的といたしました研修会を2回開催いたしまして、女性職員のスキルアップだとか、リーダー育成に取り組んでいるところでございます。
 以上でございます。

出典:発言38(原会議録9ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言39(原会議録10ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

直前の答弁の要点(柳川恵美人権・男女共同参画課長):「審議会の答申中、市が率先して女性職員の比率を引き上げるなど、女性活躍の推進に向け、民間企業等を牽引していくとのご意見を頂戴したところでございますが、こちらにつきまして、女性管理職の登用につきましては、第5次男女共同参画基本計画の内容の検討時より、職員課のほうとは常時情報共有を図りまして、女性管理職の登用については積極的に進めていただくようお願いをさせていただいております。」

直前の答弁の要点(柳川恵美人権・男女共同参画課長):「また、庁内におきまして、女性活躍の推進を図るためということで、職員課と共催によりまして、女性職員の育成を目的といたしました研修会を2回開催いたしまして、女性職員のスキルアップだとか、リーダー育成に取り組んでいるところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言38

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、直前の研修会のほうの参加状況というのは、参加人数などがどのようになっているのかというのをお聞きしたいのと、その25%に到達するのはいつ頃の見通しなのかということや、部長級職員などへの女性の登用などについて、何か目標などがあればお伺いします。

出典:発言40(原会議録10ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 人権・男女共同参画課長。

出典:発言41(原会議録10ページ)

答弁

◎柳川恵美人権・男女共同参画課長 先ほどの答弁の中で、申し訳ありません。答申中のご意見について、私女性職員、職員と申し上げてしまいました。申し訳ありません。こちらは女性管理職の比率を引き上げるということで、申し訳ありません。訂正させていただきます。
 まず、研修会の参加者ということになります。まず、昨年度9月に実施しましたこちらの当市出身の辻村みちよ博士の功績を生かしたまちづくりアイデア発掘研修会と題しまして、主事級の職員に参加のほうを呼びかけまして、女性職員のスキルアップだとか、リーダーに向けての研修ということで、研修会のほうを実施しました。参加者が19名でございます。2つ目の研修会といたしましては、令和6年1月25日にラグビーの女子日本代表、長田いろはさんとの懇談会ということで、主任級の職員を対象といたしまして、スポーツ界におけるリーダーと交流というか、スポーツ界におけるリーダーの実践だとかを学びまして、当市の女性職員にもこういったノウハウを生かしていただくようにということで、座談会という形で開催をしました。参加者のほうですが、主任級の女子職員7名ということで開催しております。
 これからの女性管理職の登用についてということでよろしかったでしょうか。今後当市の職員構成を見ますと、今後は女性職員のほうが男性職員の割合が上回るというような見込みとなっております。そのような中では、必然的に女性が活躍をしないといけない状況になりますことから、女性自身の意識改革といいますか、意識の醸成というのも必要になってくるのではないかと思っております。また、全ての職員がですが、働きやすい職場環境だとか、働きやすい職場の制度の構築というのが重要になってくるかなと思っております。25%の達成ということでございましたけれども、なかなかそういった構成の問題もございますので、能力のある女性がやっぱり活躍できるようにということで、25%というのが達成できるかどうかというのはちょっとあれですけれども、取り組んでいければと思っております。
 以上でございます。

出典:発言42(原会議録10ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 にいつま委員。

出典:発言43(原会議録11ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

この議題についての質疑・発言です。直前の発言だけでは具体的な前提を確定できないため、推測による説明は加えていません。

前提の出典:発言4

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 防災業務経費の充用についてですが、こちらの能登半島地震に対する支援ということですが、支援に至った経緯ですとか、能登半島地震への支援物資の種類、数量、支援先など、それから補充した備蓄物の詳細、それからこちら追加なのですけれども、補充した備蓄物資の納入時期も分かれば教えてください。

出典:発言57(原会議録13ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 安心安全課長。

出典:発言58(原会議録13ページ)

答弁

◎千代篤安心安全課長 ご質問にお答えいたします。
 初めに、令和6年能登半島地震の被災地支援に伴う充用につきまして、支援に至った経緯からご説明させていただきます。本年1月1日に発生した令和6年能登半島地震の被災地を支援するため、本市では2月5日、埼玉県の要請の下、被災自治体と支援自治体がパートナーとなって応急対策における各種支援を行う対口支援といたしまして、県の埼玉県の対口支援先である石川県七尾市に向け、職員1名の派遣を決定いたしました。このことに併せまして、2月の6日、本市と災害時における支援に関する協定を締結している埼玉県トラック協会鴻巣支部の有限会社木村運送に支援物資の搬送を依頼いたしまして、本市が備蓄している飲料水、アルファ化米、ソフトパンを七尾市へ提供したところでございます。なお、支援物資の詳細等につきましては、お手元に資料を配付しておりますので、環境経済部資料1ページ、防災業務経費、能登半島地震における支援内容及び補充した備蓄物資の詳細についてを御覧ください。1の支援内容にございますとおり、令和6年2月6日、七尾市に対しまして、2リットルペットボトル入りの飲料水の箱、飲料水を480本、アルファ化米1,500食、ソフトパン540食を提供いたしました。配送業者は、先ほどご説明させていただいたとおり、有限会社木村運送でございます。
 次に、下段なのですけれども、補充した備蓄物資についてでございますが、こちらのほうは、補助物資、数量、金額というのは記載のとおりでございます。基本的に提供した物資を再調達することで、本市備蓄物資の補充を行っておりますが、提供した物資のうち、アルファ化米750食分につきましては、賞味期限まで1年を切っておりましたので、備蓄物資の有効活用として取り扱うことといたしまして、再調達は行わなかったところでございます。
 あと、先ほど委員のほうからお話のあった備蓄物資の補充なのですけれども、こちらのほうは令和6年の2月の27日に納品をしていただきました。
 以上でございます。

出典:発言59(原会議録13ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言60(原会議録13ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「次に、下段なのですけれども、補充した備蓄物資についてでございますが、こちらのほうは、補助物資、数量、金額というのは記載のとおりでございます。」

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「あと、先ほど委員のほうからお話のあった備蓄物資の補充なのですけれども、こちらのほうは令和6年の2月の27日に納品をしていただきました。」

前提の出典:発言4 / 発言59

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、配送の関係ですが、こちらの配送料金というのはどのように決まったのかというのをお聞きしたいのと、支援した数量というのはどのような計算でこの数量になったのかということと、備蓄物資を支援している間に災害があった場合でも、市の備蓄物資の量としては問題がなかったのかという点をお伺いします。

出典:発言61(原会議録14ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 安心安全課長。

出典:発言62(原会議録14ページ)

答弁

◎千代篤安心安全課長 ご質問にお答えいたします。
 まず、配送のほうの費用なのですけれども、こちらのほうは見積りにより算定しました。
 あと、支援の量なのですけれども、こちらのほうは石川県の七尾市の実際に災害対応に当たっている担当職員さんに連絡を取りまして、どれぐらいの数量が必要かどうかというのをお聞きいたしまして、こちらのほうの数量を送付いたしたところでございます。当市のほうの備蓄物資から一時的には物資提供というのを行ったのですけれども、災害が起きたとして、基本的に最低限3日分ぐらいの備蓄数量というのは備えておりますので、問題はなかったと考えております。
 以上でございます。

出典:発言63(原会議録14ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにこの項目でありますか。にいつま委員、大丈夫ですか。
 分かりました。次の項目でも結構です。質疑ございますか。
 糸井委員。

出典:発言64(原会議録14ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「災害が発生したときには、市のほうで行う公助だけでは全ての市民の方の支援をするというのはなかなか難しいところというのは、東日本大震災もそうですし、過去のいろいろな大災害、大きな災害で教訓として見てきているところでございます。」

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「ちょっとこの地区防災計画につきましては、災害時の地域における相互支援の在り方や防災訓練の内容、災害時に必要な備蓄物資など、各地域にお住まいの方たちが行う自発的な防災活動について具体的に定める計画、地区それぞれの特性に応じたそういった計画になるのですけれども、そちらのほうを地域の自主防災会の方と安心安全課の職員が計画をつくるために会合があったりすると、こちらのほうから出向きまして、一緒に今計画をつくっているところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言107

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 諸費の被災地支援事業について、こちらの能登半島地震関係の職員派遣の詳細、それから決算書13目でない理由を教えてください。

出典:発言110(原会議録21ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言111(原会議録21ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 ご質問いただきました能登半島地震のほうの職員派遣につきましてお答えをさせていただきます。
 本日ご用意させていただきました総務部の総務常任委員会、第41号議案決算審査資料、9月6日審査分、こちらの1ページを御覧いただければと思います。こちらにつきましては、被災地支援事業の実績ということで、令和5年度に職員を派遣した状況のほうを出させていただいております。資料に御覧いただければと思うのですが、派遣先につきましては、石川県の七尾市、派遣人数につきましては2名ということで、業務内容、避難所運営業務ということで、2名とも避難所運営業務に従事しました。期間につきましては、1人が2月5日から2月12日の8日間、もう一人が2月19日から2月25日までの7日間、派遣原因につきましては、令和6年能登半島地震、1月1日に発生したものでございます。備考欄にあるとおり、今回の派遣につきましては、総務省の応急対策派遣職員制度に基づきまして、埼玉県からの要請に基づいて、職員のほうを派遣したものでございます。
 もう一つ、決算書の13目でない理由につきましてなのですが、こちらにつきましては、13目については、市内の災害対策に係る経費を計上するという形になっておりますので、今回能登半島のほうの地震の被災地のほうに職員を派遣したということで、市外の災害対応につきましては、これまでも東日本の大震災から、その後も職員を何人か派遣させていただいたのですが、一貫して14目の諸費ということで計上という形になっておりましたので、今回も同様に14目のほうで計上させていただいているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言112(原会議録21ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言113(原会議録22ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「こちらにつきましては、被災地支援事業の実績ということで、令和5年度に職員を派遣した状況のほうを出させていただいております。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「もう一つ、決算書の13目でない理由につきましてなのですが、こちらにつきましては、13目については、市内の災害対策に係る経費を計上するという形になっておりますので、今回能登半島のほうの地震の被災地のほうに職員を派遣したということで、市外の災害対応につきましては、これまでも東日本の大震災から、その後も職員を何人か派遣させていただいたのですが、一貫して14目の諸費ということで計上という形になっておりましたので、今回も同様に14目のほうで計上させていただいているところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言112

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、令和5年度以前の派遣の実績というのをちょっと概要で結構ですので、教えてください。

出典:発言114(原会議録22ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言115(原会議録22ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 令和5年度以前の状況ですと、今回と同じような職員派遣という形でお送りしているのが、平成30年の岡山県倉敷市のほうで平成30年の7月の西日本の豪雨のときに、埼玉県からの要請に基づいて派遣しているのがちょっと初めてという形になっているのですが、その後も千葉県富津市だとかというような形でお送りをさせていただいて、それ以外にも県内の被災地ということで、例えば坂戸市だとか東松山市のほうで、令和元年の台風19号の発生した台風による被害に対して、職員を派遣したという実績もございます。そのほか、市長会のほうからということで、長野県佐久市のほうにも土木技師のほうを派遣したという実績がございます。
 以上でございます。

出典:発言116(原会議録22ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにこのページございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言117(原会議録22ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 なければ、次行きまして、98、99。
 ここで暫時休憩いたします。

出典:発言118(原会議録22ページ)

議事・進行

△休憩 午前10時42分

出典:発言119(原会議録22ページ)

議事・進行

△再開 午前11時00分

出典:発言120(原会議録22ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 休憩前に引き続き会議を再開します。
 1点お願いを申し上げます。答弁、質疑の際に挙手の上、委員長の発言をお願いしたいと思います。協力をお願いします。
 質疑ございますか。
 浦田委員。

出典:発言121(原会議録22ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「令和5年度以前の状況ですと、今回と同じような職員派遣という形でお送りしているのが、平成30年の岡山県倉敷市のほうで平成30年の7月の西日本の豪雨のときに、埼玉県からの要請に基づいて派遣しているのがちょっと初めてという形になっているのですが、その後も千葉県富津市だとかというような形でお送りをさせていただいて、それ以外にも県内の被災地ということで、例えば坂戸市だとか東松山市のほうで、令和元年の台風19号の発生した台風による被害に対して、職員を派遣したという実績もございます。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「そのほか、市長会のほうからということで、長野県佐久市のほうにも土木技師のほうを派遣したという実績がございます。」

前提の出典:発言4 / 発言116

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 市民税等賦課業務経費に関して、流用についてですが、流用の対策と、それから今回レジスターの機種が替わったということですが、その点についての説明をお願いします。

出典:発言122(原会議録22ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 税務課長。

出典:発言123(原会議録23ページ)

答弁

◎山本正義税務課長 ただいま備品購入費の流用のことについてご質問いただきましたので、お答えいたします。
 今回予算を執行いたしまして、実際に購入をしたものはカシオ製のSR-S4000という機種でございます。当初の予算見積り時から機種が変更になったということで、当初に想定していた機種といたしましては、東芝テック製のMA-700-Rという機種でございました。この2つの相違点についてでございますが、まず今回のタイミングでレジを購入した理由といたしましては、従前に使用していた機器の老朽化ということと合わせまして、消費税のインボイス制度への対応を行うという点がございまして、我々が新しいレジ機器に求めていた機能という観点では、この2つの間に相違はございません。したがいまして、機種が当初から変更になったことによって、このレジスターの機器を使用しての事務ということに何らの支障を生じたということはございませんでした。
 また、流用の対策ということについてでございますが、今回流用を生じさせてしまった理由といたしまして、基金の精算状況等の確認の不足ということがあったと考えておりますので、今後につきましてはその点も十分に考慮して予算の見積りを行うよう十分注意をしてまいりたいというふうに考えております。
 以上でございます。

出典:発言124(原会議録23ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言125(原会議録23ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

直前の答弁の要点(山本正義税務課長):「したがいまして、機種が当初から変更になったことによって、このレジスターの機器を使用しての事務ということに何らの支障を生じたということはございませんでした。」

直前の答弁の要点(山本正義税務課長):「また、流用の対策ということについてでございますが、今回流用を生じさせてしまった理由といたしまして、基金の精算状況等の確認の不足ということがあったと考えておりますので、今後につきましてはその点も十分に考慮して予算の見積りを行うよう十分注意をしてまいりたいというふうに考えております。」

前提の出典:発言4 / 発言124

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 機種のほうが替わったということですが、その代わりとなった機種のほうの選定方法というのはどのようになっていたのか教えてください。

出典:発言126(原会議録23ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 税務課長。

出典:発言127(原会議録23ページ)

答弁

◎山本正義税務課長 代替の機種となった機器の選定方法ということでございますが、これにつきましては、納入いただく業者さんのほうともご相談をさせていただきながら、同等の機器のほとんど同等の機能の有した機器ということで選定を行っております。
 以上でございます。

出典:発言128(原会議録23ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかに。別の項目でも結構です。質疑ございますか。
 榊委員。

出典:発言129(原会議録23ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

直前の答弁の要点(山本正義税務課長):「年度ごとで見ましたサイクルということで申し上げますと、直近で申し上げますと令和3年度に固定資産税の評価替えというのが行われておりまして、この令和3年度というものを第1年度というふうに捉えまして、4年度を第2年度、5年度を第3年度というような捉え方をしておりまして、第1年度から第3年度へと進むに従いまして、作業の種類あるいはボリュームというものが増加してくる傾向にございます。」

直前の答弁の要点(山本正義税務課長):「委託業務の効果ということでございますけれども、この委託業務につきましては、固定資産税の課税の原資となります土地の評価額の算定ともいうものを適切に行うために必須とものとして考えているものでございまして、実際に過去においても、土地の評価額について価格の審査申出というものが起きていないということから、十分に委託業務の効果を上げているものというふうに考えております。」

前提の出典:発言4 / 発言132

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 市税還付金、この還付の要因、過去5年の推移を教えてください。

出典:発言135(原会議録24ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 収税課長。

出典:発言136(原会議録24ページ)

答弁

◎大塚浩正収税課長 それでは、市税還付金に関するご質問にお答えをいたします。
 恐れ入りますが、本日配付してございます企画財政部資料2ページを御覧いただきたいと思います。この資料につきましては、市税還付金過去5年間の状況を示したものでございます。執行額につきましては円単位で、件数につきましては、こちらは納期ごとの期別単位での計上となってございます。執行額で申し上げますと、各税目の合計は3,000万円台から4,000万円台で推移をしているところでございます。また、件数につきましては、各税目合計で1,000件から1,400円ほどで推移をしている状況でございます。
 また、還付の発生する要因でございますが、これにつきましては税目ごとにご説明を申し上げたいと思います。まず初めに、市県民税、個人市県民税でございますが、特に近年増えておりますのが、確定申告によりまして、各種控除の追加等で税額が修正となり、還付が発生するものが増えてございます。
 続きまして、法人市民税でございます。法人市民税につきましては、中間申告制度というものがございます。一定規模以上の法人につきましては、前年の納税額に応じまして、事業年度の途中で予定申告を行いまして、前年実績額の半額をあらかじめ納付いただく制度となっております。その後、事業年度終了後に確定申告を行いまして、最終的な税額の精算となるわけでございますが、この確定申告で求められた税額が予定申告で納税した額を下回る場合、この差額を還付をさせていただくというようなことがございます。
 続きまして、固定資産税でございます。固定資産税につきましては、毎年1月1日の現況に応じまして、5月に納税通知書が送付される税目でございます。こちらにつきましても納税通知書送達後に新たに課税修正が生じまして減額のため還付となる場合、また固定資産税につきましては、土地家屋のほかに償却資産に係る課税がございます。この償却資産につきましては、申告を納税者からいただいて納税をいただいているわけでございますけれども、次年度以降に修正申告が出されまして、還付が発生するというようなこともございます。
 最後に、軽自動車税でございますが、軽自動車税につきましては4月1日現在の現況に応じまして、5月に納税通知書が送付される仕組みとなっております。こちらにつきましても、納税通知書送達後に4月いっぱいの現況について、後日その異動状況が判明するケースがあり、このような場合に還付が発生してございます。還付金に関する説明は以上でございます。

出典:発言137(原会議録24ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言138(原会議録25ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

直前の答弁の要点(大塚浩正収税課長):「まず初めに、市県民税、個人市県民税でございますが、特に近年増えておりますのが、確定申告によりまして、各種控除の追加等で税額が修正となり、還付が発生するものが増えてございます。」

直前の答弁の要点(大塚浩正収税課長):「法人市民税につきましては、中間申告制度というものがございます。」

前提の出典:発言4 / 発言137

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、市県民税の関係で、確定申告が増えているということですが、こちらの要因というのはどういうものなのでしょうか。それから、申告される方への支援というのはどのようになっているのかということと、増えている中で業務量的に問題が生じていないかどうか、その点お伺いします。

出典:発言139(原会議録25ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 収税課長。

出典:発言140(原会議録25ページ)

答弁

◎大塚浩正収税課長 それでは、3点ご質問いただきました。順次お答えしてまいります。
 まず、近年、確定申告が増えている要因でございますが、これは私どもの分析によりますと、コロナ禍におきまして、これは国税庁も率先してPRしたことがございまして、いわゆる還付申告といいますのは、3月15日までの申告期限にとらわれることなく、時効が成立する5年以内であれば、次年度以降の申告でも構いませんよと、このようなことを国税庁もこの中で税務署の集中を避けるためにPRしてきた経緯がございます。また、昨年からコロナが5類移行したということもございまして、現在過去の年度分を遡って申告をいただいている、こういったケースが大変目立っているなというふうに私ども感じております。
 続きまして、申告の支援でございます。これにつきましては、若干ちょっと収税課の業務と離れてしまうかもしれませんが、確定申告の支援という点につきましては、毎年2月頃でございますが、市内にて申告会場を設けているところでございます。ただ、こういった遡っての申告等につきましては、各納税者の方がご自分でなさっているものかと思っております。
 そして、3点目の業務量への影響でございますが、特段収税課といたしまして、この還付業務に何か支障を生じるという件数ではないものと認識しております。
 以上でございます。

出典:発言141(原会議録25ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 榊委員。

出典:発言142(原会議録26ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

先行説明の要点(大塚浩正収税課長):「まず初めに、市県民税、個人市県民税でございますが、特に近年増えておりますのが、確定申告によりまして、各種控除の追加等で税額が修正となり、還付が発生するものが増えてございます。」

先行説明の要点(大塚浩正収税課長):「これにつきましては、若干ちょっと収税課の業務と離れてしまうかもしれませんが、確定申告の支援という点につきましては、毎年2月頃でございますが、市内にて申告会場を設けているところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言137 / 発言141

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 選挙管理委員会費の不用額の要因をご説明ください。

出典:発言153(原会議録27ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 選挙管理委員会事務局長。

出典:発言154(原会議録27ページ)

答弁

◎田村英与選挙管理委員会事務局長 お答えいたします。
 主な不用額は、会計年度任用職員の報酬となっております。要因といたしましては、昨年度の市議会議員選挙が執行された後に、複数件の異議申出がございました。そのため、不測の事態に備えて、補正予算で減額をしなかったものとなっております。
 以上でございます。

出典:発言155(原会議録27ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言156(原会議録28ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

直前の答弁の要点(田村英与選挙管理委員会事務局長):「主な不用額は、会計年度任用職員の報酬となっております。」

直前の答弁の要点(田村英与選挙管理委員会事務局長):「要因といたしましては、昨年度の市議会議員選挙が執行された後に、複数件の異議申出がございました。」

前提の出典:発言4 / 発言155

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 そうしますと、もともとどういう何の目的の予算になっていたのか教えてください。

出典:発言157(原会議録28ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 選挙管理委員会事務局長。

出典:発言158(原会議録28ページ)

答弁

◎田村英与選挙管理委員会事務局長 会計年度任用職員の報酬の予算は、選挙の業務を通年で行っていただくものではなく、選挙が実施されるごとに業務を担っていただくように積算を行っているものとなっております。
 以上でございます。

出典:発言159(原会議録28ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言160(原会議録28ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 なければ、次に移ります。106ページ、107ページ、質疑ございますか。
 浦田委員。

出典:発言161(原会議録28ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

先行説明の要点(大塚浩正収税課長):「また、還付の発生する要因でございますが、これにつきましては税目ごとにご説明を申し上げたいと思います。」

先行説明の要点(田村英与選挙管理委員会事務局長):「会計年度任用職員の報酬の予算は、選挙の業務を通年で行っていただくものではなく、選挙が実施されるごとに業務を担っていただくように積算を行っているものとなっております。」

前提の出典:発言4 / 発言137 / 発言159

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 続けてになりますが、選挙啓発費の不用額の要因をご説明ください。

出典:発言162(原会議録28ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 選挙管理委員会事務局長。

出典:発言163(原会議録28ページ)

答弁

◎田村英与選挙管理委員会事務局長 お答えいたします。
 昨年度は3回の選挙を実施いたしました。その中で、県知事と県議会議員選挙の啓発品については、埼玉県選挙管理委員会から多くの啓発品が支給されております。また、桶川市議会議員選挙においても、啓発品を用意しまして、啓発を行ったところでございます。そのため、選挙啓発費から啓発品を用意せずとも十分な啓発物資が手当てできたことから、不用額が生じたものとなっております。
 以上でございます。

出典:発言164(原会議録28ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言165(原会議録28ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

直前の答弁の要点(田村英与選挙管理委員会事務局長):「その中で、県知事と県議会議員選挙の啓発品については、埼玉県選挙管理委員会から多くの啓発品が支給されております。」

直前の答弁の要点(田村英与選挙管理委員会事務局長):「そのため、選挙啓発費から啓発品を用意せずとも十分な啓発物資が手当てできたことから、不用額が生じたものとなっております。」

前提の出典:発言4 / 発言164

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 啓発品の内容をお伺いしたいのと、啓発に関して、せっかく予算がついているわけですから、ほかの何か取組に使えなかったのかってその辺をお伺いします。

出典:発言166(原会議録28ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 選挙管理委員会事務局長。

出典:発言167(原会議録28ページ)

答弁

◎田村英与選挙管理委員会事務局長 埼玉県議会議員の一般選挙における啓発品ですけれども、うまい棒ですとかポスターやチラシ等が支給されております。県知事選挙におきましては、うちわや入浴剤、ウエットシートなどが手当てされております。桶川市議会議員選挙におきましては、ホッカイロ等を用意してお配りをしております。常時啓発に関する予算の残額が生じてしまったというご指摘でございますけれども、今後適正な支出に向けて検討してまいりたいと思っております。
 以上でございます。

出典:発言168(原会議録28ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにこのページございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言169(原会議録29ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 なければ移ります。110ページ、111ページ、質疑ございますか。
 浦田委員。

出典:発言170(原会議録29ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

直前の答弁の要点(田村英与選挙管理委員会事務局長):「埼玉県議会議員の一般選挙における啓発品ですけれども、うまい棒ですとかポスターやチラシ等が支給されております。」

直前の答弁の要点(田村英与選挙管理委員会事務局長):「桶川市議会議員選挙におきましては、ホッカイロ等を用意してお配りをしております。」

前提の出典:発言4 / 発言168

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 市議会議員選挙の関係の違法行為、違法ポスター等の見回り、陣営への指導の状況、選挙違反疑いについての警察への相談件数、連携状況や反省点などをお伺いします。

出典:発言171(原会議録29ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 選挙管理委員会事務局長。

出典:発言172(原会議録29ページ)

答弁

◎田村英与選挙管理委員会事務局長 お答えいたします。
 お手元に選挙管理委員会事務局の資料をお配りしております1ページをお開きください。こちらの資料大きな1としまして、市議会議員選挙における主な問合せの事例を掲載させていただいております。事例ですとか、苦情内容でございますけれども、選挙活動用ビラ、講演会活動、インターネットを使ったことなどについての苦情が寄せられております。こちらにつきましては、政治活動機関に関する苦情の多くを載せております。その下、選挙運動期間、告示日の11月12日から18日までに寄せられた内容につきましては、御覧のとおりのものとなっております。その下、それらの事例に対する選挙管理委員会事務局の対応でございますけれども、候補者本人、または連絡責任者や選挙運動員への電話連絡や口頭指導を行っております。内容によりましては、上尾警察署への電話連絡による情報提供等も行ったところでございます。資料につきましては、このようなことをお示しさせていただきました。
 選挙管理委員会は、公職選挙法について取り締まることや認定する立場にはございませんけれども、いただいた苦情等につきましては、もし事実であるならば違反となるおそれがありますといった助言などをさせていただいております。警察への相談件数は、記録を取っておりませんけれども、複数件の情報提供等を行っております。また、上尾警察署に対して、選挙管理委員会から事前に文書で警備の依頼をしており、警察から選挙に関する問合せをいただいたり、あるいは窓口のほうにお越しいただくなど、互いに連絡を取り合える状況を構築しております。選挙時において、市民の方、あるいは候補者の方々も、公職選挙法については理解しにくい面もあるかと存じます。そのようなことから、広報等を通じて、これまで以上に周知啓発を図っていけるように検討してまいりたいと存じます。
 以上でございます。

出典:発言173(原会議録29ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言174(原会議録30ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

直前の答弁の要点(田村英与選挙管理委員会事務局長):「その下、選挙運動期間、告示日の11月12日から18日までに寄せられた内容につきましては、御覧のとおりのものとなっております。」

直前の答弁の要点(田村英与選挙管理委員会事務局長):「警察への相談件数は、記録を取っておりませんけれども、複数件の情報提供等を行っております。」

前提の出典:発言4 / 発言173

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、警察への相談ですが、どのような内容になってくると警察への相談に至るのかというところと、それと選挙期間中に関しては、いわゆる2連ポスターというのですか、3連ポスターといいますか、その辺が結構貼ったままになっているところも結構多かったのですが、そういったことに関しても選挙前に剥がさなくてはいけないということの徹底というのでしょうか、周知徹底をちょっとお願いしたいのですが、その辺はいかがでしょうか。

出典:発言175(原会議録30ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 選挙管理委員会事務局長。

出典:発言176(原会議録30ページ)

答弁

◎田村英与選挙管理委員会事務局長 警察への連絡等の内容につきましては、政治活動用のビラが新聞折り込みされていましたとか、あとはSNS上にアップされた内容等について、情報の提供をさせていただいております。政治活動用ポスターが剥がされていない等のご指摘でございますけれども、今後また選挙執行がされる際には、事前に説明会等で周知を図っていければと考えております。
 以上でございます。

出典:発言177(原会議録30ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 先ほど私、108ページ、109ページを抜かしてしまったのですが、確認ですが、ここで質問ありますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言178(原会議録30ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ありがとうございます。
 続きまして、112ページ、113ページ、質疑ございますか。
 にいつま委員。

出典:発言179(原会議録30ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

先行説明の要点(田村英与選挙管理委員会事務局長):「警察への相談件数は、記録を取っておりませんけれども、複数件の情報提供等を行っております。」

先行説明の要点(田村英与選挙管理委員会事務局長):「政治活動用ポスターが剥がされていない等のご指摘でございますけれども、今後また選挙執行がされる際には、事前に説明会等で周知を図っていければと考えております。」

前提の出典:発言4 / 発言173 / 発言177

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 災害復旧事業に関してですが、各工事の期間、場所、内容や内訳、委託先、委託先金額の決定方法をお伺いします。

出典:発言190(原会議録31ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 安心安全課長。

出典:発言191(原会議録31ページ)

答弁

◎千代篤安心安全課長 ご質問にお答えします。
 お手元に資料を配付しておりますので、環境経済部資料3ページ、災害復旧費に充用した委託工事の詳細等についてを御覧ください。初めに、災害復旧委託につきましては、表の上段を御覧ください。ナンバー1からナンバー4までにつきましては、令和5年6月2日の台風2号に伴う水防活動によるものでございまして、道路パトロールや通行止め看板の設置及び撤去などを委託したものでございます。また、ナンバー5からナンバー7につきましては、令和6年2月5日の降雪に伴い、除雪、融雪剤の散布、倒木除去などを委託したものでございます。
 次に、災害復旧工事につきましては、表の下段を御覧ください。ナンバー1につきましては、令和5年6月2日の台風2号に伴い、路肩洗掘の補修等を実施したものでございます。ナンバー2につきましては、令和5年10月28日の落雷により破損したごみ焼却場施設の中央制御室制御盤の復旧工事を実施したものでございます。
 また、発注先及び金額の決定方法につきましては、道路維持、修繕工事の単価契約や見積書に基づき決定しているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言192(原会議録31ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言193(原会議録32ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「ナンバー1からナンバー4までにつきましては、令和5年6月2日の台風2号に伴う水防活動によるものでございまして、道路パトロールや通行止め看板の設置及び撤去などを委託したものでございます。」

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「また、発注先及び金額の決定方法につきましては、道路維持、修繕工事の単価契約や見積書に基づき決定しているところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言192

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 こちらの単価というのは、具体的にはどういった単位というのですか、それで4月で決まっているのかということと、台風2号に伴う待機というのがありますけれども、こちらがナンバーワンの通行止め看板の設置などに比べて、金額が大きくなっていますが、こちらどういったことでなっているのかというのと、それと道路パトロールなどは、市のほうでもやっていただいたと思うのですが、その辺との違いですとか委託の理由ですか、その辺をお伺いします。

出典:発言194(原会議録32ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 道路河川課長。

出典:発言195(原会議録32ページ)

答弁

◎谷島貴道路河川課長 まず、1点目の単価の決定方法でございますが、道路河川課では毎年、年度当初4月1日に道路等の維持修繕工事単価契約というものを市内の建設業者さんと締結をしておりまして、かなり項目数は数多くございますが、工種ごとに平米ですとか1人当たりですとかという形で単価契約を結んでおりまして、それに基づいて災害時もお支払いのほうをさせていただいているというところでございます。
 あと、2点目の表でいきますと、ナンバー3とナンバー4につきましては、待機で6万4,900円、それに対してナンバー1の道路パトロール通行止め設置のほうが費用が安いのはなぜかとのご質問でございますが、こちらにつきましては、ナンバー1につきましては、短時間のうちに通行止めと、あとパトロールを行っていただいたところでございまして、ナンバー3、ナンバー4につきましては、こちらは約5.5時間ほど待機をしていただいたのですが、こちらは台風による倒木等の関係で万一に備えて待機をしていただいたところでございまして、結果的にそちらのほうが高くなっているというような状況でございます。
 3点目に、パトロールの仕方というご質問でございますが、当日につきましては、市の職員についても、巡視活動班という形で班編成を引いておりまして、市の職員も業務時間中に通行止めのほうは行っておりました。ただ、通行止め箇所が数多かったところもありまして、並行して業者さんのほうにも協力をいただいたというような状況でございます。
 以上でございます。

出典:発言196(原会議録32ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか、この項目で。
 糸井委員。

出典:発言197(原会議録32ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

先行説明の要点(千代篤安心安全課長):「ナンバー1からナンバー4までにつきましては、令和5年6月2日の台風2号に伴う水防活動によるものでございまして、道路パトロールや通行止め看板の設置及び撤去などを委託したものでございます。」

先行説明の要点(谷島貴道路河川課長):「災害時につきましては、例えばですけれども、通行止めにつきましては、具体例で申し上げますと、そのタイミングでなければ通行止めができないということもございまして、入札と見積り等のいとまがないというところで、そういった迅速に対応するために単価契約というものを年度当初に結んでおりまして、あとは場所によってある程度通行止めにつきましてはエリアを分けて、このエリア付近についてはパトロールについては何業者さん、この辺りについては何業者さんということで、事前に割り振っておりまして、分散して並行して通行止め等ができるような、そんな対応をしているところでございます。」

前提の出典:発言4 / 発言192 / 発言200

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 公債費に関して、各市債の期首期末残高、借入れ先、令和5年度償還が終わった事業を教えてください。

出典:発言207(原会議録33ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 財政課長。

出典:発言208(原会議録34ページ)

答弁

◎島田悟財政課長 それでは、ただいまのご質問にお答え申し上げます。
 初めに、各市債の期首残高等につきましては、お手数ではございますが、決算の概要9ページを御覧いただければと存じます。決算の概要9ページにつきましては、地方債の状況といたしまして、借入額及び償還額というような形で掲載をさせていただいております。表の左から区分、期首残高といたしまして、令和4年度末現在高になります。その右に令和5年度の借入額、さらにその右に令和5年度の償還額といたしまして元金、さらに表の一番右側、令和5年度末の現在高というような形になっておりまして、表の一番下を御覧いただければと思いますが、一般会計の合計額をそれぞれ記載させていただいておりまして、令和4年度末現在高につきましては247億円程度、令和5年度の借入額については21億円程度、元金の償還額につきましては25億8,000万円程度、令和5年度末現在高につきましては242億3,000万程度というような形になっております。
 続いて、支払い先及び令和5年度に償還が完了した事業の一覧につきましては、別途資料をご用意しております。お手数ですが、企画財政部資料の3ページを御覧ください。初めに、資料の上段、こちらのほうに市債の支払い一覧というような形で、元金の決算額であります25億8,000万円程度と利子の6,700万円程度、それぞれの支払い先について各区分ごとの元金、利子について記載をさせていただいております。御覧のとおり、基本的には財務省、地方公共団体金融機構、あと市中銀行というような形が7億程度で同じような金額となっております。また、その他の欄に、大変申し訳ございませんが、こちらのほうが信用金庫、こちらで借り入れているものも含まれておりますので、その点ご了承いただければと思います。
 最後に、令和5年度に償還が完了いたしました事業の一覧になります。資料の下側の表になります。各区分ごとにそれぞれ令和5年度に返済が終わったものの一覧を掲載してございます。今年度、令和5年度償還が終了した令和5年度の元金返済額につきましては2億2,935万1,000円となっております。
 以上です。

出典:発言209(原会議録34ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 糸井委員。

出典:発言210(原会議録34ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

先行説明の要点(島田悟財政課長):「最後に、令和5年度に償還が完了いたしました事業の一覧になります。」

先行説明の要点(島田悟財政課長):「今年度、令和5年度償還が終了した令和5年度の元金返済額につきましては2億2,935万1,000円となっております。」

前提の出典:発言4 / 発言209

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 公有財産の増減要因、場所、期日をお伺いします。

出典:発言231(原会議録38ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 契約管財課長。

出典:発言232(原会議録38ページ)

答弁

◎山岸敦博契約管財課長 それでは、財産調査に関する公有財産、こちらについてお答えいたします。
 決算書のほうの308ページから313ページまで、こちらが地方自治法の施行規則に基づきまして、様式が決定されております市有財産のうちの公有財産についての一覧を示したものでございます。全部で表が3つございまして、一番最初の308、309ページが総括表、次のページが行政財産に係るもの、その次が普通財産に係るものということになりますので、こちら308、309ページの総括表に基づいてご説明をさせていただきます。左から区分とございますが、この縦の途中までいきまして、山林その他、こちらが普通財産、それより上が行政財産となります。区分のほう、左上もう一度見ていただきまして、右の土地、地積とございますが、その下段の真ん中、下の表の真ん中、決算年度中増減高、こちらの縦列が増減した土地の状況でございます。28.18からスタートしまして、土地の項目で5項目増減がございます。
 それから、309ページのほういきまして、こちら建物のほうになるのですが、非木造のところ、非木造の真ん中の増減、中段行きまして、5.35、9.28、建物については2項目増減がございます。こちらを表にしたものが総務部資料の2ページのほうにございますので、こちら御覧いただきたいと存じます。それぞれ先ほど土地が5項目、建物が2項目というふうに申し上げまして、合計7項目でございます。こちらの増減、理由が出ているものがこちらの一覧表でございます。
 以上でございます。

出典:発言233(原会議録38ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言234(原会議録39ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「区分のほう、左上もう一度見ていただきまして、右の土地、地積とございますが、その下段の真ん中、下の表の真ん中、決算年度中増減高、こちらの縦列が増減した土地の状況でございます。」

直前の答弁の要点(山岸敦博契約管財課長):「それから、309ページのほういきまして、こちら建物のほうになるのですが、非木造のところ、非木造の真ん中の増減、中段行きまして、5.35、9.28、建物については2項目増減がございます。」

前提の出典:発言4 / 発言233

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 この資料の中で、修正というものがありますが、これはどういった理由で生じたものなのかということと、これまでも生じてきたのかということと、今後の対策はどのようになっているのかということをお伺いします。
 それと、建物に関して、表の下から2番目のほうですが、こちら平成21年3月設置という中で新築というのがちょっとよく分からなかったので、そこを説明ください。

出典:発言235(原会議録39ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 契約管財課長。

出典:発言236(原会議録39ページ)

答弁

◎山岸敦博契約管財課長 まず、こちらの修正というところのご説明でございますが、こちら上日出谷の土地区画整理組合の地区の中の保留地だったものが本換地になりまして、正式に面積が確定したというところで、微修正ということで修正という事由にさせていただきました。
 それから、下から2番目、白抜きの6番でございますけれども、こちら多目的トイレでございますけれども、平成21年の3月に設置してございまして、その後増築という形でイメージ的には全く別棟で2棟と並んでいるイメージなのですが、扱い上増築というふうになるところでございまして、これを分かりやすいように新築というふうに表記をいたしました。これは、私のほうで補足で説明するべきところちょっと漏れてしまったので、分かりにくくて申し訳ないのですが、そのような内容でございます。

出典:発言237(原会議録39ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 糸井委員。

出典:発言238(原会議録39ページ)

関連補足・訂正

◎山岸敦博契約管財課長 まず、昨年の財産調書に関して、訂正、差し替えが発生しましたことを改めておわび申し上げます。いろいろとご迷惑をおかけして本当に申し訳ございませんでした。この財産調書につきましては、各課から報告が上がってきて、それを契約管財課のほうで集計するというものでございまして、その回答、報告に漏れがあったというところが原因でございます。あのことがあった後、いかに対応していこうかということで課内でもいろいろ考えまして、どうしても我々集計する側としては受け身になってしまう部分があるのですが、何かできることはないかということで、照会するときにこういうケースはありませんかということで、大規模改修しませんでしたか、取り壊しませんでしたかって、ほかの課に引き継ぎませんでしたかとか、そういう項目で例示をしていったというところもございます。また、契約管財課ですので、入札を扱っています。ですので、新築だとか、解体工事だとか、そういった案件を扱っていますので、そこの前後、近年のものを確認いたしまして、これちゃんと報告上がっているかどうかというのを確認しました。これちょっと精神論に近くなってしまうのですが、担当の職員と安易にやってしまったことがどれだけ多くの人に迷惑をかけるのかということをもう一度ちょっと確認をしまして、これ意識の改革というのでしょうか、ちょっと気を引き締める形で話をしたところでございます。これちょっと後出しみたいになって申し訳ないのですが、先ほど浦田委員の資料としてお配りしたもので、先ほどご質問いただいたところの下から2番目の⑥なのですが、実はこちら21年3月にトイレを設置してございます。その後に増築という意味合いで2棟目が建ったということなのですが、この2棟目が建った期日というのが28年の3月なのです。本来であれば27年に報告すべきところでした。これが上がってきた経緯というのが、担当のほうがもう一度全て洗い出して、これを発見したということです。これは事後報告なってしまって申し訳ないのですが、担当としてはこれから徹底的に洗い出しをして、意識を変えて、重要なことなのだという認識の下、対応してくれるものというふうに考えてございます。
 以上です。

出典:発言241(原会議録40ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第41号議案について。

先行説明の要点(山岸敦博契約管財課長):「まず、こちらの修正というところのご説明でございますが、こちら上日出谷の土地区画整理組合の地区の中の保留地だったものが本換地になりまして、正式に面積が確定したというところで、微修正ということで修正という事由にさせていただきました。」

先行説明の要点(山岸敦博契約管財課長):「これちょっと後出しみたいになって申し訳ないのですが、先ほど浦田委員の資料としてお配りしたもので、先ほどご質問いただいたところの下から2番目の⑥なのですが、実はこちら21年3月にトイレを設置してございます。」

前提の出典:発言4 / 発言237 / 発言241

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 物品に関する増減要因をお伺いします。

出典:発言246(原会議録41ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 会計課長。

出典:発言247(原会議録41ページ)

答弁

◎日野弘之会計課長 お手元の決算書315ページを御覧いただきたいと存じます。増減理由といたしましては、まず315ページの上から2行目、契約管財課の乗用車の減、同じページの下から4行目、歴史民俗資料館の乗用車等、それから恐れ入りますが、ちょっと審議、先のページになるのですけれども、318ページ、同じ物品の関係で、318ページの下から3行目、生涯学習スポーツ推進課の川田谷図書館AV機器の増、その2行下の318ページの一番下の歴史民俗資料館の印刷機の減、こちら4項目につきましては、川田谷生涯学習センター大規模改修事業に伴い、増減があったものでございます。
 続きまして、恐れ入りますが、お手元の決算書315ページにお戻りいただきまして、物品、(価格50万円以上)のページに御覧いただきたいと存じます。上から6行目、安心安全課のステーションワゴンの増、同じページの下から8行目、市街地整備課の乗用車の増、こちらそれぞれにつきましては、区画整理組合事務所の解散に伴い、それぞれ移管があったものでございます。また、同じページの中段、13行目から16行目の4行につきましては、児童発達支援センターいずみの学園のそれぞれ増減につきましては、送迎をバス1台、緊急車両兼事務連絡車1台、合計2台の老朽化に伴う買換えでございます。
 続きまして、恐れ入りますが、そのページから2ページ先に行きまして、317ページを御覧いただきたいと存じます。こちらのページにつきましては、中段の下から14行目の健康増進課の蒸気滅菌器の減につきましては、既存のものを買い換えた際に、50万円に満たなかったため、こちらの表上は減となったものでございます。また、その下の屈折検査機器の増につきましては、3歳3か月健診の際に新たな項目として目の検査を導入したと、その際に使用するものを新規購入したものでございます。
 続きまして、最後となります。恐れ入りますが、また1ページをおめくりいただきまして、318ページを御覧いただきたいと存じます。表中、上から15行目の教育総務課の冷蔵庫の増につきましては、児童数の最も多い桶川東小学校に1台増台したものでございます。また、その下の自動炊飯器の増につきましては、桶川中学校の自動炊飯器の老朽化しておりましたものを機器の入替えということで購入したものでございます。あわせて、冷蔵庫、自動炊飯器につきましては、全校にそれぞれ設置されているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言248(原会議録42ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 改めて314ページから319ページで質疑がありますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言249(原会議録42ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 なしということで、以上で質疑を終了します。
 暫時休憩いたします。

出典:発言250(原会議録42ページ)

議事・進行

△休憩 午後零時05分

出典:発言251(原会議録43ページ)

議事・進行

△再開 午後零時05分

出典:発言252(原会議録43ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 休憩を閉じて会議を再開いたします。
 以上で、本委員会の所管事務所調査を終了します。
 各委員からの指摘、要望事項のまとめを含め、委員長報告の案文については、正副委員長にご一任願いたいと思いますが、ご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と言う人あり〕

出典:発言253(原会議録43ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 異議なしと認め、そのように決しました。
---------------------------------------

出典:発言254(原会議録43ページ)

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