OKEGAWA / URATA MITSURU

浦田 充

バリアフリーを、すべての人のために。

OPENING A PATH
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桶川市議会議員 / うらたみつる浦田 充
CITY COUNCIL / QUESTIONS & ANSWERS

令和 7年 2月 総務常任委員会

会議日:2025-02-26

この日の質問・答弁へ移動(116項目)

会議日:2025-02-26
会議名:令和 7年  2月 総務常任委員会 02月26日-01号

質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。

この日の原会議録を読む

この年の質問・答弁一覧

議事・進行

△第13号議案について 

出典:発言14(原会議録5ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第13号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第13号議案の質疑を行います。」

先行説明の要点(椎橋康弘監査委員事務局長):「次のとおり引用部分の整理を行うということで、こちらも同じく第5条関係の議会の同意を要する賠償責任の免除の箇所となっております。」

前提の出典:発言14 / 発言16 / 発言17

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 本市における職員への損害賠償や免除についての適用事例があれば教えてください。

出典:発言18(原会議録6ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 監査委員事務局長。

出典:発言19(原会議録6ページ)

答弁

◎椎橋康弘監査委員事務局長 お答えいたします。
 本市において職員の賠償責任や免除を行った事例は、把握している範囲ではございません。

出典:発言20(原会議録6ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかに質疑ございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言21(原会議録6ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 質疑なしと認め、質疑を終結します。
 これより第13号議案の討論を行います。
 第13号議案の討論はございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言22(原会議録6ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 討論なしと認め、討論を終結いたします。
 これより第13号議案を採決します。
 第13号議案は原案のとおり可とすることにご異議ございませんか。
   〔「異議なし」と言う人あり〕

出典:発言23(原会議録6ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ご異議なしと認め、第13号議案 桶川市監査委員条例及び桶川市公共下水道事業の設置等に関する条例の一部を改正する条例は、原案のとおり可とすることに決しました。
 暫時休憩いたします。

出典:発言24(原会議録6ページ)

議事・進行

△休憩 午前9時40分

出典:発言25(原会議録6ページ)

議事・進行

△再開 午前9時42分

出典:発言26(原会議録6ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 休憩を閉じて再開いたします。
---------------------------------------

出典:発言27(原会議録6ページ)

議事・進行

△第14号議案について 

出典:発言28(原会議録6ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第14号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第14号議案の質疑を行います。」

先行説明の要点(柿沼正修職員課長):「①につきましては、育児のための時間外勤務の免除に係る対象範囲を拡大するものということで、資料にあるとおり、3歳になるまでの子を養育する職員というところから、小学校就学前の子を養育する職員まで対象範囲を拡大するものでございます。」

前提の出典:発言28 / 発言32 / 発言33

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 議案参考資料の②、⑦、⑧以外の対応状況とその可否とその理由をお伺いします。

出典:発言34(原会議録8ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言35(原会議録8ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 ご質問いただいた件につきましては、初日の本会議のときにお配りさせていただいた14号議案の補足資料を御覧いただければと思います。こちらに基づいてご説明をさせていただきます。
 まず、資料1から3ページまでございますが、まず資料の1ページ、①の子の看護休暇の見直しにつきましては、対象となる子の範囲の拡大につきましては、既に本市の規則のほうで、本市の場合、満12歳に達する日以後の3月31日までの間にある子として、小学校6年生修了までに対応させていただいております。
 その下の取得事由の拡大、あと雇用期間の改正、雇用期間を6か月未満の除外規定の廃止、休暇の名称、こちらについては関係規定の改正を行う予定でございます。
 次に、③、短時間勤務制度の代替措置にテレワーク追加、こちらにつきましては、本市では既にワーク・ライフ・バランスに配慮した就業環境の整備の観点から、公務の運営に支障がない範囲においてテレワークの実施を推奨しているところでございます。
 次に、資料の2ページを御覧いただければと思います。資料の2の4の育児のためのテレワークの導入につきましても、ワーク・ライフ・バランスに配慮した就業環境の整備という観点から、同様にテレワークの実施を推奨しているところでございます。
 次に、⑤、育児休業取得状況の公表義務適用拡大につきましては、既に本市におきましては、女性活躍推進法の規定に基づきまして、職員の育児休業の取得率をホームページ等で公表しているところでございます。
 次に、⑥、介護休暇を取得できる労働者の要件緩和、こちらにつきましては雇用継続6か月未満の要件を規定している規則のほうを改正を今後する予定でございます。
 次に、最後は3ページの⑨、介護のためのテレワーク導入につきましても、先ほどの③、④の取組と同様に、テレワークの実施については推奨しているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言36(原会議録8ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言37(原会議録9ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第14号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第14号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「まず、資料1から3ページまでございますが、まず資料の1ページ、①の子の看護休暇の見直しにつきましては、対象となる子の範囲の拡大につきましては、既に本市の規則のほうで、本市の場合、満12歳に達する日以後の3月31日までの間にある子として、小学校6年生修了までに対応させていただいております。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「次に、最後は3ページの⑨、介護のためのテレワーク導入につきましても、先ほどの③、④の取組と同様に、テレワークの実施については推奨しているところでございます。」

前提の出典:発言28 / 発言33 / 発言36

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 ご説明ありがとうございます。テレワークに関しては、テレワークを導入した場合、そういう場合課題というのはあるのでしょうか。
 それから、テレワークが難しい職務というのはあるのかどうか教えてください。

出典:発言38(原会議録9ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員、今回の条例とはちょっと外れてしまうのですけれども、その質問で大丈夫ですか。今回の場所の質問でいきますと、先ほどの2、7、8の項目が今回の対象になるのですけれども、そのまま質問でよろしいですか。
 では、よろしくお願いします。
 職員課長。

出典:発言39(原会議録9ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 テレワークの課題につきましては、事務作業だとか向くものと、あと窓口関係、住民対応とか、そういうふうに向かないようなものというのは確かにありますので、業務の全部が全部窓口対応するわけではないので、仕事の整備というか、切り分け等をしながら対応するというような形になっていくかと思います。
 以上でございます。

出典:発言40(原会議録9ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言41(原会議録9ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第14号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第14号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「テレワークの課題につきましては、事務作業だとか向くものと、あと窓口関係、住民対応とか、そういうふうに向かないようなものというのは確かにありますので、業務の全部が全部窓口対応するわけではないので、仕事の整備というか、切り分け等をしながら対応するというような形になっていくかと思います。」

前提の出典:発言28 / 発言33 / 発言40

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 次に、8条の2、2項の規則の内容、それから著しく困難については先ほど説明もあったのですが、そのような困難となるような事由というのは桶川市で想定されるのかどうか教えてください。

出典:発言42(原会議録9ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言43(原会議録9ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 第8条の2の第2項の規則で規定している内容につきましては、1つは時間外勤務の免除の請求できる期限、それとあと時間外勤務の免除が取り消される事由、このようなことを規定しております。
 あともう一つ、著しく困難の詳細というか、本市の想定しているということなのですが、特に今のところは想定していることはないような状況でございます。
 以上でございます。

出典:発言44(原会議録9ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言45(原会議録9ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第14号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第14号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「第8条の2の第2項の規則で規定している内容につきましては、1つは時間外勤務の免除の請求できる期限、それとあと時間外勤務の免除が取り消される事由、このようなことを規定しております。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「あともう一つ、著しく困難の詳細というか、本市の想定しているということなのですが、特に今のところは想定していることはないような状況でございます。」

前提の出典:発言28 / 発言33 / 発言44

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、同じところの適用状況について、過去5年の状況と対象拡大後の人数の見通しを教えてください。

出典:発言46(原会議録9ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言47(原会議録9ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 過去5年の適用状況につきましては、これまでのところ請求はございませんでした。
 あと、対象拡大後の人数の見通しなのですが、現在のところ3歳までというところですと大体50人程度、こちらが適用拡大後につきましては100人程度に拡大する見込みとなっております。

出典:発言48(原会議録9ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言49(原会議録10ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第14号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第14号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「過去5年の適用状況につきましては、これまでのところ請求はございませんでした。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「あと、対象拡大後の人数の見通しなのですが、現在のところ3歳までというところですと大体50人程度、こちらが適用拡大後につきましては100人程度に拡大する見込みとなっております。」

前提の出典:発言28 / 発言33 / 発言48

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは次に、17条2のほうですが、これまでの取組と今回の改正後の変化について伺います。

出典:発言50(原会議録10ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言51(原会議録10ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 17条の2の関係でございますが、これまでも介護に直面した職員からの相談につきましては、休暇制度だとか、あと手当金制度、こちらの説明をしたり、意向確認などは行ってきたところでございます。今後につきましては、新たに規定をいたしました40歳に達した職員への制度周知などに取り組んでいく予定でございます。

出典:発言52(原会議録10ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言53(原会議録10ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第14号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第14号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「17条の2の関係でございますが、これまでも介護に直面した職員からの相談につきましては、休暇制度だとか、あと手当金制度、こちらの説明をしたり、意向確認などは行ってきたところでございます。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「今後につきましては、新たに規定をいたしました40歳に達した職員への制度周知などに取り組んでいく予定でございます。」

前提の出典:発言28 / 発言33 / 発言52

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 重なってくるかもしれないのですけれども、17条の3についても同じように、これまでの取組と制定後の変化、それから予算化などを今後考えているのか教えてください。

出典:発言54(原会議録10ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言55(原会議録10ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 17条の3に関する取組についてでございますが、こちらについては既に育児と介護に関するハンドブックというようなものについて作成をしておりますので、制度の周知だったり、職員による相談体制というのは既に行ってきているところでございます。
 今後につきましては、今申し上げたハンドブックの改訂であったり、あと研修、こちらのようなことを実施していく予定でございます。
 以上でございます。

出典:発言56(原会議録10ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言57(原会議録10ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第14号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第14号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「17条の3に関する取組についてでございますが、こちらについては既に育児と介護に関するハンドブックというようなものについて作成をしておりますので、制度の周知だったり、職員による相談体制というのは既に行ってきているところでございます。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「今後につきましては、今申し上げたハンドブックの改訂であったり、あと研修、こちらのようなことを実施していく予定でございます。」

前提の出典:発言28 / 発言33 / 発言56

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 ハンドブックの改訂というのはいつ頃を予定しているのかということと、研修について、今後どのような研修をいつ頃から始めていく予定なのか教えてください。

出典:発言58(原会議録10ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言59(原会議録10ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 ハンドブックの改訂につきましては、来年度早急に対応していきたいというふうに思っております。
 あと、研修につきましては、なるべく多くの人が空いている時間に見れたりとか、そういうような形になるかと思いますので、厚生労働省が作成している動画の視聴による研修、動画研修を予定しているところでございます。

出典:発言60(原会議録10ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 にいつま委員。

出典:発言61(原会議録11ページ)

議事・進行

△第15号議案について 

出典:発言81(原会議録13ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第15号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第15号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「災害時以外で現在想定されているものというのは、ちょっと今のところ予定というか、想定はない状況ではあるのですが、他団体の運用例ですと、対象となる勤務については、原則として休日または勤務日の平日の10時から5時までの間に処理すべき業務なのかどうかというのを見て、例えば週休日だったり休みだったら、翌日の勤務日でも処理できるのかどうかとか、夜やらなければいけないのかどうかというのを判断して決めるということで、その場で事象が出た範囲で確認するようなことはちょっと伺っておりますので、ほかの団体とのちょっと足並みをそろえることもありますので、情報収集をしながら、今後運用基準をつくっていきたいというふうに思っております。」

前提の出典:発言81 / 発言84 / 発言87

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、本市でのこれまでの管理職の夜間勤務等の実態や実績をお伺いします。

出典:発言89(原会議録14ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言90(原会議録14ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 今ご質問のあった管理職の夜間勤務の実態につきましては、管理職については管理職手当の支給ということでございますので、時間を確認しているわけではございませんが、例えば水害だとか地震など、災害対応は平日の日中だけではなく、夜間、週休日ともに発生しますので、そちらについては夜間においても対応に当たっているところでございます。それ以外でも、日中部下が行った予算とか条例改正などの業務に対する確認であったりチェックだったり、あとは他部署だったり、自身の上司との調整、打合せなど、非常に多い業務がありますので、そのほか部下の育成につながる自分自身のスキルアップ、あと制度改正に関する情報収集に充てる時間も必要ですので、毎日ではないのですが、夜間まで業務に従事するというようなことはあると思っております。
 以上でございます。

出典:発言91(原会議録14ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言92(原会議録14ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第15号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第15号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「今ご質問のあった管理職の夜間勤務の実態につきましては、管理職については管理職手当の支給ということでございますので、時間を確認しているわけではございませんが、例えば水害だとか地震など、災害対応は平日の日中だけではなく、夜間、週休日ともに発生しますので、そちらについては夜間においても対応に当たっているところでございます。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「それ以外でも、日中部下が行った予算とか条例改正などの業務に対する確認であったりチェックだったり、あとは他部署だったり、自身の上司との調整、打合せなど、非常に多い業務がありますので、そのほか部下の育成につながる自分自身のスキルアップ、あと制度改正に関する情報収集に充てる時間も必要ですので、毎日ではないのですが、夜間まで業務に従事するというようなことはあると思っております。」

前提の出典:発言81 / 発言84 / 発言91

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 深夜の時間も支給拡大されることで、職員の方が無理に働くというようなことがあってはいけないと思うのですが、その辺の管理というのはどのようにしていくのか教えてください。

出典:発言93(原会議録14ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言94(原会議録14ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 管理職の立場でございますので、まずは部下の管理も当然なのですけれども、自身の管理も当然必要になってくるとは思うのですが、市役所という仕事上、住民のためということで、夜間、休日関係なく必要に応じて働かなければならないとはあるとは思うのですが、それについても健康など、そちらのほうも十分注意しながら仕事をするということは大事かと思っております。
 以上でございます。

出典:発言95(原会議録14ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言96(原会議録15ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第15号議案について。

審議対象(先行発言から):「これより第15号議案の質疑を行います。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「管理職の立場でございますので、まずは部下の管理も当然なのですけれども、自身の管理も当然必要になってくるとは思うのですが、市役所という仕事上、住民のためということで、夜間、休日関係なく必要に応じて働かなければならないとはあるとは思うのですが、それについても健康など、そちらのほうも十分注意しながら仕事をするということは大事かと思っております。」

前提の出典:発言81 / 発言84 / 発言95

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、支給金額について6,000円以内ということですが、具体的にはどのような支給方法になるのでしょうか。

出典:発言97(原会議録15ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言98(原会議録15ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 支給金額につきましては、現在のところ、週休日のもののみ規定をしているところなのですが、国のほうですと一応6,000円を上限にということですので、6,000円から大体2,000円ずつ減らすような形で規定していくものというふうに考えております。
 以上でございます。

出典:発言99(原会議録15ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 糸井委員。

出典:発言100(原会議録15ページ)

議事・進行

△第7号議案について 

出典:発言124(原会議録17ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「まず、配付させていただきました第7号議案の予算審査資料、総務部の分の1ページ、職員の配置と人件費関係について、令和7年度の人件費の当初予算額になりますが、こちらのほうを御覧いただければと思います。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「予算額は、表右下の総合計の職員手当の計の欄のとおり14億3,728万4,000円、前年度比で5,833万6,000円の増額となっております。」

前提の出典:発言124 / 発言127

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 正規職員の各課配置予定と今年度比較と増減の理由をお伺いします。

出典:発言129(原会議録19ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言130(原会議録19ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 各課の配置人数につきましては、資料をご用意いたしましたので、資料の3ページを御覧いただければと思います。職員の配置状況ということで、資料の左側から予算科目、その右隣が所属、令和6年度の配置人数、令和7年度の配置人数、最後に令和6年度と7年度の職員数の増減比較となっております。令和6年度と令和7年度の比較では、合計では2名の増員となっております。
 以上でございます。

出典:発言131(原会議録19ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言132(原会議録19ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「各課の配置人数につきましては、資料をご用意いたしましたので、資料の3ページを御覧いただければと思います。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「令和6年度と令和7年度の比較では、合計では2名の増員となっております。」

前提の出典:発言124 / 発言131

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 この2名の増員の理由を教えてください。

出典:発言133(原会議録19ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言134(原会議録19ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 増減の理由になりますが、一般管理費が合計で3名の増、あと社会教育費のほうで1名減となっておりまして、3名の増につきまして、1人は川島桶川資源循環組合への新規派遣という形になっておりまして、残りの2名については、新規採用職員をこれから配置を検討しておりますので、総務部の総務課と職員課のほうにそれぞれ仮にちょっと置かせていただいております。
 社会教育費の減につきましては、歴史民俗資料館の任期付職員につきまして、リニューアルオープンした後の事務処理が多いということでしたので、今年度に限り任期付職員を配置しておりましたので、任期満了による1名減を予定しているところでございます。

出典:発言135(原会議録19ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかに。
 浦田委員。

出典:発言136(原会議録19ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「増減の理由になりますが、一般管理費が合計で3名の増、あと社会教育費のほうで1名減となっておりまして、3名の増につきまして、1人は川島桶川資源循環組合への新規派遣という形になっておりまして、残りの2名については、新規採用職員をこれから配置を検討しておりますので、総務部の総務課と職員課のほうにそれぞれ仮にちょっと置かせていただいております。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「社会教育費の減につきましては、歴史民俗資料館の任期付職員につきまして、リニューアルオープンした後の事務処理が多いということでしたので、今年度に限り任期付職員を配置しておりましたので、任期満了による1名減を予定しているところでございます。」

前提の出典:発言124 / 発言135

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 会計年度任用職員について、今年度の継続の人数と合計、新年度の任用区区とその任用目的を伺います。

出典:発言137(原会議録19ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言138(原会議録20ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 会計年度任用職員につきましては、資料の5ページと6ページ、それとあと7ページを御覧いただけたらと思います。まず、5ページと6ページにつきましては、新年度と昨年度の当初予算で比較という形で各課ごとの配置人数等を出させていただいております。
 資料につきましては、まず資料のご説明させていただきますが、資料の左側から部署、その右隣が所属名、職種、その右隣が基礎号給ということで、初めて採用された場合の級、号給ということでお示しをしております。その隣が令和6年度の当初予算における人数、級、号給、1日の勤務時間、それと時給になります。最後に、一番右の欄が今年度当初の人数、級、号給、勤務時間、時給というふうになっております。
 6ページについても同様になっておりまして、7ページのほうに職員の勤続年数という形でお示しをしておりますので、そちらのほうもご説明をさせていただきます。会計年度任用職員を勤続年数別の職員数ということになります。表の左側から区分、こちらは人数のほうをこの後ご説明させていただきます。1年未満の欄と、あと1年から2年、2年から3年、3年から4年、4年以上というふうな形になっておりまして、半数以上が4年以上勤務しているような状況になっております。
 以上でございます。

出典:発言139(原会議録20ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言140(原会議録20ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「最後に、一番右の欄が今年度当初の人数、級、号給、勤務時間、時給というふうになっております。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「会計年度任用職員を勤続年数別の職員数ということになります。」

前提の出典:発言124 / 発言139

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 勤続年数の長い方が増えていると思うのですが、人件費としてはどの程度増加していくのでしょうか。

出典:発言141(原会議録20ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言142(原会議録20ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 任期が更新されると、直前の今まで働いた分については翌年度経験加算ということで、号給のほうに加算をさせていただいているところでございます。

出典:発言143(原会議録20ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 榊委員。

出典:発言144(原会議録20ページ)

議事・進行

△再開 午前11時07分

出典:発言204(原会議録27ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「現在のところ、追加募集の職員のほうの採用について、最終的な意向確認しているような状況でございます。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「今後、新たな課題だとか、いろんな事象が生じる場合というのは当然あると思いますし、もしかしたら退職者が出てくるかもしれませんので、来年度については予算が通ったという前提になると思うのですが、早めに春先に試験を実施したいなというふうな形で考えておりまして、その中でもし新卒ではなくて民間企業退職だとか、そういうような形ですぐ来てくれる方がもしいるのであれば、そのような方について場合によっては採用していくことも検討していきたいというふうに考えております。」

前提の出典:発言124 / 発言208

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 では、年代別、部別の男女比率と新年度の見通しを伺います。

出典:発言210(原会議録27ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言211(原会議録27ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 ご質問いただきました年代別、男女別の比率、新年度見通しにつきましては、お配りしております総務部の資料の8ページを御覧いただければと思います。こちらについては、男女別と年齢別、等級別に職員数をお示ししておりまして、資料左側から区分、あと年代としまして10から20代、30代、40代、50代から60代、各年代の男女別の人数、そして合計となっております。傾向としましては、40代、50代につきましては、男性職員の割合が多いのですが、30代、20代と若返るにつれて女性職員の割合が多い状況になります。この傾向は令和6年度だけではなく、来年度以降も続いていくような形になっていくと見込まれております。
 以上でございます。

出典:発言212(原会議録27ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言213(原会議録28ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「ご質問いただきました年代別、男女別の比率、新年度見通しにつきましては、お配りしております総務部の資料の8ページを御覧いただければと思います。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「こちらについては、男女別と年齢別、等級別に職員数をお示ししておりまして、資料左側から区分、あと年代としまして10から20代、30代、40代、50代から60代、各年代の男女別の人数、そして合計となっております。」

前提の出典:発言124 / 発言212

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、女性管理職の人数、割合の新年度の見通しを伺います。

出典:発言214(原会議録28ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言215(原会議録28ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 女性管理職につきましては、新たに管理職になる年代の職員ということで、先ほど申し上げた40代から50代、こちらの職員数が比較的ほかの年代と比べて少ない世代になっておりますので、短期的には大きく増加は見込めない状況にあると思います。そのため、30代のうちからキャリアデザインの研修を行って、将来の管理職としての人材の育成に努めているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言216(原会議録28ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言217(原会議録28ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「女性管理職につきましては、新たに管理職になる年代の職員ということで、先ほど申し上げた40代から50代、こちらの職員数が比較的ほかの年代と比べて少ない世代になっておりますので、短期的には大きく増加は見込めない状況にあると思います。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「そのため、30代のうちからキャリアデザインの研修を行って、将来の管理職としての人材の育成に努めているところでございます。」

前提の出典:発言124 / 発言216

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 30代の方への研修というのですか、そういったものを具体的にどのようなことを行っているのかということと、新年度はどのような取組を行うのか教えてください。

出典:発言218(原会議録28ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言219(原会議録28ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 まず、ご質問いただいた研修の関係の6年度につきましては、女性活躍の関係の研修につきましては、特別研修という形で主任級の職員に行った育児と仕事の両立の研修であったりとか、あと派遣研修になるのですが、主任級と係長級にそれぞれ女性のためのキャリアデザイン研修というのを実施しております。
 新年度につきましては、今のところ、お配りさせていただいた資料の12ページを御覧いただければと思うのですが、こちらが令和7年度の研修計画になっておりまして、今のところ確実に実施したいなというのが派遣研修になるのですが、女性特別研修、下から10番目ぐらいのところにある女性活躍推進研修でダイバーシティ・コミュニケーション研修、こちらのほうは確実に実施していきたいというふうに考えております。そのほか、先ほど申し上げたキャリアデザインの派遣研修も行っていきたいというふうに考えております。
 以上でございます。

出典:発言220(原会議録28ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言221(原会議録28ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「まず、ご質問いただいた研修の関係の6年度につきましては、女性活躍の関係の研修につきましては、特別研修という形で主任級の職員に行った育児と仕事の両立の研修であったりとか、あと派遣研修になるのですが、主任級と係長級にそれぞれ女性のためのキャリアデザイン研修というのを実施しております。」

前提の出典:発言124 / 発言220

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、女性職員を部長級に昇格させるための課題ですとか、中途採用についての見解を伺います。

出典:発言222(原会議録28ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言223(原会議録28ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 部長級を含めた女性管理職の育成につきましては、先ほども申し上げたのですが、長期的に考えていく必要があるというふうに考えております。そのため、先ほどお答えしたキャリアデザインの研修だったり、育児や介護によって退職に至らないような人事制度の設計、そのようなものが必要になってくると思っております。
 また、管理職の中途採用につきましては、専門的知識の活用の中で検討していく必要があると思いますので、必要が生じた場合については、性別に関係なくふさわしい人材を必要に応じて採用していくというような形になるかと思います。
 以上でございます。

出典:発言224(原会議録28ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言225(原会議録29ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「部長級を含めた女性管理職の育成につきましては、先ほども申し上げたのですが、長期的に考えていく必要があるというふうに考えております。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「また、管理職の中途採用につきましては、専門的知識の活用の中で検討していく必要があると思いますので、必要が生じた場合については、性別に関係なくふさわしい人材を必要に応じて採用していくというような形になるかと思います。」

前提の出典:発言124 / 発言224

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは最後に、パワハラやカスハラ対策の取組と新年度の何か取組があれば教えてください。

出典:発言226(原会議録29ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言227(原会議録29ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 まず、パワハラ対策につきましては、本市でもハラスメントの防止等に関する要綱というのを定めておりまして、それに基づいて対応しているところでございます。そのほか、管理職などに昇格した職員に対する研修だとか、コミュニケーションなどの研修において、相手を尊重した対応をできるように進めているところでございます。
 また、カスハラ対策については、名札の氏名をフルネームから名字だけにする対応というのを今年度の8月から行っております。また、カスハラ対策については、桶川市不当要求行為等の対策に関する要綱というのを定めていまして、そちらのほうで不当要求行為等を防止するということで、組織的に対応しているところでございます。来年度につきましても、カスハラ対策というのは重要だと思いますので、近隣の状況ですと新たにカスハラ対策のマニュアルを定めているようなところも聞いておりますので、そちらの情報収集しながら、本市でも対応できるものはないかというふうに考えていきたいというふうに思っております。
 以上でございます。

出典:発言228(原会議録29ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 糸井委員。

出典:発言229(原会議録29ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(片岡輝政総務課長):「決算ベースでいくと多少前後はあるのですけれども、おおむね3,000万円前後ぐらいで推移をしていたかなとは思います。」

前提の出典:発言124 / 発言245

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 同じ項目なのですけれども、積算根拠と、それから郵便物を例えば減らすというのでしょうか、電子メールで送付する、代わりにするとか、そういったような取組というのは何か考えているのでしょうか。

出典:発言247(原会議録31ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 総務課長。

出典:発言248(原会議録32ページ)

答弁

◎片岡輝政総務課長 まず、積算根拠でございます。こちら通信運搬費につきましては、総務課だけではなくて全庁的に発送しております郵便物の郵送料というところでございまして、庁内で令和7年度に必要となる郵便料の調査のほうを総務課で行っております。その結果を基に、年間の郵送料の暫定、積算を行っているというところでございます。
 それと、デジタル的なところでの郵便の発送というところの対策でございますけれども、現在社会のデジタル化であるとか、郵便料金が値上がりしているという局面の中で、利便性の向上みたいなものとか、業務の効率化というところにつながる施策みたいなところというのは、やはり考えていかなければいけないのかなというところで、現状何か具体的に動いているというものはないのですけれども、先進的な自治体ではそういったデジタル的な手段で、これまで紙で送っていたものをデジタル郵便サービスのようなもので通知をアプリに送ったりとかということもやられているというお話も聞いておりますので、その辺も取組については注視をしてまいりたいかなと考えております。
 以上でございます。

出典:発言249(原会議録32ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 榊委員。

出典:発言250(原会議録32ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(片岡輝政総務課長):「こちらの金額は固定制といいますか、何か相談の件数によって前後するというものではございません。」

直前の答弁の要点(片岡輝政総務課長):「最後に、令和7年度の予定というところでございます。」

前提の出典:発言124 / 発言253

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、職員採用試験委託について、回数増の理由と日程と職種別採用計画、あと過年度比較をお願いします。

出典:発言256(原会議録33ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言257(原会議録33ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 職員採用試験につきましては、お配りしております総務部の資料の9ページを御覧いただければと思います。9ページにつきましては、職員採用試験の状況ということで、過去3年間分をお示ししているところでございます。資料左側から、採用年月日、職種、申込者数、受験者数、採用者数、倍率というふうになっております。令和3年度、4年度、5年度の状況になっております。
 まず、回数の増の理由につきまして、こちらについては県内を含めた公務員採用の早期化、試験の早期実施、あと内定までの早期化が挙げられますので、受験者については早期に内定を出した団体への就職が多いということをちょっと聞いておりますので、本市でもそのような状況に対応するため、これまで9月にある秋試験、これに加えて春試験というものを実施するため、回数の増加ということを予定させていただいております。
 また、採用計画につきましては、令和5年度に策定した職員定員管理計画に基づきまして採用を行っているところなのですが、職種ごとの計画にはなっておりませんので、専門職の採用につきましては、職員の退職だったり、あと庁内のニーズに対応して実施しているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言258(原会議録33ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言259(原会議録33ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「まず、回数の増の理由につきまして、こちらについては県内を含めた公務員採用の早期化、試験の早期実施、あと内定までの早期化が挙げられますので、受験者については早期に内定を出した団体への就職が多いということをちょっと聞いておりますので、本市でもそのような状況に対応するため、これまで9月にある秋試験、これに加えて春試験というものを実施するため、回数の増加ということを予定させていただいております。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「また、採用計画につきましては、令和5年度に策定した職員定員管理計画に基づきまして採用を行っているところなのですが、職種ごとの計画にはなっておりませんので、専門職の採用につきましては、職員の退職だったり、あと庁内のニーズに対応して実施しているところでございます。」

前提の出典:発言124 / 発言258

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、専門職の採用について、来年度は何か、そういう具体的なあれはあるのでしょうか。
 それと、内定が早くなることによって採用までの期間に別のところに行ってしまうというか、そういった懸念というのはないのか教えてください。

出典:発言260(原会議録33ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言261(原会議録34ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 職種別の採用ですと、お配りしてある資料にあるとおり、毎回試験の中では必ず事務職以外に土木技士だとか建築技士の採用試験というのを実施しておりますので、こちらについては御覧いただいたとおり、あまり応募もないですし、採用も至っていないケースもございますので、もし試験を実施するというときには必ず実施していきたいというふうに考えております。
 また、早期実施について内定辞退、当然そういうのも考えられるのですが、先ほども申し上げたとおり、新卒を含めた学生さんだとかの傾向について、採用の担当している民間企業の方だとか、あとは埼玉県の採用のやっている職員の方からの情報によりますと、前は次の試験、後の試験を選んで、そこまで待つという人もいたのですが、早く内定したところに決めるというのが今の若手というか、新卒だとか、受験生の傾向にあるというふうに聞いておりますので、何人か辞退出てくるかとは思うのですが、早く内定を出すような試験形態の実施についても来年ちょっとやってみたいというふうに考えております。
 以上でございます。

出典:発言262(原会議録34ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにこの部分でございますか。いいですか。
 このページ、40、41ページで質問。
 浦田委員。

出典:発言263(原会議録34ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「職種別の採用ですと、お配りしてある資料にあるとおり、毎回試験の中では必ず事務職以外に土木技士だとか建築技士の採用試験というのを実施しておりますので、こちらについては御覧いただいたとおり、あまり応募もないですし、採用も至っていないケースもございますので、もし試験を実施するというときには必ず実施していきたいというふうに考えております。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「また、早期実施について内定辞退、当然そういうのも考えられるのですが、先ほども申し上げたとおり、新卒を含めた学生さんだとかの傾向について、採用の担当している民間企業の方だとか、あとは埼玉県の採用のやっている職員の方からの情報によりますと、前は次の試験、後の試験を選んで、そこまで待つという人もいたのですが、早く内定したところに決めるというのが今の若手というか、新卒だとか、受験生の傾向にあるというふうに聞いておりますので、何人か辞退出てくるかとは思うのですが、早く内定を出すような試験形態の実施についても来年ちょっとやってみたいというふうに考えております。」

前提の出典:発言124 / 発言262

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、昇任試験委託について、受験率、受験者、合格者数、それと過年度比較をお願いします。

出典:発言264(原会議録34ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言265(原会議録34ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 職員の昇任試験の委託につきましては、お配りしております総務部資料の10ページを御覧いただければと思います。令和2年度から令和6年度までの状況になっておりまして、項目的に申し上げると退職者、受験者、合格者、その人数と受験率というふうになっております。今年度については、対象者133名のうち、受験者が1名、合格者が1名というような状況になっております。
 以上でございます。

出典:発言266(原会議録34ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言267(原会議録34ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「職員の昇任試験の委託につきましては、お配りしております総務部資料の10ページを御覧いただければと思います。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「今年度については、対象者133名のうち、受験者が1名、合格者が1名というような状況になっております。」

前提の出典:発言124 / 発言266

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 対象者が増える一方で受験者というのは少ない状況ですが、この状況の改善に向けた取組というのは何かあるのでしょうか。
 それから、管理職をやられている方の負担というのは大丈夫なのかというか、その辺をお伺いします。

出典:発言268(原会議録34ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言269(原会議録34ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 今ご質問いただいた受験率が低い状況にあるということは、確かにそのような状況にあるのですが、試験自体については、若くして係長になる場合、年上の部下だったりとか、年上の係長、ほかの係長との関係でいろいろ苦労する場面が出てきますので、そのような状況になっても乗り越えていけるというような覚悟を持った人を、チャレンジ精神を尊重して昇格させていきたいという形も当然ありますので、今後も引き続き実施はしていきたいというふうに考えております。一応改善につきましては、これまでも庁議だとか、あと各部長、各課長への所属職員への受験勧奨というものを実施してきておりますので、そちらをもっと念入りに実施していきたいというふうに考えております。
 管理職の負担につきましては、若手職員の中から抜てきする以外にも、例えば40歳程度で経験を積んでいる方については、こちらのほうで選考という形で昇格もさせておりますので、今後の管理職不足にならないようなことについても、対応は一応させていただいているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言270(原会議録35ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 糸井委員。

出典:発言271(原会議録35ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「それ以外については、なかなか受診の強制というのはちょっと難しいのですが、本人の健康状況については、先ほど申し上げた産業医の判定によって医療行為が必要だということについては、繰り返し案内をさせていただきたいと思っております。」

直前の答弁の要点(柿沼正修職員課長):「あと、精神科顧問医のフォローの関係について申し上げると、本人のほうから職場だったりとか、人事担当のほうに伝えないでくれというもの以外については、先生のほうからこの後のこととかお話とかアドバイスをいただいておりますので、そちらについては職員課のほうと、あと所属長、こちらと連携してあまり大きくならないような感じになれるように、初期の段階で改善できるような感じのことを今後も続けていきたいというふうに考えております。」

前提の出典:発言124 / 発言278

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 精神科顧問医の関係ですが、こちら相談というか、受診された方の人数は何名だったのでしょうか。
 それと、予防接種に関して内容と接種状況をお伺いします。

出典:発言280(原会議録37ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 職員課長。

出典:発言281(原会議録37ページ)

答弁

◎柿沼正修職員課長 精神科顧問医のほうの活用の実績で申し上げると、毎回大体職員課のほうから3件以上、あと所属長と、あと本人からの相談が3回から4回ぐらい実施しているところでございます。
 予防接種の委託につきましては、こちら桶川市の場合、職員に労働安全衛生の観点から破傷風と、あとB型肝炎に感染するおそれがある職員に対して予防接種を実施しております。令和6年度につきましては、破傷風の予防接種を47人実施しております。もう一つB型肝炎の予防接種については、27人実施しているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言282(原会議録37ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 この部分でほかに。
 榊委員。

出典:発言283(原会議録37ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(松崎洋孝秘書広報課長):「こちらにつきましても、まずはこちらのほうで今の現状の広報ということでやはり見直しといいますか、掲載の内容の見直しということ、刷新ということも考えておりまして、そういったことを踏まえた中でウェブの配信ということも今後検討していく課題ということに考えているところでございます。」

直前の答弁の要点(松崎洋孝秘書広報課長):「現在はPDFで、広報のことでいいますと、既にホームページですとかSNSでカタログポケットという形で発信のほうはしているところでございますので、そういったツールを使って見ることはできるような状況でございます。」

前提の出典:発言124 / 発言299

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 広報の発行部数に関してですが、全戸配布となったことでコンビニなどへの配布というのは減らせるような気がするのですが、その辺の考え方を教えてください。

出典:発言301(原会議録40ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 秘書広報課長。

出典:発言302(原会議録40ページ)

答弁

◎松崎洋孝秘書広報課長 ただいまのコンビニの配布の見直しのことでございますけれども、令和7年度においては設置箇所数につきましては、見直しは今のところ行わない予定ではございます。しかしながら、今後ポスティングが定着をしまして、配架分に余剰が多く生じてくるようであれば、設置場所も徐々に減らしていく可能性もございます。ただ、現在の時点では、配架する部数を減らし、状況を見ながら今後見直しを図ってまいりたいと思っております。
 以上でございます。

出典:発言303(原会議録41ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言304(原会議録41ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(松崎洋孝秘書広報課長):「ただいまのコンビニの配布の見直しのことでございますけれども、令和7年度においては設置箇所数につきましては、見直しは今のところ行わない予定ではございます。」

直前の答弁の要点(松崎洋孝秘書広報課長):「しかしながら、今後ポスティングが定着をしまして、配架分に余剰が多く生じてくるようであれば、設置場所も徐々に減らしていく可能性もございます。」

前提の出典:発言124 / 発言303

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 配架したそれの余剰というのは今のところどのような状況になっているのでしょうか。このポスティングが始まった以降の状況を教えてください。

出典:発言305(原会議録41ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 秘書広報課長。

出典:発言306(原会議録41ページ)

答弁

◎松崎洋孝秘書広報課長 恐れながら、こちらの余剰の関係でございますが、これまでの配架の相違ということでございますけれども、まだこちらのほうが全戸配布が始まったばかりということで、まだちょっと比較できるような数字が取れていないものですから、今後そちらについても状況を見据えながら考えてまいりたいと思います。
 以上でございます。

出典:発言307(原会議録41ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 この部分でご質問ありますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言308(原会議録41ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 なければ、次行きます。
 42、43ページ、質疑ございますか。
 浦田委員。

出典:発言309(原会議録41ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(松崎洋孝秘書広報課長):「恐れながら、こちらの余剰の関係でございますが、これまでの配架の相違ということでございますけれども、まだこちらのほうが全戸配布が始まったばかりということで、まだちょっと比較できるような数字が取れていないものですから、今後そちらについても状況を見据えながら考えてまいりたいと思います。」

前提の出典:発言124 / 発言307

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 広報等配布委託についてです。配布の遅延やポスティングされないなどといった課題や配布人材確保などの課題があるのかを教えてください。

出典:発言310(原会議録41ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 秘書広報課長。

出典:発言311(原会議録41ページ)

答弁

◎松崎洋孝秘書広報課長 こちらは1月に2月号の配布状況を一例にご説明をさせていただきますと、配付の遅延については配布員により配布終了期間は異なりますけれども、おおむね3日間程度で終えたと、委託先のシルバー人材センターのほうからは報告を受けているところでございます。しかしながら、その後広報がポスティングされていないとのお問合せをいただく事例がございました。数で申しますと、こちらの内訳としまして、お問合せ先としては市とシルバー人材センターのほうにお問合せ先ということになっているのですけれども、こちらがポスティングされないという事案で申しますと、桶川市のほうにいただきましたお声としましては34件、そしてシルバー人材センターのほうへ届いたところが23件ということで、ポスティングされないということでのお話でございますと57件ございました。なお、秘書広報課で受けたお問合せにつきましては、随時シルバー人材センターのほうに報告いたしまして、その日のうちに再配達を行って対応させていただいたところでございます。
 続きまして、配布人材確保というお話でございますけれども、こちらはシルバー人材センターにおいて先進事例、先進事例を具体的に言いますと、近隣で申しますと上尾ですとか蓮田、北本市などがやはりシルバー人材センターさんのほうで行われている事例がございますけれども、そういったところを参考に人員確保や配布手順等の確認等に努めていたということで、大きな課題はなかったということで伺っているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言312(原会議録41ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言313(原会議録42ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(松崎洋孝秘書広報課長):「こちらは1月に2月号の配布状況を一例にご説明をさせていただきますと、配付の遅延については配布員により配布終了期間は異なりますけれども、おおむね3日間程度で終えたと、委託先のシルバー人材センターのほうからは報告を受けているところでございます。」

直前の答弁の要点(松崎洋孝秘書広報課長):「数で申しますと、こちらの内訳としまして、お問合せ先としては市とシルバー人材センターのほうにお問合せ先ということになっているのですけれども、こちらがポスティングされないという事案で申しますと、桶川市のほうにいただきましたお声としましては34件、そしてシルバー人材センターのほうへ届いたところが23件ということで、ポスティングされないということでのお話でございますと57件ございました。」

前提の出典:発言124 / 発言312

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、ポスティングがされなかった部分について、その要因というのはどういったものだったのでしょうか。
 それと、即日、その日のうちに配布したということですが、そのような対応というのは今後も可能なのかということと、それによってシルバー人材センターに負担になっていないかという点をお伺いします。

出典:発言314(原会議録42ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 秘書広報課長。

出典:発言315(原会議録42ページ)

答弁

◎松崎洋孝秘書広報課長 ポスティングされなかった要因ということでございますけれども、こちらはなかなかそちらのお宅にポストがあるということが前提になるのですけれども、ポストがちょっと見当たらなかったということでポスティングがされなかったということがあったようでございます。
 また、シルバーセンターの負担ということなのですけれども、それぞれいただいたこういったご意見等は、それぞれ受持ちをしていただく配布員の方々に情報が伝わることから、次回に関しましては間違いなくお配りくださいということで、逆にご負担といいますか、そういった確認ができるということで、そういった中でだんだんと回数を重ねるごとにこういった皆様に、市民の方に届かないというようなことが生じなくなってくるものだと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
 以上でございます。

出典:発言316(原会議録42ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 暫時休憩いたします。

出典:発言317(原会議録42ページ)

議事・進行

△休憩 午前11時58分

出典:発言318(原会議録42ページ)

議事・進行

△再開 午後1時00分

出典:発言319(原会議録42ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 休憩前に引き続き会議を行います。
 文書広報費委託料のところで質疑ございますか。
 にいつま委員。

出典:発言320(原会議録43ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(松崎洋孝秘書広報課長):「まず、こちらの電話かウェブかということでございますけれども、枠的には同じ枠です。」

直前の答弁の要点(松崎洋孝秘書広報課長):「あと、枠のほうは今現在こちらのほうが312ということでありますけれども、ここ数年の実績で申しますと大体八十数%、84から7ぐらいですか、この数%で実施をされているという状況で申しますと、必ずしも相談したい方があふれてできないと、もちろん日の制限ということはございますけれども、お受けすることはできるというような現状でございます。」

前提の出典:発言124 / 発言360

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 同じところですが、この枠数というのはどのような根拠でこのような枠数になっているのかということを教えてください。
 それと、空き枠がある場合の周知というのでしょうか、そういったものはどのように行っているのか教えてください。

出典:発言362(原会議録49ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 秘書広報課長。

出典:発言363(原会議録49ページ)

答弁

◎松崎洋孝秘書広報課長 こちらの枠ということでございますけれども、こちらのほうが312枠ということで埼玉弁護士会のほうと一応契約を取り交わしておりまして、そういった中で決めさせていただいているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言364(原会議録49ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言365(原会議録49ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(松崎洋孝秘書広報課長):「こちらの枠ということでございますけれども、こちらのほうが312枠ということで埼玉弁護士会のほうと一応契約を取り交わしておりまして、そういった中で決めさせていただいているところでございます。」

前提の出典:発言124 / 発言364

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 空き枠がある場合の周知というのはどのように行っているか教えてください。

出典:発言366(原会議録49ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 秘書広報課長。

出典:発言367(原会議録49ページ)

答弁

◎松崎洋孝秘書広報課長 空き枠ということでございますが、こちら周知というものはなかなか直近で難しいところでございますけれども、法律相談を受けたいということでお問合せをいただいた方がいらっしゃいましたら、例えばここの枠が突然のキャンセルが生じて空きましたよとか、そういったことで極力その方が早くご希望される日に相談できるようにご案内をさせていただいているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言368(原会議録49ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 この部分で質問がなければ次移ります。
 次の質問ございますか。
 糸井委員。

出典:発言369(原会議録50ページ)

議事・進行

△再開 午後1時35分

出典:発言393(原会議録53ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「その使途については、各自治会のほうにお任せという形になると考えております。」

前提の出典:発言124 / 発言403

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 各補助金の今年度の活用実績と新年度の予定を伺います。

出典:発言406(原会議録56ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 自治振興課長。

出典:発言407(原会議録56ページ)

答弁

◎中野栄司自治振興課長 こちらのほうの予算書のほうの補助金なのですけれども、自治振興課が所管しておりますのが上からコミュニティ推進事業補助金からコミュニティ協議会の交付金となりますので、そちらのまず説明をさせていただきたいと存じます。
 本日資料をご用意しておりますので、お配りしております総務部資料13ページを御覧いただきたいと思います。まず、コミュニティ推進事業補助金の実績についてでございますが、令和7年2月21日現在となります。現時点で27件の実績がございまして、総額で326万1,824円となってございます。それぞれの内容につきましては記載のとおりでございますので、お読み取りいただきたいと存じます。例年と比べますと申請件数は同程度でございますが、補助金の額は若干でございますけれども、減少してございます。その理由といたしましては、事業費が高額となる集会施設の修繕とか、そういった申請が少なかったためと考えているところでございます。
 次に、コミュニティ助成事業補助金につきまして説明をさせていただきたいと思います。同じく総務部資料の14ページを御覧いただきたいと思います。上段の表になりますが、こちらがコミュニティ助成事業補助金で、自治総合センターによるいわゆる宝くじ助成ということで、補助率100%の補助金でございます。令和6年度の実績でございますが、こちらにつきましては寿2丁目町会に対し250万円の助成金を交付いたしました。令和7年度の予定でございますけれども、現在これ申請中でございます。まだ採択されるかどうかは未定となっておりますが、今2件の申請をしてございます。1件が川田谷の谷津区、もう一件が西2丁目町会の2団体でございます。各団体でもコミュニティ活動備品の整備事業に対して、250万円の助成を予定しております。それぞれの事業内容については記載のとおりとなっておりますので、お読み取りいただきたいと存じます。
 続きまして、その下段の表になります。自治会活動保険補助金でございます。この補助金は、各自治会が加入する自治会活動のための賠償保険でございます。かかった保険料の半額を市が補助するものでございます。今年度の実績でございますが、令和7年2月21日現在で38件、68団体からの申請がございました。総額135万3,650円の補助が確定してございます。なお、令和7年度の自治会活動保険補助金の見通しでございますが、保険内容の見直しによる保険料の上昇、また新規に加入する団体に備えて、若干ですけれども、令和6年度より約5万5,000円程度増額させていただいて、予算計上しているところでございます。
 自治振興課のほうでは最後となりますけれども、その下、コミュニティ協議会交付金でございますが、こちらのほうは、申し訳ございません、資料のほうはご用意していませんが、桶川市コミュニティ協議会に交付金を交付しておりまして、様々な地域コミュニティ活動の支援に取り組んでいるところでございます。こちらの交付金は定額としており、令和7年度についても今年度同額の予算となってございます。
 以上でございます。

出典:発言408(原会議録56ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 産業観光課長。

出典:発言409(原会議録57ページ)

答弁

◎新川昌代産業観光課長 それでは、ご質問の地域コミュニティ推進事業の負担金、補助及び交付金のうち、産業観光課に係る部分を申し上げます。
 まず、市民まつり実行委員会交付金の令和6年度活用実績についてお答えいたします。資料は、環境経済部資料1ページを御覧ください。本市が交付金として250万を桶川市民まつり実行委員会へ交付し、実行委員会においては総務的経費及び各広場で250万円が活用されました。
 また、新年度の予定につきましては、実行委員会が単年度ごとに立ち上がるため、内容について申し上げる段階ではございませんが、額については今年度と同額、内容についてはおおむね今年度と同様の内容で見込んでいるところでございます。
 以上でございます。

出典:発言410(原会議録57ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言411(原会議録57ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「次に、コミュニティ助成事業補助金につきまして説明をさせていただきたいと思います。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「なお、令和7年度の自治会活動保険補助金の見通しでございますが、保険内容の見直しによる保険料の上昇、また新規に加入する団体に備えて、若干ですけれども、令和6年度より約5万5,000円程度増額させていただいて、予算計上しているところでございます。」

前提の出典:発言124 / 発言408

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 コミュニティ事業補助金のほうに関してお伺いします。
 このコミュニティ推進事業補助金の中に防災倉庫整備というのがありますけれども、こちらの防災倉庫の整備というのは、各町会どの程度進んでいるのか教えてください。
 それと、コミュニティ助成事業補助金とこの推進事業補助金というのは、同時に使うというようなことはできるのかどうかということを聞きます。
 それと、先ほど活動保険の内容の見直しという話がありましたけれども、どういった変更があるのか教えてください。
 以上です。

出典:発言412(原会議録57ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 自治振興課長。

出典:発言413(原会議録58ページ)

答弁

◎中野栄司自治振興課長 まず、コミュニティ推進事業で建てられている防災倉庫の各地区の整備でございますけれども、こちらのほうにつきましてはどれぐらい防災倉庫が設置されているかというところまでは自治振興課のほうでは把握はしてございません。各地区でやはり集会所があれば、置ける場所というものも確保されているところもあるのですけれども、全ての自治会で集会所を整備しているところではないところもございますので、やはりそこは各自主防災会というところが兼ねているところもありますので、その中で倉庫を設ける場合について、この補助金活用可能ですというご案内をさせていただいておりますので、1個建てたらもう駄目だということではなくて、地域によっては2個も3個も持っているところも中にはあるのかなということで考えている、把握はしてございますけれども、どこにどれだけということでの把握はしていないということでご理解を賜りたいと存じます。
 また、コミュニティ推進事業補助金と宝くじの助成事業を兼ねられるかというところでございますけれども、あくまで両方とも市を通じた補助金の事業でございますが、コミュニティ推進事業補助金につきましては、各自治会のほうで原則として6割負担の持ち出しがございます。そういったところと、片や宝くじの助成事業につきましては件数が決められておるということと、また申請しても必ず採択されるとも限らないというところもありまして、金額としては高額なのですけれども、上限で250万円で申請を県を通じて自治総合センターにしていくところなのですけれども、毎年2件の最大で採択というところになっているのですけれども、今年度は1件となってしまいました。もちろん両方とも兼ねることは可能なのですけれども、その中で採択された箇所につきましては、コミュニティのいろんな地域で使う備品なんかの整備にこの補助金を充てていただいているところでございますので、こちらは先ほどもご説明させていただきましたように100%補助でございますので、非常に使い勝手がいいというか、ものなのですけれども、なかなかその条件の枠が限られていてというところでは、全部が全部各自治会のほうで実施できるという事業ではないということでご理解をいただきたいと思います。兼ねることは可能かなというところでございます。
 あと何だっけ、質問。

出典:発言414(原会議録58ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 確認しますか。

出典:発言415(原会議録59ページ)

答弁

◎中野栄司自治振興課長 はい、すみません。

出典:発言416(原会議録59ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 暫時休憩いたします。

出典:発言417(原会議録59ページ)

議事・進行

△休憩 午後1時53分

出典:発言418(原会議録59ページ)

議事・進行

△再開 午後1時53分

出典:発言419(原会議録59ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
 自治振興課長。

出典:発言420(原会議録59ページ)

答弁

◎中野栄司自治振興課長 自治会活動保険でございますけれども、今入っている活動保険というのは各自治会とも持ち出しがあるところでは、半額補助と言われましても、やはり自治会の負担というところが出てきます。その中で何かしら事故とかあったときに、この補償で本当に大丈夫なのかというところで疑問に思う自治会もあるようなのです。そうしますと、より補償の高い保険に入りたいというふうな地区が若干増えつつある状況でございます。何かあったときのためにというところでは、ちょっと保険料も上がっているという中で、そういったことも踏まえますと若干補助金のほうも、今まで例年、前年度実績に応じた形での予算を計上していたところでございますけれども、そこら辺も踏まえまして、若干ですけれども、5万5,000円程度ですか、予算を増額して計上したというところでの変更でございます。
 以上でございます。

出典:発言421(原会議録59ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 この項目でほかにご質問ありますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言422(原会議録59ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 なければ、次に移ります。
 質疑ございますか。
 浦田委員。

出典:発言423(原会議録59ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

先行説明の要点(中野栄司自治振興課長):「次に、コミュニティ助成事業補助金につきまして説明をさせていただきたいと思います。」

先行説明の要点(中野栄司自治振興課長):「まず、コミュニティ推進事業で建てられている防災倉庫の各地区の整備でございますけれども、こちらのほうにつきましてはどれぐらい防災倉庫が設置されているかというところまでは自治振興課のほうでは把握はしてございません。」

前提の出典:発言124 / 発言408 / 発言414

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 平和を考える10日間の講師謝礼について詳細を伺います。

出典:発言424(原会議録59ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 自治振興課長。

出典:発言425(原会議録59ページ)

答弁

◎中野栄司自治振興課長 ただいまの質問にお答え申し上げます。
 平和を考える10日間事業の講師等謝礼でございますけれども、こちらにつきましては平和の願いを次の世代に伝えていくことを目的に、毎年8月6日から15日の期間を平和を考える10日間として、平和をテーマにした様々な事業に取り組んでいるところでございます。その中の平和のメッセージ事業は、市民団体による実行委員会を組織いたしまして、取り組む事業となっておりまして、令和7年度は戦後80年ということで、平和をテーマとした講演を予定をしております。その中で、その講演者に対する謝礼金ということで予算計上させていただいたところでございます。
 以上でございます。

出典:発言426(原会議録59ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言427(原会議録60ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「平和を考える10日間事業の講師等謝礼でございますけれども、こちらにつきましては平和の願いを次の世代に伝えていくことを目的に、毎年8月6日から15日の期間を平和を考える10日間として、平和をテーマにした様々な事業に取り組んでいるところでございます。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「その中の平和のメッセージ事業は、市民団体による実行委員会を組織いたしまして、取り組む事業となっておりまして、令和7年度は戦後80年ということで、平和をテーマとした講演を予定をしております。」

前提の出典:発言124 / 発言426

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 その講演の具体的なテーマというのでしょうか、そういったものはどのようになっているのか教えてください。

出典:発言428(原会議録60ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 自治振興課長。

出典:発言429(原会議録60ページ)

答弁

◎中野栄司自治振興課長 現在のところ、講演内容については未定でございますが、やはり実行委員会を今広報でも募集させていただいておりますので、実行委員会の中で決定をしてまいりたいと考えているところです。
 以上でございます。

出典:発言430(原会議録60ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 この部分でほかに質問ありますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言431(原会議録60ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 なければ、次のページ移ります。
 44、45ページ、質疑ございますか。
 糸井委員。

出典:発言432(原会議録60ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(粒良紀夫桶川飛行学校平和祈念館長):「来年度予定しております薫蒸の対象なのですが、今年度ちょっと資料が増えたこともございまして、そういったものを対象としているという中で、実は薫蒸をやる業界の中で使っている薬品というのが、現在使っているものはエキヒュームという商品名といいますか、そういう方法でやっているのですが、それが実は環境面にちょっと影響がある、具体的に言いますとフロン系の温暖化ガスへの影響というのを言われていまして、業界自体がその薬剤をやめていくというような、そういう方向性にはなっております。」

直前の答弁の要点(粒良紀夫桶川飛行学校平和祈念館長):「そんな中で、別の薬品を使って薫蒸を行っていくということになっていきますと、単価的には随分違っている。」

前提の出典:発言124 / 発言451

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 まず、委託料のところの展示製作に関して、資料ですと展示解説映像というのがありますが、これはどういったものを考えているのか教えてください。
 それと、ポスターに関して300万円ということですが、どちらに掲示するのか教えてください。

出典:発言453(原会議録66ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 桶川飛行学校平和祈念館長。

出典:発言454(原会議録66ページ)

答弁

◎粒良紀夫桶川飛行学校平和祈念館長 今ほど浦田委員さんのご質問ですが、映像関係でございますが、今年度調査を行う中で飛行学校に関係している方のご親族の方、そういった方を中心として何人かの候補が今挙がってきたところです。そういった方を中心に映像資料を4本から5本ぐらいつくれるかなと思っているのですが、それを今年度つくり上げまして、つくり上げた中で、前回もそうだったのですけれども、学校のほうに出来上がりのDVD等を配って活用していただくということを今考えているところです。
 また、ポスターにつきましては、こちらで300枚、類似の施設ですとか、うちは残念ながら博物館ではないのですけれども、博物館に相当するような施設、市内の公共施設、こういったところに配布をしておりまして、これは現在自前でつくっているものも配布しているところですが、来年もうちょっと範囲を広げる中で300部という想定をしているところです。
 以上になります。

出典:発言455(原会議録66ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言456(原会議録66ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(粒良紀夫桶川飛行学校平和祈念館長):「今ほど浦田委員さんのご質問ですが、映像関係でございますが、今年度調査を行う中で飛行学校に関係している方のご親族の方、そういった方を中心として何人かの候補が今挙がってきたところです。」

直前の答弁の要点(粒良紀夫桶川飛行学校平和祈念館長):「また、ポスターにつきましては、こちらで300枚、類似の施設ですとか、うちは残念ながら博物館ではないのですけれども、博物館に相当するような施設、市内の公共施設、こういったところに配布をしておりまして、これは現在自前でつくっているものも配布しているところですが、来年もうちょっと範囲を広げる中で300部という想定をしているところです。」

前提の出典:発言124 / 発言455

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 次に、設備借上料について増額となっています。その理由を教えてください。

出典:発言457(原会議録67ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 桶川飛行学校平和祈念館長。

出典:発言458(原会議録67ページ)

答弁

◎粒良紀夫桶川飛行学校平和祈念館長 それでは、お手数ですが、もう一度うちのほうで用意いたしました総務部の資料17ページのほうを御覧いただければと思います。設備借上料につきましては、長年の課題になっておりますトイレ、こちらに関しまして仮設のトイレで現状来館者を迎えるというような状況がずっと続いておりまして、そちらのほうに4年度からの推移を載せさせていただいているところですが、来年度につきましては、先ほど来ちょっとお話をしているとおり、戦後80年ということに合わせて多くの来場者が見込まれています。そんな中で、トイレの数が足りなくなるということが考えられましたので、仮設のトイレ、これを2か所ちょっと設置を予定しております。1か所は、現状の仮設のトイレ6基、こちらを予定しているところですが、夏場に恐らく世間的にもマスコミの取り上げ方も戦後80年ということをもうちょっと大きなアナウンスとしてなっていくのかなということを考えますと、多くの来場者が当館に来ることが予想されましたので、実は今想定しております仮設のトイレ、もう一基のほうなのですが、こういったおがくずでし尿を処理できるという、こういったバイオトイレというものを設置のほうを予定しております。多くの来場者、もちろん目的といたしましては、平和の尊重ですとか、こちらの訴えたいことを聞いていただきたいという中で、また来た来場者に対しまして、環境面、SDGsですね、近年言われております。そういったことにも配慮いたしまして、こういったトイレというのを通して、あそこの環境もそうですし、周りの環境も含めて、この機会を捉えて多くの方に今後のことを考えていっていただければということで、予算計上のほうは2か所分、具体的に言いますと既存の大のほうのトイレが4基、それに小のトイレが2基と手洗いの2基、それにパーティション、それに加えましてバイオトイレの大が4基、小が2基、手洗い場が2基という形で、これを増設するような形で、既存のトイレにつきましては多く来場者が見込まれる7月、8月を超えた時点で、今度はバイオトイレのほうに今あるトイレを切り替えまして、そこから9か月間につきましては、こちらのトイレを活用していただくようなことで予算計上のほうはさせていただいているところです。
 以上になります。

出典:発言459(原会議録67ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言460(原会議録67ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(粒良紀夫桶川飛行学校平和祈念館長):「1か所は、現状の仮設のトイレ6基、こちらを予定しているところですが、夏場に恐らく世間的にもマスコミの取り上げ方も戦後80年ということをもうちょっと大きなアナウンスとしてなっていくのかなということを考えますと、多くの来場者が当館に来ることが予想されましたので、実は今想定しております仮設のトイレ、もう一基のほうなのですが、こういったおがくずでし尿を処理できるという、こういったバイオトイレというものを設置のほうを予定しております。」

直前の答弁の要点(粒良紀夫桶川飛行学校平和祈念館長):「そういったことにも配慮いたしまして、こういったトイレというのを通して、あそこの環境もそうですし、周りの環境も含めて、この機会を捉えて多くの方に今後のことを考えていっていただければということで、予算計上のほうは2か所分、具体的に言いますと既存の大のほうのトイレが4基、それに小のトイレが2基と手洗いの2基、それにパーティション、それに加えましてバイオトイレの大が4基、小が2基、手洗い場が2基という形で、これを増設するような形で、既存のトイレにつきましては多く来場者が見込まれる7月、8月を超えた時点で、今度はバイオトイレのほうに今あるトイレを切り替えまして、そこから9か月間につきましては、こちらのトイレを活用していただくようなことで予算計上のほうはさせていただいているところです。」

前提の出典:発言124 / 発言459

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 このバイオトイレというのは桁違いに高いと思うのですけれども、こちらというのは今後も、令和8年度以降もこちらのトイレを借り上げていく方針なのかというのをお聞きしたいのと、注目の集まる夏場の間だけ、短い間だけバイオトイレというわけにはいかなかったのかを教えてください。

出典:発言461(原会議録67ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 桶川飛行学校平和祈念館長。

出典:発言462(原会議録68ページ)

答弁

◎粒良紀夫桶川飛行学校平和祈念館長 皆さんのご理解をいただいている中での予算計上、それを承認していただくというような形になりますので、8年度以降、実は今年度、どのような形でトイレが使われるかというのを踏まえて予算計上というのは考えていかなくてはいけないのかなと想定しておりますので、そういった状況を見ながらトイレの需要について次年度以降考えていきたいと思っております。
 また、夏の間だけバイオトイレではというお話もございましたが、自分たちの住んでいる環境、先ほどの繰り返しになりますが、SDGsを意識したような暮らしぶりをする中で、今回期間を設けてということに現時点ではなってしまいますが、そういったものを通して、環境面についても学習を兼ねてしていただく中で、それ以降につきましても、その効果をちょっと狙っておりますので、継続して年度中というような想定をしているところです。
 以上になります。

出典:発言463(原会議録68ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
 ここで暫時休憩いたします。

出典:発言464(原会議録68ページ)

議事・進行

△休憩 午後2時26分

出典:発言465(原会議録68ページ)

議事・進行

△再開 午後2時45分

出典:発言466(原会議録68ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 休憩前に引き続き会議を再開いたします。
 44、45ページ、自治振興費、べに花の郷づくり事業から質疑を行います。
 質問ございますか。
 榊委員。

出典:発言467(原会議録68ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(新川昌代産業観光課長):「べに花の郷づくり協議会交付金の増額理由ですが、一番大きなところでべに花まつりに係る部分でございます。」

直前の答弁の要点(新川昌代産業観光課長):「会場が道の駅に変更することに伴いまして、テントや机などの増加、警備員の増員等、見直しをしたものと併せまして、警備委託や会場設営委託の人件費の高騰に伴い約220万円の増額、次にベニバナ栽培に係るものが約20万円の増額でございます。」

前提の出典:発言124 / 発言470

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、べに花の郷づくりに関連して、新たなベニバナの商品開発等の状況ですとか、道の駅の開業との関連について教えてください。

出典:発言472(原会議録69ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 産業観光課長。

出典:発言473(原会議録69ページ)

答弁

◎新川昌代産業観光課長 お答え申し上げます。
 まず、新たな商品開発等の状況につきましては、交付金の交付団体でございますべに花の郷づくり協議会として直接的に関わって開発をしたということはございませんが、道の駅指定管理者である株式会社ベニネクストにおいて新たな商品開発を自社で行いながら、桶川らしさ、桶川ならではが感じられる商品、例えばベニバナを使用した商品なども取りそろえていく予定と伺っております。
 次に、道の駅開業との関連につきましては、べに花の郷づくり協議会として、今年度道の駅に観光看板を設置し、その中で桶川市とベニバナとの関わりを紹介することで、べに花の郷桶川市をPRしてまいります。
 さらに、べに花まつりにつきましては、道の駅指定管理者とも定期的に情報を共有して、開催に向けて進めてまいりたいと存じます。
 以上でございます。

出典:発言474(原会議録69ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言475(原会議録69ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(新川昌代産業観光課長):「次に、道の駅開業との関連につきましては、べに花の郷づくり協議会として、今年度道の駅に観光看板を設置し、その中で桶川市とベニバナとの関わりを紹介することで、べに花の郷桶川市をPRしてまいります。」

直前の答弁の要点(新川昌代産業観光課長):「さらに、べに花まつりにつきましては、道の駅指定管理者とも定期的に情報を共有して、開催に向けて進めてまいりたいと存じます。」

前提の出典:発言124 / 発言474

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 先ほどベニバナの栽培に関して増額という話がありましたけれども、これはべに花まつりをより大きくするためのものというふうに考えてよろしいのでしょうか。

出典:発言476(原会議録69ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 産業観光課長。

出典:発言477(原会議録69ページ)

答弁

◎新川昌代産業観光課長 ベニバナ栽培に係る増額約20万円でございますが、市内外から道の駅を訪問する方にベニバナを目にしてもらうことを目的に、特に上尾道路入り口付近に設置するプランターを増設して設置するものでございます。
 以上でございます。

出典:発言478(原会議録69ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言479(原会議録69ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 なければ 次に移ります。
 次、ございますか。べに花ふるさと館。
 糸井委員。

出典:発言480(原会議録69ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「こちらのべに花ふるさと館、また道の駅につきましては、両施設ともに第六次総合計画に観光まちづくり拠点として位置づける施設でございます。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「その目的は地域の活性化、また本市の魅力向上に寄与する施設であるということで考えているところでございます。」

前提の出典:発言124 / 発言487

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 新年度の事業計画についてと今年度と何か違いがあるのかということと、資料ですと見る味る講座収入というのが増額、増収を見込まれていますが、こちらの要因はどういう予測となっているのか教えてください。

出典:発言489(原会議録71ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 自治振興課長。

出典:発言490(原会議録71ページ)

答弁

◎中野栄司自治振興課長 こちらにつきましても、資料のほうを配付させていただいております。総務部資料の18ページを御覧いただきたいと存じます。まず、上段の1の指定管理料でございますけれども、過去4年ということで指定管理料の推移が見ることができるかと思いますけれども、令和7年度の指定管理料につきましては4,148万6,000円ということで、先番委員さんにもご答弁申し上げましたが、146万2,000円の減となっております。こちらにつきましての理由は先ほどと、パンフレットやホームページの更新のための費用というところで減額になっているところでございますけれども、一方で見る味る講座の収入ということで増額を見ているということですけれども、こちらのほうは物価高騰の折ということもあり、うどんの原価等も高騰している中で、値上げを今実施しているところでございます。具体的にこの売上げも伸ばすということでの目的も入っているところではありますけれども、実際には値上げを含めた収入を見込んでいるというところで、収入増となっているということでご理解をいただきたいと思います。
 以上でございます。

出典:発言491(原会議録71ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言492(原会議録71ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「まず、上段の1の指定管理料でございますけれども、過去4年ということで指定管理料の推移が見ることができるかと思いますけれども、令和7年度の指定管理料につきましては4,148万6,000円ということで、先番委員さんにもご答弁申し上げましたが、146万2,000円の減となっております。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「具体的にこの売上げも伸ばすということでの目的も入っているところではありますけれども、実際には値上げを含めた収入を見込んでいるというところで、収入増となっているということでご理解をいただきたいと思います。」

前提の出典:発言124 / 発言491

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 その値上げの関係ですが、そうしますと利益率というのですか、収益の割合というのはあまり変わらないということなのですか、それともこれでもまだ不足が見込まれるのか、その辺を教えてください。

出典:発言493(原会議録71ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 自治振興課長。

出典:発言494(原会議録71ページ)

答弁

◎中野栄司自治振興課長 実際に指定管理者の過去、過年度を見ますと、どうしても赤字の状況が続いているところではございます。そのため値上げをしたところでも、利益率というのは非常に厳しいものがあるかと思いますけれども、そこにつきましては先ほどもご答弁申し上げましたが、よりにぎわいを復活ではないですけれども、させていただきまして、より多くの観光客、また市民の皆様にも来ていただきまして、施設になることで売上げが伸びるのではないかというところで考えているところでございます。
 今後の指定管理者の運営に期待をしたいというところで考えているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言495(原会議録71ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。にいつま委員、大丈夫ですか。

出典:発言496(原会議録72ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

先行説明の要点(粒良紀夫桶川飛行学校平和祈念館長):「まず、冊子の関係ですが、イメージとしてはこういったもの、50ページ程度のものを考えておりまして、仕様としてもこういったものです。」

先行説明の要点(中野栄司自治振興課長):「そのため値上げをしたところでも、利益率というのは非常に厳しいものがあるかと思いますけれども、そこにつきましては先ほどもご答弁申し上げましたが、よりにぎわいを復活ではないですけれども、させていただきまして、より多くの観光客、また市民の皆様にも来ていただきまして、施設になることで売上げが伸びるのではないかというところで考えているところでございます。」

前提の出典:発言124 / 発言447 / 発言495

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 過年度比で増減の理由と新年度の事業計画、今年度との相違を伺います。

出典:発言517(原会議録74ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 自治振興課長。

出典:発言518(原会議録74ページ)

答弁

◎中野栄司自治振興課長 お答え申し上げます。
 こちらにつきましても、総務部資料の19ページをご用意いただきたいと思います。まず、上段の1の指定管理料でございますが、こちらにつきましても過去から4か年を表にまとめております。令和7年度は、今年度と比較いたしまして68万6,000円の増の2,049万4,000円という形になっています。この指定管理料が今年度と比較して増となっている理由でございますが、こちらは主に人件費の上昇に伴う増額でございます。
 次に、資料下段のほうを御覧いただきたいと思うのですけれども、こちらのほうが新年度事業計画の収支予算並びに令和6年度との比較というところで掲載させていただいておりますが、こちら令和7年度の収支予算は2,825万7,000円となっておりまして、令和6年度と比較いたしますと68万7,000円の増となってございます。詳細につきましては、お読み取りいただきたいと存じます。
 以上でございます。

出典:発言519(原会議録74ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 この部分でご質問ありますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言520(原会議録74ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 なければ、次移ります。
 ページ変わりまして、46、47ページ、市民ホール事業についてご質問ある方いらっしゃいますか。
 浦田委員。

出典:発言521(原会議録75ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「この指定管理料が今年度と比較して増となっている理由でございますが、こちらは主に人件費の上昇に伴う増額でございます。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「次に、資料下段のほうを御覧いただきたいと思うのですけれども、こちらのほうが新年度事業計画の収支予算並びに令和6年度との比較というところで掲載させていただいておりますが、こちら令和7年度の収支予算は2,825万7,000円となっておりまして、令和6年度と比較いたしますと68万7,000円の増となってございます。」

前提の出典:発言124 / 発言519

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 市民ホールについても過年度比の増減理由と、それから新指定管理者の評価や利用者の声、新年度事業計画を伺います。

出典:発言522(原会議録75ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 自治振興課長。

出典:発言523(原会議録75ページ)

答弁

◎中野栄司自治振興課長 お答え申し上げます。
 まず最初に、過年度の比較理由と新年度の事業計画について先にお答え申し上げます。こちらにつきましても、総務部資料の20ページを御覧いただきたいと思います。まず、上段1の指定管理料でございますが、こちらにつきましても同様に4か年を表にまとめてございます。令和7年度は、今年度と比較いたしまして33万1,000円の減となっておりまして、指定管理といたしましては1億6,164万8,000円でございます。
 同じ資料の下段を御覧いただきたいと思うのですけれども、2の新年度事業計画(収支予算)でございます。令和7年度の指定管理料が今年度と比較して若干減となっている理由でございますが、これは先ほどのべに花ふるさと館と同様なのですけれども、今年度は指定管理者が新たに変わったということもあって、ホームページ及びパンフレットの作成に費用を令和6年度、今年度は計上していたとのことでございます。その関係もございまして、若干でございますが、昨年度よりは減っている状況となっておりまして、令和7年度の収支予算は、一番下の計とございますけれども、1億9,450万4,000円となっているところでございます。
 それから、続きまして新指定管理者への評価や利用者の声ということでございますが、こちらにつきましては新たに指定管理者、株式会社ケイミックスパブリックビジネスに替わりまして約11か月ですか、おおよそ1年ということで経過しておりますけれども、現段階でもやはり前指定管理者との比較といったところもあり、まだ様子見なところは利用者の方はあるのかなというふうに、市としては感じているところもございますが、現在のところ運営についてはおおむね好評をいただいていると考えているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言524(原会議録75ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言525(原会議録75ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「同じ資料の下段を御覧いただきたいと思うのですけれども、2の新年度事業計画(収支予算)でございます。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「それから、続きまして新指定管理者への評価や利用者の声ということでございますが、こちらにつきましては新たに指定管理者、株式会社ケイミックスパブリックビジネスに替わりまして約11か月ですか、おおよそ1年ということで経過しておりますけれども、現段階でもやはり前指定管理者との比較といったところもあり、まだ様子見なところは利用者の方はあるのかなというふうに、市としては感じているところもございますが、現在のところ運営についてはおおむね好評をいただいていると考えているところでございます。」

前提の出典:発言124 / 発言524

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 市民ホールの修繕箇所などもどんどん増えていると思うのですが、その辺の修繕というのもしっかり行っていただけているのかお伺いします。

出典:発言526(原会議録75ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 自治振興課長。

出典:発言527(原会議録76ページ)

答弁

◎中野栄司自治振興課長 ケイミックスパブリックビジネスは、指定管理業務を主軸として全国で展開しているところで、非常にそこら辺も詳しくやっているところで、できる限り、言い方悪いですけれども、安く修繕をやっていただけるような形でのそういう業者とのつながりなんかもあるのかなと考えております。その中で、全てを修繕でお金をかけるということではなくて、必要に応じた形で修繕を行っていただくということで取り組んでいただいていると考えているところでございます。
 以上です。

出典:発言528(原会議録76ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言529(原会議録76ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「ケイミックスパブリックビジネスは、指定管理業務を主軸として全国で展開しているところで、非常にそこら辺も詳しくやっているところで、できる限り、言い方悪いですけれども、安く修繕をやっていただけるような形でのそういう業者とのつながりなんかもあるのかなと考えております。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「その中で、全てを修繕でお金をかけるということではなくて、必要に応じた形で修繕を行っていただくということで取り組んでいただいていると考えているところでございます。」

前提の出典:発言124 / 発言528

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、工事請負費の積算根拠と内容と場所を伺います。

出典:発言530(原会議録76ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 自治振興課長。

出典:発言531(原会議録76ページ)

答弁

◎中野栄司自治振興課長 お答え申し上げます。
 こちらにつきましては、資料の要求ございましたけれども、恐れ入りますが、資料につきましてはご用意しておりませんので、口頭による説明とさせていただきたいと思いますので、ご理解を賜りたいと存じます。
 更新工事の内容でございますけれども、今回市民ホールの舞台にあるスポットライトとライトを接続するつり物のバトン、そちらに取り付けている落下防止用のワイヤーを更新するものでございます。なかなかイメージが湧きにくいのですけれども、説明も難しいのですけれども、こちらにあるライトがつり物のバトンにくっついているということで、その部分が落下いたしますと利用者並びに観客、それからその業者等にも落下したときには非常に危険だということで、そちらの今もワイヤーはついてはいるところなのですけれども、そのワイヤーの取付けの仕方があまりいい状況ではないということで、こちらのほう、指定管理者のほうから今回早めの措置をということで要望がございました。そういった中で、今回ワイヤーを更新いたしまして、安全を確保するというものになってございます。ワイヤーはライトの数量になりますけれども、ワイヤーを300本更新する予定です。300本ということはライトも300個あるということでご理解をいただきたいと思います。
 積算根拠でございますけれども、こちらのほうは今のスポットライトの設備の維持修繕業者でございます見積りを根拠としてございます。
 以上でございます。

出典:発言532(原会議録76ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言533(原会議録76ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「更新工事の内容でございますけれども、今回市民ホールの舞台にあるスポットライトとライトを接続するつり物のバトン、そちらに取り付けている落下防止用のワイヤーを更新するものでございます。」

直前の答弁の要点(中野栄司自治振興課長):「積算根拠でございますけれども、こちらのほうは今のスポットライトの設備の維持修繕業者でございます見積りを根拠としてございます。」

前提の出典:発言124 / 発言532

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、修繕の時期というのはいつ頃になるのかということと、現時点では安全上の問題はないというふうに考えてよろしいのでしょうか、伺います。

出典:発言534(原会議録76ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 自治振興課長。

出典:発言535(原会議録77ページ)

答弁

◎中野栄司自治振興課長 現時点でも安全は確保しているということで、市のほうとしては理解しております。実際に現場にも見に行きましたけれども、より安全を確保するためにということと、以前はそのつけ方でもよかったのだけれどもというところでのつけ方に、その後更新をしていなかったのが現状のようなのです。今回指定管理者のほうも替わりまして、新たにご指摘をいただいた中で、今の主流ではないですけれども、より安全を確保するためには、こういうふうなワイヤーのつけ方をしなくては駄目ですよというのがあったものですから、今回予算要求をさせていただきまして計上したものでございます。
 また、時期としましてはなるべく早い時期に実施をしまして、安全確保に努めてまいりたいと考えているところでございます。
 以上でございます。

出典:発言536(原会議録77ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言537(原会議録77ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 なければ、次移ります。
 市民安全対策業務経費について質問ございますか。
 にいつま委員。

出典:発言538(原会議録77ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「今現在、桶川市のほうでは空き家の把握の仕方が安心安全課の場合ですと、やはり近隣の方からの苦情等の電話、草木の繁茂しているような状況の苦情が来て、それで市としてはそこがいろいろ調査すると空き家だというような形で把握をしているような状況でございます。」

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「実際に市内にどれだけいわゆる空き家と言われるものがあるのかどうかというのは、今回予算を議決していただいた暁には令和7年度に調査をさせていただいて、桶川市の本当の空き家の実態というのをまずは把握したいと考えている状況でおります。」

前提の出典:発言124 / 発言559

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 空き家実態調査委託ですが、こちらの実施を検討した理由というのでしょうか、経緯というのはどのようなものなのでしょうか。
 それと、住宅の空き家の解体工事等への助成についての見解というのをお伺いします。

出典:発言561(原会議録80ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 安心安全課長。

出典:発言562(原会議録80ページ)

答弁

◎千代篤安心安全課長 ご質問にお答えいたします。
 実施の経緯についてでございますが、今年2025年は団塊の世代の皆様が75歳以上となり、国民の約5人に1人が後期高齢者となると言われております。また、人口減少や少子高齢化、核家族化などの進展に伴い、管理が行き届かない空き家の発生が今後ますます懸念されているような状況でございます。今後、計画的に空き家対策を実施していくためには、まず本市の空き家の現状把握が重要であると考えまして、今回空き家実態調査に関する予算の計上に至ったものでございます。
 それと、住宅解体工事への助成等についての見解についてでございますが、まずは実態調査を行いまして、本市の空き家の現状把握をしたいと考えております。その上で、今後計画的に空き家対策を実施するに当たり、議員ご提案の住宅解体工事への助成等も含め、どのような方法や体制で行っていくことが効果的なのか、庁内関係各課とも意見交換を行いながら検討してまいりたいと考えております。
 以上でございます。

出典:発言563(原会議録80ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言564(原会議録81ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「また、人口減少や少子高齢化、核家族化などの進展に伴い、管理が行き届かない空き家の発生が今後ますます懸念されているような状況でございます。」

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「それと、住宅解体工事への助成等についての見解についてでございますが、まずは実態調査を行いまして、本市の空き家の現状把握をしたいと考えております。」

前提の出典:発言124 / 発言563

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それで、この実態調査というのは1度だけなのか、それとも今後も定期的に行っていくお考えなのか、その辺をお伺いします。

出典:発言565(原会議録81ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 安心安全課長。

出典:発言566(原会議録81ページ)

答弁

◎千代篤安心安全課長 ただいまのご質問にお答えいたします。
 ちょっとまだ本市では空き家の実態調査というものをやってはおらない状況なので、他市の状況とかを見ていますと、1度実施した後に5年とか6年とか、それぐらいの間隔でまた空き家の再度の実態調査というのを行っているような状況でございますので、その辺も参考にしながら検討してまいりたいと思っております。
 以上でございます。

出典:発言567(原会議録81ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにこの部分でご質問ある方いらっしゃいますか。
 仲又委員。

出典:発言568(原会議録81ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「この道路照明灯の更新工事の事業を開始した令和3年度の際に、大体5年から6年ぐらいをめどに市内の道路照明灯については全てLED化するというような計画ではいたのですけれども、その後コロナ禍もございまして、人件費とか機材の高騰などによりまして、なかなか基数をこなすことが今できていない状況でございます。」

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「まだLED化していない地区というのは、市内ですと上日出谷地区、あと加納地区、川田谷地区、あと小針領家、舎人新田、倉田、あと赤堀、そちらのほうについてはこれから対応していくような形になっております。」

前提の出典:発言124 / 発言575

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 工事請負費の今のところを除いた部分の交通安全施設工事と防犯灯新設工事の内容と工事場所を教えてください。

出典:発言577(原会議録82ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 安心安全課長。

出典:発言578(原会議録82ページ)

答弁

◎千代篤安心安全課長 ただいまのご質問にお答えいたします。
 環境経済部資料の4ページを御覧ください。交通安全施設工事と防犯灯新設工事とも、場所等については具体的にまだ決まっておらない状況でございます。
 まず、交通安全施設工事なのですけれども、道路照明灯新設工事につきましては、道路照明灯の強化につきましては2基分、独立の道路照明灯については1基分を予算計上しております。道路反射鏡の設置工事につきましては、これカーブミラーなのですけれども、こちらは11基程度の予算を積算しております。区画線の設置工事につきましては、こちらは大体区画線の工事が3回分できるような、1回大体110万とか20万ぐらいの工事になるのですけれども、そちらのほうが3回分できるような状況で予算を積算しております。
 また、防犯灯新設工事につきましては、防犯灯の共架式につきましては12基分、独立式の防犯灯については2基分を一応予算のほうで計上させていただいております。
 以上でございます。

出典:発言579(原会議録82ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言580(原会議録83ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「交通安全施設工事と防犯灯新設工事とも、場所等については具体的にまだ決まっておらない状況でございます。」

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「道路反射鏡の設置工事につきましては、これカーブミラーなのですけれども、こちらは11基程度の予算を積算しております。」

前提の出典:発言124 / 発言579

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 それでは、工事箇所というのはどのように選定するのかということと工事の時期はいつ頃を考えているのか教えてください。

出典:発言581(原会議録83ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 安心安全課長。

出典:発言582(原会議録83ページ)

答弁

◎千代篤安心安全課長 ただいまのご質問にお答えいたします。
 安心安全課のほうに市民の方から市内のいろいろな場所の要望がございますので、安心安全課の職員が現場を見させていただいて、その上でご要望に対して全て例えばカーブミラーとかを設置できればいいのですけれども、本当に危険な箇所かどうかというのも含めて市の中で検討して、それで設置するような形で対応しております。
 以上でございます。

出典:発言583(原会議録83ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言584(原会議録83ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 なければ次、ヘルメット購入費補助金に移ります。
 ご質問ありますか。
 糸井委員。

出典:発言585(原会議録83ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「今現在設置してあるラックがかなり古いものでございますので、今回来年度工事を予定している内容といたしましては、2段ラック、今委員が最初におっしゃった、全てを入れ替えさせていただくような内容となっております。」

前提の出典:発言124 / 発言615

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 改修工事の関係ですけれども、予算のうち自転車ラック入替えの部分というのは幾らぐらいというふうに積算しているのか教えてください。
 それと、この改修工事後に利用率というのは上昇などが見込まれるのか、その辺の見解を伺います。
   〔「ちょっとすみません」と言う人あり〕

出典:発言617(原会議録88ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 暫時休憩いたします。

出典:発言618(原会議録88ページ)

議事・進行

△休憩 午後3時54分

出典:発言619(原会議録88ページ)

議事・進行

△再開 午後3時54分

出典:発言620(原会議録88ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 休憩前に引き続き会議を再開します。
 安心安全課長。

出典:発言621(原会議録88ページ)

答弁

◎千代篤安心安全課長 ただいまのご質問にお答えいたします。
 今委員のほうからご質問いただきましたラックなのですけれども、こちらのほう大体今の見積りでいうと3,400万ぐらいを想定しております。
 利用率につきましては、今回ラックの入替えだけではなくていろいろ塗装したりとか、その辺非常にお金をかけましたので、何とか利用率につきましても向上をさせていきたいなと考えております。
 以上でございます。

出典:発言622(原会議録88ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言623(原会議録88ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「今委員のほうからご質問いただきましたラックなのですけれども、こちらのほう大体今の見積りでいうと3,400万ぐらいを想定しております。」

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「利用率につきましては、今回ラックの入替えだけではなくていろいろ塗装したりとか、その辺非常にお金をかけましたので、何とか利用率につきましても向上をさせていきたいなと考えております。」

前提の出典:発言124 / 発言622

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 ラックの入替えだけではそこまで高額にはならないということですが、ラックの入替えだけで費用を抑制する、そういったような考えというか、検討はなかったのかという点と、この改修工事後の改修したという内容の周知についてどのように行っていくのか教えてください。

出典:発言624(原会議録88ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 暫時休憩いたします。

出典:発言625(原会議録89ページ)

議事・進行

△休憩 午後3時56分

出典:発言626(原会議録89ページ)

議事・進行

△再開 午後3時57分

出典:発言627(原会議録89ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 休憩前に引き続き会議を再開します。
 安心安全課長。

出典:発言628(原会議録89ページ)

答弁

◎千代篤安心安全課長 大変申し訳ございませんでした。委員のご質問にお答えいたします。
 まず、ラックだけの交換という方法も考えなかったのかということなのですけれども、大分屋根とか柱についてもさびが出てきてしまって、非常にその辺の塗装をやったりとか、あと原付バイクのほうも今回一緒に改修するのですけれども、原付バイクのほうは例えば区画線がもう剥げてきてしまっているような状況もありますので、その辺も一体となって今回工事をしたほうが利便性の向上にもなるかなと考えまして、予算を計上させていただいたところでございます。
 それと、改修後の周知の方法なのですけれども、ホームページ、広報等々幅広く市民の方に改修後の西口第一自転車駐車場の利用につながるように広報してまいりたいと考えております。
 以上でございます。

出典:発言629(原会議録89ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言630(原会議録89ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「まず、ラックだけの交換という方法も考えなかったのかということなのですけれども、大分屋根とか柱についてもさびが出てきてしまって、非常にその辺の塗装をやったりとか、あと原付バイクのほうも今回一緒に改修するのですけれども、原付バイクのほうは例えば区画線がもう剥げてきてしまっているような状況もありますので、その辺も一体となって今回工事をしたほうが利便性の向上にもなるかなと考えまして、予算を計上させていただいたところでございます。」

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「それと、改修後の周知の方法なのですけれども、ホームページ、広報等々幅広く市民の方に改修後の西口第一自転車駐車場の利用につながるように広報してまいりたいと考えております。」

前提の出典:発言124 / 発言629

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 大丈夫です。

出典:発言631(原会議録89ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにこの部分でございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言632(原会議録89ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 次、最後の質問、ページになります。48ページ、市内循環バス運行委託の部分でご質問ありますか。
 糸井委員。

出典:発言633(原会議録89ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「令和6年度、今環境経済部資料の7ページにありますとおり、令和6年度の利用人数につきましては、こちらは1月末時点で集計しておるのですけれども、3月までの見込みを計算、ちょっと市のほうで見込みますと、令和5年度よりも利用人数がまたさらに増える見込みを持っていまして、大体17万を超えてくるのではないかと考えておりまして、そちらの人数を基に予算を計上させていただいたところでございます。」

前提の出典:発言124 / 発言648

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 循環バスのほうです。道の駅開業に合わせて、例えば道の駅を起点とした市内の回遊促進など、循環バスで何かできないのかと思うのですが、その辺について伺います。

出典:発言650(原会議録92ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 安心安全課長。

出典:発言651(原会議録92ページ)

答弁

◎千代篤安心安全課長 ただいまのご質問にお答えさせていただきます。
 先ほども申し上げましたが、来月27日の道の駅開業に合わせ、循環バスを活用した市内回遊促進策に関するご質問を今委員からいただきましたが、道の駅は観光まちづくり拠点として、桶川市民の皆様も含め、多くの方が行ってみたくなるような魅力的な施設になるのではないかと考えております。今後、道の駅開業後の交通状況等を勘案しながら、市内循環バスの道の駅敷地内へのルート乗り入れも予定しております。議員ご提案の市内周遊促進策、市内循環バスを活用したですね、つきましては、どのような取組ができるのかも含めて、バス事業者からちょっと意見を伺いたいなと考えております。
 以上でございます。

出典:発言652(原会議録92ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 浦田委員。

出典:発言653(原会議録92ページ)

前提の要約(編集注)

議事の位置:第7号議案について。

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「先ほども申し上げましたが、来月27日の道の駅開業に合わせ、循環バスを活用した市内回遊促進策に関するご質問を今委員からいただきましたが、道の駅は観光まちづくり拠点として、桶川市民の皆様も含め、多くの方が行ってみたくなるような魅力的な施設になるのではないかと考えております。」

直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「今後、道の駅開業後の交通状況等を勘案しながら、市内循環バスの道の駅敷地内へのルート乗り入れも予定しております。」

前提の出典:発言124 / 発言652

質問・発言|浦田充議員

◆浦田充委員 その辺の方向性というのはいつ頃見えてくるのか教えてください。

出典:発言654(原会議録92ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 安心安全課長。

出典:発言655(原会議録92ページ)

答弁

◎千代篤安心安全課長 ただいまのご質問にお答えさせていただきます。
 まず、先ほども申し上げたのですけれども、道の駅構内に市内の循環バスがなるべく早めに乗り入れできればいいのですけれども、周辺の混雑状況等も勘案しながら検討してまいりたいと考えておりますので、今委員のほうからいつ頃というお話があったのですけれども、ちょっとまだ時期については申し上げることができない状況でございます。
 以上でございます。

出典:発言656(原会議録93ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 ほかにございますか。
   〔「なし」と言う人あり〕

出典:発言657(原会議録93ページ)

議事・進行

○砂川和也委員長 質疑なしと認め、本日第7号議案の所管事務調査はここまでといたします。
 来る3月4日火曜日は、午前9時30分から引き続き48ページ、5目秘書管理費、秘書業務経費から第7号議案の所管事務調査を行います。なお、3月4日火曜日の事前通告締切りは2月27日木曜日午後5時までです。委員の皆さんのご協力をお願いいたします。
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出典:発言658(原会議録93ページ)

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