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会議日:2025-12-08
会議名:令和 7年 12月 定例会(第4回) 12月08日-01号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△市長提出議案の質疑及び委員会付託
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑及び委員会付託。
審議対象(先行発言から):「次、第73号議案 桶川市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、第74号議案 桶川市国民健康保険税条例の一部を改正する条例及び第75号議案 桶川市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の質疑を行います。」
先行説明の要点(小野克典市長):「次に、第75号議案 桶川市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例につきましては、児童福祉法の一部改正に伴い、乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定めたいので、この案を提出するものでございます。」
先行説明の要点(稲垣裕司健康推進部長):「そのため、令和8年度における赤字解消と令和9年度の準統一化に向けた激変緩和の2点を目的としまして、本改正条例案を提出させていただいたところでございます。」
前提の出典:発言106 / 発言128 / 発言139 / 発言151
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) まず、74号議案についてですが、今回の引上げはもう赤字解消の最低限度のものになるのか、それともそれ以上に上げることになるのかという点と、それと低所得者への市独自の支援など、何か考えているのか教えてください。
それと、75号議案について、この条例は内閣府令の基準と同じものなのでしょうか。異なる点があれば教えてください。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 福祉部長。
答弁
◎梅津克広福祉部長 それでは、75号議案のご質問についてお答えさせていただきます。
こちらにつきましては、内閣府令に準じてつくっておりますので、異なったところはなく同じ基準ということでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 健康推進部長。
答弁
◎稲垣裕司健康推進部長 まず、1点目の最低限度のところかという話は、前にもご説明、9月議会の終わりにご説明したところでございますが、5案、案を考えまして、その中では一番税額の低いものを採用しております。
それから、低所得の方に何か考えているかというところですが、現状ではそういったことを今後できなくなってくるということがありますので、現時点では考えておりません。
以上でございます。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑及び委員会付託。
審議対象(先行発言から):「次、第73号議案 桶川市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例、第74号議案 桶川市国民健康保険税条例の一部を改正する条例及び第75号議案 桶川市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の質疑を行います。」
直前の答弁の要点(梅津克広福祉部長):「こちらにつきましては、内閣府令に準じてつくっておりますので、異なったところはなく同じ基準ということでございます。」
直前の答弁の要点(稲垣裕司健康推進部長):「それから、低所得の方に何か考えているかというところですが、現状ではそういったことを今後できなくなってくるということがありますので、現時点では考えておりません。」
前提の出典:発言139 / 発言151 / 発言154 / 発言156
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 74号についてですが、今後もう一段階引き上がった際にも、特に支援策は考えないということなのでしょうか。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 健康推進部長。
答弁
◎稲垣裕司健康推進部長 県から言われているのが、そういったことができないようなことになっていますので、現時点では考えておりません。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) ほかに。
〔「なし」と言う人あり〕
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 質疑なしと認め、質疑を終結いたします。
ただいま議題となっております第73号議案から第75号議案までは、民生経済常任委員会に付託いたします。
次、第77号議案 市道の路線の認定についての質疑を行います。
質疑ございますか。
北村議員。
議事・進行
△市長提出議案の質疑、討論及び表決
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「日程第15、第76号議案 指定管理者の指定についてを議題にいたします。」
直前の答弁の要点(日野弘之社会福祉課長):「ただいまご説明したように、前回が3年7か月、今回が3年、次回は5年を目指したいなというところでございまして、ちょっと個人的な意見になるかもしれませんが、3年ではやはり事業効果が少し短いのかなと。」
直前の答弁の要点(日野弘之社会福祉課長):「あわせて、市の方針の中には、原則2年から5年ということで、最長5年ということで事業効果を見込んで考えたいと思っております。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) まず、今回も指定管理とする理由を教えてください。
それと、今回の選定結果の中で、独自の提案という部分の評価がかなり厳しくなっていると思うのですが、この辺はどのように考えているのでしょうか。市で管理せず、指定管理とするメリットというのはどの程度あるのか教えてください。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 社会福祉課長。
答弁
◎日野弘之社会福祉課長 ただいまいただきましたご質問にお答えします。
まず、指定管理を導入する理由でございますが、先ほどの答弁と同様でございますが、民間事業者やNPOを含む法人、その他の団体が有するノウハウを、創意工夫が導入されることにより、施設の魅力向上、利用促進につながるものと考えたためでございます。
また、手続の公平性と透明性を担保する観点から、前回同様、公募方式を採用したところでございます。前回は社会福祉協議会を含む2者の応募がございましたが、今回の結果としましては、社会福祉協議会1者でございました。なお、検討段階においては、指定管理導入と公募にすることについて、反対意見は特にございませんでした。
それから、市直営で管理した場合との相違点についてでございますが、やはり指定管理者制度を導入にすることで、サービスの向上等民間のノウハウを活用することができ、より柔軟な対応が可能となると考えるためでございます。
以上でございます。失礼しました。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 引き続きどうぞ。
答弁
◎日野弘之社会福祉課長 すみません。ご質問の中の独自の事業提案についてでございますが、その提案の中に同一敷地内にございます児童館との連携事業として、パパママ応援!おしゃべり会や同じく老人福祉センターとの連携事業、ちかつ大人の学校、また夏休みの期間を活用する子どもチャレンジ教室、子ども・家庭サポート事業などがございます。こちらにつきましては、プレゼンテーション資料の14ページに掲載されております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「日程第15、第76号議案 指定管理者の指定についてを議題にいたします。」
直前の答弁の要点(日野弘之社会福祉課長):「なお、検討段階においては、指定管理導入と公募にすることについて、反対意見は特にございませんでした。」
直前の答弁の要点(日野弘之社会福祉課長):「それから、市直営で管理した場合との相違点についてでございますが、やはり指定管理者制度を導入にすることで、サービスの向上等民間のノウハウを活用することができ、より柔軟な対応が可能となると考えるためでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 指定管理のメリットに関してですが、これまでの今期、この3年間指定管理したことによる具体的な利便性が向上された点やサービスが改善された点などがあれば教えてください。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 社会福祉課長。
答弁
◎日野弘之社会福祉課長 ただいまいただきましたご質問の今期につきまして、有効だった事業につきましては、各種講座や交流イベントなどを通じまして、年々、施設利用者数が増加している実績がございます。また、前回の、先ほど申し上げました新しい取組を取り入れながら、なおかつ既存の事業も有効に行いながら、利用者獲得とまた増加に向けた積極的な姿勢を盛り込んでいきたいと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 北村議員、どうぞ。
議事・進行
△再開 午後2時45分
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「次に、歳出に入りまして、6ページ、7ページ、質疑ございますか。」
先行説明の要点(日野弘之社会福祉課長):「この中に幾つか写真等がございまして、併せてグラフで利用者数の増減のところがございまして、ページで言いますと、6ページのところでございます。」
先行説明の要点(郷久博道路河川課長):「こちらこの市道10-1号線につきましては、日常的に朝夕の通勤時間帯には交通量が増え、渋滞となることでございまして、市としては道路の拡幅であったりだとか、交差点の改良、こういったものが喫緊の課題であると認識している場所でございました。」
前提の出典:発言169 / 発言173 / 発言214 / 発言224
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 6ページの市税還付金についてですが、こちらは増額の要因やその背景を教えてください。
それと、7ページの障害児通所給付費というのはかなり大幅な増額となっていますが、こちらはどういった要因なのでしょうか。人数が増えたのか、それとも時間数が増えたのか、その辺教えてください。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 収税課長。
答弁
◎山本正義収税課長 私のほうからは、市税還付金の増額補正ということでのご質問にお答え申し上げます。
今回700万円の増額をお願いしておるところでございますが、主な原因といたしましては、法人市民税で大きな額の還付が発生していることと、あと個人市県民税のほうで、還付が例年よりも額が多くなっているというような実績がございましたので、今後の予算の執行見込みとの兼ね合いで予算の不足が想定されることから、今回こちらの金額の増額をお願いしているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 子ども未来課長。
答弁
◎小島輝夫子ども未来課長 ご質問にお答えいたします。
こちらの増額につきましては、今議員からご指摘いただいたとおり、まず利用実人数が増加しております。例えば放課後等デイサービスにつきましては、当初予算のときの実人数につきましては173名でしたが、今回決算見込みといたしましては、192名ということで見込んでいるところでございます。また、児童発達支援につきましても、当初予算につきましては43名だったところが102名ということで、人数のほうが増加したところでございます。また、当然利用時間も増加傾向にあるということで、こういった形になっております。
以上になります。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「次に、歳出に入りまして、6ページ、7ページ、質疑ございますか。」
直前の答弁の要点(小島輝夫子ども未来課長):「こちらの増額につきましては、今議員からご指摘いただいたとおり、まず利用実人数が増加しております。」
直前の答弁の要点(小島輝夫子ども未来課長):「また、児童発達支援につきましても、当初予算につきましては43名だったところが102名ということで、人数のほうが増加したところでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 障害児通所給付費のほうですが、それだけ人数が増えるというのは予測できなかったのかという点と、どういったことでそこまで増えたのか教えてください。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 子ども未来課長。
答弁
◎小島輝夫子ども未来課長 再質問にお答えいたします。
まず、見込みにつきましては、なかなかどうしてもこの性質上、例えば小学校に上がった段階だとか、年度当初について若干人数が変わってくるというのがございます。そういったことがございまして、なかなか当初では見込めなかったというふうになっております。
また、増えた要因でございますけれども、こちらにつきましては、放課後デイサービスの利用の事業所が市内でも増加しております。また、各携わっている、例えば小中高もありますが、特に未就学の児童発達支援につきましては、やはり医療機関であったり、保育所、幼稚園からの勧めもあって、そういった中でご理解が広がって、利用につながっていると認識しております。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) ほかに。
仲又議員。