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会議日:2026-02-24
会議名:令和 8年 3月 定例会(第1回) 02月24日-02号
質問・答弁は公開会議録の原文です。「前提の要約」はAIを用いた編集注で、議事録本文ではありません。
議事・進行
△市長提出議案の質疑、討論及び表決
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案第3号議案から第7号議案までを議題といたします。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 7ページの障害者自立支援給付費負担金がかなり大幅な増額となっていますが、これここまで増額しなければいけなくなった理由を教えてください。
それと、これだけ増えてくると、財政的にもちょっと影響が出るのではないかというあれがあるのですが、その辺は影響はないのか教えてください。
それと、社会保障・税番号制度整備費補助金の減の理由を教えてください。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 障害福祉課長。
答弁
◎加納秀一障害福祉課長 ただいまのご質問にお答えします。
7ページの障害者自立支援給付費負担金の増額の理由につきまして、こちら歳入、国からの負担金の増額となっておりますが、その根拠としいたしましては、同じ補正予算書の25ページにございます障害者介護訓練等給付事業、並びに26ページにわたる障害者生活支援事業に基づく負担金の増加となっております。
その増額の理由ですが、一つ大きな方向性としましては、全体的に利用者の微増傾向にあるというところに加えまして、ここ数年、重度心身障害児者並びに医療的ケアを在宅で利用しながら在宅生活を続けると。従前であれば、施設並びに病院でないと生活できなかったような重い障害、病気などがある方々について、医療の進歩などに合わせて在宅で医療的な介護を受けながら生活できるようになってきていると。
ただ、その場合に、医療的な物品の用意に費用が高くついたり、また施設に準じるような形で、24時間に近い介護体制の構築というのが必要になってきます。そのため利用人数、対象人数としては、それほど増えてはいないのですが、1人当たりに係る給付費の増額の幅がかなり大きくなっているといったところが主な理由になっているという状況になっております。
続きまして、財政との影響というところになりますが、基本的に必要があって申請に基づいてご利用いただくというところについては、予算を理由に利用できないということがあってはいけないと考えておりますので、十分財政部局とも検討してまいりたいと思っておるところです。
以上になります。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 市民課長。
答弁
◎佐藤尚徳市民課長 それでは、社会保障・税番号制度整備費補助金の減額理由についてお答え申し上げます。
この補助金でございますが、戸籍法の改正によりまして氏名に振り仮名が記載されることとなりました。その記載される振り仮名につきまして、通知を行うことに関する補助金でございます。
減額の理由でございますが、桶川に戸籍のある方各個人に、当初、通知を行う予定でございましたが、同一戸籍、それから同じ住所の方に関しましては、基本1通にまとめて通知ということになりましたので、当初よりも通知の発送件数が少なくなったことによります印刷に係る委託費、それから郵便料が減額になったことによるもの。また、この事業に関しましては、事務補助として会計年度任用職員を任用しておりますが、こちらのほうも当初の想定よりも少ない人員のほうで対応ができたために、人件費の減額によるものでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案第3号議案から第7号議案までを議題といたします。」
直前の答弁の要点(加納秀一障害福祉課長):「7ページの障害者自立支援給付費負担金の増額の理由につきまして、こちら歳入、国からの負担金の増額となっておりますが、その根拠としいたしましては、同じ補正予算書の25ページにございます障害者介護訓練等給付事業、並びに26ページにわたる障害者生活支援事業に基づく負担金の増加となっております。」
直前の答弁の要点(加納秀一障害福祉課長):「従前であれば、施設並びに病院でないと生活できなかったような重い障害、病気などがある方々について、医療の進歩などに合わせて在宅で医療的な介護を受けながら生活できるようになってきていると。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 障害者自立支援給付費の関係ですが、これは全国的な傾向なのでしょうか、増額しているのは。
あと、それと桶川市は、そうしますとそういった重い障害の方でも暮らしやすいまちになっているという理解でよろしいのでしょうか、その辺お伺いします。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 障害福祉課長。
答弁
◎加納秀一障害福祉課長 ただいまのご質問にお答えします。
基本的には、全国的に医療的ケアが必要な方を在宅で受け入れていきましょうという方向性にはなっておりますので、全国的な傾向に準じるものだと考えております。
あわせまして、桶川市につきましては、特別何か事業を上乗せしているというような状況ではございませんが、必要なサービスは適宜ご利用いただけるようにということで努めておるところでございます。
以上になります。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 近本議員。
議事・進行
△再開 午前9時46分
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案第3号議案から第7号議案までを議題といたします。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) まず、12ページの預金利子についてですが、こちらの増額となっていますが、この金利がどのように上がったのか教えてください。
それと、今後の見通しはどのようになっているか教えてください。
それと、12ページ一番下の道の駅納付金について増額理由を教えてください。
それと、13ページ一番上の建物総合損害共済災害共済金の使途について詳細を教えてください。
それと、市債のところですが、防災用蓄電池整備事業債ですが、こちら基準額を満たさなかったので記載しなかったということですが、基準額は幾らだったのかということと、交付税措置はどの程度あれだったのか教えてください。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 産業観光課長。
答弁
◎新川昌代産業観光課長 道の駅納付金について補正の概要をお答えいたします。
道の駅べに花の郷おけがわの売上額が当初の想定を上回っていることから、売上げの5%が対象となる納付金につきましても増額が見込まれるため、補正を行ったところでございます。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 会計管理者。
答弁
◎松川敬会計管理者 それでは、預金利子の補正につきましてご答弁のほう申し上げます。
預金利子につきましては、8月と2月に毎回振り込まれております。令和6年3月の金利政策改正に伴いまして、預金利子のほうは上昇傾向にございます。7年度予算につきましては、6年度の予算を参考にしておりますが、既に予算を上回る預金が振り込まれていることから増額補正を行っております。
6年度の予算なのですけれども、予算を参考にしたのですが、預金利子につきましては0.01%、こちらで見込んでおったのですけれども、実際7年度の預金利子が0.1%から0.2%というような形で推移しております。今後につきましても0.2%という形で推移していくものと考えておりますので、このような形で計上してまいりたいと考えております。
以上でございます。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 安心安全課長。
答弁
◎千代篤安心安全課長 ただいまのご質問にお答えいたします。
まず、補正予算の説明書18ページを御覧ください。こちらのほう防災業務経費の備品購入費について、歳出のほうでポータブル蓄電池の整備に係る入札を行ったところ、247万4,340円で契約を締結することとなったため、当初予算からの差額として252万5,000円を補正減しております。
それに伴いまして、当初1年当たり20万円以上の基準がございまして、こちらのほうの基準をクリアする、20万以上すると見込んで、当初、緊急防災・減災事業債の活用を予定していたのですけれども、実際入札を行ったところ、1台当たり20万を割り込むような安価な形で整備することができましたので、特別交付税の措置に財源を切り替えたため、歳入のほうを補正減としております。
以上になります。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 契約管財課長。
答弁
◎山岸敦博契約管財課長 建物総合損害共済災害共済金についてお答えいたします。
今回、保険支払いの事案が1件ございましたので、計上いたしました。1件で金額は105万6,000円です。内容については、加納小学校の教室のエアコンの再設置でございます。令和7年3月に加納小学校のエアコンの室外機が2台、盗難に遭いまして、その再設置工事について保険の適用が認められたものでございます。
以上です。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案第3号議案から第7号議案までを議題といたします。」
直前の答弁の要点(松川敬会計管理者):「預金利子につきましては、8月と2月に毎回振り込まれております。」
直前の答弁の要点(千代篤安心安全課長):「それに伴いまして、当初1年当たり20万円以上の基準がございまして、こちらのほうの基準をクリアする、20万以上すると見込んで、当初、緊急防災・減災事業債の活用を予定していたのですけれども、実際入札を行ったところ、1台当たり20万を割り込むような安価な形で整備することができましたので、特別交付税の措置に財源を切り替えたため、歳入のほうを補正減としております。」
前提の出典:発言6 / 発言7 / 発言118 / 発言120
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 今、直前の盗難の件ですが、その盗難を受けて、今後の対策というのは何か考えているのか教えてください。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 契約管財課長。
答弁
◎山岸敦博契約管財課長 対策ということなのですが、教育のほうから聞いているのは、室外機を1階に設置していたということなのですけれども、今回の再設置では2階のほうに設置したということで聞いてございます。
以上です。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) ほかに。
北村議員。
議事・進行
△発言の訂正
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案第3号議案から第7号議案までを議題といたします。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) まず、24ページの社会福祉総務費について、こちらの国県補助金等超過交付分返還金について教えてください。
それと、25ページの国民健康保険特別会計繰出金についてですが、こちらは来年度分の補填する分というふうに伺っていますが、こちらの積算根拠と、これでもし足りなかった場合、来年度どういった対応になるのか教えてください。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 障害福祉課長。
答弁
◎加納秀一障害福祉課長 ただいまのご質問にお答えします。
国県補助金等超過交付分返還金につきまして、この内容4つございます。いずれも過年度分の補助金の精算になりますが、その4つの内容としましては、自立支援給付費国庫負担金の精算に伴うものが1つ、2つ目が同じく自立支援給付費の県負担金過年度分の精算に伴うものが2つ目、3つ目が埼玉県によります障害者生活支援事業補助金の精算に伴うものが3つ目、最後、4つ目が重度心身障害者医療費支給事業の補助金の精算に伴うものと、4つになっております。
ちなみに、金額になりますが、一番大きいものが国庫負担金の精算になりますが、金額でおよそ245万円となっております。続けて、2つ目の県負担金は、その半額に当たるところとしまして、およそ123万円となっております。あと、残りの2つについては、金額が小さくなってきますが、障害者生活支援事業については2万5,000円、最後、重度医療の精算に伴うところは4,948円となっております。
以上になります。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 保険年金課長。
答弁
◎前林誠司保険年金課長 私のほうからは、国民健康保険特別会計繰出金のことについてご答弁させていただきます。
こちらの特別会計繰出金の2億300万の金額でございますけれども、議員おっしゃいますとおり、来年度の基金への積立てのお金の部分と、今回、国民健康保険特別会計の補正に伴いまして歳出が多く補正をしておりますことから、その分の補正ということで2つに大きく分かれているところでございます。
今回の2億円ちょっとの補正の内訳といたしましては、まず概要で申し上げますと、来年度の基金への積立てのために1億1,800万円ほど、また今回の特別会計の補正のためのものといたしまして7,200万円ほどを計上させていただいてございまして、合計でこの金額となっているところでございます。
また、来年度につきましては、今回、基金のほうに繰り出しをいたしまして、1.5億円ほど来年度の当初予算で、基金から今度は特別会計に繰り出すというふうな形で予算を計上させていただいているところでございます。現在の見込みでは、これで足りるかなというふうに考えているところでございますが、ちょっと状況としては、やっぱり税収ですとか、ほかの支出ですとか、そういったことが読めませんので、また来年度、今年度決算に伴います繰越金などを活用させていただきまして、財源をできるだけ確保させていただいて、緊急的な支出などには備えさせていただきたいと考えているところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案第3号議案から第7号議案までを議題といたします。」
直前の答弁の要点(加納秀一障害福祉課長):「国県補助金等超過交付分返還金につきまして、この内容4つございます。」
直前の答弁の要点(前林誠司保険年金課長):「こちらの特別会計繰出金の2億300万の金額でございますけれども、議員おっしゃいますとおり、来年度の基金への積立てのお金の部分と、今回、国民健康保険特別会計の補正に伴いまして歳出が多く補正をしておりますことから、その分の補正ということで2つに大きく分かれているところでございます。」
前提の出典:発言6 / 発言7 / 発言236 / 発言238
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 国民健康保険繰出金のほうですが、この年度末のタイミングでの繰り出しとなる理由を教えてください。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 保険年金課長。
答弁
◎前林誠司保険年金課長 お答えさせていただきます。
今回、なぜ来年度について一般会計から繰出しをしないで、今年度かというところなのですけれども、埼玉県の国民健康保険運営方針というところの中で、令和8年度以降、県内の市町村につきましては赤字の繰入れについてはしないような形で目標を立てております。実は、ちょっとこれも実際は数字のマジックみたいな部分もあるのですけれども、一般会計からの繰入れが赤字であって、基金からの繰入れは赤字でないというのが、国県の考え方になっています。そのため、令和8年度に一般会計から繰り入れるのではなくて、基金から繰り入れることによって桶川市としては赤字を解消しようというふうに考えているところでございます。
一方で、令和7年度につきましては、赤字を解消してくださいというふうな目標は立てられておりませんので、今のうちから基金のほうにお金を入れてという形で対応させていただくというところでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 近本議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「日程第3、市長提出議案第3号議案から第7号議案までを議題といたします。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 障害者生活支援事業、扶助費の日常生活用具と補装具の関係ですが、こちらも先ほどの重度障害者が増えたことによる影響というのはあるのでしょうか、お伺いします。
それと、介護保険事業の介護入門的研修業務委託の減額の理由を教えてください。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 障害福祉課長。
答弁
◎加納秀一障害福祉課長 ただいまのご質問にお答えします。
障害者補装具費支給及び障害者日常生活用具給付、いずれも重度障害がある方の在宅生活に伴う給付が増えておりまして、影響は多分にあるものと考えております。
以上になります。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 高齢介護課長。
答弁
◎大川隆二高齢介護課長 お答えします。
介護入門的研修業務委託の減額でございますが、こちら令和6年度は指名競争入札で行ったのですけれども、7年度につきましては随契ということで、金額的に少額というところから随意契約の基準額の見直しがあったというところから、100万以下については随契でというところで、今回、3社から見積り合わせを行ったところ、一番少額だったところ、公益財団法人介護労働安定センター埼玉支部というところからいただきました見積りによりまして、税込み51万3,370円というところで当初予算額から減額したというところになります。
以上です。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) ほかに。
近本議員。
議事・進行
△再開 午後2時25分
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「次、第5号議案 令和7年度桶川市介護保険特別会計補正予算(第4回)を議題といたします。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 繰入金について、こちらの減額となっている要因を教えてください。
それと、繰入れで、歳出のほうで繰り出しをする理由というのは何でしょうか、教えてください。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 高齢介護課長。
答弁
◎大川隆二高齢介護課長 お答えします。
初めに、繰入金の減額というところでございますが、介護保険特別会計のほうが、まず歳入のほうを総額推計いたします。その後、保険給付費、それから地域支援事業等の給付の部分について推計いたします。そこで、介護保険料をそこの中で充てていく中で、足りない分については保険給付費支払基金のほうから繰り入れるという仕組みになっております。
年度当初、繰入金のほうを積算した中で計上したのですが、結果的に歳出のほうでも関係してくるのですけれども、保険給付費については見込みよりも総額では減額ということになります。入りに、歳入については、例えば1号保険料が増えたりとか、調整交付金についても増えたりとかというところがありまして、そこを歳入と歳出のところを整理したところで、保険給付費支払基金繰入金については年度当初よりも繰り入れないで済むというような推計になったものですから、今回はここで減額をするものでございます。
ただ、3月補正後の令和7年度の推計ということでいけば、歳出に対して歳入でどうしても足りない部分が出てしまいましたので、そこについては支払基金の繰入金はまだ500万ほど繰り入れるということで計上させていただいているということになります。
以上です。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「次、第5号議案 令和7年度桶川市介護保険特別会計補正予算(第4回)を議題といたします。」
直前の答弁の要点(大川隆二高齢介護課長):「初めに、繰入金の減額というところでございますが、介護保険特別会計のほうが、まず歳入のほうを総額推計いたします。」
直前の答弁の要点(大川隆二高齢介護課長):「入りに、歳入については、例えば1号保険料が増えたりとか、調整交付金についても増えたりとかというところがありまして、そこを歳入と歳出のところを整理したところで、保険給付費支払基金繰入金については年度当初よりも繰り入れないで済むというような推計になったものですから、今回はここで減額をするものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 保険給付費が減った要因というのは、どういったものなのでしょうか。保険料引上げによる影響というのはなかったのかどうなのか教えてください。
それと、歳入のほうで繰入金で、歳出のほうで、また繰入金で入れるほうがあると思うのですが、2回やると言っているのでしょうか。相殺とかにならないのかどうなの教えてください。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 高齢介護課長。
答弁
◎大川隆二高齢介護課長 幾つか質問ございましたので、お答えします。
初めに、給付の減というところでございます。そちらにつきましては、主な理由といたしまして、まず介護給付については総額では増えております。当初予算を計上するときに過去の実績等から推計、それから介護保険事業計画のほうでも推計しておりますが、そのところを加味して、令和7年度当初予算を計上させていただきました。そこについては介護サービスを必要な方に、必要な分だけ利用していただくには、どうしても少し多めの計上ということでさせていただいております。
結果、先ほどちょっと申し上げましたが、総額としては前年度よりも増えているのですけれども、見込みよりは少なかったということでございます。そちらのもう少し具体的にどの辺がというところがあると思うのですけれども、例えば居宅サービスでいけばやはり訪問介護ですとか通所介護、特に通所のほうは増えております。
それから、やはり居宅サービスについては、リハビリからショートステイからみんな増えているところなのですが、一部減っているところ、申し訳ありません。例えば、すみません、施設サービスのほうになるのですけれども、特別養護老人ホームのほうには、実績としてはやはり推計よりも増えたというところがあるのですけれども、老健につきましては減っているところがあります。減っているというのは、見込みよりも利用者が減ったというところなのですけれども、そこの要因についてはなかなか老健については見込みが難しいところございまして、例えばなのですけれども、少し遡って令和3年度の決算でいくと3,480人ほどの利用が実績としてありました。令和4年度が3,270人ということで、200人ほど利用が減っているのです。その後、令和5年度については、また3,460人、令和6年度が3,500人というところで、ちょっと人数について増減がかなりあります。
当初予算については、前年度の実績から少し多めに見積もって、令和6年度の決算が3,500人というところを3,560人ということで見込んでいたのですが、老健については3,409人という推計になりましたので、こちらについては減額ということでさせていただいております。このようなところで、それぞれサービスごとに増額、減額というところを再計算、推計をしたところで、総合、トータル的には保険給付費については、先ほども申し上げましたとおり、年度当初は多めに持っているところから、サービスが使えなかったとかそういうことではなくて、減額というふうになったところでございます。
保険料が前回の計画から上がったというところの部分についてでございますが、それはやはり介護保険事業計画、今の計画は令和6年、7年、8年の3年間の計画なのですが、そちらの給付を総額を見込んで、それから保険料のほうを見込んでいるわけですが、今現在の、ちょうど令和7年度が中間の年になります。中間の年で、今現在、計画から比べてどうなのかなというところでもあるのですが、金額というところもあるのですが、先ほど私のほうで補正後、3月補正後に保険給付費支払基金の繰入金を、これ相殺して500万ということで最終的には計上させていただいているのですけれども、500万、申し訳ありません。介護保険事業計画では、先ほど申し上げたとおり中間の年度になります。このときはちょうど保険料で入ってくる分と、給付サービスの支払う部分と、そこがゼロになる予定で計画には立てています。
ですので、今回500万というところで基金から繰り入れるわけですから、ゼロではなかったというところなのですけれども、これについてもやはりまだ3月補正を計上させていただいた内容で、まだこの後、介護サービスを利用される方の部分は少し多めに見ておりますので、ここの基金繰入れ分の500万というところももう少し減ると。もしくは、ゼロ、繰入れをするかしないかというところではないかというふうには推測しているところでございます。
以上です。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) ほかに。
〔「なし」と言う人あり〕
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 次、歳出に入りまして、65ページ。ありませんか。
〔「なし」と言う人あり〕
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 次、66ページ、67ページ。
仲又議員。
議事・進行
△再開 午後2時53分
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「次、第7号議案 令和7年度桶川市公共下水道事業会計補正予算(第6回)を議題といたします。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 収益的支出の固定資産除却費について、こちら除却資産が増えたということですが、何が増えたのかということと、その増えた要因は何でしょうか。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 下水道課長。
答弁
◎稲橋雅史下水道課長 お答えいたします。
固定資産除却費の理由でございますが、主なものといたしましては、ポンプ場の汚水ポンプ更新工事に伴い、更新する設備の固定資産の除却でございます。令和7年度予算を作成するときに、更新工事に係る除却すべき想定した固定資産を除却費に計上しておりました。しかしながら、発注前の設計段階で既存ポンプのオーバーホール及び新品購入の見積りを徴収した結果、新品購入のほうが安価であったため、除却資産が増えたことにより、今回の3月議会において実施に合わせて補正をするものでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「次、第7号議案 令和7年度桶川市公共下水道事業会計補正予算(第6回)を議題といたします。」
直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「固定資産除却費の理由でございますが、主なものといたしましては、ポンプ場の汚水ポンプ更新工事に伴い、更新する設備の固定資産の除却でございます。」
直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「しかしながら、発注前の設計段階で既存ポンプのオーバーホール及び新品購入の見積りを徴収した結果、新品購入のほうが安価であったため、除却資産が増えたことにより、今回の3月議会において実施に合わせて補正をするものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) それでは、オーバーホールした場合と比べてどの程度費用が抑えられたのか教えてください。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 下水道課長。
答弁
◎稲橋雅史下水道課長 通常新品とオーバーホールだと、オーバーホールのほうが安く感じると思うのですが、ポンプのオーバーホールというのは、言い方としてはオーバーホールなのですが、レストアに近い、再生に近い状況でございますので、今回、オーバーホールのほうが300万ほど1台につき高かった状況でございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) ほかに。
北村議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「次、第7号議案 令和7年度桶川市公共下水道事業会計補正予算(第6回)を議題といたします。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) 工事請負費の減について教えてください。
それで、今年度できなくなってしまった工事というのはどういったものがあって、来年度以降の影響についても教えてください。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 下水道課長。
答弁
◎稲橋雅史下水道課長 資本的支出の管路建設改良費の工事請負費の減額理由でございますが、下水道管の新設や施設の長寿命化のためのマンホール蓋の交換、管渠の改築工事でございます。今年度の下水道管の新設といたしましては、末広1丁目地内では汚水圧送管の複線化工事を開始いたしました。また、駅東口地区では雨水管渠工事を実施いたしました。長寿命化工事では、北2丁目、西2丁目地内においてマンホール蓋の交換工事を実施し、末広2丁目地内では管渠改築工事を実施いたしました。減額理由につきましては、国庫補助金の交付額が要望額を大幅に下回ったことにより、事業を縮小して発注したことなどによる減額補正によるものでございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 浦田議員。
前提の要約(編集注)
議事の位置:市長提出議案の質疑、討論及び表決。
審議対象(先行発言から):「次、第7号議案 令和7年度桶川市公共下水道事業会計補正予算(第6回)を議題といたします。」
直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「資本的支出の管路建設改良費の工事請負費の減額理由でございますが、下水道管の新設や施設の長寿命化のためのマンホール蓋の交換、管渠の改築工事でございます。」
直前の答弁の要点(稲橋雅史下水道課長):「減額理由につきましては、国庫補助金の交付額が要望額を大幅に下回ったことにより、事業を縮小して発注したことなどによる減額補正によるものでございます。」
質問・発言|浦田充議員
◆13番(浦田充議員) すみません。事業を縮小したということですが、もう少し詳しく教えてください。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) 下水道課長。
答弁
◎稲橋雅史下水道課長 予算書の17ページの14節の工事請負費、当初3億350万円ほど見てございました。国の国庫補助金の交付率が近年まれに見る悪くて、36.9%しかございませんでした。そのため財源不足により、マンホール蓋の交換工事がほとんどできなかったという形でございます。
以上でございます。
議事・進行
○議長(岡安政彦議員) ほかにありますか。
北村議員。