実績・ビジョン
議会で提案し実現してきたことと、これから目指す桶川の姿。これまでの取り組みと次の一歩を、ひとつのページでご覧いただけます。
できたこと。
議会での提案と継続した働きかけを、少しずつ形にしてきました。

西口デッキ 手すり設置
駅西口ペデストリアンデッキの手すり・屋根・スロープ等の整備を継続して求め、署名活動や一般質問を重ねました。手すりは2025年春に完成。今後も屋根やスロープ、エレベーター等の整備を進めます。

バリアフリー化 補助金制度
市内事業者のバリアフリー化を後押しする補助制度の創設を提案し、予算化されました。筆談ボードや簡易スロープなどの購入、手すりや点字ブロック等の改修を支援する制度です。

男性用トイレに サニタリーBOX
公共施設の男性用トイレにもサニタリーボックスを設置するよう一般質問で求め、実現しました。おむつや尿漏れパッドをトイレ内で処分でき、利用しやすさが向上しました。

障害者手帳 アプリ導入
障害者手帳アプリ「ミライロID」の導入を提案し、循環バスや市民ホール駐車場などで利用できるようになりました。スマートフォン画面の提示で手帳確認ができ、利便性が高まりました。

難聴児補聴器 助成対象拡大
難聴児の補聴器購入助成について対象年齢の拡大を求め、22歳まで延長されました。今後は加齢性難聴など軽度・中等度難聴者への支援拡充にも取り組みます。
5つのビジョン
誰もが快適で安心して暮らせる桶川へ。5つの視点から政策を進めます。

計画的なバリアフリーのまちづくり
市全体のバリアフリー方針を明確にし、歩道の段差解消や点字ブロック整備を計画的に進めます。公共施設のトイレには手すりやユニバーサルシートなど、誰もが使いやすい設備を整えます。

車いすもベビーカーも安心の駅前に
桶川駅と駅周辺を、車いすやベビーカーでも移動しやすい空間へ。西口ロータリーやペデストリアンデッキ、東口整備を当事者目線で見直し、雨天時や乗り換え時の負担も減らします。

安心の子育て・教育環境へ
保育所への入所から学校生活まで、子どもと保護者の負担を減らします。インクルーシブ教育、学校のエレベーターや空調、相談・支援体制など、学びやすい環境を整えます。

いつも、いつまでも安心・健康に
高齢者や障害のある方など、支援が必要な人も安心して暮らせる桶川へ。災害時の避難、移動、聞こえ、介護など、日常から非常時まで切れ目のない支援を目指します。

もっと快適・便利な桶川に
循環バスや行政手続きなど、毎日の暮らしに直結するサービスを使いやすくします。東口にも利便性と憩いを両立したまちづくりを進めます。
議会を、もっと身近に。
本会議や委員会は、インターネットからライブ・録画で見ることができます。