バリアフリーをこえて 第15号
桶川のバリアフリー化へ全力疾走の4年

年前、桶川市初の重度障害者・車いす議員として当選して以来、バリアフリーをはじめ、誰もが暮らしやすい桶川を目指してきました。
一般質問で取上げてきたこと
〇 駅西口ペデストリアンデッキバリアフリー化〇 駅東口整備とバリアフリーマスタープラン〇 公衆トイレ・公共施設トイレのバリアフリー化〇 東口への期日前投票所整備〇 歩道の点字ブロック整備〇 障害者等の災害時の避難〇 学校施設へのエレベーター設置〇 インクルーシブ教育への取組み〇 中学校の校則の緩和〇 補聴器購入の助成〇 点字図書の充実 他、多数
男性用トイレにサニタリー

市内公共施設の男性用トイレにもサニタリーボックスの設置を一般質問で求め、実現しました。
男性が使用した、おむつや尿漏れパッドをトイレ内のサニタリーボックスに廃棄可能となり、トイレが使いやすくなりました。(一般質問で提案)
西口デッキ手すり設置へ前進!

駅西口ペデストリアンデッキへの手すり・屋根・スロープの設置を求める活動を年間してきました。署名活動、再三にわたる一般質問により、ついに手すり設置方針が、示されました。
しかし、まだ市側は、屋根・スロープ(あるいはエレベーター)の設置には前向きではありません。早期の屋根・スロープ等の設置実現に取り組んでいきます。
障害者手帳アプリ導入!
障害者手帳アプリ「ミライロ」が、循環バス、市民ホール駐車場等で利用可能になりました。
浦田充が一般質問で提案したもので、スマホのアプリ上の画面提示により、手帳提示が不要となり、利便性が向上しました。
バリアフリー補助金制度創設!

市内事業者へのバリアフリー補助金制度の創設を求め、ついに今年度予算化されました。
これは、市内の事業者に対して、市が①点字資料作成や筆談ボード・折り畳み式スロープ購入などの支援用具の作成費、物品購入経費や、②手すりの取り付けや点字ブロック設置などの改修工事費の補助を行うものです。
補助率は割で、限度額が①5万円、②万円となります。
補聴器助成対象拡大!
難聴児に対する補聴器購入の助成制度の歳以上への対象拡大を求めました。そして、歳まで対象期間が、延長されました。
今後は、認知症予防にも有効とされる軽度・中等度難聴者(加齢性難聴など)への補聴器購入の助成制度の導入を求めていきます。
車いすもベビーカーも安心の駅前に
フリー化(段差解消・屋根設置等)を進めます。□南小跡地も含め、駅東口整備において、当事者目駅西口デッキ。手すり設置は決まっても、段差解消や屋根設置に消極的な桶川市。
南小跡地利用を検討もせずに、南小跡地と分断する形で進められている東口整備。総合的に□駅西口ペデストリアンデッキや駅周辺のバリア線でバリアフリー化を徹底します。□桶川駅のホームドアの早期設置を進めます。
□桶川駅東西にエスカレーターを設置・増設しま
安心の教育・子育て環境へ
お子さんが何人いても、どんな特性があっても安心して育てられる環境が必要です。
また、生徒・保護者双方にとっても不合理・負担のかかる不合理な校則は、見直すべきです。
□兄弟姉妹が同一の保育所へ入所できるようにします。□子育て世帯への消耗品補助制度をつくります。□インクルーシブ教育を実現します。□ブラック校則(真っ白の靴・靴下等)改定に取組みます。
いつも、いつまでも安心・健康に
一次避難所はバリアフリー仕様でなく、障害者等は、他の方より後に避難することになります。変える必要があります。
□避難時に支援が必要な方の福祉避難所への直接避難を可能にします。□加齢性難聴者への補聴器購入助成を実施し、認知症予防を図ります。
生活も行政ももっと便利な
投票率と深い関係のある期日前投票所。東口にゼロの現状はおかしいです。
また、公的手続きのオンライン化やラインの活用をもっと進めるべきです。
□市内循環バスの路線・本数を見直します。□期日前投票所・移動式投票所拡充・設置を実現します。□各種サービス申請をオンラインで完結□による市への問い合わせや市長への提案を可能にします。
浦田充(うらたみつる)年生。ひがし幼稚園、朝日小、蓮田養護学校、上尾高、立正大法学部卒業(首席)。年桶川市議選初当選。
各種でも発信中!
桶川のバリアフリー化へ全力疾走の4年

年前、桶川市初の重度障害者・車いす議員として当選して以来、バリアフリーをはじめ、誰もが暮らしやすい桶川を目指してきました。
一般質問で取上げてきたこと
〇 駅西口ペデストリアンデッキバリアフリー化〇 駅東口整備とバリアフリーマスタープラン〇 公衆トイレ・公共施設トイレのバリアフリー化〇 東口への期日前投票所整備〇 歩道の点字ブロック整備〇 障害者等の災害時の避難〇 学校施設へのエレベーター設置〇 インクルーシブ教育への取組み〇 中学校の校則の緩和〇 補聴器購入の助成〇 点字図書の充実 他、多数
男性用トイレにサニタリー

市内公共施設の男性用トイレにもサニタリーボックスの設置を一般質問で求め、実現しました。
男性が使用した、おむつや尿漏れパッドをトイレ内のサニタリーボックスに廃棄可能となり、トイレが使いやすくなりました。(一般質問で提案)
西口デッキ手すり設置へ前進!

駅西口ペデストリアンデッキへの手すり・屋根・スロープの設置を求める活動を年間してきました。署名活動、再三にわたる一般質問により、ついに手すり設置方針が、示されました。
しかし、まだ市側は、屋根・スロープ(あるいはエレベーター)の設置には前向きではありません。早期の屋根・スロープ等の設置実現に取り組んでいきます。
障害者手帳アプリ導入!
障害者手帳アプリ「ミライロ」が、循環バス、市民ホール駐車場等で利用可能になりました。
浦田充が一般質問で提案したもので、スマホのアプリ上の画面提示により、手帳提示が不要となり、利便性が向上しました。
バリアフリー補助金制度創設!

市内事業者へのバリアフリー補助金制度の創設を求め、ついに今年度予算化されました。
これは、市内の事業者に対して、市が①点字資料作成や筆談ボード・折り畳み式スロープ購入などの支援用具の作成費、物品購入経費や、②手すりの取り付けや点字ブロック設置などの改修工事費の補助を行うものです。
補助率は割で、限度額が①5万円、②万円となります。
補聴器助成対象拡大!
難聴児に対する補聴器購入の助成制度の歳以上への対象拡大を求めました。そして、歳まで対象期間が、延長されました。
今後は、認知症予防にも有効とされる軽度・中等度難聴者(加齢性難聴など)への補聴器購入の助成制度の導入を求めていきます。
車いすもベビーカーも安心の駅前に
フリー化(段差解消・屋根設置等)を進めます。□南小跡地も含め、駅東口整備において、当事者目駅西口デッキ。手すり設置は決まっても、段差解消や屋根設置に消極的な桶川市。
南小跡地利用を検討もせずに、南小跡地と分断する形で進められている東口整備。総合的に□駅西口ペデストリアンデッキや駅周辺のバリア線でバリアフリー化を徹底します。□桶川駅のホームドアの早期設置を進めます。
□桶川駅東西にエスカレーターを設置・増設しま
安心の教育・子育て環境へ
お子さんが何人いても、どんな特性があっても安心して育てられる環境が必要です。
また、生徒・保護者双方にとっても不合理・負担のかかる不合理な校則は、見直すべきです。
□兄弟姉妹が同一の保育所へ入所できるようにします。□子育て世帯への消耗品補助制度をつくります。□インクルーシブ教育を実現します。□ブラック校則(真っ白の靴・靴下等)改定に取組みます。
いつも、いつまでも安心・健康に
一次避難所はバリアフリー仕様でなく、障害者等は、他の方より後に避難することになります。変える必要があります。
□避難時に支援が必要な方の福祉避難所への直接避難を可能にします。□加齢性難聴者への補聴器購入助成を実施し、認知症予防を図ります。
生活も行政ももっと便利な
投票率と深い関係のある期日前投票所。東口にゼロの現状はおかしいです。
また、公的手続きのオンライン化やラインの活用をもっと進めるべきです。
□市内循環バスの路線・本数を見直します。□期日前投票所・移動式投票所拡充・設置を実現します。□各種サービス申請をオンラインで完結□による市への問い合わせや市長への提案を可能にします。
浦田充(うらたみつる)年生。ひがし幼稚園、朝日小、蓮田養護学校、上尾高、立正大法学部卒業(首席)。年桶川市議選初当選。
各種でも発信中!
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